子どもの健康を守る保育園の看護師さん。転職を目指してこれから面接を受けようと考えている方もいるのではないでしょうか。今回は、保育園看護師の面接でよく聞かれる質問の事例や受け答えのポイントを紹介します。服装やマナーについても抑えて、落ち着いて選考に臨めるよう準備をしていきましょう。

metamorworks/shutterstock.com
目次
保育園看護師さんの面接対策をしよう!
保育園看護師の仕事には、園に通う子どもの健康を守るという重要な役割があります。
病院勤務の看護師は怪我や病気の治療・改善に向けた処置を行ないますが、保育園で働く看護師は日々子どもの健康を観察し、怪我や健康異変に対応します。
発症時の対応とあわせて、日頃から子どもの状態を見守り、健康に過ごせるようサポートすることが大きな役割といえるでしょう。
就活をするにあたって、まずは保育園で働く看護師の仕事内容を抑えておきましょう。
採用担当者から見た際にも、漠然としたイメージだけを持って面接に臨む方より、仕事内容をしっかり理解したうえで面接を受ける応募者のほうが、明確なビジョンと志望への強い意思を感じやすいのではないでしょうか。
保育園看護師の役割をしっかりと理解し、面接でのスムーズな質疑応答ができるように準備を進めていきましょう。
なお、保育施設での採用面接は対面以外にもWEB面接に対応している保育園もあります。WEB面接OKの求人を知りたい方は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
WEB面接OKの求人はこちら
面接を受ける前に知っておきたい保育園看護師の仕事内容
まずは、保育園看護師さんの主な業務を紹介します。
園内の衛生状態確保
子どもが通う保育園の保育室、廊下、水まわりなど日々園児が使う場所の衛生が保たれているかを確認します。
また、怪我につながりそうな危険なものが置かれていないかどうかも点検し、子どもが安心して過ごせる環境を整えます。
ケガをしてしまった園児への応急処置
医師のように診断を下すことはできないため、止血や軟膏塗布など応急処置を実施します。必要に応じて病院への付き添いをすることもあるようです。
アレルギーへの対応
食物アレルギーを持つ子どもへのケアや、万一のアレルギー発症時の対応を行ないます。
誤食など重篤なアナフィラキシー反応に至るような万一の時に備えて、ガイドラインや行動マニュアルを策定しておくことも、重要な業務の一つです。
保健指導・衛生指導
食中毒やノロウイルスなどの感染予防のための取り組みを行ないます。また、必要な物資の準備や対策方法について保育園内や保護者への説明・呼びかけるなどの情報発信をします。
健康診断・健診の補助
保育園で実施される健康診断などの準備や、医師の補助などを行ないます。保育士さんと協力し医療補助の面から子どもがスムーズな健診を受けられるよう、サポートをします。
保育補助
保育士さんの補助として、子どもの保育を担当します。室内遊びや保育園でのイベントなど子どもいっしょに取り組むことで、日頃から子どもたちに寄り添いケアを行ないます。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【保育園看護師の面接】よくある質問と受け答え例
面接時に聞かれることが多い質問と回答のポイントを紹介します。
保育園看護師を選んだ理由・なぜ病院ではなく保育園での勤務を希望したのか
<例1>
子どもが相手の仕事であることが一番大きな理由です。素直に感情を表現したり発想豊かに遊んだりする子どもを見ると、その姿から自分自身も元気になれることが多くあります。
ただ、子どもは自分の体に異変があっても、遊びに熱中していたり気が移りやすかったりと自分の体調を伝えることが難しい場合がほとんどです。
保育園看護師は、日々子どもの様子を見守ることで、子どもが楽しく健康に過ごせるようにサポートしていく職種であると思っています。ぜひ大好きな子どもたちを守るお仕事をしたいと思い、志望いたしました。
<例2>
病院看護師の仕事では、子どもの患者さんの看護にあたっておりました。
病気や怪我の治療に懸命に取り組む姿から勇気をもらうことも多く、子どもの治療に向き合う真っ直ぐな姿勢や頑張りは、時に大人の想像を超えることがあります。
その経験から子どもとかかわる仕事を続けたい気持ちが強まり、今回保育園を志望いたしました。
今後は怪我や病気になってから治療を行う病院看護師ではなく、子どもの健康に必要なことを日々行っていける保育園看護師として働きたいと考えています。
保育園での勤務は、子ども相手の仕事です。
まずは大前提として「子どもが好きかどうか」「日々子どもとかかわっていきたいかどうか」という部分に触れることが重要なポイントといえるのではないでしょうか。
ただ子どもが好きというだけで終わるのでなく、なぜ好きなのかや、なぜ子ども相手の仕事がよいのかを話せるとよいですね。もし、病院勤務での経験があり、勤務を通して子どもと接していたなどの経験がある場合は、実体験を含めて話してもよいでしょう。
また、育児経験がある方であれば子どもへの接し方がある程度わかっているというプラスのアピールをするチャンスとなりそうです。子どもの保育にかかわる仕事をしたいと思った根拠と育児経験を結びつけることもできますね。
前職の退職理由
<例>
病院の看護師業務では、すべての患者さんが回復するとは限らないことも多く、看護師である自分自身がショックを受けることもありました。しかしながら、その経験から感情面のコントロールを学び、精神的にも成長することができたと思っております。
子どもたちの健康を守るために必要なことは何だろうと考えながら働くうちに、怪我を未然に防ぐことや、早期に病気を発見する重要性を再認識する機会が何度もありました。
今後は、子どもにより近い場所で見守り、看護の面でサポートをしていく仕事に就きたいと思います。
履歴書を書くときにもいえますが、退職理由については待遇や人間関係などさまざまあるものの、前職での不満を並べたようなマイナスな表現は避ける方がよいでしょう。
また、「保育園看護師の職に就きたい目標ができたため退職をした」というように、応募に絡めて話すと、保育園看護師への志望意志が強いことが伝わるかもしれません。
「辛いことがあったけど、こうすることができた」や「子どもとより多くかかわる仕事がしたい」「保育園で働き、ステップアップを目指したい」など、この先の仕事に前向きに取り組む考えを示すことで、プラスの印象を持ってもらえるとよいですね。
なぜ、この保育園を選んだのか
<例1>
貴園では〇〇や〇〇というイベントや取り組みを多く行っていることを知って、子どもに寄り添う保育を大切にされているところに強く惹かれました。
<例2>
施設見学をさせて頂いた時に、子どもたちが元気で自由に遊んでいる姿が印象的でした。〇〇という保育理念が実践されていることを実感し、ぜひ〇〇保育園さんで看護師のお仕事をしていきたいと思いました。
志望先の保育園の理念や取り組みなど、他の保育園とは違う部分を調べてまとめておくとよいでしょう。
その保育園のどのような部分に惹かれているのかや、他の保育園よりもよいと思った特徴などを伝え、志望した理由を明確に答えられるとよいですね。
待遇や条件面の魅力を伝えるのも悪いことではありませんが、勤務条件ばかり話していると、「待遇だけで仕事を選んでいる」という印象を持つ面接官もいるかもしれません。
その保育園ならではの魅力を添えると、志望意志の強さも伝わりやすくなるでしょう。
子どもと接するときに大事だと思うことは何か
<例1>
子どもの言葉を聞き、時間がかかってもその子どもが言いたいことを伝えられるように向き合うことが大切だと思います。特に、保育園看護師は子どもの様子を見て、変化に少しでも早く気づくことが重要と言えます。そのためには日頃から子どものペースに合わせながら接する姿勢が必要だと考えております。
<例2>
基本的なこととは思いますが、いつも明るく接する姿勢を継続していくことです。子どもは大人の感情に敏感に反応してしまう場合も多くあるかと思います。
子どもは大人の様子をよく見ているので、先生や周りの大人が暗く元気がないと、それを察知して不安になったり、悲しくなったりすることも多いと思います。
特に年齢が低い子どもであれば、なおさら気をつける必要があると考えております。子どもが楽しく過ごせるように、いつも明るく元気に接していきたいです。
保育に対する考え方を知りたい場合に聞かれることが多い質問といえるでしょう。
保育経験がなくても、保育をするうえで大切だと思う事柄を自分なりに考えて、事前に整理しておくとよいかもしれません。
「子どもと向き合う」「考えを尊重する」という回答もよくありますが、どのような行動をとって向き合うのか、どんな接し方をすると尊重できるのかなどもあわせて答えることが大切です。そうすることで話の具体性が増し、面接官もイメージがしやすいでしょう。
これまでの職種で頑張ったことや成果
<例>
看護を担当していた方が気にしていることや心配に思っていることを、できるだけクリアにすることに力を入れて取り組みました。
患者さんの精神的ストレスや不安が治療に影響を及ぼさないようにするため、患者さんの情報を他の看護職員にも伝え、連携してサポートにあたりました。自分から心の不安を言葉に出さない方の場合は、普段の様子を観察する他に、ご家族とコンタクトを取りできる限りご本人の状態を詳しく把握して看護にあたるよう心がけてきました。
保育園看護師は、園内に複数人配置されることは少なく、自分から主体的に業務を進めていく必要がある職種です。
問題解決に向けて積極的に取り組んだことについて話してみてもよいかもしれません。
自ら率先して改善する行動力や、周囲と円滑な連携がとれるコミュニケーション力など、自分の強みを用いながら前向きに取り組む姿勢を伝えられるとよいですね。
自己紹介・自己PRをしてください
<例>
臨機応変な対応ができるという部分は自分自身の強みだと思います。
前職では患者さんの状態に応じて迅速な判断を求められる場面が多く、状況を分析し必要に応じて対処をするという経験を多く重ねてきました。
この先も、日頃から子どもと接していくことで、一人ひとり違う子どもの状態を正しく把握して対応できるように気を配っていきたいと思っております。
これまでに身に着けたスキルや、保育園で活用できる経験をアピールできる機会でしょう。
面接官が入職後のイメージができるように、自分自身の強みを伝えるとよいですね。
長所や短所においてもあらかじめ整理してうまく伝えられるようにしておきます。短所を話すときはマイナス面だけを伝えずに、改善するために前向きに取り組む考えをあわせてアピールすると、成長への意欲が感じられるかもしれません。
何か質問はありますか?
<例>
今回保育園看護師の募集をされているにあたり、貴園の看護師に一番求めていることを伺えますと幸いです。
採用になった場合スムーズに業務に取り組めるよう、確認をしたい事柄を質問しましょう。
職場の雰囲気や入職までに勉強しておいた方がよいこと、あるいは保育園側が保育園看護師として働く人に期待していることなど、園の方針を確認してもよいかもしれません。
先方の希望を聞いた場合には、「最初はスムーズにいかないことがあるかもしれませんが、〇〇していくことで、安心して任せて頂けるように取り組んでいきたいと思います」など、期待に応えたいという姿勢を伝えるとよいでしょう。
保育園看護師の面接で気をつけたいポイント

maroke/shutterstock.com
最後に、保育園看護師の面接を受けるに当たって準備するとよいポイントをみてみましょう。
服装
保育園側からの指定がなければ、スーツで面接を受ける方も多いでしょう。
指定の有無にかかわらず、どのような服装であっても清潔感のある服装であることが重要といえます。しわや汚れがついていないことを確認して面接に臨みましょう。
また、着古した服は、型崩れや色褪せから清潔感を感じられない場合も考えられるため、避けた方がよさそうです。
メイクにおいても、すっぴんは顔色が悪く見えてしまうこともあるため、ナチュラルメイクで整えて健康的な印象を持ってもらえるようにするとよいですね。
話し方のポイント
子どもが元気に保育園で過ごすには、保育にかかわる職員も明るく笑顔で子どもと接することが求められることが多いでしょう。
そのため、面接では笑顔ではきはきと受け答えをすることはとても重要です。当たり前のことと思う方もいるかもしれませんが、緊張からつい表情が固くなったり、目線が下に向いてしまったり、声が小さくなったりしてしまうことも多いのではないでしょうか。
背筋を伸ばし面接官と目線をあわせることで、堂々としている印象を与えやすく、笑顔ではっきりと話すことで明るさが感じられます。
面接官に「この人と働きたい」と思ってもらえるように、相手に与える印象を考えながら所作について気を配るとよいですね。
読んでおきたいおすすめ記事

【2026年版】乳児院で働くには?必要資格と給料、保育園との違いを解説
「乳児院で働くにはどうすればいいの?」と考える保育士さん必見!乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳児~2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設です。保育士の方は仕事内容や保育園との違いなど...

子どもと関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、赤ちゃんや子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...

企業内保育所とは?持ち帰り仕事ゼロの理由と仕事内容のリアル!給料や選び方も解説
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる施設。行事や書類業務が少なく、少人数の子どもの成長を見守りながら、やりがいを感じる保育士さん多数!認可保育園との違いを「比較表」で解説し、仕事内容や実...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、運営スタッフなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフなどさまざまな仕事があるため、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャリアアドバイザー...

保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...

保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

保育士から転職!人気・おすすめの異業種20選。経験を活かす仕事ランキングや保育士以外の業種を紹介
保育士として働いていると、「保育士以外の仕事にチャレンジしてみたい」「異業種へ転職したい。事務・販売...保育士資格は活かせる?」などと考える方はいませんか?「保育士経験しかないけれど大丈夫?」と迷う...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止や有効期限切れの場合の対処法をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許更新制については、2022年7月1日に廃止されました。以降は多くの教員免許が「更新不要・期限なし」として扱われるようになりました。ただし、制度廃止前にすでに失効していた免許状には、再授与...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」について徹底解説!多くの障がい児施設で人材不足が続いているため、児童発達支援管理責任者(児発管)を募集する施設が多数!2...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。放課後児童クラブで働く職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれ、給与が低いイメージがあるようですが、...

【2026年最新】保育士の給料は本当に上がる?正社員やパートの昇給額や「上がらない」と感じてしまう理由
「処遇改善で給料が上がるって聞いたのに、実感がない…いつ上がるの?」そんな声が、保育現場から聞こえる中、政府は保育士の人件費を10.7%引き上げるために、処遇改善制度を新たにスタート!2025年4月か...

私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...

ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...

【2026年最新】子育て支援員とは?資格取得の方法・研修、仕事内容などについて解説
「子育て支援員」は、保育や福祉の現場で子どもたちの成長を支える重要な資格です。2026年現在、放課後児童クラブや保育園では人材不足が続いており、子育て支援員のニーズはますます高まっているようです。この...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...

【2026年】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...

病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...

【2026年度】保育士の給料と年収は今後どうなる?処遇改善の昇給額と採用で年間30万円支給する地域も紹介!
保育士は「給料が低い」と言われるなか、処遇改善で人件費が10.7%引き上げられました。2025年度に公表された統計では、正社員の平均年収は約407万円、パートの時給1,370円へ改善。ただし「手取りが...

保育園の事務仕事がきつい理由TOP5!仕事内容や給料、業務で楽しいと感じることも紹介
保育園で事務職の仕事を知りたい方必見!仕事に就いてから後悔しないように、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつい理由・楽しいと感じることTOP5をわかりやすく紹介します。給料や待遇、採用に向けた面接...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには?必要な資格や資格の合格率、給料事情を解説
体調の優れない子どもを保護者の代わりに預かる病児保育士。そんな病児保育士になるには、一体どうすればよいのでしょうか。今回は病児保育士になるために必要な資格などを紹介しつつ、病児保育士として働ける職場や...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士になりたい!資格の取り方や役割など
病児保育における専門的な知識を持つ認定病児保育専門士。この資格を取得することで、保育士としてのキャリアが広がり、病児・病後児保育室などの活躍の場が一層増えるでしょう。この記事では、認定病児保育専門士の...

認定病児保育スペシャリストの資格の活かし方!就職に有利な仕事は?
認定病児保育スペシャリストの資格を活かして働きたいと考えている保育士さんもいるでしょう。保育士として、資格で得た知識を使える場面もあるかもしれません。今回は、認定病児保育スペシャリストの資格を持ってい...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

職場としての認定こども園の種類、保育士の働きやすさ
「認定こども園」とは、保育所と幼稚園それぞれの良さを生かした施設のことです。なんとなく知っていても、具体的な定義や仕事内容まで説明できる保育士さんは少ないのではないでしょうか?今回のコラムでは、認定こ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
面接のポイントを抑えて保育園の看護師として働こう
今回は、保育園看護師の面接のポイントを紹介しました。
事前準備において、面接で聞かれる質問や答え方、面接時の服装などを整理しておくことは重要です。
保育園看護師として働きたい気持ちをしっかりとアピールできるよう準備を進め、落ち着いて面接に臨みましょう。

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!


















































