10年目の保育士が転職で借り上げ社宅制度を利用!誰にも言えなかった「お金と退職の悩み」が解決できた体験談

    今回は、借り上げ社宅制度のある園へ転職を決めたものの「退職交渉や物件探しをどう進めればいいかわからない…」と不安を抱えていた、ベテラン保育士さんの体験談を紹介します。「保育士バンク!のご入職後サポートチーム」は、内定後から入職後まで不安に寄り添う専任チームです。聞きづらいお金や手続きのモヤモヤを解消し、笑顔で新しい職場でのスタートを切るまでのエピソードをお届けします。サポートの詳細は▶入職後のお悩み解消記事をご覧ください。

    10年目に転職!内定後にどう動けばいいかわからない…

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    PROFILE

    保育士さんのプロフィール

    ゆいさん(仮名)

    ゆいさん

    30代 保育士歴10年

    借り上げ社宅制度を知り「自分も使える」と気づいて転職を決意。内定後、いざ社宅の手続きや退職交渉を前にして、進め方が分からず不安を抱えていた。

    「退職交渉も転職先での借り上げ社宅の手続きもどうしよう…」入職前に募った不安

    ゆいさんは、経験10年目のベテランの先生でした。

    ゆいさんが新卒だった頃、借り上げ社宅制度はまだ一般的ではなく「自分には縁のないもの」と思っていたそうです。

    ところが年齢に関係なく借り上げ制度を使えると知り「経済的に不安があるから、家賃補助を受けられる園で新しく働いてみよう」と転職を決意

    夏の終わりに新しい園から内定をもらい、4月からの入職が決まりました。

    内定から入職まで半年以上の期間があき、園とのやり取りが本格的に始まるのは、早くても年明け頃。

    それまでは園側と連絡をとることが少なく「本当にこのまま何も準備をしなくて大丈夫かな」という気持ちを一人で抱えたまま過ごしていました。

    そんな中、お手元に届いたのが私たち内定後サポートチームからのアンケートでした。

    内定後に不安を抱えていませんか」「何か困っていることはありませんか」と、こちらから定期的にお声がけする仕組みです。

    そのアンケートをきっかけに、ゆいさんから相談がありました。

     

    借り上げ社宅を使いたくて転職したのに、いざとなると物件をいつ探せばいいのかわからなくて…。それに今の園への退職も切り出せていないので、いつ言おうか悩んでいます。

    現職で忙しく過ごす中、転職の準備もしなければならず、不安を抱えていました。

    「お金や退職のことは聞きづらい…」だからこそ生まれた2つの不安

    ゆいさんが抱えていたのは、「退職」と「住まい」という、転職の中でも特に切り出しづらい2つの悩みでした。

    まずは、退職交渉のこと。

    保育の現場では、人事の担当者がいないことがほとんどです。

    そのため、園長先生や理事長先生へ直接お伝えすることが多いもの。

    長くお世話になった園だからこそ「どう切り出せばよいのか」という不安を抱えていました。

    そしてもう一つが、借り上げ社宅です。

    借り上げ社宅とは、園が物件を借り上げ、保育士さんは家賃の一部を負担するだけで住める制度のことです。

    最大で月8万円台の家賃補助が受けられることもあり、多くの保育士さんにとって支えになります。

    ただ、ゆいさんの場合は、せっかく制度を使いたくて選んだ園なのに、初めて使う制度だけに「いつから物件を探せばいいのか」「初期費用は自分で払うのか」などと、わからないことが次々と出てきました。

    しかし、お金に関わることだけに、転職先の園にはなかなか聞きづらかったそうです。▶借り上げ制度の詳細はこちら

    入職日まで徹底サポート!一つひとつの不安の解決へ

    私たち内定後サポートチームは、不安の解消に向けて担当キャリアアドバイザー(※)と連携しながら対応しました。※求人紹介・面接対策などをサポートするアドバイザー

    まず、退職交渉については、キャリアアドバイザーから園への伝え方を丁寧にアドバイスさせていただきました。

    円満に退職するためには「どんな順序で、どんな言葉でお伝えすればよいのか」が大切です。

    ケースにもよりますが「相談」ではなく「退職届」をきちんと提出した方がよいなど、細やかな点までお声がけさせていただきました。

    また、借り上げ社宅については、物件を探し始めるタイミングや、契約は園を通して進めることなど、基本的な流れをお伝えしました。

    借り上げ社宅は園の名義で契約し、手続きの多くを園が担ってくれます。

    初期費用の扱いは園によって異なるため、どこまでが自己負担になるのかも含めて、一つずつ確認していきました。

    その仕組みが見えてくると、ゆいさんも安心したご様子でした。

    日中は現職で忙しいゆいさんに代わって、私たちが園とのやり取りをサポートしながら、解決するまで伴走していきました。

    一つずつ道筋が見えて迎えられた入職日

    結果、ずっと気がかりだった退職の切り出し方については、意外とスムーズに受け止めてもらえ、引き継ぎまで気持ちよく終えることができたそうです。

    長くお世話になった園にきちんと区切りをつけられて、心が軽くなったご様子でした。

    また、借り上げ社宅についても、園から直接説明があり、無事入職するまでには見通しが立てられていました。

    そして、無事入職日を迎えられ、入職後も定期的にやり取りさせていただいています。

    転職して新しい環境に少しずつ慣れてきています。家賃補助も受けられて、生活が少し楽になりました。

    とホッとしているご様子でした。

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    保育士バンク!バンクルちゃん

    新しい環境では、「誰に相談したらいいかわからない」「自分の不安をどう言葉に表せばいいかわからない」と一人で抱え込んでしまうことがあります。

    私たちが大切にしているのは、入職前後のお一人おひとりの不安を先回りし、ご入職された後まで一貫して寄り添うことです。

    ゆいさんのように、内定から入職まで期間があいて不安になりやすい方にも、こちらから定期的にお声がけしながら、不安の解消に向けて伴走します。

    悩みを抱えた時はどうか一人で悩まずに、私たちにお話しください。内定後~入職まで、そしてその先も安心して働けるよう、支えていきます。

     

     
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