「子どもに関わる仕事がしたいけれど、保育士資格がないから正社員は無理…」と諦めていませんか? 実は、学童保育(放課後児童クラブ)は、無資格・未経験からでも正社員になれて、働きながら資格を取得することも可能です。 本記事では、2025年の最新情報をもとに、無資格から学童の先生になる方法や、気になる給料事情、仕事内容、資格取得ルート、求人の選び方や志望動機の例文などを解説します。
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学童保育は無資格でも正社員になれる!
学童保育の運営には、有資格者の配置義務がありますが、そのサポート役である「補助員」であれば、無資格でも正社員として働くことが可能です。
特別な資格は不要で、「子どもが好き」「体力がある」といった適性と意欲があれば、未経験からでも採用されるケースもあるでしょう。
無資格でも「補助員」として正社員で採用される
学童保育の施設基準では、「放課後児童支援員」という有資格者を2名以上配置する義務があります。
そのうちの1名は、無資格でも働ける「補助員」で代替可能であるという規定が、多くの自治体で採用されています。
人手不足の影響もあり、現場では即戦力となる有資格者だけでなく、意欲のある人を正社員として迎え入れ、育成していこうとする動きが活発です。
入社時点では資格がなくても、子育て経験や体力、人柄が評価されれば採用に至るケースは少なくありません。
また、厚生労働省の調査によると学童保育で働く職員のうち、約35%が正社員として採用されています。
「放課後児童支援員」と「補助員」の違い・役割分担
放課後児童支援員と補助員は、有資格と無資格という立場をはじめ、業務範囲においても違いがあります。
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比較項目 |
補助員 |
放課後児童支援員 |
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資格 |
不要 |
必須 |
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全国の人数 (2024年度) |
8万3,345人 (41.5%) |
11万2,327人 (55.9%) |
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常勤職員数 (2024年度) |
9,659人 (4.8%) |
5万4,746人 (27.3%) |
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主な業務 |
遊びの見守り 安全管理 放課後児童支援員のサポート |
育成支援計画の作成 保護者対応 学校との連携 |
|
責任の範囲 |
現場のサポートが中心 |
施設の責任者候補 |
さまざまな違いはありますが、子どもたちから見ればどちらも「先生」であり、日々の関わりにおいて大きな差はありません。
現在、認定資格研修を修了した支援員が職員の9割以上を占めていますが、補助員としてキャリアをスタートさせ、現場経験を積みながら資格取得を目指すルートが確立されています。
無資格・正社員の給料相場は月給22万円
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地域や運営母体によって変動はありますが、無資格で正社員として採用された場合の平均月給は22万円前後です。
これは、年収に換算すると250万円~300万円程度が相場となります。
有資格者に比べると、月1万円~3万円程度の差が生じることはありますが、正社員雇用であれば年2回程度の賞与や社会保険、福利厚生が適用されるのが一般的です。
【2025年版】給料は年々あがっている!
学童保育の給与水準は、国の方針により年々改善傾向にあります。
全国の求人データを見ても、2024年10月時点での月別求人賃金が20万6,000円だったのに対し、2025年9月の平均値では22万4,000円と、1年で大きく上昇していることが分かります。
また、無資格であっても、勤続年数に応じて給与が加算される仕組みを導入している事業所もあるため、長く働くことも年収アップにつながりそうです。
さらに「処遇改善手当」で給与アップ
学童保育の職員の給与が上がっているのは、放課後児童支援員など学童保育の職員の賃上げ対策が、こども家庭庁が進める「処遇改善等事業」として行われていることも、ひとつの要因としてあげられるでしょう。
国が進めるこの処遇改善制度は、経験年数や研修受講実績に応じて給与を加算する仕組みです。
これは「職員全体の制度の底上げ」を目指しているという面もあるため、無資格の職員であっても、勤続年数をかさねて必要な研修を受ければ、対象となる場合があります。
無資格スタートであっても、制度が整った職場であれば、段階的に収入を増やしていくことが可能です。
まずは、給与相場や働き方を見てみるために、無資格でも働ける学童保育の求人を探してみましょう。学童保育の求人を見てみる
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実務経験2年で「放課後児童支援員」の資格取得が可能
学童保育の仕事は、働きながら資格取得を目指せる点が大きなメリットです。
高卒以上であれば、学童保育の現場で「2年以上かつ2,000時間以上」の実務経験を積むことで、都道府県が実施する「認定資格研修」の受講資格が得られます。
この研修を修了すれば、試験を受けることなく無資格から有資格者になることができます。
最短ルートは「実務経験2年 + 認定資格研修」
無資格(補助員)として入社
まずは「補助員」として採用され、学童保育の現場で働き始めます。
実務経験を積む
現場で働きながら経験を積みます。
認定資格研修を受講
都道府県知事が実施する研修(約4日間・24時間)を受講します。
「放課後児童支援員」認定!
研修修了後、正式に有資格者として認定されます。
専門職として給与アップやキャリアアップが可能に!
このルートなら、学校に通い直すことなく、給料をもらいながら資格取得が可能です。
無資格から「放課後児童支援員認定資格研修」を受けるための要件
以下の要件のいずれかに該当していれば、働きながら放課後児童支援員を目指すことができます
学歴+専修科目
大学・短期大学・大学院(国内外含む)で、社会福祉学、心理学、教育学、社会学、芸術学、体育学のいずれかを専修する学科・研究科、またはそれに相当する課程を修めて卒業した者
学歴+実務経験
高卒以上+2年以上、児童福祉事業に従事した者
高卒以上+2年以上、放課後児童健全育成事業に類似する事業に従事し、市町村長が適当と認めた者
実務経験のみ
5年以上、放課後児童健全育成事業に従事し、市町村長が適当と認めた者(高卒未満でも可)
研修は6分野・計24時間(4日程度)の講義で取得可能
認定資格研修は、試験で合否を決めるものではなく、必要な知識を習得するための講義受講がメインとなります。
日程や科目は自治体によって異なりますが、おおむね4日程度で完了します。研修に参加し、レポート提出などの課題をクリアすれば、修了認定を受けることができます。
以下は具体的な講習の科目の一例です。
カリキュラムは6分野・計16科目で構成されており、合計24時間の講義を受けることが基本です。
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1 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の理解(4.5時間・90 分×3) |
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【科目1】 放課後児童健全育成事業の目的及び制度内容 【科目2】 放課後児童健全育成事業の一般原則と権利擁護 【科目3】 こども家庭福祉施策と放課後児童クラブ |
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2 こどもを理解するための基礎知識(6.0時間・90 分×4) |
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【科目4】 こどもの発達理解 【科目5】 児童期(6歳~12歳)の生活と発達 【科目6】 障害のあるこどもの理解 【科目7】 特に配慮を必要とするこどもの理解 |
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3 放課後児童クラブにおけるこどもの育成支援(4.5時間・90 分×3) |
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【科目8】 放課後児童クラブに通うこどもの育成支援 【科目9】 こどもの遊びの理解と支援 【科目10】 障害のあるこどもの育成支援 |
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4 放課後児童クラブにおける保護者・学校・地域との連携・協力(3時間・90 分×2) |
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【科目11】 保護者との連携・協力と相談支援 【科目12】 学校・地域との連携 |
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5 放課後児童クラブにおける安全・安心への対応(3時間・90 分×2) |
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【科目13】 こどもの生活面における対応 【科目14】 安全対策・緊急時対応 |
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6 放課後児童支援員として求められる役割・機能(3時間・90 分×2) |
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【科目15】 放課後児童支援員の仕事内容 【科目16】 放課後児童クラブの運営管理と運営主体の法令の遵守 |
上記は一例として、東京都の「令和7年度東京都放課後児童支援員認定資格研修」を参照しています。
詳しい内容や科目名などは実施自治体や団体によって異なります。
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無資格でも学童保育で働ける「人柄と体力」
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学童保育の現場で求められるのは、資格以上に「目の前の子どもとどう関わるか」という資質です。
ここでは、向いているタイプや、無資格でもアピールできる自己PRの例文をみていきましょう
向いているのはコミュニケーション能力や体力がある人
学童保育は、学校の授業とは異なり「生活の延長線上にある子どもの居場所」です。
外遊びやスポーツ、ドッジボールなどで子どもたちと一緒に走り回れる体力がある人は、それだけで現場から重宝されます。
また、保護者対応や、子どもたちが通う小学校との連携も日常的に発生します。
そのため、これまでに接客業や営業職などで培った社会人としてのコミュニケーション能力や、他業種であっても、チームで仕事を進める力などは高く評価されるでしょう。
特別な専門知識がなくても、相手の気持ちを汲み取り、円滑な人間関係を築けるスキルは、学童保育の現場では即戦力と評価されそうです。
未経験から採用される、履歴書の自己PRの例文
無資格から応募する場合の履歴書の自己PRでは、自身の経験をどう学童保育に活かせるかを具体的に伝えることがポイントです。
未経験の方は、育児経験や他業種での経験をアピールしてみましょう。
【例文1】「子育て経験」をアピール
【例文2】「異業種でのチームワーク経験」をアピール
【例文3】「将来的に資格を取りたい」意欲をアピール
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学童保育で正社員を目指すためのQ&A
ここでは、学童保育への転職を検討する際に感じる疑問について解説します。
Q1. 資格がなくても働ける「子どもに関わる仕事」は?
学童保育の補助員以外にも、保育園や放課後等デイサービスでの「保育補助」や「児童指導員補助」などがあります。
ほかにも、児童館職員、ベビーシッターなどは、資格が必須ではなく、意欲や経験重視で採用されるケースが多い職種です。
Q2. 40代・50代からでも学童保育で正社員になれる?
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Q3. パートから正社員への登用はある?
まずは家庭とのバランスを見るためにパートから始め、業務に慣れてからフルタイムの正社員へ切り替えるという働き方を相談しておくのがよさそうです。
面接の際や、応募前にパートから正社員への登用実績を確認しておくと安心です。「どうやって確認するの?」と感じた方は、まずは保育士バンク!のキャリアアドバイザーに聞いてみましょう!会員登録・相談無料保育士バンク!で転職相談
Q4. 放課後児童支援員と児童指導員はなにが違う?
この2つの職種は、働く場所と対象、目的が異なります。
放課後児童支援員は「学童保育(放課後児童クラブ)」で、就労家庭の小学生を預かるのが仕事です。
児童指導員は「放課後等デイサービス」などで、発達の特性や障がいを抱える子どもの療育支援を行います。
Q5. 学童保育では保育士の資格はもっていてもいなくても変わらない?
保育士資格を持っていれば有資格者として扱われるため、基本給や資格手当の面で優遇されます。
しかし、無資格であっても実務経験を積むことで同等の資格を得られる道が開かれている点が、学童保育の特徴といえます。無資格でもまずは転職相談!
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