外遊びやお散歩など野外で活動する機会が多い保育士さんが気になる、日焼けや紫外線。夏だけでなくオールシーズンで日焼け対策をしたいという方もいるのではないでしょうか。ここでは、子どもと触れ合う保育士さんに適した日焼け止めの選び方、季節ごとの紫外線対策の注意点など、保育士さんにチェックしてほしい日焼け対策についてのあれこれをまとめました。
milatas/stock.adobe.com
目次
保育士さんが日焼けに気をつけたい理由
お散歩、公園遊び、園庭遊び、水遊び、運動会、遠足など、年間を通して戸外で活動することが多い保育士さんの仕事。そのため、真夏や日差しの強い日だけでなく日常的に考えなくてはいけないのが、日焼け対策です。
日焼けは、肌が黒く(もしくは赤く)なるだけではなく、紫外線を浴びることによるシミやシワなど肌の老化、髪が焼けることによる痛みや退色、皮膚がんや白内障などの健康被害、免疫低下など、身体にさまざまな悪影響をもたらすのです。
野外に長時間いることが多い仕事 だけに、しっかり日焼け対策・紫外線対策を心がけたいですね。
保育士さん必携の日焼け対策アイテム
保育士さんが取り入れると効果的な日焼け対策アイテムを見ていきましょう。保育活動の中で必携のアイテムもありますので、参考にしてみてくださいね。
日焼け止め
保育士さんだけでなく、園児の日焼け対策にも必須なのが日焼け止め。
日焼け止めの多くには、石油由来界面活性剤、防腐剤、アルコールといった肌へ刺激を与える成分が配合されています。そのため、子どもには低刺激のものを選ぶようにしましょう。
紫外線吸収剤が使われていないもの、ノンケミカルのもの、ホホバオイルなどのオーガニック素材を使用したものを選ぶようにするとよいですね。
また、子どもを抱っこするなど触れ合う機会が多いため、保育士さん自身も上記のような低刺激の日焼け止めを使用 するのがのぞましいでしょう。
日焼け止めは、できるだけ量を多めに塗り、こまめに塗り直すことで効果を発揮します。
子どもたちに塗りなおすのが大変という保育士さんには、スプレーやスティックタイプを選んでみるのはいかがでしょうか。
アームカバー、ネックカバー
半袖から露出した腕を日焼けから守るアームカバーも、日焼け対策として人気のアイテムですね。着脱しやすい点も便利です。
帽子でカバーしきれない首まわりの日焼けを防ぐネックカバーも、種類豊富に出ています。
UVカット素材のものや、アウトドアブランドから出ているアームカバーやネックカバーは、日焼け対策グッズとして信頼性も高いでしょう。
ただ、勤務先によっては「子どもが引っ張ってしまうため危険」といった理由で、保育士のアームカバーは着用禁止の園もあるようです。使いたい場合は、あらかじめ園に確認してみましょう。
帽子、サングラス
夏だけでなく、外に出て遊ぶ際は園児にもできるだけ帽子をかぶらせたいですね。
低年齢の子は帽子をいやがってすぐ脱いでしまう子もいますが、保育士さんが率先して帽子をかぶることで、子どもたちに帽子をかぶる習慣をつけてもらうことにつながるでしょう。
紫外線は目にも悪影響をおよぼすため、サングラスもあるとよいですね。
保育士さんとしてサングラス着用が難しいようであれば、最近はUVカット加工されたクリアレンズも手軽な価格で購入できますので、目の日焼けが気になる保育士さんは使用してみるのもよいでしょう。
UVカットパーカ
アームカバーが禁止の園にお勤めの保育士さんは、長袖のUVカットパーカを活用しましょう。
近年は通年通して日差しが強くなっているため、特に真夏は肌を出すより薄手のUVカットアイテムで肌を覆う方が野外での暑さ対策にもなることもあるようです。
最近では、触れるとひんやり感じられる接触冷感素材のものも人気が高いですね。
プールや水遊びの際にも使用できるラッシュガードを、園外活動で着用するのもよいでしょう。ラッシュガード購入の場合は、UVカット効果の高いものを選びましょう。
色で選ぶ際は、光を反射させ紫外線透過率の高い白は避け、できるだけ黒に近い、光を吸収する色を選ぶのがポイントです。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
夏だけじゃない!季節によって気をつけたいポイント
nfuru/stock.adobe.com
最近は、夏だけでなくオールシーズンで紫外線・日焼け対策をとる必要がある と言われています。
保育士さんは通年で野外での活動が多いこともあり、夏以外の日焼け対策もチェックしておいて損はないでしょう。
ここでは、季節ごとに気をつけた方がよいポイントをまとめました。
春
気象庁が発表している紫外線量のデータによれば、3月~4月の紫外線量は、真夏の7~8月とほとんど変わらないことが分かっています。
暖かくなって野外活動が増えてくる時期でもあります。保育士さんと合わせて、肌の弱い子どもたちにも紫外線対策、日焼け対策をしっかり行なうことが求められるでしょう。
夏
猛暑が続くと長時間屋外にいるのはためらわれますが、子どもたちが楽しみにしているプールや水遊びなどは、保育活動としては欠かせないでしょう。
日焼け止めのこまめな塗り直しはもちろんですが、園庭ではキャンプに使うタープなどで日陰をつくるといった対策も効果があるようです。
秋
秋は、運動会や遠足など野外の行事が増える時期です。
特に運動会シーズンは残暑がある中での練習や準備など、保育士さんが紫外線にあたる機会も増えるのに、もう夏は終わったし大丈夫!と対策に気を抜いてしまって、うっかり日焼けなんてことも。
紫外線は晴れのときだけでなく、曇りの日にもしっかり降り注ぐことが分かっています。天候にかかわらず、長袖や帽子などの対策は忘れないようにしましょう。
冬
冬に気をつけたいのは「乾燥」「反射」「西日」です。
日焼けした肌に乾燥は大敵のため、湿度が低くなる冬はできるだけ紫外線を浴びないようにして、肌へのダメージを防ぎましょう。
また、雪が積もる地域で働いている保育士さんは、雪による日差しの照り返しに注意が必要です。顔にダイレクトに反射するため、目や唇へのダメージにも気をつけましょう。
また、冬は西日があたる時間が長く、夏場の1.5倍と言われています。長時間にわたって顔に直射日光があたる可能性が高くなりますので、十分な対策が必要になるでしょう。
保育士さんへ
「子どもたちとたくさん触れ合いたい!」「もっと保育に集中して働きたい!」そんな保育士さんはぜひ保育士バンク!へご相談ください。あなたに最適な転職先をいっしょに探します!
日焼けしてしまった場合のアフターケア
対策の重要性はわかっていても、忙しさや子どもたちを優先していると自分の日焼け対策は二の次になってしまう、という保育士さんもいるようです。
日焼けしてしまったけど、できるだけ被害を最小限にとどめたいという保育士さんは、以下のようなアフターケアも試してみて くださいね。
- 日焼け直後は濡れタオルなどで冷やす
- ビタミンサプリを補給
- 寝る前に美白化粧水などで保湿
- 睡眠をたっぷりしっかりとる
日焼けは、皮膚にとってはやけどと同じ状態と言われます。日焼けをしてしまったら、できるだけ早く濡れタオルなどで覆うなどして冷やすことで、肌ダメージを最小限にとどめましょう。
また、肌へのダメージにはビタミン補給も欠かせません。
特に肌のメラニン色素の生成を抑えて黒くなるのを防ぐビタミンC、紫外線による活性酸素の影響で細胞膜が酸化されるのを防ぐ効果を持つビタミンEは、いっしょに摂取することでより効果を発揮します。
ビタミンAは発がん物質を抑え、免疫機能を回復させる働きがあると言われています。
寝る前には保湿を忘れずに行なったうえで、質の良い睡眠をとることで紫外線による肌へのダメージを回復させてあげましょう。
読んでおきたいおすすめ記事

【2026年版】乳児院で働くには?必要資格と給料、保育園との違いを解説
「乳児院で働くにはどうすればいいの?」と考える保育士さん必見!乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳児~2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設です。保育士の方は仕事内容や保育園との違いなど...

子どもと関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、赤ちゃんや子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...

企業内保育所とは?持ち帰り仕事ゼロの理由と仕事内容のリアル!給料や選び方も解説
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる施設。行事や書類業務が少なく、少人数の子どもの成長を見守りながら、やりがいを感じる保育士さん多数!認可保育園との違いを「比較表」で解説し、仕事内容や実...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、運営スタッフなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフなどさまざまな仕事があるため、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャリアアドバイザー...

保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...

保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

保育士から転職!人気・おすすめの異業種20選。経験を活かす仕事ランキングや保育士以外の業種を紹介
保育士として働いていると、「保育士以外の仕事にチャレンジしてみたい」「異業種へ転職したい。事務・販売...保育士資格は活かせる?」などと考える方はいませんか?「保育士経験しかないけれど大丈夫?」と迷う...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止や有効期限切れの場合の対処法をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許更新制については、2022年7月1日に廃止されました。以降は多くの教員免許が「更新不要・期限なし」として扱われるようになりました。ただし、制度廃止前にすでに失効していた免許状には、再授与...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」について徹底解説!多くの障がい児施設で人材不足が続いているため、児童発達支援管理責任者(児発管)を募集する施設が多数!2...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。放課後児童クラブで働く職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれ、給与が低いイメージがあるようですが、...

【2026年最新】保育士の給料は本当に上がる?正社員やパートの昇給額や「上がらない」と感じてしまう理由
「処遇改善で給料が上がるって聞いたのに、実感がない…いつ上がるの?」そんな声が、保育現場から聞こえる中、政府は保育士の人件費を10.7%引き上げるために、処遇改善制度を新たにスタート!2025年4月か...

私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...

ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格なしでOK!未経験から始める3つの方法と手順
共働き世帯の増加に伴い、需要が高まっているベビーシッター。ベビーシッターになるには、無資格・未経験からでもスタートできます。働き方には「マッチングサイト(個人事業主)」「派遣会社」「パート・アルバイト...

【2026年最新】子育て支援員とは?資格取得の方法・研修、仕事内容などについて解説
「子育て支援員」は、保育や福祉の現場で子どもたちの成長を支える重要な資格です。2026年現在、放課後児童クラブや保育園では人材不足が続いており、子育て支援員のニーズはますます高まっているようです。この...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...

【2026年】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...

病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...

【2026年度】保育士の給料と年収は今後どうなる?処遇改善の昇給額と採用で年間30万円支給する地域も紹介!
保育士は「給料が低い」と言われるなか、処遇改善で人件費が10.7%引き上げられました。2025年度に公表された統計では、正社員の平均年収は約407万円、パートの時給1,370円へ改善。ただし「手取りが...

保育園の事務仕事がきつい理由TOP5!仕事内容や給料、業務で楽しいと感じることも紹介
保育園で事務職の仕事を知りたい方必見!仕事に就いてから後悔しないように、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつい理由・楽しいと感じることTOP5をわかりやすく紹介します。給料や待遇、採用に向けた面接...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには?必要な資格や資格の合格率、給料事情を解説
体調の優れない子どもを保護者の代わりに預かる病児保育士。そんな病児保育士になるには、一体どうすればよいのでしょうか。今回は病児保育士になるために必要な資格などを紹介しつつ、病児保育士として働ける職場や...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士になりたい!資格の取り方や役割など
病児保育における専門的な知識を持つ認定病児保育専門士。この資格を取得することで、保育士としてのキャリアが広がり、病児・病後児保育室などの活躍の場が一層増えるでしょう。この記事では、認定病児保育専門士の...

認定病児保育スペシャリストの資格の活かし方!就職に有利な仕事は?
認定病児保育スペシャリストの資格を活かして働きたいと考えている保育士さんもいるでしょう。保育士として、資格で得た知識を使える場面もあるかもしれません。今回は、認定病児保育スペシャリストの資格を持ってい...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

職場としての認定こども園の種類、保育士の働きやすさ
「認定こども園」とは、保育所と幼稚園それぞれの良さを生かした施設のことです。なんとなく知っていても、具体的な定義や仕事内容まで説明できる保育士さんは少ないのではないでしょうか?今回のコラムでは、認定こ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
日焼け対策をしっかりして自分も園児も守れる保育士さんに!
yamasan/stock.adobe.com
日差しが強い日もそうでない日も、野外で子どもたちの保育を行なう保育士さんのライバルともいえる日焼け。
しっかり対策しながらいつでも子どもたちといっしょに元気いっぱいでいたいですね。
保育士バンク!は、そんな保育士さんの転職をサポートする保育士専門の求人サイトです。
年末や年度末に向けて転職を考えている保育士さん、具体的には考えていないけど理想の保育環境で働きたい保育士さんも、先を見通すためにも、保育士バンク!にご相談ください。
これからの働き方について、保育士さんの希望や条件を聞きながら長い目で転職のお手伝いをすることも可能です。もちろん、今すぐの転職希望もお声がけください!
まずは保育士バンク!に無料相談だけでもしてみませんか?

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!

















































