毎年、保育園で行われる生活発表会が近づくと、テーマを何にするとよいのか悩む保育士さんは多いかもしれません。本番に向けてどのような準備が必要なのかや、気をつけるポイントについても知りたいですよね。今回は、生活発表会の概要やねらい、流れと成功させるためのコツを紹介します。

T.TATSU/shutterstock.com
保育園での生活発表会のねらい
子どもの歌や合奏、ダンスや劇などを発表する生活発表会。
4月からの子どもの成長を感じられるよう、11月以降に行う保育園が多いかもしれません。
生活発表会は日頃の子どもの様子を保護者に披露し、さまざまな発表を通して子どもの成長を確認し、よろこびを共有するという目的があるようです。
ここでは、生活発表会に向けてどのようなねらいをもって練習するとよいのかを、乳児・幼児別にまとめました。
乳児クラスのねらい
- 歌を歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりすることを楽しむ
- みんなと一緒によろこんで練習に取り組む
乳児クラスでは、保育士さんがいっしょに歌ったり体を動かしたりすることで、子どもも楽しくさまざまな表現ができるかもしれません。
幼児クラスのねらい
- 本番に向けて練習に励み、達成感を味わう
- 歌や合奏、ダンスや劇などを通して表現力を養う
子どもが日々目標をもって練習に励んでいる姿を褒め、できるようになったことを通して自信につなげられるようにしましょう。
主役は子どもだということを忘れずに、本番に向けて意欲的に練習できるとよいですね。
生活発表会の流れ
生活発表会は保育園の規模によって、午前と午後に分けて行う場合もあるでしょう。
あるいは12月頃に生活発表会を行う園では、クリスマス会のなかで子どもの発表を取り入れることもあるかもしれません。
一般的に生活発表会のプログラムは次のような流れとなっているようです。
1.始めの言葉
2.乳児クラスの発表
3.幼児クラスの発表
4.先生の発表
5.終わりの言葉
幼児クラスの発表では、3歳児から5歳児が合同で表現できる劇などを取り入れてもよいかもしれませんね。
また、保育士さんの発表として合奏や劇などを披露すると、子どもも保護者もよろこんでくれそうです。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
生活発表会に向けて準備をしよう
生活発表会に向けて、保育士さんが事前に準備することはたくさんあります。
余裕をもって1カ月以上前から着々と準備を進めるようにしましょう。
ここでは、当日に向けて準備をする内容を紹介します。
1.プログラムを考える
前年度の内容や反省点を参考にしながら、生活発表会のプログラムを考えます。
プログラムが決まったら、保護者への配布用や舞台上で使うプログラムを作成しましょう。
子どものかいた絵をプログラムのデザインとして使うと、かわいく仕上がりそうですね。
2.保育士さんの役割分担を決める
担当の保育士さんを決めてみんなで協力しながら取り組むと、当日に向けてスムーズに準備が進められるでしょう。
製作物担当
保護者へ配布するプログラムのデザインを考えたり、会場の出入口や内装の飾りつけのアイデアを考える担当の保育士さんを決めたりするとよいかもしれません。
当日に間に合うよう、協力し合って製作物を用意できるとよいですね。
出し物担当
保育士さんが発表をする場合は出し物の内容を相談し、準備に向けて中心となって動く保育士さんをあらかじめ決めておくとよいかもしれません。
必要な小道具などがあれば協力し合って準備を進められるとよいですね。
当日の担当
司会進行や保護者誘導なども事前に決める必要があるでしょう。
子どもの発表時の大道具の出し入れや照明係、音響係などは、発表するクラス担任以外の保育士さんが担当し、どのような演出にしたいのかを分かりやすく伝えられるとよいですね。
3.クラスの出し物の準備をする
各クラスの出し物は、担任の保育士さんが準備を進めます。
日頃の保育や保育園全体の生活発表会に向けた準備もあるため、早めに計画をして直前で慌てないようにしましょう。
クラスの出し物を決める
歌や合奏、ダンスや劇など、複数の発表をすることもあるでしょう。
使用する曲を準備したり劇の内容を決めたりと、生活発表会当日に向けて考えることも多いかもしれません。
また、歌や合奏曲、劇の題材などが決まったら、各パートを考えたり、ダンスの振付けを考えたり、劇の台本の用意も必要になります。
本番に向けて慌てることのないよう、早めにスケジュールを組んで準備をするとよいでしょう。
練習をする
練習に入る前に、まずは保育士さんがクラスの出し物の動きや、歌やダンスの振付けなどを覚えなければいけません。
歌や合奏のパート、劇の配役などを子どもと相談しながら決めて練習に入ります。
恥ずかしがったり、思うような表現のできなかったりする子どももいるでしょう。
練習のときから難しいところはないか聞いてみるなどして、子どもの不安なところは内容を変更するなどのフォローができるとよいかもしれません。
衣装や小道具、大道具を作る
発表するダンスや劇に合わせて、子どもの衣装のデザインや、必要な小道具や大道具を用意します。
衣装の材料には大きめのカラーポリ袋を使って、保育士さんが手作りをしてもよいかもしれません。
保護者に協力してもらうことがあれば、おたよりや説明会などで事前に伝えましょう。
4.保育士さんの出し物を準備する
保育士さんの発表を楽しみにしている子どもや保護者の方も多いかもしれません。
出し物の内容は、ダンスや合奏、簡単な劇、手品など、子どもの反応を確認できるようなものにするとよいでしょう。
こちらも準備期間に余裕をもち、着々と練習を進めることが大切です。
本番に向けて準備をするなかで、保育士さん同士の親睦も深まるかもしれませんね。
5.会場の装飾品を製作し、飾り付けをする
会場を賑やかにする装飾物を製作します。
舞台上の装飾、会場入り口や壁、天上など、前年度の装飾物で使えそうな物は使いましょう。
子どもの練習風景や保育の様子が伝わる写真を会場に貼ってもよいですね。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録生活発表会のテーマのアイデア

T.TATSU/shutterstock.com
ここからは、乳児と幼児それぞれの発表に使えそうなテーマのアイデアをまとめました。
乳児
お返事遊び
名前を呼ばれたら「はい」と手をあげて返事をします。
まだ返事ができない子どもには、保育士さんが代わりに返事をするなどフォローするとよいかもしれません。
楽しいBGMを流すと、リズムにのって楽しい雰囲気を作ることができるでしょう。
子どもが返事をしたあとに効果音を使うと盛り上がるかもしれませんね。
歌、手遊び
日頃歌っている子どもの好きな歌や手遊びを用意しましょう。
子どもがよく反応してくれる曲や題材を選ぶとよいかもしれません。
参考動画:手遊び/保育士バンク!
音遊び
音楽に合わせて楽器遊びをします。
持ちやすくて振ると音のなるマラカスや鈴などを用意しましょう。
2歳児クラスでは、タンバリンやトライアングルなどを用意すると、自由にたたいたり、鳴らしたりするかもしれませんね。
幼児
劇
3歳児では、簡単なセリフのある劇に挑戦してみましょう。
子どもの好きな絵本やキャラクターなどを題材にすると、子どもも楽しめそうです。
4歳児からは少し長いセリフのある劇や、ミュージカルのようにダンスを取り入れた題材を選んでもよいかもしれません。
歌、楽器演奏
歌や楽器演奏などを取り入れるのもよいかもしれません。
特に幼児クラスなどでは、友だちと息を合わせて協力しあえるような工夫をしてみると、より達成感を味わうことができるでしょう。
3歳児では輪唱、鈴やタンバリンなどパートに分かれて合奏が楽しめるような選曲、4歳児では声の大小を意識しながら歌ったり、鍵盤ハーモニカで簡単なメロディーを弾くパートを加えたりしてもよいでしょう。
5歳児はソプラノとアルトに分かれて歌えるような曲にしたり、保育士さんが指揮をして子どもだけでの合奏に挑戦したりしても楽しめるかもしれません。
年齢によりテーマの難易度をあげながら、それぞれ成長が感じられるような発表ができるとよいですね。
読んでおきたいおすすめ記事

【2026年版】乳児院で働くには?必要資格と給料、保育園との違いを解説
「乳児院で働くにはどうすればいいの?」と考える保育士さん必見!乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳児~2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設です。保育士の方は仕事内容や保育園との違いなど...

子どもと関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、赤ちゃんや子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...

企業内保育所とは?持ち帰り仕事ゼロの理由と仕事内容のリアル!給料や選び方も解説
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる施設。行事や書類業務が少なく、少人数の子どもの成長を見守りながら、やりがいを感じる保育士さん多数!認可保育園との違いを「比較表」で解説し、仕事内容や実...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、運営スタッフなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフなどさまざまな仕事があるため、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャリアアドバイザー...

保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...

保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

保育士から転職!人気・おすすめの異業種20選。経験を活かす仕事ランキングや保育士以外の業種を紹介
保育士として働いていると、「保育士以外の仕事にチャレンジしてみたい」「異業種へ転職したい。事務・販売...保育士資格は活かせる?」などと考える方はいませんか?「保育士経験しかないけれど大丈夫?」と迷う...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止や有効期限切れの場合の対処法をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許更新制については、2022年7月1日に廃止されました。以降は多くの教員免許が「更新不要・期限なし」として扱われるようになりました。ただし、制度廃止前にすでに失効していた免許状には、再授与...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」について徹底解説!多くの障がい児施設で人材不足が続いているため、児童発達支援管理責任者(児発管)を募集する施設が多数!2...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。放課後児童クラブで働く職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれ、給与が低いイメージがあるようですが、...

【2026年最新】保育士の給料は本当に上がる?正社員やパートの昇給額や「上がらない」と感じてしまう理由
「処遇改善で給料が上がるって聞いたのに、実感がない…いつ上がるの?」そんな声が、保育現場から聞こえる中、政府は保育士の人件費を10.7%引き上げるために、処遇改善制度を新たにスタート!2025年4月か...

私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...

ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...

【2026年最新】子育て支援員とは?資格取得の方法・研修、仕事内容などについて解説
「子育て支援員」は、保育や福祉の現場で子どもたちの成長を支える重要な資格です。2026年現在、放課後児童クラブや保育園では人材不足が続いており、子育て支援員のニーズはますます高まっているようです。この...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...

【2026年】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...

病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...

【2026年度】保育士の給料と年収は今後どうなる?処遇改善の昇給額と採用で年間30万円支給する地域も紹介!
保育士は「給料が低い」と言われるなか、処遇改善で人件費が10.7%引き上げられました。2025年度に公表された統計では、正社員の平均年収は約407万円、パートの時給1,370円へ改善。ただし「手取りが...

保育園の事務仕事がきつい理由TOP5!仕事内容や給料、業務で楽しいと感じることも紹介
保育園で事務職の仕事を知りたい方必見!仕事に就いてから後悔しないように、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつい理由・楽しいと感じることTOP5をわかりやすく紹介します。給料や待遇、採用に向けた面接...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには?必要な資格や資格の合格率、給料事情を解説
体調の優れない子どもを保護者の代わりに預かる病児保育士。そんな病児保育士になるには、一体どうすればよいのでしょうか。今回は病児保育士になるために必要な資格などを紹介しつつ、病児保育士として働ける職場や...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士になりたい!資格の取り方や役割など
病児保育における専門的な知識を持つ認定病児保育専門士。この資格を取得することで、保育士としてのキャリアが広がり、病児・病後児保育室などの活躍の場が一層増えるでしょう。この記事では、認定病児保育専門士の...

認定病児保育スペシャリストの資格の活かし方!就職に有利な仕事は?
認定病児保育スペシャリストの資格を活かして働きたいと考えている保育士さんもいるでしょう。保育士として、資格で得た知識を使える場面もあるかもしれません。今回は、認定病児保育スペシャリストの資格を持ってい...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

職場としての認定こども園の種類、保育士の働きやすさ
「認定こども園」とは、保育所と幼稚園それぞれの良さを生かした施設のことです。なんとなく知っていても、具体的な定義や仕事内容まで説明できる保育士さんは少ないのではないでしょうか?今回のコラムでは、認定こ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育園での生活発表会を成功させるコツ
生活発表会を成功させるためには、どのようなことに気をつけるとよいのかをまとめました。
子どもの役割を平等にする
発表の場で目立つ配役と、始まりの言葉や終わりの言葉、司会役が重ならないようにするなど、子どもにより出番に大差がないよう工夫をしましょう。
セリフの多い主役などは複数の子どもを配役にするなど、台本をアレンジしてセリフや出番を増やすなどしてもよいかもしれません。
当日の急な欠席を想定しておく
生活発表会当日に子どもが体調不良で欠席をした場合にも問題なく進行できるように、あらかじめ複数の子どもで役割を分担しておくのもよいでしょう。
また、ダンスの振付けや劇のセリフをみんなが覚えられるように練習しておくと、休んだ子どもの代役に困らないかもしれませんね。
保護者の気持ちに配慮する
決定した子どもの配役などに、保護が満足できないようなこともあるでしょう。
子どもが意欲的に練習している様子を保護者に伝えるなどすると、子どもの役割について理解してもらえるかもしれません。
また当日都合がつかず観覧できない保護者には、子どもの生活発表会の様子を写真や動画で伝えるなど、よろこんでもらえるような配慮をするとよいですね。
子どもが楽しく練習に取り組めるような工夫をする
指導が厳しすぎると練習が嫌になってしまうかもしれません。
子どもが主役であることを忘れず、練習などでできるようになったところを認め、子どもが自信を持って練習に励めるような雰囲気作りが大切です。
子どもが当日に向けて活き活きと練習する姿は、保護者の満足にもつながるでしょう。
思い出に残る生活発表会にしよう
子どもも保護者も楽しみな行事、生活発表会。
子どもみんなが平等に目立てるような工夫をし、保護者からの理解も頂きながら思い出に残るすてきな生活発表会にするためには、ねらいや流れをきちんと把握して計画的に進めることが大切です。
乳児クラスは当日家族の姿を見つけると普段通りの表現ができなくなることも考えられるので、保育士さんの真似を楽しみながら発表できるよう配慮していきましょう。
幼児クラスでは日々練習を積み、当日も笑顔でその成果を発揮できるようにしていけるとよいですね。
それぞれの年齢にあったテーマを考えて、生活発表会当日に向けて準備を進めていきましょう。

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!


















































