保育士の採用において、人材紹介サービスは確実性の高い手法として広く活用されています。一方で、紹介手数料の仕組みや相場、他媒体とのコストバランスについて詳しく知りたいという園長先生や採用担当の方も多いのではないでしょうか。今回は最新の紹介手数料相場をはじめ、契約時に大切な返金規定、採用活動に役立つアプローチまで分かりやすくお届けします。

保育士の紹介手数料。相場とパーセントの仕組み
保育士を採用するにあたって、紹介手数料の仕組みや具体的な相場を知っておくことは、園の年間予算を計画するうえでとても大切です。
ここでは最新の紹介手数料相場をはじめ、手数料が算出されるパーセントの基準や、根拠となる国の方針について詳しく見ていきましょう。
採用単価の目安と成功報酬の仕組み
厚生労働省が公表しているデータ(令和3年度実績)によると、保育分野における人材紹介の平均手数料は1件あたり53万7,000円という指標が示されています。
もちろん、採用する保育士さんのこれまでの経験年数や地域、役職によって年収のベースが変わるため、実際の採用単価は40万円から140万円程度まで幅広く推移します。
なお上記は2021年度の数値であり、現在(2026年)はさらに上昇している点に注意が必要です。
2025年7月の保育士の有効求人倍率は2.77倍と激しい採用競争が続いており、ある地方自治体による地域調査では、2025年の保育人材の紹介手数料が1人あたり平均80万円超という事例も。
年間予算を組む際は、公表データより一段高い水準で見込んでおくのが現実的です。
なお、人材紹介の多くは成功報酬型という料金形態を採用しており、採用が決まるまでは費用が発生しません。
何名と面接を行っても内定に至るまで費用がかからないため、計画的に活用しやすい仕組みと言えます。
厚生労働省のルールと安心な理由
人材紹介会社が請求できる手数料の最高額やルールは、職業安定法に基づいて定められています。
紹介会社は手数料表を厚生労働省に届け出ることが義務付けられており、法律に則った適正な運用が行われています。
このように明確なルールのもとでサービスが提供されているため、初めて利用する園であっても安心感を持って契約を進めることができます。
国が定めるルールを把握しておくことで、適切な費用対効果の算出や契約内容の確認もスムーズに進めやすくなります。
保育士バンク!では、現在の採用市場におけるコストバランスや、求人への効率的な応募数獲得の手法をまとめた資料をご用意しています。
採用市場の資料を確認してみる園の予算計画や採用方針にお役立てください
お問合せ&資料ダウンロード
採用課題・経営課題に関する個別ご相談受付やサービスガイドなどの資料DLはこちらからどうぞ。
まずはお気軽にお問合せください!
紹介手数料の会計処理と賢い使い方
chinnarach / stock.adobe.com
紹介手数料がどうやって決まっているのかが分かると、採用にかける費用の使い方が見えてきます。
あわせて、実際に支払うときの会計処理(勘定科目や仕訳)の基本も、ここで押さえておきましょう。
紹介手数料の金額設定
紹介手数料が高めに設定されているのには理由があります。
2026年の今も保育士さんを採用したい園は多く、紹介会社はよい求職者に出会ってもらうため、広告に多くの費用をかけています。
さらに、専門のアドバイザーが求職者一人ひとりの希望を聞き取り、園の方針や勤務条件と丁寧に照らし合わせています。
こうした体制を保つには、それなりの費用がかかります。
基本的に、人材紹介サービスは「採用が決まったときだけ支払う」成功報酬型であることが多いでしょう。
そのため、それまでにかかった集客やマッチングの手間が、採用が決まった時点の手数料にまとめて反映される仕組みになっているのです。
支払うときの勘定科目と仕訳
採用が決まって手数料を支払うとき、「どの科目で処理すればいいの?」と迷うことがあるかもしれません。
一般的には「支払手数料」か「広告宣伝費」で処理します。
どちらを使うかは、園や法人の会計ルール、顧問税理士の考え方によって変わります。事前に確認しておくと、支払いのときに慌てずに済みます。
正しい科目で記録しておくと、採用にいくらかかっているのかが一目で分かります。
それが、次にどう動くかを考えるときの土台になります。
保育士バンク!では、「採用したいけど手数料が気になる」「予算がなかなかとれない…」という声に応える、採用に関する個別相談やサービスガイド・採用ノウハウ資料の無料ダウンロードをご提供しています。
採用ご担当者様向けサービス一覧・資料は以下のボタンからお気軽にご利用ください!
もしものときの「返金規定」、ここを確認
どんなに丁寧にマッチングしても、家庭の事情や急な体調不良などで、採用した保育士さんが早く辞めてしまうことはゼロではありません。
そんなときに園の負担を軽くしてくれるのが「返金規定」です。契約前に必ず確認しておきましょう。
早く辞めた場合、いくら戻ってくる?
多くの紹介会社は、契約書に返金規定を用意しています。
これは、入社から一定の期間内に辞めてしまった場合、支払った手数料の一部が園に戻ってくる仕組みです。
戻ってくる割合は、勤めた期間が短いほど高くなるのが一般的です。
たとえば「1ヶ月以内に退職なら80%」「3ヶ月以内なら50%」といった形です。
「どんな理由なら適用されるか」もチェック
返金規定では、期間や割合だけでなく「どんな理由で辞めた場合に返金されるのか」も大切です。
多くの場合、対象になるのは保育士さん本人の都合による退職です。
一方で、園の都合による退職や、やむを得ない事情による場合は対象外になることもあります。
契約を結ぶ前に、この線引きと手続きの流れまでしっかり確認しておきましょう。条件をはっきりさせておけば、いざというときも落ち着いて対応できます。
費用をきちんと管理しながら、よい求職者に出会えるサービスについて、分かりやすいガイドブックでご紹介しています。判断の材料として、お気軽にご活用ください。
採用コストを上手に抑える3つの方法
78art / stock.adobe.com
人材紹介はとても便利な方法ですが、これ一本に頼るより、いくつかの方法を組み合わせるほうが、安定して採用できます。
ここでは、費用のバランスを整える代表的な3つの方法をご紹介します。
1. 求人広告と併せて活用する
紹介サービスと求人広告を併用すると、費用のバランスがよくなります。
求人広告は「掲載した期間に対して費用がかかる」仕組みが多く、1人あたりの採用費を比較的安く抑えられることがあります。
紹介サービスで確実に採用しつつ、求人広告で幅広い層に園を知ってもらうことで、応募してくれる人の数を大きく増やせます。
2. ハローワークや補助金を使う
地域に根ざした方法として、ハローワークの利用や、自治体の採用補助金、就職フェア出展などの支援制度も活用できます。
これらは初期費用を抑えられたり、行政の後押しを受けられたりするので、園の費用負担を軽くするうえで心強い選択肢です。
それぞれの制度には対象条件や申請の時期があるので、事前に確認しておきましょう。
日々の採用活動にうまく組み込むと、費用対効果がさらに高まります。
3. 自園の採用サイトを育てる
長い目で見て採用を安定させるには、園独自の採用ホームページやSNSを充実させることも大切です。
園の保育方針や日々の様子、働く職員の声をWebで発信していくと、園の雰囲気に共感した人からの直接応募が増えていきます。
最初はサイトづくりや更新の手間がかかりますが、長く使える園の財産として、将来の採用費を下げる高コストパフォーマンスが見込める投資になります。
「ホームページがない」「あっても古く、採用の役に立っていない」という園のために、保育施設専門のホームページ制作サービス保育士バンク!ウェブパックをご提供しています。
また、求職者により届きやすいSNSでの採用プランをプロにお任せできるサービスも好評です。
求職者が知りたい情報を載せた「採用に効く」ページを、専門スタッフが制作します。
予算内で効果最大!
プランごとに相談したい貴園に合わせた最適なプランをご提案します!
読んでおきたいおすすめ記事

【採用担当者向けコラム】保育学生はここを見る!新卒採用につながるSNS活用術と「選ばれる園」になる3つの条件
この時期でも、保育士の新卒採用に悩んでいる保育園経営者の方も多いのではないでしょうか。2026卒採用を叶える成功のカギは、SNSを活用しつつ「園見学・先輩の声」で園の魅力を伝えながら、学生が求める「安...

【採用担当必見】保育施設のお悩み対策診断。今、あなたの園に必要な対策は?
保育施設の運営にまつわる課題は、採用・定着・園児集客など、園によって本当にさまざまです。一体、自園にとって必要な対策は何なのか?「保育施設のお悩み対策診断」を使って調べてみましょう。 &n...

【採用担当者向けコラム】保育士の意向調査実施マニュアル。来年度に向けた準備のポイント
保育士さんに向けて来年度の就業意思を確認する意向調査では、どんなことに配慮して進めるとよいでしょうか。今後の園の運営や保育士さんの育成に関わることなので、慎重に行なうことが大切です。今回は、意向調査の...

【採用担当者向けコラム】意向調査で「退職希望」を示している保育士の引き止めはできる?
意向調査で退職の希望を示している保育士さんの引き止め方を知りたいと感じる採用担当者の方もいるでしょう。保育士不足が続く中、頼りにしていた保育士さんが抜けてしまうと運営が苦しくなりますよね。今回は、意向...

【2026年最新】保育士不足は3つの不満解消と雇用の柔軟性で対策!現状と制度、今日からできる取り組み
保育士不足には、低賃金・業務過多・働き方の壁などいくつかの要因があります。2025年7月時点の有効求人倍率は2.77倍と全職種平均の2倍以上で推移しているデータからも、保育士が求められている現状が分か...

学童保育の補助金は8種類以上!2026年度の予算額・補助基準額と申請手順を一覧で解説
学童保育の補助金は、国と自治体を合わせて8種類以上あります。令和8年度(2026年度)予算案では放課後児童クラブ関連に2,755億円が計上され、前年度の2,615億円から拡充されました。運営費補助・施...

【採用担当者向けコラム】真面目な人ほど急に辞めるのはなぜ?保育士が突然退職する理由と対策
真面目な人から急に辞めると告げられて、「何がよくなかったのか…」と頭を抱える採用担当者の方もいるのではないでしょうか。おとなしい人や優秀で勤勉な保育士さんほど、職場にストレスを抱えているかもしれません...

【採用担当者向けコラム】人材紹介会社が保育士さんを紹介してくれないのはなぜ?原因と対策
人材紹介会社を利用したにもかかわらず「保育士さんを紹介してくれない」と悩みを抱える方はいませんか?採用活動がスムーズに進まないと人材不足が解消されず、運営に支障をきたすケースも。今回は人材紹介会社から...

転職フェア出展は意味がない?採用できない?保育士を集客するためのポイント
多くの保育士さんと出会い、自園の魅力を直接伝えられる「転職フェア」。人材確保のチャンスになる機会ですが、出展しても意味がないのでは、採用できないのではと不安を抱く方もいるでしょう。今回は、転職フェアで...

放課後等デイサービスの職員採用の方法は?求める人材に出会うコツ
保育・福祉業界では人材不足が深刻化しており、放課後等デイサービスについても採用に苦戦する施設があるでしょう。特に児童発達支援管理責任者(児発管)の不足は、全国的に大きな課題となっています。今回は、放課...

時短勤務とは?保育園が導入するメリット・デメリットや注意点
2009年度の育児・介護休業法によって制度化された「時短勤務」。正式には短時間勤務制度と呼ばれ、3歳に満たない子を療育する労働者を対象に多くの方が利用しています。今回は時短勤務の概要や対象者、導入状況...

学童保育の経営に必要な基礎知識!開業の流れや必要コスト、成功のポイント
学童保育の開業を考えている方は、開業の流れやランニングコストの目安を把握しておくことが大切です。学童保育を経営するうえで必要な基礎知識をチェックしていきましょう。今回は、学童保育の経営に関する内容や成...

【採用担当者向けコラム】保育士採用で合同説明会に出展するメリット。成功の秘訣
保育事業者にとって合同説明会への出展には、どのようなメリットがあるのでしょうか。採用の成功率をアップするために、出展を検討する採用担当者の方もいるかもしれません。今回は保育士さん向けの合同説明会の活用...

学童保育の採用に人材紹介サービスを利用するメリットと注意点。活用するポイント
学童保育の採用に人材紹介サービスを利用するべきかと悩む事業者の方はいませんか。「手数料が高いのでは?」「希望する人材の紹介が受けられるのか」と不安を抱くこともあるでしょう。今回は、学童保育の採用に人材...

【採用担当者向けコラム】退職代行を使われた時はどうする?保育園に連絡が来た時の対処法
職員から退職代行サービスを利用して退職の申し入れがあった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。連絡が来た時点で直接該当の職員とやり取りすることが難しいため、戸惑ってしまいますよね。今回は退職代行...

ジョハリの窓とは?4つの窓の内容や注意点、具体例をわかりやすく解説
「ジョハリの窓」という自己分析ツールはご存じですか。「開放」「秘密」「盲点」「未知」の4つの窓を用いて、自分や他者からの印象を認識していく手法です。今回は、ジョハリの窓の概要や企業内での導入時の注意点...

今、重要視される「学び直し」は保育士に必要?園側が取り組む具体例
社会人の学び直しが注目されている昨今、雇用側の環境整備が求められます。今回は、保育士の学び直しが必要なのか、園側の取り組みや具体例についてわかりやすく解説します。保育士がやりがいをもって働ける職場を作...

人的資本経営とは?保育園経営に活用するメリットや保育士育成のポイント
人的資本経営とは、企業の人材を「資本」と捉え、人材の価値を高めることで企業価値の向上を目指す経営手法です。近年注目されている経営手法のひとつで、さまざまな企業で導入されています。今回は、人的資本経営の...

学童保育を開業するために必要な資格・条件・補助金制度について徹底解説!
全国的に学童保育の拡充が求められている今、学童保育施設を開業するためには何が必要なのでしょうか。今回は学童保育の開業に必要な条件や手続き、補助金制度などを紹介します。学童保育の開業は主に自治体から業務...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
紹介手数料と予算のバランスは適切?チェックリストで確認
保育士の採用において、紹介手数料の仕組みや相場、返金規定を正しく把握することは、適切な予算管理を行うための第一歩です。
「今の手数料は相場?損していない?」「採用してもすぐ辞められたら困る…」など、人材紹介のコストに関する疑問や不安を抱えている園は少なくありません。
まずは、自園が今抱えている「紹介手数料」に関する課題や知りたいことを、以下のチェックリストで整理してみましょう。
気になる課題や
知りたいことをチェック!
|
紹介手数料、本音では「高い」と感じている
|
|
|
今払っている料金が、相場通りか分からない
|
|
|
すぐ辞められたときの「返金」ルールが不安
|
|
|
コストを抑える、別の採用手法も知りたい
|
|
|
他園ではどのようにして採用成功しているか気になる
|
気になる項目があったら
保育専門の採用サポートを
のぞいてみませんか?
まずは自園に最適なアプローチや他園の導入事例について、情報を集めてみることから始めてみてください。
「応募数が伸びない」「予算を有効に使いたい」など、園ごとに異なる採用の課題について、専門のスタッフが丁寧にお話を伺います。
数多くの成功事例なども交えながら、貴園ならではの強みを活かした運用の方向性をいっしょに検討いたします。
どんな相談ができそう?
まずは見てみるご相談・資料請求は無料
保育士の紹介手数料に関するよくある質問
Q. 保育士の人材紹介手数料の一般的な相場はどのくらいですか?
厚生労働省の調査(令和3年度実績)では全国平均が53万7,000円と公表されており、採用する保育士の経験や地域によって、およそ40万〜140万円の幅で推移します。
保育士バンク!では、園の予算や採用目標の人数に合わせた柔軟なプランをご提案しております。
Q. 保育士の紹介手数料はどのような理由から設定されているのでしょうか?
また、採用が決定するまで費用が発生しない成功報酬型という仕組み上、事前のマッチングや調整に関わる人件費なども含まれています。
Q. 紹介手数料を支払う際、会計上の勘定科目は何になりますか?
園の会計ルールや税理士の方針によって異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
Q. 他の園では紹介手数料のバランスを整えるために、どのような工夫をしていますか?
人材紹介サービスを軸に、初期費用を抑えられる求人広告の掲載や、ハローワーク、行政の補助金などを上手に併用している園が多いようです。複数の媒体を組み合わせることで、全体の予算配分を最適化することも可能です。保育士バンク!では、複数のサービスを賢く使って採用効率を高めるプランをご用意しています。
保育士バンク!って
なにができるの?資料・ご相談無料!お気軽にご利用ください
Q. 早期に退職されてしまった場合、支払った紹介手数料は戻ってきますか?
入社から退職までの期間(例:1ヶ月以内なら80%、3ヶ月以内なら50%など)に応じて、支払った手数料の一部がスライド式で返金される仕組みが一般的です。
Q. まだ具体的な採用予定が決まっていない段階ですが、相談や問い合わせをしても問題ありませんか?
時期が未定の場合でも、市場の動向や他園の採用事例といった情報収集の段階からご活用いただけます。保育士バンク!では、「まずは情報だけ受け取りたい」という園長先生や採用担当者様からのご連絡も歓迎しております。
Q. しばらく採用活動を休止する場合、登録した情報はそのままにしておいても大丈夫ですか?
急な欠員が出た際など、いざという時にスムーズに募集を再開できるよう、アカウントや基本情報を残しておくことで迅速な初動が可能となります。費用も発生いたしません。
出典:医療・介護・保育分野における職業紹介事業について/こども家庭庁紹介手数料を意味ある投資にして、希望の保育人材と出会おう
今回は保育士の紹介手数料に関する相場の仕組みや背景、返金規定の確認ポイント、他媒体との組み合わせによるコスト運用の工夫について解説しました。
人材紹介サービスは、初期費用を抑えてマッチング精度の高い採用を行える点が大きな魅力です。
そこに求人広告や自社採用サイトなどの自発的なアプローチを組み合わせることで、より強固で安定した採用体制を築くことができます。
それぞれの特徴を理解し、自園の未来をともにつくる素敵な保育士さんとの出会いにつなげていきましょう。
- 保育士バンク!の
採用課題解決サービス - ✓ 採用したい・開園に間に合わせたい
人材紹介サービス - ✓ 効率的に求人を募りたい
求人広告掲載サービス - ✓ 求職者へ直接アピールしたい
就職・転職フェスタ - ✓ 動画で魅力を伝えたい
PR動画制作サービス
貴園のニーズに合わせて
最適なプランをご提案しますお気軽にお問い合わせください相談・資料ダウンロード無料
保育施設の採用課題へのお取組み支援
保育士バンク!からのご提案
- 人材紹介サービス
- 求人広告制作代行
- 就職・転職フェスタ
- 認知拡大、情報発信支援
保育施設が抱える人材確保や採用課題について、保育士バンク!の担当エージェントがしっかりとサポートいたします。
各サービスへのご質問、採用課題・経営課題についてのご相談についても受け付けております。
人材紹介&求人広告採用のお問合せはこちら
お問合せ&資料ダウンロード
採用課題・経営課題に関する個別ご相談、お問合せはこちらからお願い致します。



































