「連絡帳の言葉が思いつかない」「最近、保育がマンネリ化…工夫したい」といった日々の保育の悩みを解消するおすすめの本5冊を紹介!「連絡帳の150文例集」「発達障害との関わり方」「図解でわかる感染症対策」「主体的な保育者を目指す方法」「こどもまんなか保育の実践」まで、スキルアップに役立つ本を厳選してお届けします。

新人~中堅・ベテランの方へ。保育のおすすめ本5選を紹介!
保育の現場では、日々さまざまな悩みや迷いを抱くことでしょう。
新人の頃はもちろん、中堅やベテランの保育士さんも、ふとした瞬間に立ち止まり、「こどもとの向き合い方は合っているかな」「もっと自信を持って保育をしたい」と感じることがあるかもしれません。
そんな時にヒントをくれるのが「本」との出会い。
ふと手に取った本が、考えを整理するきっかけになったり、背中をそっと押してくれたりすることもあるでしょう。
そこで、明日から保育現場で役立つ本を5冊紹介♪
連絡帳の書き方、感染症への対応、発達障害のこどもとの関わり方など…テーマはさまざまですが、どれも保育士としてスキルアップにつながる本ばかりです。
あなたの保育に、ちょっとしたヒントや安心をくれる本を厳選しました。
気になる1冊が見つかったら、ぜひお役立てくださいね。
【連絡帳150文例】新人が悩みがちな「何を書けばいい?」をまるごと解決できる本
連絡帳の記入に悩む新人さんは多いもの。
こどもたちの様子を上手に伝えたくても、文章を書くことに苦手意識があったり、毎日書くのがプレッシャーになったりする方もいるでしょう。
午睡の時間に連絡帳を急いで記入しているけれど、「もっとスムーズに書ければいいのに」と考えることもあるかもしれません。
そんな方のお悩みを解決できる1冊がこちら!
■監修:岩井久美子
■発行年月日:2025年07月25日
本のおすすめポイント
- 年齢別・場面別にすぐ使える文例が150種類掲載
0〜5歳児の発達のポイントや生活に応じたやりとりが豊富で、書き方の迷いがグッと減ります。 - 「家庭からの記入」→「園からの返答」の流れで紹介されていて実践的
やりとりのイメージがつかみやすく、保護者とのコミュニケーションに役立ちます。 - 手書きでもアプリでも使いやすい自然な文章表現が満載
忙しい日でもさっと参考にできて、言葉選びの引き出しが増えます。
【ここで本の一部を紹介】
こちらは「0歳児の文例 食事にかかわる姿や育ちを伝える」ページ♪

引用:保育の連絡帳文例集 たっぷり150 手書きでも!アプリでも! 年齢別・場面別だからすらすら書ける/中央法規出版
例えば、家庭から「夜中に目が覚めるとミルクを飲ませています。こちらも睡眠不足で大変です」と連絡があった場合に、優しく寄り添う返答例を紹介しています。
「夜中にミルクの用意をするのは大変ですね。夕食をよく食べた後、寝る前にミルクを飲んでいるようですので、夜中のミルクは栄養的には必要ないと思います。(中略)一緒に考えましょう」
このように、「そのまま書き写して使える」のではなく、保護者の気持ちをくみ取りつつ、専門職として支える姿勢が伝わる文例が満載!
また、「発達に不安がある」「健康面が気がかり」といった、デリケートなお悩みへの返答例も丁寧に紹介されていて、言葉を選ぶ時の視点や配慮について学ぶことができます。
年齢別・場面別にわかれているので、自分のクラスや日々の出来事に合わせてすぐに活用でき、連絡帳の書き方をスキルアップしたい方にぴったりの一冊です!
【読者からの声】
「子どもの姿を連絡帳に記入するとき、うまく表現できなかったのですが、こう書けばよいのか!とわかりました。」
「保護者からの相談への返事に困るときに参考にします。」
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【感染症の見える化】症状と対応がイラストで整理できる、新人〜中堅保育士の実用書
こどもたちの健康管理や衛生管理は、保育士さんにとって大切な仕事。
とはいえ、こどもが突然発熱したり、下痢をしたりといった症状が現れた時に、どのように対応すればよいのか迷ってしまうこともありますよね。
また、園生活では多くのこどもが集団で過ごすため、感染の拡大を防ぐ予防策も重要です。
「手洗い・うがい・換気」といった基本的な対策はしていても、しっかり実践できているのか不安になることもありますよね。
そんな時に「何を」重点的に気をつければいいのか、「何を」するべきなのかがイラストとともにわかりやすく解説されている実用書。
知識や対応が図解で見やすく整理され、保護者対応まで掲載されているので、感染症に関する園での対応はこれで完璧。
■編著:森内浩幸
■著者:是松聖悟、並木由美江、西村直子
■発行年月日:2025年03月15日
本のおすすめポイント
- 症状別・感染症別にイラストで対応がひと目でわかる
発熱・下痢・咳など、こどもに起こりやすい症状ごとに対応を掲載。
インフルエンザやRSウイルスなど、さまざまな感染症の基礎知識や予防策が充実しています。 - 「症状の観察」⇒「発症後の判断」をわかりやすく掲載
現場でこどもの体調に関して迷いやすいポイントが具体的に示されていて、どのように対応すればよいのかを確認できます。 - イラスト中心で見やすく、忙しい時もパッと確認できる
知識や対応の仕方が基本的に見開き展開で完結しているので、日々の保育にすぐ役立てられます。
【ここで本の一部を紹介】
例えば、こちらは「汚物処理の対応」についてのページです。

引用:予防策・対応策をイラストで「見える化」 わかりやすい保育現場の感染症対策/中央法規出版
保育の現場では、こどもが突然嘔吐してしまうことも少なくありません。
感染リスクも高いため、落ち着いた初期対応と手順の把握がとても大切です。
本書では、
- 処理に必要な物品(使い捨てエプロンやマスク、バケツなど)
- こどもの誘導、他の園児への対応
- 汚染物の廃棄方法や衛生管理のポイント
などをイラスト付きで段階的にわかりやすく紹介しています。
感染症対策や予防に関する本は多くあるなかで、保育園や学校など“現場”での実践をイメージしやすく、すぐに使える内容になっているのが本書の魅力。
保育士さんが「いざ」という時に参考にして対応しやすい、手元に置いておきたい一冊です!
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
【図解で発達障害がわかる】「気になる子」との関わりに迷う中堅保育士に寄り添う1冊
保育の現場で、発達の特性は一人ひとり異なるでしょう。
対応の正解も一つではないからこそ、不安や戸惑いを抱えながら接している保育士さんは多いのではないでしょうか。
そんな悩みにヒントをくれるのが、「図解でわかる発達障害」。
日々の保育の中で発達障害に関する疑問を感じた時に、基礎知識や支援のポイントが視覚的にわかりやすく整理されているので、現場で役立つ一冊です!
■編著:広瀨由紀
■発行年月日:2024年03月20日
本のおすすめポイント
- イラストや図が多く、専門的な内容もつかみやすい
難しい言葉が少なく、視覚的に整理されているので、時間がない時でもポイントだけすぐに確認できます。 - こどもの行動に対して「なぜ?」と「どう向き合うか」がわかる
ことばの遅れやパニックなど、保育現場でよく見られる子どもの行動に対する疑問点と対応を考えるヒントが詰まっています。 - 保育士・教師・保護者との連携に活用できる
保育だけでなく、家庭や小学校との情報共有のコツも紹介されているので、周囲と協力してこどもを支える時に役立ちます。
【ここで本の一部を紹介】
例えば、こちらは「自閉スペクトラム症(ASD)のあるこどもとの関わり方」についてのページです。
自閉スペクトラム症(ASD)のあるこどもとかかわるうえで大切な視点として、「できない部分」ではなく「その子のよさ・得意なこと」に目を向けて理解することについて、丁寧に解説。
また、本書では、
- こどもの行動の背景にある“特性”への理解
- 否定的な対応によって起こる「二次障害」のリスク
- 大人が意識できる関わり方や声かけの工夫
などが、図やイラストで示されており、ASDの基礎知識だけでなく、「日々の保育でどう活かすか」までイメージしやすいでしょう。
その他にも注意欠如・多動症(ADHD)や発達性協調運動症(DCD)などのさまざまな特性、支援事例や対応の工夫なども幅広く紹介されています。
気になる子への声かけに迷った時、保護者とのやりとりに悩んだ時…など、発達障害への知識が求められる際に頼りになる本です!
購入したい方はこちら読んでおきたいおすすめ記事

【2026年版】乳児院で働くには?必要資格と給料、保育園との違いを解説
「乳児院で働くにはどうすればいいの?」と考える保育士さん必見!乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳児~2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設です。保育士の方は仕事内容や保育園との違いなど...

【31選】子どもと関わる仕事特集!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子どもの年齢...

企業内保育所とは?持ち帰り仕事ゼロの理由と仕事内容のリアル!給料や選び方も解説
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる施設。行事や書類業務が少なく、少人数の子どもの成長を見守りながら、やりがいを感じる保育士さん多数!認可保育園との違いを「比較表」で解説し、仕事内容や実...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、運営スタッフなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフなどさまざまな仕事があるため、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャリアアドバイザー...

保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

【2026年最新版】保育士から転職しやすい異業種13選!メリット・デメリット、資格の活かし方
保育士から異業種に転職して新たな一歩を踏み出したい!という方もいるでしょう。今の環境を変えてキャリアチェンジすることで仕事へのモチベーションがupするかもしれません。今回は保育士から異業種に転職しやす...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止や有効期限切れの場合の対処法をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許更新制については、2022年7月1日に廃止されました。以降は多くの教員免許が「更新不要・期限なし」として扱われるようになりました。ただし、制度廃止前にすでに失効していた免許状には、再授与...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」について徹底解説!多くの障がい児施設で人材不足が続いているため、児童発達支援管理責任者(児発管)を募集する施設が多数!2...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。放課後児童クラブで働く職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれ、給与が低いイメージがあるようですが、...

【2026年最新】保育士の給料は本当に上がる?5.3%賃上げや「上がらない」と感じてしまう理由
「処遇改善で給料が上がるって聞いたのに、実感がない…いつ上がるの?」そんな声が保育現場から聞こえる中、政府は保育士の人件費を2025年までには10.7%、2026年には5.3%の引き上げを発表!処遇改...

私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
「せっかく資格を取ったのに、保育士に向いていない気がする」仕事に誠実に向き合っているからこそ、このような不安を感じてしまうものです。保育士に向いていないと感じる原因は、あなたの能力不足ではなく「職場環...

ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格なしでOK!未経験から始める3つの方法と手順
共働き世帯の増加に伴い、需要が高まっているベビーシッター。ベビーシッターになるには、無資格・未経験からでもスタートできます。働き方には「マッチングサイト(個人事業主)」「派遣会社」「パート・アルバイト...

【2026年最新】子育て支援員とは?資格取得の方法・研修、仕事内容などについて解説
「子育て支援員」は、保育や福祉の現場で子どもたちの成長を支える重要な資格です。2026年現在、放課後児童クラブや保育園では人材不足が続いており、子育て支援員のニーズはますます高まっているようです。この...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

【2026年】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館職員になるには?必要な資格やなり方、仕事内容や給料を解説
児童館職員になるには、無資格でも問題ありませんが、保育士や教員免許などの資格を持っているとさらに有利です。地域の子どもたちへの遊び場の提供や育児相談などを行う児童館、その職員について解説します。放課後...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

【2026年度】保育士の給料と年収の今後は?5.3%賃上げと処遇改善の仕組み
2026年度、保育士の給与は5.3%の追加引き上げが決定しました。正社員の平均年収は約407万円、パート時給は1,370円へと改善しています。しかし、国からの手当は園を経由して配分されるため、「手取り...

保育園の事務仕事がきつい理由TOP5!仕事内容や給料、業務で楽しいと感じることも紹介
保育園で事務職の仕事を知りたい方必見!仕事に就いてから後悔しないように、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつい理由・楽しいと感じることTOP5をわかりやすく紹介します。給料や待遇、採用に向けた面接...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士になりたい!資格の取り方や役割など
病児保育における専門的な知識を持つ認定病児保育専門士。この資格を取得することで、保育士としてのキャリアが広がり、病児・病後児保育室などの活躍の場が一層増えるでしょう。この記事では、認定病児保育専門士の...

認定病児保育スペシャリストの資格の活かし方!就職に有利な仕事は?
認定病児保育スペシャリストの資格を活かして働きたいと考えている保育士さんもいるでしょう。保育士として、資格で得た知識を使える場面もあるかもしれません。今回は、認定病児保育スペシャリストの資格を持ってい...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

職場としての認定こども園の種類、保育士の働きやすさ
「認定こども園」とは、保育所と幼稚園それぞれの良さを生かした施設のことです。なんとなく知っていても、具体的な定義や仕事内容まで説明できる保育士さんは少ないのではないでしょうか?今回のコラムでは、認定こ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
【保育のスキルアップ!】主体的な保育者になるための88の思考法。中堅・ベテラン保育士へ
保育の経験を重ねてきたからこそ、「今のかかわりで本当にいいのかな」「保育士として自信がもてない」そんな風に、立ち止まってしまうことはありませんか?
保育は楽しい。こどもが大好き。
それでも、うまく言葉にできないモヤモヤや、日々の迷いに悩むことは誰にでもあるでしょう。
そんな悩みの解決に向けて、保育者としてこれからどんなふうにスキルアップしていくべきかを考えるきっかけをくれる一冊がこちら!
■著者:青木一永
■発行年月日:2025年03月10日
本のおすすめポイント
- 保育の「正解探し」から離れ、自分の“問い”を大切にできる
こどもとのかかわりに悩んだ時に、答えをすぐに出すのではなく、「なぜそう感じたのか?」と自分の中にある問いに向き合うヒントがたくさん詰まっています。 - 現場のリアルな悩みに寄り添う88の視点
「関係が築けない子がいる」「職員同士の価値観の違いがつらい」「指導がうまくいかない」など、経験を重ねた保育者だからこそ感じる疑問に寄り添った内容です。 - 1テーマ見開きで読みやすく、隙間時間にも活用できる
難しい理論書ではなく、優しい語り口と見やすいレイアウト。仕事終わりや休憩中にも、ふと読み返して考えを整理したい時にぴったりな本です。
【ここで本の一部を紹介】
例えば、こちらは「序章 本書を最大限活用するために」のページです。

不満を持ちながら働いている自分を、このまま続けていくべきなのか…そんな問いかけからはじまり、今の保育に違和感や迷いを感じている人に向けた、やさしく力強いメッセージが込められています。
目の前のこどもとのかかわりや、チームの中で感じる息苦しさ…それはもしかしたら、「保育者としてどうありたいか」を考えるチャンスかもしれません。
本書は、「こうすべき」といった道筋を示すのではなく、「自分が幸せになることを許すこと」「変わりたいと思う気持ちを出発点にすること」を大切にしながら、保育を見つめ直していくための一冊です。
保育者として自分自身と向き合える88の思考のヒントが詰まっています。
購入したい方はこちら【こどもまんなか保育の実践】保育観を見直したい中堅・ベテラン保育士におすすめ本
こどもたちのことを思って行動しているはずなのに、ふと「これでよかったのかな」と感じること、ありませんか?
こどもの気持ちに寄り添っているつもりでも、毎日の慌ただしさの中でその子の思いをじっくり受けとめる余裕がなかったり、同じ声かけを繰り返してしまったり…。
そんな時に改めて保育の考え方を見直すきっかけになる一冊があります。
■著者:保育士野郎
■発行年月日:2025年07月10日
本のおすすめポイント
- 「こどもまんなか」の視点を、日々の保育でどう実践するかがわかる
「こども主体の保育を大切にしたい」と思っていても、実際の関わりの中では迷いや葛藤がつきもの。こどもとのやりとりや保育の場面を通して、「どうすればよかったのか」を一緒に考えられます。 - モヤモヤや違和感を整理し、自分の保育観を言葉にできるようになる
日々の保育で感じる「これでいいのかな」「もっとこうしたい」という思い。
その奥にある保育者としての願いや価値観を、さまざまな問いやヒントを通して、少しずつ見つめ直すことができます。 - 「こどもにとってよい保育」をチームで実現するための視点も充実
個人の関わりだけでなく、職員間の対話や組織の在り方など、園全体で「こどもまんなか」の保育を進めていくためのヒントも多く掲載。中堅・リーダー・主任層にも役立つ内容です。
【ここで本の一部を紹介】
例えば、こちらは「延長保育」に関するページです。
延長保育の時間、テレビやDVDをつけてこどもに静かにしていてもらう…。
忙しい現場でつい選びがちなその選択に、「本当にそれが保育なのか?」という問いを投げかける一節です。
「こどもが黙って座っていればいい」という考えではなく、「保育とは“かかわる”こと」だという本質的な視点が語られています。
この他にも保育現場で日常的に起こりがちなケースを題材に、「それって本当にこどもにとってよいこと?」と立ち止まって考えるきっかけをくれる内容が満載。
当たり前になっている関わりや環境を見直し、改めて「保育とは何か」を問い直すヒントが散りばめられています!
購入したい方はこちら保育のスキルアップには、良質な本との出会いが大切
忙しい中で、毎日こどもと向き合っている中で、ふと「これでよかったのかな」「もっとできることがあったのかも」と、迷いが生まれる瞬間もあるかもしれません。
そんな時こそ、誰かの言葉にふれたり、少し立ち止まって考えたりする時間が、明日からの保育につながるヒントになります。
今回ご紹介した本は、決して「こうすべき」と押しつけるものではなく、日々の保育の中で感じる悩みや違和感に優しく寄り添ってくれる内容です。
本を参考にスキルアップの手がかりとしてはもちろん、これからどのように保育士として歩んでいきたいか、こどもと接していきたいかを考えるきっかけにしてみてくださいね。
【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
























































