「できるだけ早く保育士資格を取りたい」そんな想いを抱える社会人の方に向けて、最短5カ月で資格を取得する「保育士試験ルート」を紹介!短期間で試験に合格した社会人の体験談を交えながら、スケジュールの立て方や学習スタイルの選び方、資格取得に向けた最大25万円の補助制度など、知っておきたいポイントをまとめました。
TAGSTOCK / stock.adobe.com
保育士資格を最短で取れるのは「保育士試験合格ルート!」
忙しい毎日の中でも、自分のペースで学習を進められるのが保育士試験ルートの魅力。
社会人や子育て中の資格取得を目指す方の多くが選ぶルートです。
保育士試験は毎年2回開催!
筆記と実技の両方の試験に合格することが条件です。
受験資格
・大学・短期大学・専門学校の卒業者
・1991年3月31日以前に高等学校の卒業者※2025年時点で52歳以上の方が該当
・高校を卒業し、児童福祉施設などで所定の実務経験者(2年以上かつ2880時間以上)
・中学校を卒業し、児童福祉施設※などで所定の実務経験者(5年以上かつ7200時間以上)
試験の内容
【筆記試験の科目(全9科目)】
保育原理/教育原理および社会的養護/子ども家庭福祉/社会福祉/保育の心理学/子どもの保健/子どもの食と栄養/保育実習理論
筆記試験は一度ですべての科目に合格する必要はありません。合格した科目は3年間有効となっており、数回に分けて合格を目指すことができます。
【実技試験】
「音楽表現」「造形表現」「言語表現」の3つの中から2つを選択して受験します。内容は、実際の保育の場面を想定した、実践的なものです。
中には、5カ月で試験に合格した方もいるため、努力次第で短期間での合格を目指すことも可能です。
合格までのスケジュール例は、こちらをご覧ください。
【最短5カ月で資格取得を目指す!通信講座を活用したスケジュール例】

効率的に学習し、保育の知識を学ぶことがポイント。
子どもの発育や遊びの提案の仕方など、現場で活かせる学習内容なので、興味を持って取り組めるでしょう。
通信・夜間の保育士養成校卒業ルート
保育士試験を受験する以外に、通信制や夜間課程を持つ保育士養成校を卒業することで、保育士資格を取得する方法もあります。
必要単位を修了すれば、幼稚園教諭免許も同時に取得できます。
通信制の場合は、主に自宅での学習を中心に進めながら、必要に応じてスクーリング(面接授業)や保育実習に参加します。
一方、夜間の学校に通う場合は、平日の夕方以降に通学するスタイルで、実技やグループでの学びが重視されるのが特徴です。
自分の生活に合わせて学習を進めやすい反面、卒業までに2年間勉強する必要があります。
学費はおおよそ60万〜180万円程度とやや高めになる傾向。
ただし、カリキュラムに保育実習が含まれているため、現場を体験しながら学べることは、自信につながるでしょう。
「試験だけで合格するのは不安」「実践的な学びを大切にしたい」という方に向いているルートかもしれませんね。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
ハローワークの職業訓練活用ルート
雇用保険に加入されている方は、ハローワークの職業訓練を活用する方法もあります。
各自治体が実施する制度で、専門学校などと連携しながら、2年間の課程を修了すれば保育士資格を取得できます(国家試験は不要)。
受講料は原則無料で、給付金制度や就職支援も利用できる可能性があるでしょう。
経済的負担を抑えて学びたい方に適したルートです。
ただし、受講には条件があり、通学は平日日中が基本となるため、生活スタイルに応じた調整が必要です。
募集の有無や条件は地域ごとに異なるため、詳細はお住まいのハローワークで確認しましょう。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
保育士資格を最短で取るために費用をおさえる方法は?最大25万円の補助制度もあり
保育士資格を取得するために、できるだけ費用をおさえたいという方は多いでしょう。
続いて、補助金制度を活用して、なるべくお金をかけずに資格を取る方法を紹介します。
国の「補助金制度」を活用!最大25万円
通信講座などで保育士試験対策をする場合は、「教育訓練給付金」という制度の利用が可能なケースがあります。
【対象となる人】
・雇用保険の加入歴があること
初回利用:被保険者期間が通算1年以上
2回目以降:前回の受給から3年以上経過+被保険者期間が通算3年以上
・現在、在職中または離職後1年以内であること
【給付の内容】
| 給付金の種類 | 対象講座 | 補助内容 |
|---|---|---|
| 一般教育訓練給付金 | 通信講座など | 受講費用の20%(上限10万円) |
| 特定一般教育訓練給付金 | 再就職支援に特化した講座 | 費用の40%(上限20万円) 就職すれば最大50%(上限25万円)に拡大 |
対象講座について、厚生労働省の講座検索システムで確認しましょう。
また、詳細については最寄りのハローワークにお問い合わせください。
独学または通信講座を活用して保育士試験合格を目指す
独学で学ぶ場合は、自分に合ったテキストや問題集を選んで進めるため、数千円〜1万円台の費用で済む可能性が高いでしょう。
一方、通信講座では、保育士試験の出題傾向に対応したカリキュラムが組まれており、添削指導や質問サポートがあるのが強みです。
講座にかかる金額は約2万円〜8万円前後ですが、前述の教育訓練給付金制度を活用すれば、費用をおさえることができそうです。
このように、独学・通信講座どちらの方法も、あまり費用をかけずに合格を目指せるでしょう。
読んでおきたいおすすめ記事

乳児院で働くには保育士資格ありなら有利!必要な資格と給料、保育園との違いを解説【2026年最新】
乳児院で働くには、保育士資格があれば求人応募できます。乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳〜2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設。看護師や児童指導員などほかの専門職も活躍しており、無資...

子どもと関わる仕事31選!無資格OKの職種・年収・なり方を一覧比較【2026年版】
子どもと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子どもの年齢...

企業内保育所とは?持ち帰りゼロ・少人数保育のリアルな働き方と給料・求人の選び方
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる保育施設。定員10〜30名の少人数制で、行事や書類業務が少なく、持ち帰り仕事がほぼ発生しないのが特徴です。異年齢保育を通じて一人ひとりの成長にじっくり...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、在宅ワークなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフ、保育園のおたより作成・製作物のお手伝いなど、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャ...

保育士を辞めた次の仕事は療育・学童・事務など14選!退職の流れと面接回答例
保育士を辞めた後の次の仕事は、児童発達支援・学童保育・事務職など資格や経験を活かせる選択肢が14種以上あります。有資格者の約6割が保育所以外で働いている現状も。この記事では各職種の仕事内容と年代別キャ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士とは?【2026年版】 働き方・年収・なる方法を解説
特定の園に所属せず、自分のスキルと経験を活かして自由に働く「フリーランス保育士」。保育士不足や働き方の多様化を背景に、需要が急増している新しいワークスタイルです。 今回は、フリーランス保育士の代表的な...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

保育士から異業種へおすすめの転職先20選!【2026年版】年代別の成功ポイント・体験談
保育士から異業種への転職は決して難しくありません。「自分には保育園の経験しかない」と不安になる方も多いかもしれませんが、日々の業務で培ったコミュニケーション力やマルチタスク能力は、一般企業から高く評価...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新は不要!廃止後の免許が使えるかチェックリストと失効時の再授与手続き
幼稚園教諭免許の更新制は2022年7月1日に廃止され、有効だった免許は手続き不要で無期限になりました。ただし、廃止前にすでに失効していた免許は自動回復せず、再授与申請が必要です。「自分の免許はまだ使え...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには、保育士としての実務経験3年以上と所定の研修修了が必要です。障がい児支援が未経験でも目指せます。この記事では、資格取得までの要件や研修の流れ、働ける施...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の月収・年収や今後さらに給与があがる方法を解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料は年収平均で396万円。職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれます。利用児童の増加で今後さらに需要が高まるため、今後さらに...

保育士の給料が上がらないのはなぜ?処遇改善で実感がない理由と給料を上げる3つの方法
処遇改善で保育士の給料は上がっているはずなのに、「実感がない」「手取りが変わらない」という声は少なくありません。その背景には園ごとの配分の違いや手当の反映方法に原因があります。この記事では2026年に...

私って保育士に向いていない…と感じるのは環境のせい?これからを考えるチェックリストと自信を取り戻す方法
保育士に向いていないと感じる原因は、個人のせいではなく「職場環境と合わない」からかもしれません。仕事に誠実に向き合っている保育士さんこそ、このような不安を感じてしまうものです。この記事では、保育士に向...

ベビーシッターで働くならキズナシッターがおすすめな理由5選!リアルな体験談&保育園との比較付き
「時給1,600円以上で自分のペースで働ける」とおすすめのベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」。有資格者限定で登録可能!副業OKの自由度、最大5億円の保険制度など、選ばれるには理由があり...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格なしでOK!未経験から始める3つの方法と手順
共働き世帯の増加に伴い、需要が高まっているベビーシッター。ベビーシッターになるには、無資格・未経験からでもスタートできます。働き方には「マッチングサイト(個人事業主)」「派遣会社」「パート・アルバイト...

【2026年最新】子育て支援員とは?無資格OK・研修内容・給料・取得方法をまるごと解説
子育て支援員は、保育士資格がなくても自治体の研修を受けるだけで取得できる全国共通の資格です。保育園や学童保育などで保育補助として働けます。2026年度から本格実施される「こども誰でも通園制度」により保...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
幼稚園教諭免許の更新は、2022年7月の教員免許更新制廃止により原則として不要になりました。ただし、廃止前にすでに期限切れで失効している方は再授与の手続きが必要です。この記事では、免許の状態別の対応方...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

【2026年最新】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館で働くには?職員に必要な資格・仕事内容・給料【2026年版】保育園との違いも解説
児童館で働くには、無資格でも応募できる求人はありますが、保育士資格や教員免許などがあると正規職員としての採用に有利です。本記事では、放課後児童支援員と児童厚生員の資格要件・取得方法から、児童館職員の具...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

保育士の給料と年収の今後は?【2026年度】5.3%賃上げと処遇改善の仕組みを解説
2026年度、保育士の給与は5.3%の追加引き上げが決定しました。正社員の平均年収は約427万円、パート時給は1,490 円へと改善しています。しかし、国からの手当は園を経由して配分されるため、「手取...

保育園の事務仕事がきつい5つの理由!デスクワーク中心の仕事内容や給料、業務の楽しさも紹介
保育園の事務がきついと感じる最大の理由は、保育士との役割の境界が曖昧になりやすいことです。保育園で事務職の仕事を知りたい方や、仕事に就いてから後悔したくない方、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつ...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士とは?資格の取り方・取得条件・メリットをわかりやすく解説
認定病児保育専門士とは、病気や病後の子どもに看護と保育を提供する専門職を認定する民間資格です。取得には協議会加盟施設での2年以上の勤務が条件となります。この記事では資格の取り方や取得条件、キャリアが広...

認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事は?病児保育士の働き方とメリット
認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事には、病児保育施設や病児対応の保育所などがあります。資格認定事業は2022年に一度終了しましたが、2024年より指定校での再開が進んでいます。この記事では...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
【独学・通信講座別】保育士資格を最短で取得した方の声
「独学」と「通信講座」のどちらかを選び、保育士試験の合格を目指した方の体験談を紹介します。
独学
通信講座
上記のようにさまざまな方が保育士試験にチャレンジして、合格しています♪
なお「初めての保育の勉強で不安がいっぱい」という方はカリキュラムが整った通信講座を活用するとよいでしょう。
四谷学院の詳しい講座内容はこちらをご覧ください。
資格取得後の保育士登録は約1カ月〜2カ月かかる可能性あり!登録の流れを紹介
保育士試験に合格、または養成校を卒業した方が、実際に保育士として働くためには「保育士登録」という手続きが必要です。
申請から保育士証の交付までには、約1カ月〜2カ月ほどかかるため、スムーズに働き始めるにも早めに申請しましょう。
- 登録の手引きを取り寄せる
登録事務処理センター宛に返信用封筒を同封して郵送します。 - 登録料を支払う
登録料は4,200円。郵便局の窓口で専用の払込用紙を使って振り込みます。※2025年8月8日時点 - 必要書類をそろえる
登録申請書・登録料の振込証明・資格証明書(原本)などを準備します。 - 書類を郵送で提出する
郵便局の窓口から「簡易書留」で送付しましょう。 - 保育士証の交付を待つ
申請から約1カ月〜2カ月程度で、自宅に保育士証が届きます。※不備などがない場合
なお、保育士登録の完了を待ってから転職活動を始めると、就職のタイミングが遅れてしまう可能性があります。
申請期間の間に希望する園での募集が終了してしまうケースも。
そのため、保育士試験に合格したら、登録手続きと並行して転職・就職活動を進めるのがおすすめです。
あらかじめ就業先を探しておけば、保育士証が届き次第、スムーズに働き始めることができるでしょう。
ただ、「まだ保育士登録が済んでいない」と面接でどう伝えるべきか迷ってしまう方や、書類準備などに不安がある方もいるかもしれません。
そんな時は「保育士バンク!」にお任せください。あなたに合った職場選び、面接時の伝え方や準備の進め方など、丁寧にサポートさせていただきます。
保育士資格のよくある質問Q&A
保育士資格の取得を目指す方向けによくある質問をQ&A形式でわかりやすくまとめました。
保育士資格は最短でどのくらいの期間で取れますか?
試験の実施時期や、受験に向けた学習スケジュールの組み方によって、かかる期間は異なります。養成校に通う場合は、最短でも2年(短大卒)かかります。
保育士試験に年齢制限はありますか?
実際に、50代・60代以上の方まで、幅広い年齢層が保育士試験にチャレンジしています。年齢に関係なく目指せる国家資格です。
独学と通信講座、最短で合格できるのはどっち?
通信講座はカリキュラムやサポートが整っている分、独学よりも学習時間の短縮につながる場合があるでしょう。
また、保育士の通信講座といってもさまざまな種類がありますが、四谷学院のように実技試験対策を実施している通信講座を選ぶとよいですね。
仕事をしながらでも保育士資格は取れますか?
通信講座や独学なら、自分のペースで学習を進められるので、隙間時間を活用して合格を目指せます。仕事と両立するには、計画的な学習がカギです。
登録しないと保育士として働けませんか?
保育士試験に合格しただけでは、まだ保育士資格を正式に「登録」したことにはなりません。登録を完了させてから、保育士として働けるようになります。
実技試験はどの科目を選ぶのが合格しやすいですか?
実技試験は「音楽」「造形」「言語」の3科目から2つを選択します。例えば、ピアノが苦手な人は、造形+言語を選ぶケースも多いです。過去の出題傾向や時間配分も参考にして、無理のない組み合わせを選びましょう。
最短で取りたいけど、途中で挫折しそうで不安です…
「1日1ページ読む」「平日だけ復習する」など無理のないペースで取り組みましょう。
仲間や講座のサポートを活用するのも効果的です。やる気が続く工夫を取り入れることが合格への近道です。
保育士資格を取得した場合の仕事内容を詳しく知りたい
保護者への対応や連絡帳の記入、行事の準備なども含まれ、子どもの成長を支える多岐にわたる役割を担います。勤務先によっては、児童養護施設や病児保育など、専門的な現場で働くことも可能です。
もし「実際にどんな業務をこなすのかを知りたい」「本当に自分にできるのかな」と感じている場合は、こちらの保育士バンク!YouTubeチャンネルの動画をチェックしてみてくださいね♪
保育士資格を最短で取るには、試験ルートで合格を目指そう!
保育士資格を最短で取得するには、保育士試験ルートでの合格がカギを握ります。
独学や通信講座を活用すれば、ライフスタイルに合わせた柔軟な学び方ができ、仕事や育児と両立しながら、資格取得を目指せるでしょう。
また、四谷学院の通信講座は合格までの道のりを効率的にサポートしてくれるカリキュラムが充実しています。
「なるべく短期間で資格を取りたい」「一人だと不安なのでサポート体制が欲しい」という方にはぴったりでしょう。
また、保育士試験に合格したら早めに転職活動を始めるのもポイントです。
保育士登録の完了までには1カ月〜2カ月ほどかかるため、合格通知を受け取ったら並行して園探しをスタートしておくと、スムーズに働き始めることができます。
「転職活動に不安がある」「履歴書の書き方や面接が心配」という方は、保育士バンク!に相談ください。
希望に合った職場の紹介はもちろん、登録前後のスケジュール調整や園への説明など、丁寧にサポートさせていただきます。
出典:保育士になるには/こども家庭庁出典:保育士試験合格者の就職状況等に関する調査研究研究報告書/厚生労働省出典:保育士試験の実施状況(令和5年度)/こども家庭庁出典:令和7年試験案内/一般社団法人 全国保育士養成協議会出典:教育訓練給付制度/厚生労働省

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!























































