障がい児保育に携わる職場への転職を希望している保育士さんの勝負どころと言えるのが、志望動機の作成。障がい児保育を希望する理由や経験のアピールなど、応募先の目にとまる志望動機には、いくつかのポイントがあります。ここでは、保育士経験がある場合、未経験・他業種からの転職の場合に分けて、志望動機の例文を紹介します。

takasu/stock.adobe.com
目次
障がい児保育とは
障がい児保育とは、身体不自由や知的障がい・発達障がいなど、日常生活においてなんらかの障がいを抱えている子どもを対象に行なわれる保育のことです。
障がい児保育に携わることができるのは、主に以下のような施設があります。
- 障がい児を受け入れている保育園・認定こども園
- 障がい児を受け入れている学童保育
- 児童発達支援施設
- 放課後等デイサービス
- 障がい児入所施設
- 医療機関内の病棟保育室
障がい児に専門的に携わることができるほかの施設には、0歳児からの未就学児は児童発達支援施設、小学生以上の児童は放課後等デイサービス、といったように対象年齢の違いや、通所・入所といった違いなど、それぞれの施設の特徴があります。
これらの施設では保育士を配置することが法令で定められています。そのため、保育士資格を持つ方の需要は非常に高いと言えます。
ほかにも、一般の保育園・幼稚園・認定こども園などで健常児とともに障がい児を受け入れていることが多いようです。
障がい児を受け入れている保育施設では「加配制度」を実施する必要があります。
これは、障がいを持つ子の保護者の要請を受けた場合は、自治体ごとに定められた人数の保育士を増員して対応することを制度化したものです。
そのため、障がい児保育を行なっている施設では、通常の配置基準以上に保育士を雇用する必要があるケースが多くあります。
また、配置基準は定められていないものの保育士さんが活躍できる職場として、学童保育が挙げられます。特に障がい児を受け入れている学童保育では、専門知識や経験を持った保育士は強く求められていることが多いでしょう。
【障がい児保育の志望動機】構成のポイント
maroke/stock.adobe.com
障がい児保育に携わりたい場合の転職にあたって「志望動機」を作成する際の基本的なポイントをおさえておきましょう。また、採用担当者に良い印象を与える書き方について考えます。
あいまいな理由は避けて具体的に
あえて障がい児保育に携わる職場を希望しているのなら、「社会の役に立ちたい」といったような漠然とした思いや、「子どもたちと触れ合いたい」といったほかの職場でも叶えられる希望をメインにするのでは、ほとんど意味がないでしょう。
特に同業種や似ている業種からの転職を希望している場合は「それは前の勤務先でもできるのでは?」と受け取られてしまい、内容に問題はなくてもマイナスの印象につながったり、採用につながる決め手にはなりにくかったりということになりかねません。
この場合は、どこでも応用できそうな志望動機に終始せず、そこから一歩踏み込んだ具体的な理由に展開させましょう。
前述の漠然とした理由は、一例として以下のように展開させることができます。
- 社会の役に立ちたい
「発達障がいのある子どもへのフォローと、その保護者に対しても手厚くケアをすることで、働きたい母親や女性の社会進出にも貢献したい」
- 子どもたちと触れ合いたい
「障がいや子どもの困難に即した計画的な保育プランをもとにした、一人ひとりに深く関わる少人数保育を希望している」
理想は漠然としていたとしても、具体的な内容に落とし込むことで、採用担当者の目に留まりやすい志望動機になるかもしれません。
自分の経験や職歴を交えてアピールにつなげる
保育士としての勤務経験がある場合でも、異業種からの転職の場合であっても、これまでの勤務先での経験や成果をどう活かせるかを交えた志望動機を作成できれば印象に残るでしょう。
「保育園での勤務時は、0歳から5歳まですべてのクラスの担任を経験して、子どもの発達について大きな学びを得て、縦割り保育に活かすことができた」など保育士としての経験や実績を志望動機に結びつけてアピールするのがよいかもしれません。
資格は取得したが保育士は未経験である場合や、ブランクが長い場合も「事務職として勤務しており、文書・会計・資料作成ソフトは一通り使いこなせる」「子育てしながら地域活動を行なってきた経験を活かしたい」といったように、その間の経験を志望動機に織り込むことは可能です。
このように志望動機では、自分のやりたいことだけを伝えるのではなく「自分のやりたいこと+自分ができること」を一貫させてアピールできると効果的と言えるでしょう。
応募先のセールスポイントを自分とマッチングさせる
応募先がセールスポイントとしている部分と自分の希望や経験の一致をアピールすることも、志望動機に組み込みたい要素です。
この場合は、求人募集だけに目を通すのではなく、利用者向けに作られた施設の公式サイトやリーフレットなどを参考にするのがよいでしょう。
保育士さん向けの求人募集では、待遇や給与など働く側のメリットになる部分に目が留まりがちですが、利用者向けのサイトには保育・支援方針や利用者向けのサービス内容といった利用者に向けたセールスポイントが明示されています。
志望動機では、待遇や給与はとりあえず脇へ置いておき、利用者の立場に立った施設の特徴や理念が、いかに自分の希望に合っているかを志望動機と絡めて構成するとよいでしょう。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【障がい児保育の志望動機】保育士経験がある場合
ここでは、保育士として勤務経験がある場合の志望動機の例を紹介します。
動機1 子どもたちの可能性を最大限に引き出すことに魅力を感じている
志望動機の文例
私はこれまで5年間、地域の私立保育園で保育士として勤務していました。
子どもたちの成長を間近で見られることの喜びを強く感じ、子どもたちの可能性を最大限に引き出す仕事に携わりたいと思うようになりました。
障がいを持つ子どもたちも、一人ひとりに個性や可能性があります。しかし、周囲の理解やサポートが不足しているために、その可能性を十分に発揮できていない子どもたちが多くいると感じています。
そのような中で、個別指導計画に基づいた支援や療育活動など、障がいを持つ子どもたちの可能性を最大限に引き出すために貴園が行なっているさまざまな取り組みに強く魅力を感じて、今回応募させていただきました。
貴園の一員として、子どもたちの個性やニーズを理解し、一人ひとりに寄り添った支援を行なうことで、子どもたちの可能性を最大限に引き出したいと考えております。
応用ポイント
保育士としての経験を積んできた中で強く感じるようになった希望や自分の得意分野などを、障がい児保育を行なう上での特徴に結びつけながら、理想の保育を説明できるとよいでしょう。
動機2 これまでの経験を活かして、より多くの子どもたちを支えたい
志望動機の文例
前職の保育園では、乳児から幼児まで幅広い年齢層の子どもたちを担当し、さまざまな保育活動に携わってきました。特に、個別指導計画の作成や療育活動の実施など、障がいを持つ子どもたちへの支援にも力を入れてきました。
これらの経験を通して、障がいを持つ子どもたちの特性やニーズを理解することの大切さを学び、一人ひとりに寄り添った支援を行なうことの重要性を認識しました。
貴園には、経験豊富な保育士や療育スタッフが多く在籍されています。そのような方々から学びながら、自身の経験を活かしてより多くの子どもたちを支えたいと考えております。
応用ポイント
障がい児保育の経験がある場合は、経験や学びを活かしてさらに深く関わりたいという思いと、応募先がより理想的な保育環境であること、自分の経験が活かせることをアピールできるとよいでしょう。
動機3 専門性を磨き、より質の高い支援を提供したい
志望動機の文例
障がい児保育は、専門的な知識と技術が必要となる仕事だと考えています。
私は、常に新しい情報や技術を学び、専門性を高めることで、より質の高い支援を提供したいと考えております。
貴園は、職員研修に力を入れており、定期的に研修会や勉強会を開催していると伺いました。私も積極的に研修に参加し、専門性を磨きながら、子どもたちの成長を最大限に引き出すための支援を行なっていきたいと考えております。
応用ポイント
障がい児保育の専門性に着目し、保育士としてより自分を高めたいという動機を打ち出すのもよいでしょう。その上で質の高い保育を目指すための向上心をアピールしましょう。
【障がい児保育の志望動機】未経験・他業種からの転職

健二 中村/stock.adobe.com
資格はあっても保育士としての勤務経験がない、もしくは育児などでブランクがある場合の志望動機の例を紹介します。
動機4 インクルーシブな社会の実現に貢献したい
志望動機の文例
近年、障がいを持つ子どもたちが地域の中でともに学び、成長できる環境づくりが進められています。私も、障がいのあるなしに関わらず子どもたちが地域社会の中で安心して生活できるよう支援を行なっていきたいと考えております。
貴園が地域との連携を重視した取り組みを行なっており、地域の子どもたちとの交流イベントや、地域住民向けの講演会なども開催していることに非常に共感しております。
私も、貴園の一員としてこのような活動に積極的に参加することで、インクルーシブな社会の実現に貢献したいと考えております。
応用ポイント
応募先の保育現場以外の部分での活動や、施設の特徴・方針に着目してみましょう。自分の理想の保育を応募先で叶えたいといったニュアンスや、社会貢献への意識をアピールするとなおよいでしょう。
動機5.前職の経験を活かして貢献したい
志望動機の文例
前職では、〇〇の経験を活かして〇〇のプロジェクトに携わりました。その経験を通して、〇〇のスキルを身につけ、プロジェクトの成功に貢献することができました。
貴園では、〇〇の取り組みを積極的に推進しており、〇〇の経験を活かせる環境があると感じています。私は、これまでの経験とスキルを活かして、貴園の〇〇に貢献したいと考えております。
応用ポイント
他業種での経験は、より具体的な成果を示しながらアピールしましょう。オフィスワークや営業・セールスのスキルなども、捉え方次第で障がい児保育の現場で活きる能力に転換させることができます。
経験あり・未経験ともに保育士資格を活かして働ける障がい児保育施設の求人は以下からチェックできます。
未経験でも応募可能な障がい児保育の求人を探してみる
出典:児童福祉施設の設備及び運営に関する基準/e-Gov法令検索
読んでおきたいおすすめ記事

乳児院で働くには?無資格OKの職場もあり。給料18〜27万と夜勤手当が付くケースも解説【2026年最新】
乳児院で働くには、保育士資格があれば応募可能で、無資格でも保育補助から始められる施設もあります。給料は月18〜27万円+夜勤手当(1回5,000〜10,000円)で、保育園より年収が上がるケースも。必...

子どもと関わる仕事31選!無資格OKの職種・年収・なり方を一覧比較【2026年版】
子どもと関わる仕事は、保育士や幼稚園の先生だけではありません。乳児院、企業内保育、本社勤務、ベビーシッター、写真館スタッフなど31種類について、仕事内容・必要資格・年収・なり方を1つずつ紹介します。資...

企業内保育所とは?持ち帰りゼロ・少人数保育のリアルな働き方と給料・求人の選び方
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる保育施設。定員10〜30名の少人数制で、行事や書類業務が少なく、持ち帰り仕事がほぼ発生しないのが特徴です。異年齢保育を通じて一人ひとりの成長にじっくり...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、在宅ワークなど多様な職種を紹介
「担任はもう無理かも」「でも保育からは離れたくない」などと感じていませんか?実は担任を持たずに保育に関われる仕事は16種類以上あります。無資格・未経験から始められる「保育補助」や、体力的な負担を抑えて...

保育士を辞めた次の仕事は療育・学童・事務など14選!退職の流れと面接回答例
保育士を辞めた次の仕事は、療育・学童・事務・在宅ワークなど資格や経験を活かせる選択肢が14種以上あります。保育士有資格者の約6割がすでに保育園以外の道を選んでいる現実も。「辞めたあと何しよう」「転職先...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士とは?【2026年版】 働き方・年収・なる方法を解説
特定の園に所属せず、自分のスキルと経験を活かして自由に働く「フリーランス保育士」。保育士不足や働き方の多様化を背景に、需要が急増している新しいワークスタイルです。 今回は、フリーランス保育士の代表的な...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

保育士から異業種へおすすめの転職先20選!【2026年版】年代別の成功ポイント・体験談
「保育士しか経験がない私が、本当に異業種でやっていけるの?」そう不安に思う方も多いかもしれません。東京都保育士実態調査によると、退職した保育士の6~7人に1人が他業界へ転職しており、毎年たくさんの保育...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新は不要!廃止後の免許が使えるかチェックリストと失効時の再授与手続き
幼稚園教諭免許の更新制は2022年7月1日に廃止され、有効だった免許は手続き不要で無期限になりました。ただし、廃止前にすでに失効していた免許は自動回復せず、再授与申請が必要です。「自分の免許はまだ使え...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには、保育士としての実務経験3年以上と所定の研修修了が必要です。障がい児支援が未経験でも目指せます。この記事では、資格取得までの要件や研修の流れ、働ける施...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
幼稚園教諭の免許を活かせる仕事は18種類以上あります。認定こども園や学童保育などの保育系、子ども用品メーカーや習い事の講師、一般企業の事務職など、本記事で経験を活かせる18の職場を紹介。今の働き方を見...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の月収・年収や今後さらに給与があがる方法を解説
放課後児童支援員の給料は年収平均で396万円、30代で約400万円・40代で約430万円が相場です。国の処遇改善制度で月額最大3万円・年間39.4万円の加算も実施中。保育士資格があれば認定研修だけで正...

保育士の給料が上がらないのはなぜ?処遇改善で実感がない理由と給料を上げる3つの方法
処遇改善で保育士の給料は上がっているはずなのに、「実感がない」「手取りが変わらない」という声は少なくありません。その背景には園ごとの配分の違いや手当の反映方法に原因があります。この記事では2026年に...

「保育士に向いていない」と感じたら。辞める?転職?チェックリストと悩み別の解消方法
「保育士に向いていない」と感じる原因の多くは、個人の能力の問題ではなく今の職場があなたに合っていないことから来ています。責任感が強く誠実に働いている保育士さんほど自分を責めてしまいがちですが、環境を変...

ベビーシッターで働くならキズナシッターがおすすめな理由5選!リアルな体験談&保育園との比較付き
「時給1,600円以上で自分のペースで働ける」とおすすめのベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」。有資格者限定で登録可能!副業OKの自由度、最大5億円の保険制度など、選ばれるには理由があり...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格不要!未経験・無資格から始める3つの方法と手順【年代別】
ベビーシッターになるには、保育士のような特別な国家資格は必要ありません。共働き世帯の増加で需要が高まる今、未経験・無資格の方でも研修制度が整った環境からスタートできます。この記事では、3つの働き方の特...

【2026年最新】子育て支援員とは?無資格OK・研修内容・給料・取得方法をまるごと解説
子育て支援員は、保育士資格がなくても自治体の研修を受けるだけで取得できる全国共通の資格です。保育園や学童保育などで保育補助として働けます。2026年度から本格実施される「こども誰でも通園制度」により保...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
幼稚園教諭免許の更新は、2022年7月の教員免許更新制廃止により原則として不要になりました。ただし、廃止前にすでに期限切れで失効している方は再授与の手続きが必要です。この記事では、免許の状態別の対応方...

【2026年最新】保育園の調理師の年収は?給料相場・求人・志望動機例文まで徹底解説
子どもたちの給食やおやつを作る保育園の調理師。こども家庭庁の最新調査)によると、私立保育園の常勤調理員の年収は約365万円、公立では約446万円が目安です。この記事では、給料相場や資格手当の仕組み、求...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

【2026年最新】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館で働くには?職員に必要な資格・仕事内容・給料【2026年版】保育園との違いも解説
児童館で働くには、無資格でも応募できる求人はありますが、保育士資格や教員免許などがあると正規職員としての採用に有利です。本記事では、放課後児童支援員と児童厚生員の資格要件・取得方法から、児童館職員の具...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

保育士の給料と年収の今後は?【2026年度】5.3%賃上げと処遇改善の仕組みを解説
2026年度、保育士の給与は5.3%の追加引き上げが決定しました。正社員の平均年収は約427万円、パート時給は1,490 円へと改善しています。しかし、国からの手当は園を経由して配分されるため、「手取...

保育園事務・幼稚園事務がきつい5つの理由!仕事内容・年収・メリットまで徹底解説
保育園の事務がきついと感じる最大の理由は、保育士との役割の境界が曖昧になりやすいことです。保育園で事務職の仕事を知りたい方や、仕事に就いてから後悔したくない方、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつ...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

乳児の室内遊び35選!0歳児・1歳児・2歳児の年齢別ねらいと遊びアイデア、注意点まとめ
乳児(0歳・1歳・2歳)の室内遊びには、五感を育む感触遊び、全身を動かす運動遊び、指先を使う製作遊びの3カテゴリがあり、年齢別に適した遊びが35種類以上存在します。本記事では、マット運動・新聞紙遊び・...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも、「赤ちゃんに関わる仕事をしたい」という思いを叶える道はあります。看護助手・保育補助員・ベビーシッター…働き方を選べば、無資格でも新生児に近い現場で経験を積むことは可能です。今回...

認定病児保育専門士とは?資格の取り方・取得条件・メリットをわかりやすく解説
認定病児保育専門士とは、病気や病後の子どもに看護と保育を提供する専門職を認定する民間資格です。取得には協議会加盟施設での2年以上の勤務が条件となります。この記事では資格の取り方や取得条件、キャリアが広...

認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事は?病児保育士の働き方とメリット
認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事には、病児保育施設や病児対応の保育所などがあります。資格認定事業は2022年に一度終了しましたが、2024年より指定校での再開が進んでいます。この記事では...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
志望動機を効果的に作成して障がい児保育への転職を成功させよう
障がい児保育に関わる職場への転職を考えている保育士さんに役立つ志望動機のポイントと、経験あり・なしのパターンごとに文例を紹介してきました。
志望動機は、履歴書を書く際だけでなく面接でも改めて聞かれることが多い でしょう。
そのため志望動機を作成する際は、ただ書くだけでなく、履歴書に書いたことをしっかり頭に入れて、面接の場で要点を押さえた回答ができるように準備しておくことも忘れないようにしましょう。
志望動機の作成に迷ったら、保育士専門の求人サイト、保育士バンク!に相談いただくのもひとつの手段です。
専任のアドバイザーが、未経験やブランクがあってもあなたの経験を活かせる場をいっしょに探しながら、転職をお手伝いします!
相談だけでも大歓迎♪まずは保育士バンク!にお声がけください。
【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!



















































