保育士を辞めて次の仕事へ!資格を活かせる転職先14選と転職の流れ・面接回答例

保育士を辞めた後の仕事は、保育関連から異業種・在宅ワークまで12以上の選択肢があります。とくに保育士資格を活かして働ける保育園以外の仕事は数多く、ニーズも高いのが現状です。この記事では転職できる職種の仕事内容や働き方、辞めた後に気になる異業種の一覧、年代別キャリアプラン、保育士さんが悩む退職から転職までの流れを解説します。

Takahiro / stock.adobe.com

この記事でわかること
  • 保育士資格者の約6割は保育所以外の勤務先を選んでおり少数派ではない ▼詳細
  • 資格を活かして働ける「保育園の先生」以外の仕事は療育関係や学童など幅広い ▼詳細
  • 保育経験やスキルは保育士以外の仕事でも「マルチタスク・対人力・危機管理」として評価される ▼詳細

目次

資格を活かす?異業種?保育士を辞めたあとの2つの選択肢

「辞めたいけど次が見つからなかったらどうしよう」という不安を抱いている保育士さんもいるでしょう。

しかし、多くの保育士が、保育士以外の道を選択している現状もあるようです。

有資格でも保育士の仕事に就いていない「潜在保育士」は約116万人

こども家庭庁の調査によれば、2023年時点で保育士登録者数の約185万人に対して、保育施設などで実際に働いている保育士の人数は約69万人にとどまります。出典:保育人材の確保のための総合的な対策/こども家庭庁をもとに作成 
つまり、保育士資格を持っている方の6割以上にのぼる約116万人が、資格を持ちながら保育の現場以外の道を選んでいることになります。

この数は年々増加しており、2019年(平成31年/令和元年)時点の約95万人から、わずか4年で約21万人も増えています。

保育士を辞めたあとの選択肢は大きく2つ

保育士を辞める方のなかには、次の仕事に悩む方も多いでしょう。

保育士さんが次の仕事を検討するにあたっては、大きく「資格を活かす転職」と「異業種への転職」のどちらを希望するかで、職種も大きく変わります。

それぞれの特徴やメリットを見ていきましょう。

【子どもに関わる】保育士資格を活かせる仕事

児童発達支援センターや放課後等デイサービスなどの療育施設、学童保育(放課後児童クラブ)などで、保育士資格を持った方のニーズが高いようです。

ほかにも、児童養護施設や乳児院などは有資格がそのまま評価され、経験やスキルを活かすことができる職場です。

向いているタイプ
子どもや福祉に関わり続けたい方、スキルや経験をゼロからやり直したくない方
メリット
即戦力として採用されやすく、転職後のギャップも少ない

資格を活かして転職保育園以外の仕事を
紹介してもらう

【デスクワークや接客業】 まったくの異業種

「保育から離れた環境で働いてみたい」という方には、事務や受付、営業、IT職など、一般企業への転職がおすすめです。

保育の現場で当たり前に行っていた「保護者へのていねいな対応」や「複数の業務を同時にこなす段取り力」は、実はオフィスワークでも即戦力として重宝されるスキルとも言えそうです。

向いているタイプ
パソコンでのオフィスソフトのスキルがあり、事務や経理・営業などの能力などを高めたい方
メリット
保育現場で培った対人能力や危機管理能力を活かせ、未経験からでもキャリアの幅を広げられる

保育士資格を活かせる次の仕事6選

metamorworks / stock.adobe.com

保育士資格と現場経験を活かせる、保育園以外の6つの職種を紹介します。

【児童発達支援センター】乳幼児の発達と保護者を支える

障がいのある未就学児を対象に療育を行う施設で、おおむね2歳児~5歳児の年齢が中心となるため、保育士さんが得意な年齢層と近いのが特徴です。

児童発達支援センターは、療育施設としての役割だけでなく、地域の療育施設全体を統括する拠点としての役割を担うこともあります。

そのため、通所している子どもと関わるだけでなく、地域の施設や保護者とのやり取りなども仕事に含まれる可能性もあるでしょう。

仕事内容・職場の特徴
    • 通所児童に対する日常生活の基本動作・集団適応の訓練を提供
    • 保護者支援や関係機関との連携
    • 個別支援計画の策定・実施・評価
 
働くメリット・やりがい
    • 保育士資格があると配置基準を満たせるため求人ニーズが高い
    • 児童発達管理責任者など、専門職へのキャリアアップが目指せる
児童発達支援の仕事を探す

【放課後等デイサービス】就学児以降の発達を幅広く支援

障がいのある学齢期の子どもを放課後や長期休暇中に支援する施設です。

対象年齢は就学児から18歳までと幅広いですが、主に小学1年生から3・4年生くらいまでの年代がボリュームゾーンのようです。

全国的に施設数・求人数ともに増加傾向が続いており、保育士資格を持つ方のニーズが高まっています。

保育士の「観察力」と「関わりの工夫」が最大限に活かせる職場ともいえるでしょう。

仕事内容・職場の特徴
    • 小学生以上の児童・生徒を対象に、放課後・長期休暇中の生活支援と療育を行う
    • 一人ひとりの特性や課題に合わせた個別支援計画を立て、実践する
    • 保護者との面談・連絡を通じて家庭と連携しながら支援を進める
 
働くメリット・やりがい
    • 施設数の増加により、求人の選択肢が豊富で就職しやすい
    • 個別対応が主なので、子どもの成長を長期的に見守ることができる
放デイの仕事を探す

【学童保育(放課後児童クラブ)】小学生の居場所を守る

小学生を対象に放課後の生活を支える施設です。

子ども家庭庁による調査結果では、2025年度には全国に約2万6,000カ所の施設があり、これは前年度から300カ所近く増加していることになります。

共働き家庭の増加によりニーズが急速的に高まっているため、求人数が多いことにも注目です。

基本的に子どもたちが通所するのは放課後のため、勤務時間が短いことが多く、保育経験をそのまま活かしながら体力的な負担を軽減したい人に向いています。

仕事内容・職場の特徴
    • 放課後の小学生の生活支援・宿題サポート・遊びの企画・安全管理を担う
    • 14時〜19時など勤務時間は午後中心。夏休みなどの長期休みは朝から開所
    • 保育園に比べて、保護者との連携は少ない場合が多い
 
働くメリット・やりがい
    • 対象が小学生のため、抱っこや着替え介助など体力的な負担が少ない
    • 子どもが主体的に遊び・学ぶ場を一緒につくる新しいやりがいがある
学童保育の求人を探す

【児童養護施設】生活に深く関わり子どもに寄り添う

家庭での養育が難しい1歳児〜18歳の子どもが生活する入所施設です。

長期的な関わりを通じて子どもの成長を支えたい人に向いており、保育士としての「生活支援力」が直接活きる職場といえます

子どもの生活全体に関われる仕事の幅と関係性の深さに、大きなやりがいを見出す方が多いようです。

仕事内容・職場の特徴
    • 子どもの食事・入浴・就寝など日常生活全般のサポートを担う
    • 学校・医療・行政など関係機関と連携しながら子どもを多面的に支援する
    • 24時間シフト制のため夜勤が必要な日もある
 
働くメリット・やりがい
    • 家庭で暮らすことができない子どもたちの成長を見守ることができる
    • 社会的養護という領域の専門性が身につき、キャリアの幅が広がる
児童養護施設の求人を探す

【託児所】行事・書類業務が少なく働きやすい

商業施設内や劇場、医療機関・クリニックなど設置場所が多様で、一時的な保育が中心です。

保育園のように指導計画や行事の準備負担がほとんどなく「保育の仕事は続けたいが、今の職場の業務量がつらい」という人にとっては、働き方を大きく変えられそうです。

仕事内容・職場の特徴
    • 商業施設などに付設された保育室が多く、短時間・少人数・一時保育が中心
    • 保育施設というより接客・サービス業といった側面が強い
    • 設置場所や利用客層によって業務内容や保育環境が大きく異なる
 
働くメリット・やりがい
    • 書類・行事対応が少ないぶん、子どもとの時間に集中できる
    • 勤務時間が固定されやすく、残業が少ない職場が多い

託児所の求人を探す

【ベビーシッター】時間と働き方を自分で決められる

施設や法人に勤務するのではなく、個人事業主(フリーランス)として、兼業や副業として選択する方が多い職種です。

利用者の自宅を訪問し、時間単位で乳幼児の保育をするのが主な仕事です。

マッチングサービスなどに登録して個人で仕事を請けるため、保育士資格や経験があることで利用料金に大幅なインセンティブを付けられたり、リピーターが増える可能性もあるでしょう。

仕事内容・職場の特徴
    • 依頼があった家庭に出向き、1対1または少人数で子どもの保育・世話を行う
    • 乳幼児の保育から学齢期の習い事の送迎・宿題サポートまで依頼に応じて対応
    • マッチングサービスを通じて仕事を受けるスタイルが主流
 
働くメリット・やりがい
    • 書保育士資格保有者は利用料金が高めに設定されることも(例:1,500〜2,500円程度)
    • 集団保育ではできない1対1のていねいな関わりができる
    • 兼業・副業として始めやすい

ベビーシッターをはじめるなら、まずはマッチングサービスへの登録からスタートしましょう。

資格を活かすなら、保育士などの有資格者だけが登録できて利用者からの信頼も高いキズナシッターを、ぜひご検討ください!キズナシッターって
どんなサービス?

簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!

保育士経験が評価される異業種一覧

「子どもと関わる」以外の仕事でも、保育士の経験とスキルが評価されるケースは意外と多いようです。
ここでは、保育士が転職できる主な仕事をカテゴリ別に整理しました。

職種 年収目安 活きる保育経験 あれば有利なスキル 向いているタイプ
事務職 280〜400万円 書類作成・マルチタスク力 パソコンでのオフィスソフトを使用した資料・議事録作成、経理・簿記など デスクワークや事務仕事、オフィスでのサポート業務全般が得意
接客・販売職 250〜380万円 対人スキル・子ども対応力 販売商品やサービスする分野に関する知識 人と接する仕事が好き。気遣いができる
営業職 350〜600万円 コミュニケーション力 商材や商品に関する知識と買い手への分析力。普通自動車免許など 成果で年収やキャリアを上げたい。将来的に起業を目指している
介護職 300〜420万円 安全管理・生活支援 介護福祉士資格
無資格の場合は介護職員初任者研修終了でも勤務できる
人の役に立ちたい。福祉の仕事を続けたい
IT関連職 350〜600万円 保育ICTの現場知識 プログラミング、情報技術に関する幅広い知識と実務経験 自分の裁量で仕事を勧めたい。IT分野に詳しい

また、保育の経験を活かせる在宅ワークやデスクワークでは、以下のような仕事も考えられるでしょう。

保育にまつわる在宅ワーク・デスクワーク
保育系SNS発信者
年収

副業〜

 

保育や子育てアイデアなどを動画などのコンテンツ化して発信し、収益化

向いているタイプ
 

企画・表現することが好き。マーケティングに興味がある

子育て支援センターや企業での相談員
年収

副業〜400万円

公的施設や企業などで、資格・経験を活かした保護者対応や育児相談

 

向いているタイプ
 

地域などで子育て支援がしたい。保護者対応が得意

保育・育児関連企業での商品開発やサービス企画
年収

300〜500万円

おもちゃ・教材・保育関連サービスなどを提供する企業で商品開発や企画・マーケティング業務

 

向いているタイプ
 

保育現場の課題解決に興味がある。商品開発やアイデアを考えるのが好き

※年収目安はあくまで参考値です。

20代・30代・40代で異なる保育士の転職

転職の成功確率を上げるには、年代ごとの強みを正しく理解することが大切です。

【20代】未経験チャレンジの幅が最も広い

20代で保育士を辞めて次の仕事を探す場合、人によっては保育士経験が浅いというデメリットがあるかもしれません。

とはいえ、基本的にどの職種・業種も若年層のニーズが高いため未経験でも採用されやすいなど有利な部分も多いでしょう。

20代の転職市場における強み
未経験職種への転職可能性
 
高い
ポテンシャル採用の対象度
 
非常に高い
長期キャリア形成の余地
 
最大
即戦力としての評価
 
中程度

30代は経験と資格のかけ合わせで市場価値を上げる

30代の最大の武器は「実績の具体性」です。

「乳児クラスを3年担任した」
「8人の新卒保育士を指導した」
のように、数字のともなう実績を職務経歴書に明記することで、管理職候補として評価されやすくなります。

30代の転職市場における強み
即戦力としての評価
 
高い
管理職候補としての需要
 
高い
異業種への転職しやすさ
 
中程度
処遇交渉の余地
 
高い
経験・キャリアを評価!ステップアップできる転職

40代は管理職・講師・相談員ルートが強い

40代の転職では「なぜ今転職するのか」を、しっかり説明できることが大切になってきそうです。

より専門性を高めたい」「これまでの経験を後進に伝えたい」というポジティブな理由を軸にすると、採用側からの信頼を得やすくなります。

また、あえて保育関係に転職することで、主任・施設へのキャリアップができる選択肢もあるかもしれません。

40代の転職市場における強み
長年の現場経験への評価
 
非常に高い
管理職・指導者としての需要
 
高い
専門職(相談員等)への適性
 
高い
未経験職種への転職しやすさ
 
やや低い
これまでの実績をアピール働きやすいポジションを探す

保育士が退職から転職するまでの流れ

「保育士を辞めるには、何から始めればよい?」という方のために、退職〜転職成功までのステップを解説します。

保育士の退職〜転職のステップ
 
 
STEP1
情報収集・エージェント登録
「保育士を辞めたい」のか「今の職場を辞めたい」のかを整理し、在職中に情報収集スタート。職場環境が原因なら同業他施設への転職で解決することも。
 
 
STEP2
履歴書・職務経歴書の作成
異業種、保育園以外の施設、保育・育児関連の事業など求人を探して応募書類を作成。保育士経験を最大限に活かせる自己PRに
 
 
STEP3
応募・面接
転職エージェントのサポートを受けながら求人を選んで応募。面接の際は、保育業務の愚痴はせっかくの強みを損なうのでNG
 
 
STEP4
職場に退職意思を伝える
遅くとも1ヶ月前、年度末での退職であれば前年の意向調査の時期に伝えるのがベター。余裕をもって引継ぎ作業を行う
 
 
STEP5
内定・入社
入社日を考えて、余裕を持った退職・転職準備のスケジュールを組む

また、面接などで「保育士を辞めた理由」は、必ずと言ってよいほど聞かれるでしょう。

その返答で、保育士の仕事そのものに対してネガティブな内容を答えてしまうと、自分の経験や資格のアピールが伝わりづらくなってしまいます。

以下のような回答例を参考にしてみましょう。

療育や学童など保育士資格が活かせる施設の場合

子どもが好きと伺いましたが、保育園を辞めて放デイに転職しようと思った動機は?

前職の園で加配児の担当になり、個別支援にやりがいを感じていました。よりていねいに関われる仕事に挑戦したいと考えております。

事務や接客業など異業種の場合

せっかく資格取得して保育士として働いていたのに、なぜ未経験の弊社に応募を?

保育士として安全管理や保護者対応にあたるなかで、業務を効率化することにやりがいを感じるようになりました。対応力を活かし、保育の枠を超えて御社の事業に貢献したいと考え志望いたしました。

ほかにも、すぐに使える退職理由の言い換えパターンを以下にまとめました。

本音 言い換え
給料が安くて嫌になった キャリアアップと市場価値の向上を目指したいと考えるようになりました
人間関係が最悪だった チームワークをより重視できる職場環境で力を発揮したいと感じました
体がキツくて続けられない 長期的に安定して貢献できる環境で専門性を深めたいと考えました
やりたいことが見つからない 保育経験を活かしながら新たなフィールドで成長したいと思っています

面接や自己PRもサポート保育士バンク!で転職相談

保育士を辞める前に知っておきたいよくある質問

保育士を辞めて次の仕事を探したいと考えている方が気になる疑問や質問に答えます。

Q1. 保育士から全く違う仕事に転職するのは難しい?

A. スキルや経験をうまく伝えましょう

保育士のコミュニケーション力・マルチタスク力・危機管理能力は多くの職種で評価されます。

「未経験歓迎」の求人に積極的に応募し、保育経験を異業種でも活かせることを伝えられるように、職務経歴書を作成しましょう。

Q2. 保育士を辞めた人はどんな仕事をしている?

A. 学童・児童発達支援・事務・介護職などが多いようです。

保育士の資格や経験が活かせる職場として、放課後等デイサービス・学童保育・ベビーシッターへの転職が多く見られます。

異業種では、得意分野によっては事務職・接客販売なども。

ほかにも保育・育児関連企業で活躍する元保育士さんや、フリーランスとしてベビーシッターや保育・育児系インフルエンサーへの転身も増えています。

Q3. 30代・40代で保育士から転職できる?

A. 経験の長さが強みになる年代です。

30代は管理職候補として、40代は現場経験豊富な即戦力として評価されます。

転職先の選択肢は20代より絞られますが、その分「確実に即戦力になれる求人」に絞って応募できるため、ニーズがある求人をしっかり見極めれば転職は可能です。

資格・経験を活か自分らしく働ける転職

Q4.保育士の資格は辞めたあとも有効?

A.保育士は一生ものの資格です!

保育士資格は一度取得すれば、一生更新不要の国家資格のため、現場を離れていても資格は失効しません。

ただし、長期のブランク後に再就職する際は自治体などが行っている「潜在保育士向け研修」などで感覚を取り戻すプログラムを活用すると安心です。

Q5. 保育士が在宅ワークで稼ぐことはできる?

A. フリーランスなら自分の力量で稼げます。

在宅ワークの割合が高い職種は、エンジニアやプログラマーなどIT関連です。

また、中小企業などの事務職などでも在宅ワークを併用している企業も増えているようです。

ただ、保育士からの在宅ワークへの転職で「稼ぐ」ことを目標にするのであれば、フリーランスのベビーシッターや、SNSでのインフルエンサーなどコンテンツ・動画投稿などで成功するというルートもあるでしょう。

シッターデビュー
したい方はこちら

Q6. 保育士を辞めて後悔しやすい人の特徴は?

A. 「なんとなく辞める」人は後悔しやすい。

退職理由が曖昧なまま転職すると、次の職場でも同じ不満に直面することがあります。

「保育士を辞めたい」のか「今の職場を辞めたい」のかを明確にし、転職後のビジョンを持った上で動き出すことが後悔を防ぐ最大のコツです。

Q7. 転職エージェントに登録したら必ず転職しなくてはいけない?

A. 相談だけ・見てみるだけの利用も完全無料!

保育関連の幅広い求人を扱っている保育士バンク!なら、登録・相談は無料です、

登録後に必ず転職しなければならないというルールはもちろんありません。

情報収集だけしたい」「今すぐは辞めないけど、いい求人があれば教えてほしい」というご相談も大歓迎です。

まずは無料登録ちょっと覗いてみる出典:保育人材の確保のための総合的な対策/こども家庭庁 

保育士を辞めても次の仕事で経験が活かせる!

保育士を辞めて、次の仕事を探すことに不安な方でも、経験を活かしながら自分らしく働けるステージを探したい気持ちがあるのではないでしょうか。

転職先・働き方・タイミングは人それぞれ。大切なのは「自分がどう働きたいか」をもとに動き始めることです。

まずは気軽に情報収集からスタートしてみるのもよいかもしれませんね。

保育士バンク!では、保育士経験や資格を活かせる保育園以外の求人も数多くご紹介しています。

求人サイトでは出てこない非公開求人も豊富!

相談から入職まで完全無料でサポートいたします。まずはお気軽にご希望を聞かせてください。会員登録・相談無料保育士バンク!で転職相談

 

【認定こども園】適性診断チャレンジ

認定こども園の適性・相性診断

       
あなたの「認定こども園」への適性をチェック!

「教育と保育、自分にはどちらの比重が合っているんだろう?」と迷っていませんか?認定こども園は、幼児教育と生活支援の両面から子どもの育ちに深く関われる場所です。あなたのこれまでの経験や理想の保育スタイルが、こども園の環境にどれくらいマッチするか、15問の質問で客観的に判定してみましょう。

認定こども園 適性診断チャレンジ

あなたの専門性と職種との相性を測定します。

あなたの志向や価値観にマッチする項目を選択してください。

この診断について(監修・参考文献)
戸田 慎一

監修

戸田 慎一

高校教師として勤務、その後不動産営業を経験、現在は保育士さんの転職活動を支援する保育士バンク!にてゼネラルマネージャーとして活躍中。実績:過去100名以上の保育士さんの転職活動をサポート。新人賞、ベストチーム賞、ベストマネージャー賞を受賞。

本診断は、以下の公的ガイドラインや運営指針を参考に、保育士専門のキャリアアドバイザーの知見に基づいてAIを用いた独自のロジックで作成されています。

保育士さんに人気の勤務先

あなたへのおすすめ記事

本記事の内容は、記事作成日時点の資料等を基に可能な限り正確な情報を掲載するよう努めております。
しかしながら時間の経過等により情報が古くなったりすることもあり、必ずしもその内容の正確性および完全性を保証するものではございません。

また、記事の内容はひとつの見解を示すものであり、皆様が思考を更に深める材料としてご活用いただくことを目的としております。
実際には多様な見解があり、必ずしも唯一絶対の真理を示すものではありません。これらの点につき、本記事の内容を参考にしていただく際は念のためご留意ください。

就職・転職の無料相談放課後児童支援員見落としがちな転職先保育士の在宅ワーク