企業内保育所とは?持ち帰り仕事ゼロの理由と仕事内容のリアル!給料や選び方も解説

企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる施設。行事や書類業務が少なく、少人数の子どもの成長を見守りながら、やりがいを感じる保育士さん多数!認可保育園との違いを「比較表」で解説し、仕事内容や実際の求人についても紹介します。

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目次

企業内保育所とは定員10〜30名の「少人数」で持ち帰り仕事がない職場が多い

企業内保育所とは、企業が「自社の従業員が働き続けられるように」という目的で、オフィスビル内や近隣に設置した保育施設のことです。

認可保育園との決定的な違いは、「誰のための保育園か」という点です。 

地域の子どもを広く預かる認可保育園とは違い、基本的には「企業の従業員の子ども」や「企業の近隣の子ども」を預かるための保育所で、大学や病院内に設置される場合もあります。

まずは、一般的な認可保育園と企業内保育所の働き方がどのような違いがあるのか、比較表で見てみましょう。

【特徴】一般的な認可保育園vs企業内保育所

規模の大きな認可保育園と比較すると、企業内保育所は「少人数」で「家庭的」な保育を行う傾向があります。

比較項目 一般的な認可保育園 企業内保育所
定員・規模 【大人数(60〜100名超)】
クラス別活動が基本。
活気がある一方、一人ひとりに目が届きにくい面も。
【少人数(10〜30名程度)】
異年齢の合同保育が中心。
アットホームで落ち着いた雰囲気の傾向。
行事の規模 【多め】
運動会・発表会は一大行事。
完成度を高めるための準備期間が長い傾向。
【少なめ】
季節のイベント(お誕生日会等)が主。
大規模な練習や準備は発生しにくい。
持ち帰り仕事 【発生する可能性あり】
壁面装飾、衣装作り、日誌など。
行事前は特に業務量が増えることも。
【少ない傾向】
園によるが壁面装飾の範囲などが少ない傾向。
少人数のため、衣装準備なども少なめ。
勤務時間内で事務作業を終えやすい。
保護者対応 【地域など多様】
様々な家庭環境への配慮が必要。
関係構築に時間を要することも。
【社内の従業員】
保護者は企業の社員やスタッフ。
比較的、コミュニケーションがスムーズな傾向。
給与水準 【規定による】
自治体や運営法人の規定により決定。
経験年数による加算がある場合が多い。
【認可園と同水準が多い】
運営元によるが、極端に低くなることは少ない。
直雇用の場合は相場より高くなることも。

このように、定員規模や設置目的の違いから、企業内保育所は「行事や製作物の負担が軽くなりやすい環境」といえます。

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一般的な認可保育園と比べて、企業内保育所が業務負担が少ない理由

園によって差はありますが、企業内保育所が「残業や持ち帰り仕事が発生しにくい」といわれる理由について、詳しく見ていきましょう。

行事が「発表」メインではなく、「日常の延長」だから

企業内保育所では、園の役割として“保護者が無理なく関われる環境づくり”が重視されるという特徴があります。

そのため、行事も保護者に負担をかけないことを意識し、運動会や生活発表会なども大規模に行わず、できるだけ子どもの日常の様子をそのまま見てもらうような内容にすることも多いようです。

行事自体を縮小するというより、準備に大きな時間を割かないことを意識しているため、準備や練習に追われる負担が少ないでしょう。

行事少なめの企業内保育所を探す

少人数のため、書類業務が少ないから

企業内保育所は定員がコンパクトな園が多く、一人ひとりの記録量も自然と少なくなります。

特に午睡中は「連絡帳と日誌に追われる時間」になりやすいですが、少人数だと無理のないペースで書くことができ、勤務時間内に書類が終わりやすいという声も聞かれます。

また、運営母体が企業であることから、連絡帳アプリやタブレット入力などICT化が進んでいる園も少なくありません。

手書きで長時間かけるよりも、短時間で必要な情報をまとめられるため、子どもと向き合う時間を確保しやすくなる点も特徴です。

定員数20名程度の
企業内保育所を探す

企業内保育所の異年齢保育(縦割り)での大変なこと・やりがい

企業内保育所のイラスト図※企業内保育所のスペースの使い方例

企業内保育所の方針は、クラス分けがない「異年齢保育」が一般的です。

そのため、定員10〜30名ほどの園では、認可保育園のように年齢ごとに明確なクラス担任を持たないケースが多いようです。

年齢に応じてスペースを区切ったり活動場所を分けたりと、安全面の配慮が行われています。

同じフロアで過ごしつつ、

  • 0〜1歳児は落ち着いたスペース
  • 2歳児以上は遊びのコーナー

のように分けて保育する園も多いでしょう。

大変なことは「年齢が違う子に同時に対応する必要がある」

合同保育では年齢に応じてスペースを分けていても、同じフロアで過ごしているため 複数の対応が必要になる場合があります。

たとえば、

  • 0歳児が泣いて抱っこを求めている
  • 同時に、2〜5歳児が「先生みて!」と声をかけてくる
  • その横で、トイレに行きたい子が出てくる

というように、「今すぐ対応したいこと」が同時に起きる可能性があります。

その際、

どの子を先に対応すればよいのかな?

保育士同士でどう動けば保育がスムーズに進むかな?

と、優先順位の判断に迷うことがあるのが、企業内保育所ならではの難しさかもしれません。

やりがいは「家庭的な温かい関係性が育つ」

一つの部屋で一緒に生活や遊びをするため、年齢を超えた関わりが自然に生まれやすいのが異年齢保育の魅力です。

たとえば、

  • 2歳の子が0歳児の落としたガラガラを拾って渡してあげる
  • 4〜5歳児が1歳児に「ここ座るよ」「一緒に遊ぼ?」と優しく声をかける
  • 年下の子が年上の遊びを真似して、新しい遊び方を覚える

というように、日々の生活の中で “兄弟のような関係性” が育っていくことがあります。

保育士にとっても、

この子、こんなにお兄さん・お姉さんらしい一面があったんだ!

年下の子を気にかけてあげる姿が見られて成長を感じる♪

と、子ども同士の関わりから温かい瞬間に立ち会える場面が多いでしょう。

同じクラスの同年齢だけでは見えにくい、子どもの優しさ・思いやり・社会性の芽生えを感じられることが異年齢保育ならではのやりがいといえそうです。

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企業内保育所の保護者対応での大変なこと・やりがい

企業内保育所の保育士

企業内保育所では、少人数で保育が進められるため、保護者との距離感も近く感じるでしょう。

人数が限られている分、日々のやり取りが大切になることから、

  • 落ち着いたコミュニケーション
  • 丁寧な説明
  • 相手に寄り添った関わり

を意識して、対応することが求められるでしょう。

大変なことは「関係が近いからこそ慎重な対応が求められる」

少人数の環境では、ちょっとした言い方や対応も保護者の印象に残りやすいかもしれません。

たとえば、

  • 朝夕の短いやり取りでも園の雰囲気として感じ取られやすい
  • 子どもの様子の伝え方ひとつで、受け止められ方が大きく変わることがある
  • 丁寧な言葉づかいやマナーを常に意識する必要がある

といったように、一人ひとりに誠実に向き合う姿勢がより大切になります。

「どのように伝えると安心してもらえるか?」「どう関わるのが適切か?」と悩む場面もあるでしょう。

やりがいは「一人ひとりの家族と丁寧に信頼関係を築けること」

企業内保育所は、保護者への気遣いや細やかな配慮が求められる一方で、少人数だからこそ “じっくり関係を育てていける” という魅力があります。

たとえば、

  • 日々の小さな変化を共有しやすく、成長を一緒に喜べる
  • 家庭での様子を聞きながら、その子に合った関わりを相談しやすい
  • 「先生がいてくれると安心です」といった声をもらえる機会が増える

といったように、丁寧なやり取りを重ねる中で、自然と信頼が深まっていくことがあります。

一人ひとりの家庭と向き合い、子育てのサポートが実感できる時間が多いのは、少人数の企業内保育所ならではのやりがいといえるでしょう。

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    企業内保育所の給料は?「運営形態」別にみるメリットと注意点

    企業内保育所の給料は運営形態によって違いがある場合があります。仕組みについて詳しく見ていきましょう。

    【運営委託(保育事業会社)】

    企業から運営を任されている「保育サービス会社(株式会社など)」の従業員として雇用され、企業内の施設へ配属されるパターンです。

    多くの企業内保育所はこの形態をとっています。

    給与の傾向とメリット

    保育サービス会社の運用となるため、給与水準は保育業界の相場(認可園と同程度)になることが一般的です。

    2025年に公表された厚生労働省の調査によると、保育士(経験年数0年)の平均給与は月額約22万6,800円となっており、委託型の企業内保育所も同等の金額が目安となります。

    ただし、転職する保育士さんは、これまでの実務経験に応じた「経験加算」が適用され、初任給以上の給与設定となるケースも少なくありません。

    また、運営母体が保育専門の会社の場合は、設置企業の業績や景気に給与・ボーナスが直接左右されにくい点もメリットがあります。

    もし配属先の企業内保育所が閉鎖になったとしても、委託会社が運営する別の園へ「異動」ができるため、雇用が守られやすいという安心感もあります。

    注意点

    運営会社(株式会社など)の規定に基づくため、歴史ある社会福祉法人の認可園などに比べると、賞与(ボーナス)の支給月数や定期昇給の幅がやや低めに設定されているケースがあります。

    ただ、給与以外にも手当や福利厚生が手厚い場合もあるため、求人を見る際は月給だけで判断しないようにしましょう。

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    【企業の直接雇用(直雇用)】

    設置している企業(主に病院や大学、ごく一部の企業など)の従業員として、保育士が直接雇用されるケースもあります。

    給与の傾向とメリット

    保育士もその企業の社員扱いとなるため、企業の「給与規定」が適用されるケースがあります。 

    もし母体となる企業が大手であれば、その会社の福利厚生(家賃補助、家族手当など)や、賞与(ボーナス)の算定基準が適用され、結果として好待遇になる可能性があります。

    注意点

    好条件の求人は人気が高く、離職率も低い傾向にあるでしょう。また、一般企業(メーカー等)での直雇用は少なく、多くは病院や大学の求人となります。

    特に病院内の保育所の求人が多く、早朝や夜勤の手当が1回につき5,000円〜1万円つく場合もあるため、高給料の求人を探す方は求人をチェックしてみましょう。

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    後悔しない企業内保育所の求人の選び方3選

    企業内保育所ならではの特徴があるため、「やっぱり転職しなければよかった…」と後悔しないために、転職先の選び方を紹介します。

    1.設置企業の休日カレンダーを確認する

    企業内保育所の開所日は、設置している企業の営業日と同じことがほとんどです。そのため、企業の「業種」によって休みの日や日数が大きく異なります。

    見るべきポイント

    • オフィス・メーカー系の場合
      企業が「土日祝休み」であれば、保育所も閉園となるケースが多く、固定の休みが取りやすい傾向にあります。
    • 病院・サービス業(販売店など)系の場合
      企業が「土日や祝日」も稼働している場合、保育所もシフト制で開所している可能性が高いです。

    「企業内=土日休み」と思い込まず、自分の希望する働き方と合っているか、年間休日や開園曜日を必ず確認しましょう。

    2.保育方針と教育プログラムを確認する

    企業内保育所では、差別化のために知育や習い事に力を入れる園も増えているため、仕事内容のミスマッチに注意が必要です。

    見るべきポイント

    • 異年齢保育や日々の活動
      日々の活動がどんな風に行われるのか確認しましょう。ざっくりとした保育計画しかない園もあり、戸惑う可能性があります。
      年齢ごとの活動を取り入れているのかなど、「日常の過ごし方」が自分のやりたい保育と合っているか確認しましょう。
    • 教育プログラムの有無
      リトミックや英語などの時間がある場合、外部講師が来るのか、保育士が指導案を作って行うのかによって、業務負担が大きく変わります。

    どのようなプログラムを取り入れているのかチェックすることもポイントです。

    3.園庭の有無や散歩コースを確認する

    企業内保育所は、オフィスビル内や、企業の近隣にあるマンションの一室などを利用している場合があります。

    そのため、園庭がないケースが一般的で、毎日の戸外活動で散歩へ行く機会が多いでしょう。

    見るべきポイント

    • 散歩コースの安全性
      実際に働き始めると、散歩の機会が多く、交通事故リスクに不安になる方もいるでしょう。
      安心して保育に集中するためにも、希望の転職先で安全に移動できるルートが確保されているか必ず確認しましょう。
    • 室内の広さ
      室内があまりにも狭いと、働き始めてから「子どもたちと身体を動かしたくても、活動ができない」などという葛藤に悩まされることもありそうです。

    子どもたちが十分に身体を動かせるスペースがあるかは、求人票ではわからないことも多いため、面接や園見学の際に自分の目で確かめることが大切です。

    自分の保育観に合う
    企業内保育所を探す

    企業内保育所にはどんな求人がある?リアルな求人情報

    続いて、企業内保育所にはどのような求人があるのかチェックしてみましょう。

    月給35万円以上の高収入の園

    【求人例:東京都内の企業内保育所】

    基本給だけで約30万円という高水準に加え、手当や賞与もしっかり支給されるハイクラス求人です。残業が月3時間程度と少ないにもかかわらず、固定残業代が含まれているため、効率よく収入を得られます。

    月給35万円~ 年間休日122日 職員の子ども預かり可
    ■ 給与
    月給 351,491円 ~ 373,423円
    ※基本給(29.5万~31.4万円)+各種手当+固定残業代を含む
    ■ 手当
    ・処遇改善III手当:9,500円/月
    ・通勤手当:上限50,000円/月(実費支給)
    ■ 賞与
    年2回(昨年度実績:最大約68万円)
    ■ ここがポイント!
    ・年間休日122日(完全週休2日制/日祝休み)
    ・残業ほぼなし(月平均3時間程度)
    ・職員のお子様預かり可(子育て中の方も安心)
    ・退職金制度あり(勤続1年以上)
    詳しくはこちら 「月給30万円以上」の高給与の
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    福利厚生が充実した園

    【求人例:愛知県の企業内保育所】

    定員12名の小規模園で、一人ひとりとじっくり向き合えます。「変形労働制」により、「今週はガッツリ働いて、来週は3連休」といった柔軟な働き方が可能。残業もほぼなく、家庭との両立に最適です。

    お子様保育料無料 車通勤OK 有給取得率100%
    ■ 給与
    月給 230,000円 ~
    ※基本給21万円+手当2万円+別途残業代など
    ■ 勤務・休日
    ・8:30~17:30の間でシフト制(変形労働時間制)
    ・日曜+シフト(週休3日や半日勤務も相談可)
    ■ ここがポイント!
    ・お子様の入園可(保育料無料/規定有)
    ・残業・持ち帰り仕事ほぼなし(ICT導入済み)
    ・マイカー通勤OK(無料駐車場あり)
    ・賞与年2回、昇給あり
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    夜勤で日給2万円!院内保育所

    【求人例:神奈川県の院内保育所】

    駅から徒歩2分の院内保育所。「月2回程度」から無理なく働けて、1回2万円の高収入が得られます。夜間のお預かりは1~2名と少なく、仮眠もしっかり4時間取れるため、体力的な負担が少ないのが魅力です。

    日給20,000円 仮眠4時間あり 預かり1~2名
    ■ 給与
    日給 20,000円
    ※別途交通費支給(上限2万円/月)
    ■ 勤務時間・日数
    ・20:00~翌8:00(実働8時間/仮眠4時間)
    ・月2回程度の勤務でOK
    ■ ここがポイント!
    ・安心の職員2名体制(一人勤務ではありません)
    ・夜間の園児数は1~2名程度でゆったり保育
    ・駅から徒歩2分の好立地
    ・Wワークや扶養内勤務も相談可能

    詳しくはこちら 院内保育所の求人を探す

    企業内保育所のよくある質問Q&A

    ここからは、企業内保育所に関するよくある質問をまとめました。

    Q.企業内保育所は求人がたくさんありますか?

    A.少人数制で欠員が出にくいため、特に条件の良い直雇用求人は倍率が高くなりがちです。「非公開求人」として扱われることも多いです。

    非公開求人は、主に保育業界専門の転職エージェントが提供してくれるため、相談してみるとよいでしょう。

    非公開求人を見てみる

    Q.ブランクがあっても大丈夫ですか?

    A.もちろん大丈夫です!

    保育士の人材不足の今、多くの企業内保育所が保育士資格をお持ちの方の復帰を待っています。心配な方はまずは希望の保育所の見学をしてみましょう!

    園見学について相談する

    Q.行事がないと、保育士としてのスキルが落ちませんか?

    A.行事に携わる機会が減り、スキルが落ちると感じる方もいますが、日常的な子どもへの対応はじっくり考えられるため、スキルアップしたという方もいます!

    確かに、大規模な運動会を指揮したり、ピアノを毎日弾いたりする機会は減るかもしれません。しかし、「子ども一人ひとりの発達に合わせた言葉がけ」や「保護者(社員)へのきめ細かな支援」といった、保育本来の質を高めるスキルは磨かれます。

    Q.賞与(ボーナス)は出ますか?

    A.運営形態によって金額や有無が異なりますが、賞与4.5カ月以上などの高給与の求人もあります。

    高給与の求人は人気のため、すぐに採用枠が埋まってしまう可能性も高いため、気になる求人を見つけたら、まずは詳細を確認しましょう。

    賞与が高めの求人を聞く

    企業内保育所への転職を検討して自分の時間を大切にする働き方へシフトしよう

    企業内保育所は、少人数でゆとりを持って子どもと向き合える環境が多く、持ち帰り仕事が少ないなど、働き方を見直したい保育士さんにとって魅力のある転職先です。

    行事の負担が減るぶん、日々の関わりを丁寧に積み重ねられたり、保護者(社員)とのコミュニケーションがとりやすかったりと、保育に集中しやすい環境といえます。

    もちろん、運営形態によって給与や待遇は異なりますが、自分の働き方の優先順位を整理し、より安心して続けられる職場に出会えるとよいですね!

    今よりもう少しゆとりを持ちたい」「保育は好きだけれど負担を減らしたい

    そんな方は、まずは気になる求人や園見学から一歩踏み出してみましょう。

    保育士バンク!では、いままで一般的な保育園や認定こども園から企業内保育所へ転職する方をサポートしてきました。たくさんの方が自分に合う施設を見つけて、活躍しています!

    転職すべきか迷っている」「企業内保育所のパートを探している」などという方は、お気軽にご相談くださいね。

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