ウサギとカメといえば、昔話の1つですよね。今回は、そのウサギとカメをテーマにした動くおもちゃの作り方を紹介します。紙コップや画用紙、ストローといった身近な素材で簡単に作ることができるだけでなく、この製作はウサギとカメが追いかけっこするのが特徴なので、作ったあとに遊んでみてくださいね。

動画
用意するもの
- 紙コップ 2個
- 画用紙
- ストロー(口をつける部分が曲がるもの)
- 鉛筆、フェルトペン
- カッター
- のり
- セロハンテープ
- キリや千枚通し
作り方
1.底を上にした紙コップの側面に四角を書きます。
2.(1)の部分をカッターで切り抜きます。反対側も同じように切り抜きましょう。
3.画用紙で作った草むらのパーツをコップの縁に沿うように貼り付けます。
4.反対側には画用紙で作った岩のパーツを貼ります。
5.兎と亀の絵をかいた画用紙を、もう1つの紙コップに貼り付けます。
6.(5)の紙コップの底の中央にキリなどで穴を開けます。
7.ストローの折れ曲がるほうを縦に4つの切り込みを入れ、外側に広げます。
切り込みがない方のストローを下にして、(6)の紙コップの穴に差し込み、底の部分にセロハンテープ固定します。
8.(4)の紙コップと(7)の紙コップを重ねればできあがりです。
【製作のポイント】ウサギとカメ以外にも応用できる
今回はウサギとカメをテーマにご紹介しましたが、画用紙の絵を変えることで動くおもちゃのテーマをさまざまに作ることができます。
子どもたちが好きな昔話の一場面を切り取って製作してみたり、好きなキャラクターなどをテーマに作ってみたりするのもいいですね。ほかにも、笑っている顔と泣いている顔などを書いてみると、紙コップを操作して切り替えたときにおもしろいかもしれませんね。
【製作のポイント】カッターを使用するときは安全に配慮しながら使おう
この製作の最初には、紙コップをカッターで切り抜く工程があります。
紙コップは画用紙などとは違い、手に持ちながら切り抜くことになるので、あらかじめ紙コップを切り抜いた状態のものを子どもたちに渡すなど、安全に配慮しながら作るようにしましょう。
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