【保育園の水遊び】0〜5歳児のねらい例文と年齢別アイデア・注意点

夏が近づき、保育園では水遊びのねらいを年齢ごとにどう書けばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。今回は、0〜5歳児の年齢別に水遊びのねらいの例文を、そのまま指導案の参考にできる形でまとめました。安全面の注意点や、乳児・幼児別の遊び方・手作りおもちゃの作り方も紹介します。

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この記事でわかること
  • 0歳児から5歳児のねらい例文。指導案にそのまま写せる ▼詳細
  • 乳児・幼児別の遊び方14選。明日のネタ切れがなくなる ▼詳細
  • ペットボトルで作る水遊びおもちゃ7種。動画付きで迷わない ▼詳細

目次

【年齢別】保育園の水遊びのねらい例文:0〜5歳児そのまま使える文例

多くの保育園では、夏になると水遊びやプール遊びを行います。

気温がそこまで高くならない日でも、水着でなく洋服を着たまま行える水遊びをする園もあるのではないでしょうか。

また、プール遊びの導入として、手作りおもちゃを作ったり水遊びを行ったりする園もあるでしょう。

保育園で水遊びを楽しむねらいの例文を年齢別に紹介します。

0歳児

【ねらい例文】0歳児の水遊び

・水の冷たさや流れる感触を肌で感じることで、感覚の発達を促す

・初めての水遊びを通して水の動きや音に興味を持ち、好奇心を育てる

・保育士の優しい見守りのもとで水遊びを行い、安心感を得る

この時期は「上手に遊ぶ」より、水の冷たさや音をまるごと感じて「気持ちいい」と思えることが土台です。

1歳児

【ねらい例文】1歳児の水遊び

・水の中で手足を動かすことで、身体の運動能力を高める

・水の冷たさや流れる感触、飛び散る水滴などさまざまな感覚を肌で感じる

・水に触れながら自由に遊び、自己表現の機会を楽しむ

手足の動きや感触を味わうなど、細かい活動を決めず水とふれあう時間を大切にすることで、運動機能や感覚が育っていきます

2歳児

【ねらい例文】2歳児の水遊び

・水遊びを通じて、バランス感覚や運動能力の向上を目指す

・水を使ったさまざまな遊びを試してお気に入りの遊び方を見つける

・水遊びの中でルールを守る大切さを学び、友だちとのやり取りを楽しむ

バランスを使う動きが上手になり、「これが好き!」と遊びを選ぶ姿も出てきます。「順番を守る」など簡単なルールも覚えるような活動を心がけましょう。

3歳児

【ねらい例文】3歳児の水遊び

・遊びの中で全身を使った活動を行い、バランス感覚や筋力の向上を目指す

・水遊びの中で自分の気持ちを友だちに伝え、コミュニケーションをとりながら遊ぶ

・水遊びを通じて自ら遊びを展開し、想像力と創造力を身につける

全身を使ったダイナミックな遊びが増えます。子どもの発想を受けとめて見守りながら、友だちとのやりとりもねらいに取り入れましょう

4歳児

【ねらい例文】4歳児の水遊び

・水遊びを通して水の動きや性質に興味を持ち、自然への関心を育てる

・水遊びの中で友だちや保育士と会話をしながら遊ぶことで、語彙力を高める

・水遊びを通じて友だちと協力して遊ぶ経験を重ね、協調性を育てる

「なんで水は流れるの?」という不思議への興味が芽生えます。問いかけながら会話を楽しんだり、みんなで力を合わせたりする活動を通して言葉や協調性を育てます

5歳児

【ねらい例文】5歳児の水遊び

・水遊びを通じて、自分の考えや感情を伝える力を育てる

・水遊びの中で安全な行動やルールを学び、危険を予測して回避する力を身につける

・水遊びを通じて友だちとコミュニケーションを取りながら遊び、協調性を育てる

「こう作りたい」という思いを形にし、自分で危険にも気づける時期です。遊びのなかで表現力や協調性が自然と育っていきます。

水遊びを通して、水の感触を味わったり友だちや保育士さんと水遊びに親しみを持って遊んだりすることがねらいとして挙げられます。

指導案を作成するときは上記の例文を参考にしてみてくださいね。

安全に楽しむ保育園の水遊び5つの注意点

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ねらいを整理したところで、まず、水遊びをする際の注意点をみていきましょう。

プールの安全点検を行う

プールに入る前に水質調査をしたり周辺を確認したり、使用するおもちゃに破損がないかなどの点検を行います。安全かつ、けがを防ぐことにつながるでしょう。

水温や気温に注意する

計画をしていた日に雨が降ると、気温が低くなり水温も下がります。そうした日には水遊びは控え、天気のよい日や気温の高い日など、水温が規定以上ある日に変更しましょう。

子どもの体調管理に気をつける

子どもの体調の変化に気をつけて、心配のある子は水遊びをお休みするなどの配慮が必要です。

また、水遊びを楽しんでいると、思っている以上に体力を消耗したり水分を摂るのを忘れてしまったりすることが考えられます。活動後の様子をきちんと確認して、水分補給をするなどの対応をしましょう。

水遊びをするときの約束事を決める

水遊びをする前に、子どもたちと約束事を決めましょう。

・プールではふざけない(ひっぱったり押したりしない)

・先生の話を聞く

・急に水の中に入らない

水深が浅くても、何かの拍子にうつ伏せになってしまうと、鼻や口がふさがって息ができなくなる危険があります。

そのため、約束事を伝えた後は子どもたちに質問をしてきちんと理解しているのかを確認しましょう。

そのとき、なぜ危ないのかやってはいけないのかなどの理由を合わせて伝えることで、より理解しやすくなりそうです。

子どもが遊んでいるときは目を離さない

水遊びをしている最中は、子どもから目を離さないことが大切です。そのためにも、保育士さんをいつもより多く配置したり、事前に保育士さん同士の動きを確認したりしておくとよいでしょう。

万が一目を離してしまう場面がある場合は、他の保育士さんに少しの間離れることを伝えたり、代理を立てたりして対応すると安全ですね。

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ペットボトルで作れる!水遊びの手作りおもちゃ7種【動画付き】

水遊びをする際の約束事がわかったところで、次に保育園の水遊びに使える手作りおもちゃを見ていきましょう。乳児・幼児別に詳しく紹介します。

乳児向け

まずは、乳児向けの手作りおもちゃから見ていきましょう。

ジョウロとスコップ

0歳児や1歳児など、年齢の低い子どもたちが使えるジョウロとスコップの作り方です。

<用意するもの>

  • ペットボトル
  • PEテープ
  • ビニールテープ
  • キリなど穴を開けるもの

<製作のポイント>

ジョウロが大きいと水を入れたときに重くなってしまうことがあるため、小さいサイズで子どもたちが持ちやすい物を用意しましょう。

また、ジョウロとスコップのビニールテープが剥がれてしまうと、ペットボトルの切り口が子どもの肌に触れて怪我をしてしまうこともあるかもしれません。

水遊び前にビニールテープが剥がれていないかチェックしましょう。

竜巻

ペットボトルを使って竜巻を作ってみましょう。

<用意するもの>

  • ペットボトル2本(キャップ)
  • 接着剤
  • ビニールテープ
  • キリ
  • 絵の具で色をつけた水

<製作のポイント>

キリを使うときは、事前に済ませておいたり、子どもの手の届かない場所で行ったりしましょう。大きいペットボトルだと竜巻がよく見えるので、複数個作れるようにペットボトルを用意しておくとよいですね。

ペットボトルシャワー

ペットボトルで簡単にシャワーを作ってみましょう。

<用意するもの>

  • ペットボトル
  • ビニールテープ
  • 油性ペンなど

<製作のポイント>

キリを使うときは、子どものいない時間に済ませたり離れた場所で行ったりして、危険のないよう配慮しましょう。穴の大きさや数によって水の出方が変わるので、複数個作ってみると面白いかもしれません。

スポンジ魚

年齢の低い子どもたちが、水遊びをしながら感触も楽しめるスポンジ魚を作りましょう。

<用意するもの>

  • ネットスポンジ 1個
  • はさみ
  • 竹串
  • パンチ
  • タコ糸 1本
  • 輪ゴム 1個
  • 油性ペン

<製作のポイント>

ここではクラゲと魚を作りましたが、子どもたちの好きな動物や形にアレンジしてもよいでしょう。スポンジの色を変えるとカラフルになり、目で見て楽しむことができます。子どもたちに「何色のお魚がいいかな」と聞いてみるのもよいかもしれません。

幼児向け

ここからは、幼児向けの手作りおもちゃを紹介します。

金魚すくい

金魚すくいの作り方を見ていきましょう。

<用意するもの>

  • カラーセロハン 2枚
  • カラータイ 1本
  • ハサミ
  • 食品トレー 1枚
  • ビニールテープ

<製作のポイント>

いろいろな色のカラーセロハンを用意しておき、子どもたちが好きな色の魚を作れるようにするとよいかもしれません。カラータイを巻くのが難しい場合は、保育士さんがフォローをしたり、「こうするといいよ」などと見本を見せたりするとよいでしょう。(詳しい説明はこちら

水中メガネ

牛乳パックを使って水中メガネを作りましょう。

<用意するもの>

  • 牛乳パック 1個
  • ラップ 1枚
  • ビニールテープ 80cm
  • ハサミ
  • 輪ゴム
  • キリ

<製作のポイント>

ラップを貼る工程は、ピンと張れず難しいかもしれません。その場合は、保育士さんが牛乳パックを持ったりラップを張ったりと、様子を見ながらフォローをしていきましょう。

牛乳パック船

牛乳パックの船を作りましょう。

<用意するもの>

  • 牛乳パック 1個
  • 船のベース 2個
  • 竹串 1本
  • カットしたストロー 5mm 2個
  • カットした牛乳パック 5cm×14cm
  • 輪ゴム 2個
  • ゴム風船 1個
  • ストロー 1本
  • ハサミ
  • ビニールテープ
  • キリ

<製作のポイント>

牛乳パックをカットする線をあらかじめ書いておくと、切る場所がわかり、子どもたちの製作がスムーズに進むでしょう。

また、ハサミを上手に使えない場合には、牛乳パックをあらかじめ切っておいてもよいですね。

キリを使う工程では、保育士さんのところまで船を持ってきてもらい一人ずつ穴を空けてもよいかもしれません。

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    準備かんたん!乳児・幼児別の水遊びアイデア7選

    続いて、保育園で子どもたちが楽しめる水遊びのアイデアを乳児・幼児別にまとめました。

    乳児向け

    まず乳児向けのアイデアから見ていきましょう。

    ペットボトルシャワー

    ペットボトルにキリなどで穴を空けて、ペットボトルシャワーで遊びましょう。

    500mlのペットボトルであれば、子どもたちも持ちやすそうです。

    大きいペットボトルの場合は、保育士さんが子どもたちにかけたり、いっしょに持ったりなどするとよいかもしれません。

    詳しい作り方は前述しているので確認してみてくださいね。

    金魚すくい

    桶や小さめのプールに金魚を浮かべて金魚すくいをしてみましょう。

    一斉に遊んでしまうと、子どもたちが金魚すくいを行う場所がなくなってしまうことも考えられるので、クラスを2グループに分けるとよいですね。

    事前に金魚は手作りしておき、子どもたちが楽しめるように多めに金魚を用意しておきましょう。ポイになるような網は、人数分用意しておくことが大切です。

    色水遊び

    色水遊びでは、花などの植物をつぶして水と混ぜて遊びます。

    0歳児や1歳児は、花から色水を作ることが難しいため、あらかじめペットボトルのふたに絵の具を付けておき、水を入れたペットボトルをシェイクすれば色水ができあがるようにするとよいでしょう。

    透明の水に絵の具を混ぜると色が変わっていく変化も見られ、面白いかもしれません。

    幼児向け

    次に幼児向けの水遊びのアイデアを紹介します。

    フィンガーペインティング

    水を入れた容器に絵の具を混ぜて色水になる様子を楽しみ、フィンガーペインティングをしてみましょう。

    筆を使って足や指に絵の具をつけて画用紙に自由に絵を描いていきます。

    画用紙に手形や足形を描いてもよいですね。水着や汚れてもよい服で遊ぶとよいでしょう。

    ワニさん

    プールの底に両手をつき、足を伸ばして手で進むワニさんになって遊んでみましょう。

    このとき、子どもたちがワニさんになったとき顔が出せるくらい水深の浅いプールで行うことが大切です。

    プール遊びが怖くない子どもの場合は、自分から水の中に顔をつけて遊ぶ姿も見られるかもしれませんね。

    フラフープくぐり

    プールの中にフラフープを入れて、遊んでみましょう。

    フラフープを立たせてトンネルのようにくぐったり、フラフープの両端を保育士さんと子どもで持ち、引っ張って遊んだりとさまざまな遊び方をしてみてもよいですね。

    フラフープを何本か用意しておけば、子どもたち自身で考えた新たな遊びが生まれるかもしれません。

    宝探し

    プール遊びに宝探しを取り入れてみましょう。

    宝になるものを石のように重さがあるものにすると、プールの底に沈んで宝探しらしくなりそうです。

    潜るのが難しい場合は、宝を軽くて水面に浮かんでくるプラスチックのボールなどに変えてもよいでしょう。

    読んでおきたいおすすめ記事

    猛暑対策も忘れずに!水遊びで安全を守る方法

    夏は、35度を超える猛暑日がめずらしくなくなっています。

    「水遊びなら涼しいから平気」と思いがちですが、水を使う遊びでも熱中症のリスクはあります

    子どもたちが安心して楽しめるよう、暑い夏ならではの安全のポイントをおさえておきましょう。

    暑さ指数(WBGT)31以上の日の水遊びは中止

    暑さ指数(WBGT)が31以上の「危険」レベルになると、環境省や日本スポーツ協会の指針では、水遊びやプール活動も中止が推奨されています。

    環境省の「熱中症予防情報サイト」などで、その日のWBGTを確認してから「やる・やらない」を決めると安心です。

    「水温+気温が50度以上ならプールOK」という目安を耳にしたことがある保育士さんも多いかもしれませんが、これは涼しい時期向けの基準のようです。猛暑日にそのまま当てはめないよう気をつけたいですね。

    日陰での水分補給・休憩をこまめに取り入れる

    水遊び中は夢中になって、子どもも大人も水分補給を忘れがちです。

    遊びの合間に「お茶タイム」を区切りとして入れたり、テントやひさしで日陰をつくったりすると、無理なく休憩をはさめます。

    遊ぶ時間を短めに区切るだけでも、体への負担はぐっと軽くなります

    見守りは「ひとりで抱えない」人数で

    水のある場所では、ほんの一瞬目を離した間に事故が起こることがあります。

    子どもたちの見守りはひとりに任せきりにせず、複数の保育士さんで分担できる体制が理想です。

    「自分が抜けるときは必ず代わりを立てる」と決めておくと、トイレや体調確認のときも安心ですよね。

    子どもの安全は、ゆとりがある保育環境で守られる

    ここまでの対策、どれも「人手と気持ちにゆとりがあること」が前提になっていることに気づいた方もいるかもしれません。

    見守りを交代できる職員の人数確保や、保育士さんの健康や安全も守れる体制がしっかり整っていれば、子どもの小さな変化にも気づきやすくなります。

    子どもの安全を守ることと、保育士さんが無理なく働ける職場環境は地続きといえます。

    【セルフチェック】
    子どもの安全を守れる
    職場環境を確認!

    今の園で「できている」と思うものに、チェックを入れてみてください。

    暑さ指数(WBGT)を確認してから、水遊びの実施を判断できている
    猛暑日の水遊びや外遊び中止のルールがしっかり決まっている
    水遊び中の見守りは、余裕のある人数が配置されている
    子どもの体調変化に気づいたとき、すぐ別の保育士さんに代われる
    保育士自身も水分・休憩をとりながら、無理なく見守れる
    日よけ・ミスト・氷などの対策アイテムが、園の備品で揃っている

    チェックがつかない項目が
    多いほど、職場環境を見直す
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    保育園の水遊びのねらいに関するQ&A

    保育士さんが水遊び活動を計画する際に役立つ質問に答えます。

    Q. 水遊びのねらいは、何を書けばいいですか?

    A. 年齢に合わせて「感覚を楽しむ」「全身を動かす」「友だちと関わる」といった視点で書くとまとまります。

    0〜2歳児は水の感触や保育士との安心感、3〜5歳児は友だちとの関わりや創意工夫を軸にするのが一般的です。本記事の年齢別の例文を、指導案にそのまま写して使ってみてくださいね。

    Q. 1歳児と2歳児で、ねらいはどう変えればいいですか?

    A. 1歳児は「水の感触を肌で感じる」「手足を動かす」など個々の体験が中心、2歳児は「お気に入りの遊び方を見つける」「簡単なルールを知る」などがよさそう。

    1歳児と2歳児では、友だちや約束事への関心が少し広がる点が違いです。どちらも“こうでなきゃ”と気負わず、目の前の子どもの様子に合わせて言葉を選べば大丈夫ですよ。

    Q. 水遊びとプール遊びで、ねらいは違いますか?

    A. 大きな方向性は同じで、どちらも「水に親しむ」「感覚や運動を楽しむ」がベースになります。

    プール遊びは水量が増える分、安全に関するねらい(約束を守る・危険を予測する)の比重が少し高まる傾向です。プール遊び向けのアイデアは関連記事でもまとめているので、あわせて見てみると書きやすいかもしれません。

    Q. 暑い日でも、水遊びはしていいのでしょうか?

    A. 暑さ指数(WBGT)が31以上の「危険」レベルのときは、水遊びやプール活動も中止が推奨されています。

    水を使う遊びでも熱中症のリスクはあるため、環境省の「熱中症予防情報サイト」などでWBGTを確認してから「やる・やらない」を判断すると安心です。「水温+気温が50度以上ならOK」という昔ながらの目安は、もともと涼しい時期向けのもの。猛暑日にそのまま当てはめないよう気をつけたいですね。

    Q. 水が苦手な子には、どう対応すればいいですか?

    A. 無理に水へ入れようとせず、足だけ・霧吹き・ジョウロなど“少しずつ慣れる”遊びから始めるのがおすすめです。

    水が苦手という子も大丈夫。保育士さんがそばで一緒に楽しむ姿を見せるだけで、安心して自分から近づいてくれることも多いですよ。

    Q. 保育園の水遊びは何歳からできますか?

    A. 0歳児から楽しめます。

    月齢の低い子はたらいや沐浴に近い少量の水から、年齢が上がるにつれてプールや全身を使った遊びへと広げていくのが一般的です。

    Q. 転職は考えていないのですが、登録するとどうなる?

    A. 「職場に不満はあるけど転職までは考えていない」「ちょっと様子を見たいだけ」という方も多いですよ!

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    Q. 登録したら、転職活動しなくちゃいけない?

    A. 登録したからといって、すぐ動かなければいけないわけではありません。

    保育士バンク!では、希望を伝えればその通りに対応してもらえるので、「今は情報だけ」という付き合い方もできます。仕事が落ち着いてからゆっくり考える方も多いので、自分のペースで進めて問題ありませんよ。

    保育園で水遊びのねらいやアイデアを考えて楽しい活動にしよう

    保育園では、点検や準備をしっかり行ったうえで安全に水遊びをしましょう。

    また、子どもたちの年齢にあわせたねらいを立て、子どもたちのさまざまな能力を引き出せるように遊び方を工夫できるとよいですね。

    子どもたちが遊んでいるときは目を離さず、体調管理に気を配ることが大切です。

    今回の記事のネタを参考にしながら、子どもたちといっしょに水遊びを行ってみてくださいね。

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