【動画】ティッシュ箱の車 動いて走る車輪に大興奮!

電車や車を走らせて遊ぶことが好きな子どもも多いでしょう。ティッシュ箱の車は、作ることも楽しめ、作った車を走らせて遊ぶことも楽しめます。既成の車ではなく、製作するので切ったり、セロハンテープで貼ったりする技術を身につけられ、自分のイメージを形にしようと考える力も鍛えられますよ。でき上がった車が走ると子どもは大興奮でしょう。

動画

用意するもの

  • ティッシュペーパーの箱 1個
  • ストロー 2本
  • 竹ぐし 2本
  • ペットボトルの蓋 4個
  • カッター
  • セロハンテープ
  • キリ
  • ボンド

作り方

1.ストローをティッシュ箱の幅に切って底に貼りつけます。20171229-05b.jpg2.ティッシュ箱の上部分の3分の1のところにまでカッターで切り込みを入れます。
20171229-05c.jpg3.切り込みを入れた部分を折って起こします。
20171229-05d.jpg4.起こした部分をセロハンテープで固定します。
20171229-05e.jpg5.ペットボトルの蓋の中心にキリで穴をあけます。
20171229-05g.jpg6.あけた穴にボンドをつけます。
20171229-05i.jpg7.穴に竹ぐしを通します。
20171229-05h.jpg8.蓋のついた竹ぐしをストローに通して反対側も同じように蓋を取り付けます。
20171229-05j.jpg

9.走る車の完成です20171229-05f.jpg

ポイント1 カッターやキリを使うところは大人がやりましょう

ティッシュ箱の上の部分にカッターで切り込みを入れるところとペットボトルの蓋にキリで穴をあけるところは、大人がやりましょう。
年中さんや年長さんになると、はさみの使い方も上手になってくるので、カッターで切り込みを少し入れてあげると、そこからは子どもが自分で切るように支えて作っていっても良いですね。
ボンドの適量を判断してつけることが難しければ、ボンドをつけずに蓋に竹ぐしを通したら、外側の竹ぐしをセロハンテープで巻くと蓋は取れないように固定されます。

ポイント2 いろいろな乗り物を作ってみよう!

ティッシュ箱をつなげて電車にしたり、食品のトレーを乗り物の前に取りつけて、ショベルカーや後ろにつけてごみ収集車など選ぶ箱や材料を少し工夫するとさまざまな乗り物が作れます。
丸シールやビニールテープを用意するとライトや車体のラインにもなります。
線路や踏切なども作ると、ごっこ遊びなど遊び幅がの広がりますよ。
いろいろな車を走らせて楽しみましょう!

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