統合保育とは?インクルーシブ保育との違いやメリット・デメリット・月案のねらいまで徹底解説

    統合保育とは、障がいのある子もない子も共に育ち合う保育の形です。インクルーシブ保育との違いや加配保育士の役割、月案のねらいの書き方まで徹底解説!「お互いの違いを認め合う心」を育むメリットや現場での具体的な事例、発達障がいの種類に応じた配慮のポイントも紹介します。保育の質を高めたい保育士さん必見です。

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    この記事でわかること
    • 「統合保育」と「インクルーシブ保育」の違いを解説 ▼詳細
    • 明日から使える!障害特性に合わせた「環境構成」と「声かけ方法」 ▼詳細
    • もう迷わない!月案のねらいの具体的な記載例(クラス全体・個別支援) ▼詳細

    統合保育とは何か

    統合保育とは、障がいのある子もない子も、同じ保育園や施設で共に過ごし、一人ひとりの個性を尊重しながら共に育ち合う保育の形です。

    障がいの有無を超えて同じ時間・空間を共にすることで、子どもたちの社会性や発達を促すことを目的としています。

    この取り組みが全国的に広まる大きな転換点となったのが、1974年度(昭和49年度)に開始された「障害児保育対策事業」です。

    それまで障がいのある子どもは、専門の施設(通園施設など)で過ごすことが一般的でしたが、この事業によって地域の保育所でも受け入れができるよう、国からの財政的な支援(補助金制度)が整えられました。

    主に障がい児支援として配置される加配保育士配置事業として始まり、その後、統合保育の取り組みが全国的に広まりました。

    なお、こども家庭庁のデータによると、障害児を受け入れている保育所の数は平成25年度の1万5,087カ所から令和4年には2万1,874カ所へと約1.4倍に増加。

    受け入れ園児数は増加しており、令和4年には9万3,502人と、約10年間で2倍に増えています。

    受け入れ児童数

    引用:多様なニーズに対応した保育の充実(障害児・医療的ケア児等)/こども家庭庁

    障がい児の受入数が増加するなかで、統合保育はいまや特別ではなく、多くの保育園で必要な取り組みとなっています。

    統合保育が大切にしていること

    統合保育の根底にあるのは、「障がいのある子がみんなに合わせる」のではなく、「みんなで一緒に育ち合う」という視点です。

    単に障がいのある子どもが同じクラスに在籍するだけでは、本当の意味での統合保育とはいえないでしょう。

    大切なのは、保育士が一人ひとりの特性に合わせて「声かけ」や「環境構成」を工夫することです。具体例はこちら

    こうした工夫がクラス全員が居心地のよさを感じながら、共に育ちあう環境をつくりあげていきます。

    「みんな違って当たり前」という雰囲気の中で、子どもたちは互いの違いをごく自然なものとして受け入れ、助け合ったり刺激し合ったりしながら、成長していくのです。

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    統合保育とインクルーシブ保育の違い

    「統合保育」と「インクルーシブ保育」はよく混同されますが、根本的な考え方に違いがあります。

    統合保育は「障がいのある子どもと他の子ども」という区別を前提としたうえで、同じ場所で一緒に過ごすことを目指す考え方です。いわば「違いを認めながら共に過ごす」イメージです。

    一方、インクルーシブ保育は、そもそも「障がいがある・ない」という区別自体を取り払い、すべての子どもがありのままを受け入れられる環境をつくることを目指します。

    障がいだけでなく、国籍・発達・家庭環境などあらゆる多様性を包み込む、より広い理念と考えましょう。

    それぞれの違いを表にまとめました。

    項目 統合保育 インクルーシブ保育
    基本的な考え方 障がいのある子どもを「通常の保育に合流させる」 最初からすべての子どもが同じ場にいることが前提
    環境の設計 既存の保育環境に参加する形 すべての子どもに合わせて環境そのものを設計する
    支援の視点 障がいのある子どもへの特別支援を提供する 一人ひとりのニーズに応じた合理的配慮を全員に提供する
    目的 障がいのある子どもの社会参加 多様性の尊重と共生社会の形成
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    統合保育のメリット

    統合保育には、どのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

    多様な関わりのなかで「違い」を認め合う心が育つ

    障がいのある子どもにとって、友だちが楽しそうに遊ぶ姿は「自分もやってみたい!」という新しい意欲が生まれる大切なきっかけになるでしょう。

    同年代の子どもたちと同じ場所で過ごす毎日は、社会性や生活能力の発達を促すだけでなく、心も育てます。

    また、周囲の子どもたちにとっても、統合保育は大切な学びの場です。

    「なぜ〇〇ちゃんは急に大きな声を出すの?」「どうして一緒に走れないの?」といった素朴な疑問に対し、子どもたちは自分たちなりに相手の個性を理解しようとし始めます。

    「どうすれば一緒に楽しく遊べるかな?」と考え、工夫する経験は、思いやりや助け合いの気持ちを育て、多様性を当たり前に受け入れる豊かな感性の土台となるでしょう。

    保育士として専門性や知識が身につく

    保育士は統合保育に取り組むことで、一人ひとりの発達に応じた支援技術や保護者・支援機関との連携スキルを磨くことができるでしょう。

    こうした力は障がい児保育に限らず、すべての子どもへの保育の質を高める土台となります。転職やキャリアアップの場面でも、活かせることはもちろん、スキルアップに役立ちそうです。

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      統合保育のデメリット

      統合保育には大きな可能性がある一方で、課題もあります。どのようなデメリットがあるのか、確認していきましょう。

      子どもが戸惑う場面がある

      障がいのある子の特性を周りの子どもたちが最初から理解するのは難しい場面もあるでしょう。

      急に大きな声を出したり、遊びのルールが守れなかったりする姿を見て、子どもたちは「なんでそんなことするの?」と戸惑い、それがすれ違いや孤立を招くリスクになります。

      保育士は子ども同士のトラブルが起きたとき、「〇〇ちゃんは今、こんな気持ちなんだよ」と言葉を添え、仲介役としてフォローしていく必要があるでしょう。

      個別対応が難しい時がある

      保育士は、集団活動のペースに合わせることが難しい子どもに寄り添いながら、クラス全体の保育も同時に進めることは、実際の現場では高い判断力が必要となるでしょう。

      活動内容や環境設定をその子どもの特性に合わせて工夫することが大切になります。

      特に加配保育士の配置が十分でない園では、担任一人に負担が集中しやすくなるでしょう。

      保育士同士が日頃から情報を共有し、チームで支え合う体制をつくることが重要です。

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      加配保育士とは?統合保育での役割

      加配保育士とは、障がいのある子どもや支援が必要な子どもをサポートするために、通常の配置基準に追加して配置される保育士のことです。

      統合保育に取り組むうえで欠かせない存在です。

      メリット・デメリットの項でも触れたように、担任一人で全体を見ながら個別対応をすることには限界があります。

      統合保育を理解するうえで、支援が必要な子どものそばに寄り添う加配保育士について、詳しく解説します。

      加配保育士の主な役割

      加配保育士は、一般的に担任保育士とチームを組んで動きます。

      障がいのある子どもが活動に参加できるよう個別にサポートしながら、クラス全体の流れを止めないような配慮が必要になります。

      たとえば、集団活動中に一人の子どもの気持ちが不安定になったとき、担任がクラス全体を見守り、加配保育士は受け持ちの子と一緒にその場を離れることもよくある場面です。

      また、子どもの様子を記録したり、担任や保護者・支援機関への情報共有を担ったりすることもあります。

      加配保育士の配置基準と補助金

      加配保育士を配置するかどうかの判断は、子どもの障がいの状況をもとに市区町村が行います。

      自治体によって配置基準や補助金の仕組みが異なるため、詳細は各自治体の担当窓口に確認することが必要です。

      ただし、多くの自治体では障がいのある子ども2人に対して、保育士1人を配置することを目安に体制を整えているようです。

      対象 通常の配置基準 (国の基準) 加配の配置目安 (多くの自治体の例)
      0歳児 子ども 3人に1人 子ども 2人に1人 (※重度の場合は1:1など、自治体や等級により異なる)
      1・2歳児 子ども 6人に1人
      3歳児 子ども 20人に1人 (※15人に1人へ移行中)
      4・5歳児 子ども 30人に1人 (※25人に1人へ移行中)

      保護者が加配保育士の配置を希望する場合は、保育園と自治体の両方に相談することが一般的な流れとなっています。

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      統合保育のねらいと月案の書き方

      統合保育を実施する園では、月案(指導計画)のねらいをどのように設定するか悩む保育士さんもいるかもしれません。

      ここでは、統合保育を意識した月案のねらいの考え方や例文を紹介します。

      月案のねらいを設定する際のポイント

      統合保育の月案では、「クラス全体へのねらい」と「個別支援のねらい」を分けて設定することが基本です。

      クラス全体のねらいには、子ども同士が関わり合いながら育つ視点を盛り込みます。

      個別のねらいには、その子どもの発達段階に応じた具体的な目標を記載しましょう。

      ただし、園によって記載方法が異なる場合があるため、ルールの確認も大切です。

      月案のねらい記載例

      【クラス全体のねらい例】

      ・友だちのさまざまな個性に気づき、一緒に活動することを楽しむ

      ・困っている友だちに自分から声をかけたり、手を貸したりしようとする

      ・お互いの得意なことや苦手なことに気づき、自分たちなりに工夫して一緒に遊ぼうとする

      ・毎日の生活の中で、友だちのペースに合わせて待ったり、必要に応じて手助けをしたりする心地よさを知る

      ・クラス全員で一つの目標に向かう活動を通じ、みんなでやり遂げた達成感を共有する

      【 障がいのある子どものねらい例(発達段階に応じて)】

      ・保育士や友だちとのやりとりを通じて、集団活動に参加する楽しさを知る

      ・自分の気持ちを言葉や表情で伝えようとする

      ・安心できる場所を見つけ、少しずつクラス全体の活動に興味を持つ

      ・ 絵カードや写真などのヒントを活用して、次に何をするか理解し、見通しを持って行動する

      ・嫌なことや助けてほしいことを自分なりの表現で保育士や友だちに伝えようとする

      ねらいは「できた・できなかった」で評価するためではなく、子どもの成長の方向性を示すものです。

      月末の振り返り欄では、子どもの様子を具体的に記録し、翌月のねらいをつなげる視点を大切にしましょう。

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      統合保育の具体的な事例

      統合保育に定まった「正解の形」はなく、子どもの特性や園の方針によって実践の内容はさまざまです。

      ここでは、保育現場での2つの事例を紹介します。

      事例1:遊びの中での自然な関わり

      シャベル※AIによるイメージ画像

      他の子どもにあまり関心を示さなかったAくんは、砂場遊びをしている友だちの隣に並ぶようになりました。

      最初は横で一人で遊んでいたAくんが、ある日友だちのスコップを目で追い始め、やがて同じ動作を真似るように。

      担当の保育士さんは、その変化を丁寧に記録し、Aくんとクラスの子どもたちが自然に関われるよう、活動の場面設定を少しずつ工夫していきました。

      担当保育士が工夫したこと

      Aくんは色にこだわりを持つ子だったので、その子と同じ色のスコップをあらかじめ多めに用意しておきました。

      言葉で「一緒に遊ぼう」と誘うのが難しい時期だったため、保育士が「Aくんも山を作っているね」「〇〇くんと一緒だね」と取り組んでいることを言葉で示し、声をかけました。

      また、砂場という限られたスペースの中で、Aくんの気が散らないように、周囲の玩具をできるだけ片付けるようにしました。こうした積み重ねが、Aくんににとって「友だちと集中して活動を楽しむ」きっかけとなりました。

      大きな音や賑やかな場所が苦手なBちゃんは、みんなで歌を歌ったり楽器を鳴らしたりする時間が始まると、不安そうな表情で耳を塞いでしまうことがありました。

      集団活動に参加して楽しんでほしいという思いと、Bちゃんの負担を減らしたいという気持ちの間で、担任は「全員と同じ動きをすること」だけが参加ではないと考え、Bちゃんが安心できる参加の形を探りました。

       事例2:子どものペースに合わせた集団活動への参加

      絵カード※AIによる生成画像

      大きな音や賑やかな場所が苦手なBちゃんは、みんなで歌を歌ったり楽器を鳴らしたりする時間が始まると、不安そうな表情で耳を塞いでしまうことがありました。

      集団活動に参加して楽しんでほしいという思いと、Bちゃんの負担を減らしたいという気持ちの間で、担任は「全員と同じ動きをすること」だけが参加ではないと考え、Bちゃんが安心できる参加の形を探りました。

      担当保育士が工夫したこと

      Bちゃんがパニックにならずに済むよう、活動場所のすぐ近くに、いつでも避難できる「静かなコーナー」をパーテーションで作りました。

      そこからはみんなの様子が見えるけれど、音の響きが少し和らぐような場所です。

      また、活動が始まる前に「今日はピアノを弾くよ」「次はお部屋に戻るよ」と、写真付きのカードを見せて見通しを立てられるようにしました。

      無理に列に加わらなくても「同じ空間にいて、みんなを眺めているのも参加」と捉えたことで、Bちゃんの表情が柔らかくなり、少しずつ自分から楽器に手を伸ばす姿が見られるようになりました。

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      統合保育を担当する保育士が大切にしたいこと

      統合保育に取り組むうえで保育士が大切にしたい点をまとめました。

      障がいへの正しい理解を継続的に深める

      統合保育に取り組むうえで、保育士は継続的に学習する必要があります。

      障がいの種類は多様であり、一人ひとりの子どもによって必要なサポートも異なります。

      代表的な発達障がいの特徴と配慮例

      自閉スペクトラム症(ASD)

      言葉の発達に遅れがなくても、会話のキャッチボールや「空気を読む」ことが苦手な場合があります。また、決まった手順へのこだわりや、手先の不器用さが見られることもあります。

      【配慮のポイント】

      ・「次は〇〇だよ」と、絵や写真を使って目に見える形で予定を伝える
      ・言葉で伝えるときは、具体的で短い指示を心がける

      ・注意欠陥多動性障害(ADHD)

      集中し続けるのが難しかったり、じっとしていられずにおしゃべりが止まらなくなったりします。考えるより先に身体が動いてしまう衝動性があるのも特徴です。

      【配慮のポイント】

      ・机の周りをスッキリさせるなど、集中を妨げない環境をつくる
      ・「片付けしてお外へ行くよ」ではなく、「まずは片付けしよう」と1つずつ伝える

      ・学習障害(LD)

      知的な遅れはありませんが、「読む」「書く」「計算する」などの特定のことが極端に苦手です。コミュニケーションや対人関係で戸惑うこともあります。

      【配慮のポイント】
      ・文字が読めなくても内容が伝わるよう、読み聞かせやイラストを取り入れる
      ・「書く」ことにこだわらず、指さしや言葉で表現できたことをしっかり認め、自信につなげる

      ・発達性協調運動障害(DCD)

      全身を動かす運動(走る・ジャンプ)や、手先を使う動作(ボタン留め・ハサミ)が極端に苦手です。「わざとではないのに、動きがぎこちない」のが特徴です。

      【配慮のポイント】
      ・難しい工程はさりげなく手伝い、少しずつできることを増やしていく
      ・持ちやすい道具や滑り止めなどを用意しながら、環境を整える

      園内研修や外部の勉強会に積極的に参加し、学習し続けることが求められるでしょう。

      保護者との信頼関係を丁寧に築く

      障がいのある子どもの保護者は、わが子が集団の中でどう過ごしているか、大きな不安と期待を同時に抱えていることでしょう。

      日々の連絡帳や個別面談を通じて、子どもの成長した場面を具体的に伝えたり、家庭での様子をこまめに共有したりすることで、信頼関係を築いていけるとよいですね。

      職員間の連携を大切にする

      統合保育は、園全体で取り組むことが大切です。

      担任・加配保育士・主任・園長・外部の支援機関と情報を共有し、子どもにとってよりよい支援が届くよう連携しましょう。定期的に会議や相談の機会を設けることも重要です。

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      統合保育に関するよくある質問

      統合保育についてのよくある疑問をまとめました。

      Q. 統合保育とインクルーシブ保育の違いは何ですか?

      A. 統合保育は「障がいの有無を前提に、同じ場で一緒に過ごす」保育です。

      インクルーシブ保育は障がいだけでなく国籍・発達など、あらゆる違いを包み込む、より広い理念を指します。統合保育はインクルーシブ保育へ向かうための第一歩といえます。詳しくはこちら

      Q. 統合保育の月案のねらいはどう書けばよいですか?

      A. 「クラス全体のねらい」と「個別支援のねらい」を分けて設定するのが基本です。

      クラス全体には友だちと関わり合う視点を、個別には子どもの発達段階に応じた具体的な目標を記載しましょう。ねらいの例はこちら

      Q. 加配保育士はどのような場合に配置されますか?

      A. 子どもの障がいの状況をもとに市区町村が判断します。

      保護者が希望する場合は、まず保育園に相談し、園を通じて自治体へ申請するのが一般的な流れです。配置基準は自治体によって異なります。

      Q. 統合保育のメリットは何ですか?

      A. 障がいのある子どもは社会性や自己肯定感が育まれ、障がいのない子どもたちは思いやりや多様性を受け入れる感性が自然に身につきます。

      保育士にとっても専門性を高める貴重な経験となります。

      Q. 統合保育の課題は何ですか?

      A. 主に保育士の負担増加や個別対応の難しさなどが挙げられますが、現場ではやりがいを感じられる瞬間も多いものです。

      職員間の連携体制を整えて、悩みがある時は一人で抱え込まないことも大切です。

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      出典:多様なニーズに対応した保育の充実(障害児・医療的ケア児等)/こども家庭庁出典:保育所等における障害のあるこどもの受入れについて/こども家庭庁

      統合保育は子どもの育ちを支える大切な取り組み

      統合保育は、障がいの有無に限らず、共に過ごすことで、互いの成長を引き出し、多様性を受け入れる保育の形です。

      日々、一人ひとりに寄り添う保育士にとっては、大変な面や課題も伴いますが、子どもたちの豊かな育ちを支える大切な取り組みです。

      なお、保育士バンク!では、統合保育・障がい児保育に力を入れている園の求人情報も多数掲載しています。

      もっと専門性を高めたい」「チームワークの良い職場で働きたい」など、自分らしく働ける職場を探している方は、ぜひ一度ご相談ください。

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