保育士の転職回数は何回まで大丈夫?年代別の目安と面接・履歴書で使える対策を解説

    保育士の転職回数は2〜3回なら一般的な範囲といえそうです。4回以上でも伝え方を工夫すれば内定を勝ち取れます。本記事では、転職回数について「何回から多い?不利になる?」と不安な保育士さんに向けて、厚生労働省のデータにもとづく年代別の目安、履歴書・職務経歴書の書き方、面接での転職理由の伝え方まで具体的に解説します。

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    この記事でわかること
    • 保育士の転職は2〜3回が一般的!4回以上からは対策と準備が必要 ▼詳細
    • 採用側が見るのは、転職回数より「在籍期間」と「退職理由の一貫性」 ▼詳細
    • 履歴書はキャリア式、面接はポジティブな言い換えのコツをマスターしよう ▼詳細

    保育士の転職回数は2〜3回が一般的!

    何度かの転職で、「こんなに転職していたら、次の転職はもうできないかも」と感じている方も多いかもしれません。

    データを見ると、保育士が転職を重ねるのは決して珍しいことではありません

    まずは数字で現状を確認していきましょう。

    保育所等では年間約2.3万人の常勤保育士が退職している

    厚生労働省が公表している、2024年度の「社会福祉施設等調査」によると、保育園などの施設で働く常勤保育士のうち、直近1年間で退職した人は全国で22,895人にのぼります。

    項目 数値
    年間の常勤保育士の退職者数(総数) 22,895人
     
    公営保育所の退職者数
    3,271人
     
    私営保育所の退職者数
    19,625人
    年間の常勤保育士の採用者数(総数) 28,825人
    出典:社会福祉施設等調査/e-Stat政府統計の総合窓口

    これは採用者数28,825人に対して退職者は約8割であり、採用しても一定数が毎年現場を離れていることがわかります。

    とくに注目すべきは、退職者の約86%(19,625人)が私営保育所に集中しているという点です。

    公営保育所の退職者数3,271人と比べると約6倍の差があり、私立園ほど人の入れ替わりが激しい傾向が読み取れます。

    年齢別の転職者の割合は20代で最も高く、年齢とともに低下

    以下の表は、厚生労働省による2024年の調査結果をもとに作成した、年齢幅別の「転職入職率」の一覧です。

    「転職入職率」とは、「一定期間内に新しく雇われた人のなかで『転職者』が占める割合」のことです。

    年齢階級 男性 女性
    19歳以下 13.6% 29.5%
    20〜24歳 12.6% 13.3%
    25〜29歳 13.6% 15.3%
    30〜34歳 9.5% 12.1%
    35〜39歳 7.5% 8.7%
    40〜44歳 5.9% 10.0%
    45〜49歳 5.8% 8.3%
    50〜54歳 4.7% 7.1%
    出典:令和6年 雇用動向調査結果の概要/厚生労働省をもとに作成

    このデータは、あくまで全産業の平均値ですが、保育業界はこれに加えてここ数年継続して有効求人倍率が高い(全国平均で約2〜3倍)という特徴があります。

    有効求人倍率の高さは「保育士を採用したい園」が「転職したい保育士」よりも多い状態ということを表しています。

    それらを含めて考えると、20歳~35歳前後の年代に関しては、転職回数が多いことはそう珍しくないと考えてよいでしょう。

    とくに、私立保育園などに勤務する保育士さんであれば「転職回数が多いと信頼を失くしそう」と、過度に怖がる必要はなさそうです

    保育士の退職理由トップ3は人間関係・給料・仕事量

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    保育士さんが転職回数を気にする声は少なくありません。

    しかし、実際の退職理由を厚生労働省のデータ(図表1-2-62)で確認すると、保育士さん個人ではなく、保育現場が抱える具体的な課題が見えてきます。

    保育士の退職理由TOP3
    1位
    職場の人間関係
    33.5%
    2位
    給料が安い
    29.2%
    3位
    仕事量が多い
    27.7%
    出典:保育士として就業した者が退職した理由(複数回答)/厚生労働省をもとに作成

    このデータが示しているのは、保育士が転職する理由の多くは「個人の問題」ではなく「業界や職場の構造的な問題」だということです。

    給料の低さ、慢性的な人手不足による業務過多、サービス残業などは、保育士個人の努力だけではどうにもならない問題です。

    そのため、採用担当者もこの業界事情は理解している傾向が高いようです。

    たとえば、転職回数が多い保育士さんが面接に来たとしても、「人間関係が原因で辞めた」「給料が低く生活が不安になった」といった理由そのものは、即マイナスになるわけではありません

    その分、経験を踏まえて「この職場で保育士としてなにを実現したいか」「どう貢献できるか」を伝えることが大事になりそうです。

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    転職回数が多い保育士が不利になるケースと採用側の本音

    採用側が最も気にしているのは、実は「転職回数そのもの」ではないようです。

    【採用担当者の不安ポイント】

    ❌ 在籍1年未満の退職が2回以上連続している

    ❌ 転職理由が毎回異なり、キャリアの方向性が見えない

    ❌ 転職回数に対して、アピールできるスキルや実績が乏しい

    たとえば、転職回数が4回でも「最初の園で3年間しっかり経験を積んだあと、キャリアアップのために環境を変えた」というストーリーが見えれば、ネガティブな印象にはなりにくいでしょう。

    一方で、2回の転職であっても在籍期間がどちらも半年未満であれば、「またすぐに辞めてしまうのでは」と心配されてしまいます。

    それを踏まえて、同じ転職回数でも評価される保育士さんと、不利になってしまう保育士さんのパターンを比較してみましょう。

    保育士Aさん
    不利なパターン
    保育士Aさん(30代・転職回数3回)
    退職理由
    毎回異なる(先輩が怖い、給料が低い、家から遠い)
    在籍期間
    全て1年未満
    スキル
    在籍が短いため全ての園で見習い的なポジション
    志向
    自分が理想とする保育・保育士像がとくにない
    保育士Bさん
    評価されるパターン
    保育士Bさん(30代・転職回数3回)
    退職理由
    よりよい保育環境とキャリアアップを追求
    在籍期間
    少なくとも1園で3年以上
    スキル
    1・2園目で乳児から幼児まで担任、3園目では分野別リーダーを経験
    志向
    理想の保育観を持ち、そのための転職という意図が明確

    転職回数が多い保育士さんは、「複数園の経験」はうまく伝えれば大きな武器になります。

    大規模園と小規模園の両方を経験していれば対応力の広さをアピールできますし、乳児クラス・幼児クラス両方の担任経験があれば、どの年齢にも対応できる即戦力として評価されるでしょう。

    【採用担当者の声】
    転職のたびにステップアップしている人は、意味がある転職として評価します!でも、以前、在籍が短かく退職理由が毎回違う方が応募してこられたときは「うちでもすぐなにか理由をつけて辞めてしまうのでは」と不安になりました。

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      履歴書・職務経歴書・面接で転職回数の多さをカバーする!

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      ここからは、転職回数が多いことを就職活動でカバーできる実践テクニックをみていきましょう。

      【履歴書】職歴は正直に記載しつつ、長く働きたいをアピール

      履歴書の書き方の基本は「嘘をつかない」と「詳しく書きすぎない」が大事なポイントです。

      書き方の基本ルール
      1.
      全ての職歴を省略せずに記載する(社会保険の記録で嘘が判明する可能性がある)
      2.
      短期離職した園についても「一身上の都合により退職」と簡潔に記載する
      3.
      詳しい退職理由は面接で補足する前提で、履歴書では深掘りしない

      【志望動機の記載例】

      これまで3つの保育園で、0歳児から5歳児まで幅広い年齢の保育を経験してまいりました。さまざまな環境で培った経験を活かし、貴園の「子ども一人ひとりに寄り添う保育」の実現に長期的に貢献したいと考え、志望いたしました。

      志望動機のポイントは、「転職を重ねた経験」を強みとして触れつつ、「長期的に貢献したい」という定着への意思を明確に盛り込むことです。

      【職務経歴書】キャリア式で書くと積み上げたスキルが伝わる

      転職回数が多い方は、時系列で並べる「編年体式」よりも、業務内容別にまとめる「キャリア式」がおすすめです。

      園名の羅列ではなくスキルが主役になるため、転職回数の多さが目立ちにくくなるというメリットも。

      職務経歴書
      職務要約
      保育士として約6年間、認可保育園3園で0歳児~5歳児の保育に従事。
      大規模園・小規模園の両方を経験し、幅広い年齢への対応力を培いました。
      学年リーダーとして後輩指導にも携わった経験があります。
      業務経験
      ■ 乳児保育(0〜2歳児)
      • A保育園(20XX年4月〜20XX年3月)にて0歳児クラス担任
      • 月齢に応じた離乳食の進め方、生活リズムの形成を実践
      • 保護者との連絡帳を通じた信頼関係の構築
      ■ 幼児保育(3〜5歳児)
      • B保育園(20XX年4月〜20XX年3月)にて4歳児クラス担任
      • 運動会・発表会の企画運営を主導
      • 近隣園との異年齢交流保育の企画立案と実施に参加
      ■ その他の経験
      • C保育園(20XX年4月〜現在)にて学年リーダーとして勤務
      • 新人保育士の指導・メンター業務
      • ICTシステム導入プロジェクトへの参加(資料作成・サービス業者との商談・マニュアル作成など)
      保有資格
      ・保育士資格
      ・幼稚園教諭二種免許

      このような書き方なら、3園で働いた事実は正直に記載しつつも、読み手の目線は「どんなスキルを持っている保育士か」に自然と向かいます。

      【自己PR】複数園の経験を「対応力の高さ」に変換する例文

      自己PRは、転職回数とキャリアに合わせて、以下の3パターンから選んでアレンジしてみてください。

      経験の幅広さをアピールする例文

      大規模園・小規模園・企業主導型保育所の3タイプの園で勤務した経験があります。園の規模や方針が異なる環境でもすぐにチームに馴染み、それぞれの現場で求められる保育の質を高めてまいりました。これまでの経験で、環境に柔軟に対応できる力を身につけられました。

      専門性の深さをアピールする例文

      各園で担任経験を積み、とくに2歳児クラスの生活習慣指導に自信があります。食事・排泄・着脱の自立支援において独自の声かけ方法を工夫し、保護者からも高い評価をいただきました。次の職場ではミドルリーダーを目指し、後輩の育成にも力を注ぎたいと考えています。

      保育への情熱をアピールする例文

      より子ども一人ひとりに寄り添う保育を実現したいという思いから、環境を変えながら経験を重ねてまいりました。そのなかで、少人数保育における個別対応の大切さを実感しています。貴園の保育理念に深く共感し、ここで保育士としてのキャリアを長期的に築きたいと考えております。

      【面接】転職理由をポジティブに言い換える

      面接で転職回数について聞かれたとき、最も大切なのは「前職の悪口を言わないこと」と「次にどうしたいかを語ること」の2点です。

      面接で使える言い換え例【NGワード → OK表現】

      よくある本音(NG)

      面接での伝え方(OK)

      人間関係が最悪だった

      チームでの連携を大切にしたいと考え、より協力的な環境を求めました

      給料が安すぎた

      長く保育士を続けるために、生活基盤を安定させたいと考えました

      サービス残業が多すぎた

      保育の質を高めるために、業務環境が整った園で働きたいと考えました

      園長と合わなかった

      自分の保育観をより活かせる環境で成長したいと考えました

      保育方針に納得できなかった

      子ども主体の保育を実践したいという思いが強くなりました

      面接官が本当に知りたいのは、過去の退職理由よりも「当園で長く働いてくれるか」です。

      園のウェブページやSNSなどで保育理念を事前にリサーチし、「貴園の〇〇という方針に共感して応募した」と具体的に語れるようにしておきましょう。

      また、年度途中で退職した経験がある場合は、隠さずに誠実に事情を伝えてください。

      体調面の理由でやむを得ず退職しましたが、現在は完全に回復しております」など、簡潔に事実を述べたうえで今は問題がないことを添えれば、大きなマイナスにはなりません。

      転職回数の多さについて言われた場合

      「次は最後の転職にしたいと考えています」と一言添えるだけで、定着したいという意思が明確に伝わります。採用担当者にとっては安心できる言葉のようです。

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      転職回数が気になる保育士さんのためのQ&A

      転職回数が多い保育士さんからよく寄せられる疑問をまとめました。

      Q1. 保育士の転職回数は何回から多いと思われる?

      A. 採用の基準としては、4回以上だと気になる担当者もいるようです。

      ただし年代によって許容範囲は異なります。長く続けてきた保育士さんであれば、30代後半で3回程度は珍しくないでしょう。

      回数が多くても、キャリアに筋が通っていれば大きなマイナスにはなりません

      Q2. 転職回数が多い保育士でも正社員になれる?

      A. 十分になれます。

      保育士の有効求人倍率は高水準が続いています。

      人手不足に悩む園では、すぐに現場へ入れる即戦力を歓迎する傾向があります。

      複数園での経験はむしろ「どの環境でも対応できる」という強みとして評価されることもあるため、職務経歴書と面接での伝え方が重要です。

      Q3. 転職回数が多いと給料は下がる?

      A. 転職回数で給料は決まりません。

      ただし園によって前職の経験年数をどこまで加算するかの基準が異なります。

      公立園や社会福祉法人は経験年数を比較的そのまま加算してくれる傾向があり、処遇改善加算で手当が上乗せされるケースもあるため、求人票で確認しておきましょう。経験を活かして給与アップ!高待遇の求人を紹介

      Q4. 履歴書に全ての職歴を書かないとバレる?

      A. バレる可能性があります。

      職歴の嘘や省略がばれてしまうのは、社会保険の記録で判明するためです。

      雇用保険や年金の加入記録は年金事務所やハローワークに残るため、入職後に発覚するケースは珍しくありません。

      職歴を隠して入職すると、経歴詐称として解雇事由になるリスクもあるため、全職歴を正直に記載するのが鉄則です。

      Q5. 年度途中で退職すると次の転職に影響する?

      A. 保育業界では年度途中退職はネガティブに見られやすい傾向が。

      ただし体調不良やハラスメントなどやむを得ない事情であれば、採用側も理解を示すケースがほとんどです。

      可能であれば年度末の退職が望ましいですが、無理をするのはおすすめしません。

      無理をして心身の健康を壊すほうが、次の転職を遅らせてしまうことにもつながることにもなります。

      Q6. 転職エージェントは転職回数が多くても利用できる?

      A. 転職回数に関わらず利用可能です。

      むしろ、回数が多い方ほどメリットがあるともいえそうです。

      エージェントは園との間に立ち、転職回数の背景やあなたの人柄を事前に伝えてくれます。

      これは自分一人の転職活動では得られないメリットといえるでしょう。

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      Q7. 保育士から異業種に転職した方がよい?

      A.「保育は好きだけど職場が合わない」なら、資格を活かす転職がおすすめ!

      保育士資格を活かせる職場は保育園だけではありません。

      児童発達支援施設、学童保育、企業内保育所、病児保育など選択肢は多様です。また、働き方やシフトなども保育園と大きく変わる部分もあります。

      保育そのものを辞めたいという理由でなければ、環境を変えるだけで解決する悩みも多くありそうです。

      出典:社会福祉施設等調査/e-Stat政府統計の総合窓口出典:令和6年雇用動向調査結果の概要/厚生労働省出典:保育士として就業した者が退職した理由(複数回答)/厚生労働省

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      保育士の転職は、2〜3回であれば一般的な範囲です。

      4回以上であっても、伝え方を工夫すれば、転職活動を成功させることは十分に可能です。

      履歴書や面接では正直に、転職回数と経験を強みとして、自分の言葉で語れるように準備しておくことが、転職成功につながります。

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