保育園で傘の製作をしてみましょう。絵の具を使ったスタンプ遊びを導入することで、0歳児でもカラフルに仕上げることができますよ。保育室に飾れば、雨の季節も晴れやかな気持ちですごせそうですね。今回は、乳児クラスから取り組める、かわいい傘の作り方を紹介します。また、製作するうえでのポイントもまとめました。

動画
用意するもの
- 画用紙(白 9㎝×15㎝)
- スポンジ(3㎝×3㎝)
- モール(15㎝)
- 絵の具
- はさみ
- セロハンテープ
作り方
- 白い画用紙を傘の形に切ります。

- スポンジに絵の具をつけて(1)にスタンプをします。

- モールを(2)の裏面に貼りつけます。

- モールを柄の形にすればできあがりです。

【ポイント1】スタンプで傘の模様をカラフルにえがこう
梅雨の季節に、かわいい傘を製作してみましょう。
傘の形に切ったり、モールを貼り合わせたりする工程を保育士さんが行えば、乳児クラスから取り組めそうです。
絵の具を使ったスタンプ遊びを導入しているので、0歳児でもカラフルな傘を簡単に作ることができますよ。
シール遊びをしながら傘の模様つけをしても、子どもが夢中になれそうですね。
【ポイント2】子どもの年齢に合わせてアレンジしてみよう
幼児クラスでは、はさみを使って傘の形に切る工程も子どもが行ってみましょう。
傘の模様は、折り紙を使ったちぎり絵や、絵の具を使った滲み絵など、子どもの年齢に合わせた技法を取り入れてもよいかもしれません。
色とりどりの傘を作って保育室に飾れば、雨の季節も明るい気持ちですごせそうですね。
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