4歳児の運動遊びのアイデアについて知りたい保育士さんもいるでしょう。そこで今回は、マット運動やサーキットなど、身体を使って楽しめるアイデアを紹介します。あわせて、4歳児の運動遊びを行うねらいや指導案作成のコツについてもまとめました。運動会など行事の際にも参考にしてみてくださいね。

Purino/shutterstock.com
4歳児にとっての運動遊び
4歳児の保育において、どのような運動遊びを行うとよいのでしょうか。
4歳児になると3歳児のときにも増して全身バランスがとれるようになり、つま先立ちやケンケン、スキップができる子どもが出てくる頃でしょう。
ジャングルジムのように全身を使った遊びが楽しめるようになるなど、より活発に運動する姿が見られるようになるかもしれません。また、友だちといっしょに遊ぶなかで競争心が芽生え、友だちに負けないように頑張ろうとする姿も見られるようになるでしょう。
そのなかで4歳児は走りながら縄跳びをするなど、同時に2つの運動ができる子どももいるかもしれません。友だちと関わることを楽しみながら、運動遊びを通していろいろなことに挑戦できるとよいですね。
4歳児に運動遊びを取り入れることには、次のようなねらいが挙げられます。
- さまざまな運動遊びに興味をもって取り組む
- 友だちと一緒に身体を動かして運動することを楽しむ
- 自分のイメージのとおりに身体を動かす
- できる方法を工夫しながら取り組む
運動遊びをする際に活動におけるねらいを明確にすると、保育指導案を作る方向性が見えてくるかもしれません。
指導案を書くときのポイント
保育指導案の書き方に悩む保育士さんは多いもしれません。
4歳児の運動遊びにおける指導案を書くコツについて、項目ごとにまとめました。
【子どもの状況】子どもの様子を日々把握する
「友だちとの関わりを求める」「興味のある活動は集中して取り組む」など、4歳児の特徴をふまえたうえで子どもたちがどのような姿なのか、思い出しながら書くようにしましょう。
普段から個々の遊ぶ様子を観察しながら、子どもの小さな変化にも気づけるとよいですね。
【活動内容】4歳児の発達状況に沿った内容でかく
4歳児の子どもの発達状況を考慮して、どのような活動を行うのとよいのか方向性を決めるとよいでしょう。
運動能力には個人差があるため、どの子どもでも楽しめるようサーキットで複数のコースを設定しておくなど、難易度を調整できるように準備をするとよいかもしれません。
【準備】4歳児の様子を想像した環境構成にする
決めた活動を実際に行うことを想定して用意するものを書き出しましょう。友だちと関わりながら取り組む4歳児の姿を想像し、友だちと競ったり協力し合って楽しんだりできるような環境を設定するとよいかもしれません。
4歳児の行動を十分予期した上でケガをしないよう留意し、安全を考慮して準備するものを揃えておくことも大切でしょう。
【ねらい】ねらいを明確にする
4歳児では、自分でどのように身体を動かすとよいのか考えたり、友だちを意識しながら運動遊びを楽しめたりするようになるでしょう。
そのため「自分で考えながら、運動への意欲を高める」「友だちと活動するなかで社会性を育む」などのように、4歳児の行動を想像しながらねらいをいくつか挙げていきましょう。
【保育士の援助】援助する要点や保育士の関わり方をかく
たとえば「子どもが自分で達成できたところを褒める」ことで、子どもの意欲を汲み次へのやる気へつなげたり、「子どもたちが友だちと楽しく取り組めたかどうか感想を聞く」ことで友だちと協力し合って成し遂げる喜びを伝えるなど、保育士としてどのように関わるのかを書きましょう。
4歳児になると自意識が目覚め、自己主張が強いこともあるかもしれません。子どもの思いを受け止め、次の自信へつながるような指導ができるとよいですね。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【室内】4歳児の運動遊びのアイデア
室内でも楽しめる、4歳児の運動遊びのアイデアを見ていきましょう。
マット遊び
4歳児が室内で楽しめる、マット遊びを紹介します。
手押し車
手押し車は、2人ペアになって行う遊びです。4歳児がマットの上で四つ這いになり、保育士さんや5歳児の子どもが4歳児の足を抱え、手だけを使ってマットの上を進んでみましょう。
チームに分かれ、リレー形式にして競っても楽しそうですね。
タオル引き
マットの上で子ども2人が向かい合わせに立ち、タオルの端をそれぞれ持ちます。綱引きのように引っ張り合い、マットの外へ足が出たり倒れたら負けです。
勝ち抜き戦にしてチャンピオンを決めると、盛り上がりそうですね。
跳び箱遊び
跳び箱を2つ繋げて上にまたがり、腕を使って前へ進みます。最初は高さに慣れず怖がる子どもがいるかもしれないので、徐々に高くするなど調整するとよいでしょう。
慣れてきたら跳び箱の数を増やして、距離を長めに設定します。腕だけを使って前へ進む運動は腕力が鍛えられそうですね。
フラフープ遊び
4歳児が室内で楽しめる、フラフープ遊びを紹介します。
渡しリレー
この遊びは、チームに分かれてそれぞれ一列に並び、フラフープをくぐりながら隣へ渡していくゲームです。くぐり方は頭からでも足からでも構いません。先頭から一番後ろの友だちまで、先にフラフープをくぐり終えたチームの勝ちです。
輪になって同じようにフラフープを渡していき、流れている音楽が止まったときにフラフープを持っている子どもが勝ちというように、ルールを工夫するとより楽しめそうですね。
輪投げ
コーンをランダムに並べます。指定の立ち位置から、選んだコーンめがけてフラフープを投げましょう。遠くのコーンにフラフープが入るほど高得点です。
個人戦でもチーム戦でも盛り上がりそうですね。
新聞紙遊び
室内でも楽しめる、4歳児の新聞紙遊びのアイデアを紹介します。
準備運動
新聞紙を使ったモノマネ遊びです。保育士さんは新聞紙を使ってユラユラ揺れたり、丸くなって屈んだりしましょう。子どもは新聞紙の動きを見ながら、マネをして運動します。
音楽を流しながらリズムに合わせて行うと、リズム感も養われるかも知れませんね。
新聞島
新聞紙を島に見立てて遊ぶゲームです。2人ペアになって向かいあい、広げた新聞紙の上に立ちましょう。じゃんけんをして負けた子どもは新聞紙を半分に折り、小さくなった新聞紙の上に立ちます。
何度かじゃんけんを繰り返すと、負けた子どもの新聞紙はどんどん小さくなります。次第に片足立ちでないと新聞紙の上に立てなくなるでしょう。バランスを崩して倒れたら負けです。小さくなった島の上で片足立ちをすることで、バランスをとる能力が鍛えられそうですね。
新聞リレー
風の力を利用した遊びです。新聞紙を広げて身体に貼りつけて走ると、手を使わなくても新聞紙が身体から落ちなくなるので、その様子に子どもは驚くかもしれません。
チームに分かれてリレー形式にすると盛り上がりそうですね。スタート地点から新聞紙が落ちないように走り、途中Uターンをして自分の陣地に戻ります。次の友だちへバトンタッチをして、最後のアンカーまで先に走り終えたチームの勝ちになります。
ボール運び
新聞紙で細長い棒を2本と、丸いボールを作ります。2人でペアになり協力しながら棒2本の上にボールを乗せ、ボールを落とさないようにスタートからゴールまで運ぶゲームです。
棒を使ってボールを落とさないように指定の場所でボールを拾ったり、置いたり、ゴールまで運んだりする工程は、友だちと息を合わせないとなかなか上手にできないかもしれません。普段余りいっしょにならない友だち同士のペアを作ると、関わりを持つきっかけに繋がるかもしれませんね。
慣れてきたら的やボールを小さくしたり、コースの途中に踏んではいけない新聞紙などの障害物を置いたりと、難易度をあげて楽しみましょう。
新聞タオルキャッチ
新聞紙で細長い棒を作り、2人ペアになり棒を1本ずつ持ちましょう。タオルを友だちに投げ、受け取る子どもは棒でキャッチします。
慣れてきたら距離を離したり棒を短くしたりと、難易度をあげてみましょう。そうすることで、子どもはもっと挑戦したいという気持ちになるかもしれません。
新聞紙遊びのくわしい内容は、以下の動画を参考にしてみて下さいね。
参考動画:【新聞紙あそび5選】新聞紙だけで準備運動から楽しめる物まで5つ紹介【mocaちゃんTime】/保育士バンク!
サーキット遊び
サーキット遊びとは、さまざまな道具を組み合わせたコースを設置し、周回しながら運動遊びが楽しめる活動です。4歳児ではマットや跳び箱、フラフープ、ボールなどを活用するとよいでしょう。
コース間の移動の際には後ろ向き歩きやスキップ、ケンケンで進むなど、4歳児の運動能力に見合ったルールを作ってもよいですね。
最初に好きなアイテムを身に着けて変身してから進むなど、ストーリー性を持たせると子どもは夢中になって取り組めるかもしれません。安全のため周りにマットを敷くことも忘れないようにしましょう。
ゲーム性のある遊び
4歳児が室内で楽しめる、ゲーム性のある運動遊びを紹介します。
キャタピラー競争
保育士さんはあらかじめ、段ボールで子どもの身体が入る大きさのキャタピラーを作ります。グループに分かれてキャタピラーにクレヨンで絵を描いたり折り紙を貼ったり、自由に共同製作を楽しみましょう。
そのあと、チームを作り、キャタピラーでリレーを楽しみます。仲間に声援を送ると、同じチームの友だち同士で協力して頑張る姿が見られそうですね。
ドンじゃんけん
2チームに分かれて遊びます。縄跳びを数本使ってくねくね道を作り、両端のスタート地点からそれぞれ1人ずつ中心へ向かって進みます。
交わったところで「ドン」と手を合わせ「じゃんけん」をして、負けたら自分の陣地へ戻り次の友だちがスタートします。勝てばそのまま前進し、相手の陣地に攻め入ることができると勝ちになります。
集団でゲームを楽しむなかで、チームで勝つためには自分勝手な行動は取れないことや、ルールを守ることの大切さを学ぶことができるかもしれません。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録【戸外】4歳児の運動遊びのアイデア

onotorono/shutterstock.com
戸外で楽しめる、4歳児の運動遊びのアイデアを紹介します。
ボール遊び
4歳児が屋外で楽しめる、ボール遊びを紹介します。
キャッチボール
友だちとペアになってキャッチボールを楽しみましょう。4歳児になるとバウンドさせずに行うなど、3歳児のときより難易度をあげて挑戦します。最初は近い距離から徐々に離れて練習してみましょう。
慣れてきたら1人がボールを上へ高く投げ、もう1人が両手でキャッチします。適度な位置にボールを投げるようにすると、ボールを上手にコントロールすることが求められるので少し難しくなりそうですね。
サッカー
4歳児になると簡単なルールを定めたゲーム形式で、サッカーを楽しむこともできるようになるでしょう。少し固いボールを用意し、2チームに分かれてそれぞれ足だけを使いボールをゴールまで運びます。
友だちにボールをパスすることを意識できるように、遠くからゴールめがけてシュートをすることは難しいことを伝え、「〇〇くんがいいところにいるよ。」「〇〇ちゃんにパスできるかな?」などと言葉掛けをするとよいかもしれません。
縄跳び遊び
4歳になると、縄跳びで両足跳びができるようになる子もいるでしょう。
屋外で楽しめる、縄跳びを使った遊びを紹介します。
ゆうびんやさん
長縄を用意します。2~5人の子どもでチームを作り、歌に合わせて遊びましょう。
1.保育士が長縄の両端をそれぞれ持ちます。
2.長縄の横に跳ぶ子どもが立ちます。
3.保育士が長縄を左右に揺らしながら、次の歌詞を歌います。
「ゆうびんやさんの おとしもの ひろってあげましょ」
子どもは長縄を踏まないよう歌に合わせてジャンプします。
4.保育士が長縄を大きく回しながら、次の歌詞を歌います。
「1まい、2まい、3まい…10まい」
子どもは長縄を踏まないよう歌に合わせてジャンプします。
5.保育士が「ありがとう」の歌詞に合わせて長縄を大きく回し、子どもは歌詞の「う」のときに足を広げ、回ってくる長縄を足に挟めば成功です。
みんなで元気に歌を歌うと、リズムに合わせて跳びやすくなるでしょう。途中で失敗してしまった子どもには「次は〇枚までひろえるようにがんばろう」などと目標を伝えると、次への意欲に繋がるかもしれませんね。
おとしものを10枚拾うときに、実際に屈みながらジャンプをすると難易度はアップします。数を数える練習にも繋がりそうですね。
山あり谷あり
保育士さんが複数の縄跳びを平行に張るように持ち、さまざまな動きを連続して行えるようなコースを作ります。
縄跳びの高さを低めに設定しているところでは上を飛び越えたり踏んだり、高く設定しているところでは下をくぐったりと、縄跳びの高低に合わせて遊びましょう。
ゲーム性のある遊び
4歳児が室外で楽しめる、ゲーム性のある運動遊びを紹介します。
立体パズル
あらかじめ保育士さんは段ボールを使って大きなパズルを作ります。段ボール6個でひとつの絵になるよう作成し、3セットほど用意するとよいでしょう。スタート地点から離れた場所に、各チーム毎バラバラにパズルを並べておきます。
チームに分かれ、2人ペアになりパズル1個を息を合わせ抱えながら陣地に運びます。順次タッチをし、チーム全員パズルを運び終わったら、協力し合って立体パズルを完成させましょう。早く絵を完成させたチームの勝ちです。
謎解き宝探し
次のポイントを示すクイズに答えながら、宝物を探すコースを作ります。途中で段ボールのトンネルを通ったり、ブルーシートの下をくぐったり、借り物競争のようなお題などがあっても楽しそうですね。
2人ペアになり、協力しながらゴールの宝を目指しましょう。スタート地点に海賊や忍者の変身アイテムを用意すると、子どもの気分が盛り上がるかもしれません。
読んでおきたいおすすめ記事

【2026年版】乳児院で働くには?必要資格と給料、保育園との違いを解説
「乳児院で働くにはどうすればいいの?」と考える保育士さん必見!乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳児~2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設です。保育士の方は仕事内容や保育園との違いなど...

【31選】子どもと関わる仕事特集!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子どもの年齢...

企業内保育所とは?持ち帰り仕事ゼロの理由と仕事内容のリアル!給料や選び方も解説
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる施設。行事や書類業務が少なく、少人数の子どもの成長を見守りながら、やりがいを感じる保育士さん多数!認可保育園との違いを「比較表」で解説し、仕事内容や実...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、運営スタッフなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフなどさまざまな仕事があるため、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャリアアドバイザー...

保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

【2026年最新版】保育士から転職しやすい異業種13選!メリット・デメリット、資格の活かし方
保育士から異業種に転職して新たな一歩を踏み出したい!という方もいるでしょう。今の環境を変えてキャリアチェンジすることで仕事へのモチベーションがupするかもしれません。今回は保育士から異業種に転職しやす...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止や有効期限切れの場合の対処法をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許更新制については、2022年7月1日に廃止されました。以降は多くの教員免許が「更新不要・期限なし」として扱われるようになりました。ただし、制度廃止前にすでに失効していた免許状には、再授与...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」について徹底解説!多くの障がい児施設で人材不足が続いているため、児童発達支援管理責任者(児発管)を募集する施設が多数!2...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。放課後児童クラブで働く職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれ、給与が低いイメージがあるようですが、...

【2026年最新】保育士の給料は本当に上がる?5.3%賃上げや「上がらない」と感じてしまう理由
「処遇改善で給料が上がるって聞いたのに、実感がない…いつ上がるの?」そんな声が保育現場から聞こえる中、政府は保育士の人件費を2025年までには10.7%、2026年には5.3%の引き上げを発表!処遇改...

私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
「せっかく資格を取ったのに、保育士に向いていない気がする」仕事に誠実に向き合っているからこそ、このような不安を感じてしまうものです。保育士に向いていないと感じる原因は、あなたの能力不足ではなく「職場環...

ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格なしでOK!未経験から始める3つの方法と手順
共働き世帯の増加に伴い、需要が高まっているベビーシッター。ベビーシッターになるには、無資格・未経験からでもスタートできます。働き方には「マッチングサイト(個人事業主)」「派遣会社」「パート・アルバイト...

【2026年最新】子育て支援員とは?資格取得の方法・研修、仕事内容などについて解説
「子育て支援員」は、保育や福祉の現場で子どもたちの成長を支える重要な資格です。2026年現在、放課後児童クラブや保育園では人材不足が続いており、子育て支援員のニーズはますます高まっているようです。この...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

【2026年】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館職員になるには?必要な資格やなり方、仕事内容や給料を解説
児童館職員になるには、無資格でも問題ありませんが、保育士や教員免許などの資格を持っているとさらに有利です。地域の子どもたちへの遊び場の提供や育児相談などを行う児童館、その職員について解説します。放課後...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

【2026年度】保育士の給料と年収の今後は?5.3%賃上げと処遇改善の仕組み
2026年度、保育士の給与は5.3%の追加引き上げが決定しました。正社員の平均年収は約407万円、パート時給は1,370円へと改善しています。しかし、国からの手当は園を経由して配分されるため、「手取り...

保育園の事務仕事がきつい理由TOP5!仕事内容や給料、業務で楽しいと感じることも紹介
保育園で事務職の仕事を知りたい方必見!仕事に就いてから後悔しないように、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつい理由・楽しいと感じることTOP5をわかりやすく紹介します。給料や待遇、採用に向けた面接...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士になりたい!資格の取り方や役割など
病児保育における専門的な知識を持つ認定病児保育専門士。この資格を取得することで、保育士としてのキャリアが広がり、病児・病後児保育室などの活躍の場が一層増えるでしょう。この記事では、認定病児保育専門士の...

認定病児保育スペシャリストの資格の活かし方!就職に有利な仕事は?
認定病児保育スペシャリストの資格を活かして働きたいと考えている保育士さんもいるでしょう。保育士として、資格で得た知識を使える場面もあるかもしれません。今回は、認定病児保育スペシャリストの資格を持ってい...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

職場としての認定こども園の種類、保育士の働きやすさ
「認定こども園」とは、保育所と幼稚園それぞれの良さを生かした施設のことです。なんとなく知っていても、具体的な定義や仕事内容まで説明できる保育士さんは少ないのではないでしょうか?今回のコラムでは、認定こ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
4歳児が楽しめる運動遊びを取り入れよう
社会性も徐々に身につく4歳児では、友だちと協力しながら取り組もうとする姿も見られるようになるでしょう。
友だちの存在を意識することで競争心をあらわにすることがあるかもしれませんが、危険が予測される運動遊びの場合は個人戦で行うなどの配慮も大切です。
今回紹介したアイデアを、雨天時の室内遊びや運動会の行事で活用してみても盛り上がるのではないでしょうか。保育士さんが楽しそうに取り組む様子を見せるなど、子どもがワクワクするような導入をするとよいでしょう。友だちと仲良く協力し合って楽しめるような運動遊びを用意できるとよいですね。
【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!

















































