副業ブームのなか、保育士さんや保育士資格を持っている方の中には、ベビーシッターなど子どもに関わる仕事で副業するケースが増えているようです。今回は、副業についての基本知識から、ベビーシッターなど、保育士資格や保育経験を活かせる副業に向きの職種を紹介します。また、確定申告が必要かどうかなど、副業をするうえでの基本的な注意点もまとめました。
buritora / stock.adobe.com
ベビーシッターは保育士に最適な副業
保育士の資格を活かしてできる副業として、ベビーシッターを検討する方は多いようです。
副業を始める最大の目的は「収入を増やす」ことと考えるかもしれませんが、ベビーシッターを副業として選択することで、保育士としてのスキルを活用することや、自身の成長にもつながるでしょう。
特に、子どもに関わる仕事のスキルを活かしながら、やりがいや達成感も得られるのが大きな魅力です。また、副業が家庭や本業の負担にならない形で選べるのもポイントかもしれません。
ここでは、ベビーシッターが保育士さんの副業として人気が高い理由を詳しく見ていきましょう。
資格がアピールポイントになる
保育士資格を持っていることは、保護者にとって安心感につながります。資格があることで、依頼を受けやすくなるほか、信頼を得ることでリピート依頼や口コミでの依頼増加も期待できるでしょう。
さらに、資格が求められる案件では報酬が高く設定されていることも多く、効率的に収入を得ることが可能かもしれません。
保育士資格はその信頼性だけでなく、保護者からのニーズに応じて柔軟に対応できるスキルの証明にもなります。これにより、他のベビーシッターとの差別化が図れるのも大きなメリットです。
子どもとの関わり方を深められる
ベビーシッターでは、1対1の関係を築くことができるため、保育園勤務とは異なる形で子どもとの時間を深めることができます。
たとえば、子どもの個性に寄り添いながら、一緒に遊びや学びを通じて成長をサポートすることが可能でしょう。
また、長期的に同じ家庭でシッティングを行なうことで、親密な信頼関係を築くことも期待できます。このような経験は保育士としてのスキルアップにもつながり、将来的なキャリアにも役立つでしょう。
フリーランスや短時間でも働ける
ベビーシッターの仕事は、フリーランスとして活動する形態が主流であり、自分の都合に合わせて柔軟に働いている方が多いようです。
本業のシフトの合間や週末だけなど、好きなタイミングで働けるのが大きな魅力といえるでしょう。
さらに、短時間のスポット依頼や夜間のシッティングなど、自分のライフスタイルに合わせた仕事を選ぶことが可能です。この柔軟性のおかげで、家庭の事情や趣味とも両立しやすい働き方を実現できそうです。
未経験・ブランクがあっても始めやすい
保育園勤務の経験がない方やブランクがある方でも、保育士資格があればスタートしやすいのが特徴です。
ベビーシッター専門の派遣会社やマッチングサービスを活用すれば、サポートを受けながら仕事を始められるため、安心して挑戦できたという声も聞かれます。
また、最初の依頼を受ける前に研修を受けられるサービスも多く、現場で必要な知識やスキルを事前に習得できる点も魅力です。
これにより、未経験の方でも自信を持って働き始めることができるようです。
ベビーシッターとして働くならキズナシッター副業でベビーシッターをする場合の仕事内容
polkadot / stock.adobe.com
ベビーシッターの主な仕事内容と気をつけていることについて、副業でベビーシッターをしている保育士さんの体験談を交えながら理解を深めましょう。
主な仕事内容
ベビーシッターの仕事内容例
- 子どもの見守り、保育
- 食事の準備や補助
- おむつ替え
- 遊びの提供(室内・屋外)
- 絵本の読み聞かせ
- 子どもの送迎
- 保護者からの特別な要望への対応(学習サポート、習い事の練習補助など)
- 簡単な家事(片付け、子どもの衣類の整理など)
- 病気の際の特別ケア(保護者の指示に従い対応)
- 就寝までのサポート(お風呂の補助、寝かしつけ)
主な仕事内容としては、子どもの見守りや食事の準備・介助、おむつ替え、遊びの提供といった保育全般と考えてよいでしょう。
ほかにも保護者からの特別な要望に応じて、学習サポートや軽い家事を行なう場合もあります。絵本の読み聞かせや外遊び、簡単な料理補助などが含まれることもあるようです。
仕事内容を通じて、子どもに寄り添った丁寧な対応を心がけることで、保護者からの信頼を得られるだけでなく、リピート依頼や口コミでの評価向上にもつながるでしょう。
気をつけていること
ベビーシッターとして配慮すべきこと例
- 事前に保護者と詳細をしっかり確認する(食物アレルギー、生活習慣、特別な要望など)
- 子どもの安全を最優先に考える(危険な物の除去や安全な遊び環境の確保)
- 子どもの成長段階に応じた対応を心がける
子どもが安心できる雰囲気づくり(コミュニケーションを丁寧に取る) - 時間厳守で責任を持って行動する
- 初めての家庭では自己紹介や丁寧なコミュニケーションを行なう
- 保護者への報告や相談を迅速に行なう(当日の様子やトラブルがあった場合など)
- 長期的な信頼関係を構築し、子どもの成長を見守る姿勢を大切にする
- 保護者のプライバシーを尊重する
ベビーシッターは保育士さんのように集団保育ではなく、個別の家庭での案件を担当するため、依頼内容は家庭ごとに異なります。そのため、事前に保護者と詳細をしっかり確認することが大切になってくるようです。
たとえば、食物アレルギーの有無や、子どもが特に気に入っている遊び、各家庭での生活習慣に関するルールなどを確認しておくことで、スムーズな対応が可能になるでしょう。また、保護者から信頼を得るためには、要望に丁寧に応える姿勢が求められます。
さらに、ベビーシッターとして働く際には、子どもの安全管理が最優先となります。特に乳幼児の場合は、周囲の危険を取り除きながら安全で楽しい環境を提供することが大切になるでしょう。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
副業でベビーシッターをするメリット・デメリット
副業としてベビーシッターを選ぶ際のメリットとデメリットを理解しておきましょう。
メリット
- 働き方、稼働時間などを自由に調整できる
- 働く時間や働き方によって高収入が見込める
- 女性の社会進出・ママのリフレッシュなどの支援につながる
- 子どもの個性や発達などと向き合った個別の保育ができる
副業でベビーシッターとして働く場合、自由な働き方ができる点が大きなメリットです。
自分のスケジュールに合わせて働きやすいため、本業や家庭との両立がしやすく、特に夜間や週末に需要があるエリアでは高収入も期待できます。
また、子どもと関わる仕事を続けられるのは保育士にとってやりがいが大きいのではないでしょうか。
資格や経験を活かして社会貢献を感じながら働ける点が魅力的でしょう。柔軟な働き方を求める方にとって理想的な選択肢と言えるかもしれません。
デメリット
- 依頼が入らないと仕事や収入につながらない
- 事前の顔合わせ・準備などに時間やコストがかかる場合がある
- 事務作業や収支管理・確定申告などの事務作業が必要になる
- 仕事に穴が開かないよう自身の健康管理を徹底する必要がある
副業でベビーシッターとして働く場合、稼働時間が自由な分、依頼数が安定しにくいことがあるようです。そのため収入が不規則になる懸念があります。
副業であっても安定した収入を求める方には、ほかとの差別化に取り組んだり、マッチングサービスに登録して実績をアピールしたりするなど工夫や営業努力をする必要があるでしょう。
また、スケジュール調整や確定申告から健康管理までなど、自己管理のスキルが求められるため、時間やタスクを効率的に管理する力が必要になってきそうです。
さらに、シッティングを行なう家庭ごとに依頼内容や仕事内容が異なるため、柔軟性や適応力が求められることも特徴です。イレギュラーな対応が苦手な方は新たなスキルを獲得するよい機会かもしれませんね。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
副業でベビーシッターを始めるためのステップ
mapo / stock.adobe.com
ベビーシッターとして副業を始めるためには、以下のステップを参考にしましょう。
1. 働く形態を選ぶ
ベビーシッターとして副業を始める際には、働き方を選ぶことから始めましょう。個人で始める場合、自由度が高く自分のペースで働ける一方、集客やトラブル対応は自己責任となります。
フリーランスのベビーシッターとして副業する場合は、ベビーシッターのマッチングサービスに登録して仕事を受注している方が多いようです。
一方、派遣会社に登録する方法では、安心してスタートできるサポート体制が整っていますが、手数料が発生する場合があるため、収益性をよく考慮する必要があります。
副業として働くことを前提に、自分に合った形態を選ぶことが大切でしょう。
2. 準備・登録
ベビーシッターとして副業を始めるためには、まず以下の準備が必要です。
- 履歴書や職務経歴書を作成
- 必要書類を用意(身分証明書や資格証明書など)
- 専用アプリやサイトに登録して仕事を探す
- 開業届を税務署に提出する
副業と言っても仕事として行なう場合は「起業」にあたります。
必要に応じて履歴書や職務経歴書を作成し、資格や身分証明書など必要書類の用意が必要になることがあるかもしれません。
次に、専用アプリやサイトに登録して仕事を探しましょう。登録時にはプロフィール写真を用意し、自分の経験やスキルをアピールすることが、その後の依頼の量や内容に大きく影響しそうです。依頼が入りやすくなるために信頼されるプロフィール作成のポイントをつかみましょう。
なお個人事業主として働く場合は、税務署に開業届を提出することが必要です。これにより、確定申告や税務処理がスムーズに進みます。
3. 依頼を受ける
最初の依頼では緊張するかもしれませんが、マッチングサービスなどを通じて依頼を獲得できたら、まずは保護者とのコミュニケーションを丁寧に行なうことが重要です。
事前に仕事内容や子どもの状況、保護者の希望をしっかり確認しましょう。また、必要な道具や教材を準備して当日に備えておくことで、スムーズな対応が可能になります。
当日は時間に余裕を持って訪問し、子どもや保護者に安心感を与えられるよう心がけましょう。最初の依頼を成功させることで、リピート依頼や評価の高い口コミなどにつながる可能性もあります。
まずは登録!キズナシッター読んでおきたいおすすめ記事

乳児院で働くには保育士資格ありなら有利!必要な資格と給料、保育園との違いを解説【2026年最新】
乳児院で働くには、保育士資格があれば求人応募できます。乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳〜2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設。看護師や児童指導員などほかの専門職も活躍しており、無資...

子どもと関わる仕事31選!無資格OKの職種・年収・なり方を一覧比較【2026年版】
子どもと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子どもの年齢...

企業内保育所とは?持ち帰りゼロ・少人数保育のリアルな働き方と給料・求人の選び方
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる保育施設。定員10〜30名の少人数制で、行事や書類業務が少なく、持ち帰り仕事がほぼ発生しないのが特徴です。異年齢保育を通じて一人ひとりの成長にじっくり...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、在宅ワークなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフ、保育園のおたより作成・製作物のお手伝いなど、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャ...

保育士を辞めた次の仕事は療育・学童・事務など14選!退職の流れと面接回答例
保育士を辞めた後の次の仕事は、児童発達支援・学童保育・事務職など資格や経験を活かせる選択肢が14種以上あります。有資格者の約6割が保育所以外で働いている現状も。この記事では各職種の仕事内容と年代別キャ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士とは?【2026年版】 働き方・年収・なる方法を解説
特定の園に所属せず、自分のスキルと経験を活かして自由に働く「フリーランス保育士」。保育士不足や働き方の多様化を背景に、需要が急増している新しいワークスタイルです。 今回は、フリーランス保育士の代表的な...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

保育士から異業種へおすすめの転職先20選!【2026年版】年代別の成功ポイント・体験談
保育士から異業種への転職は決して難しくありません。「自分には保育園の経験しかない」と不安になる方も多いかもしれませんが、日々の業務で培ったコミュニケーション力やマルチタスク能力は、一般企業から高く評価...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止や有効期限切れの場合の対処法をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許更新制については、2022年7月1日に廃止されました。以降は多くの教員免許が「更新不要・期限なし」として扱われるようになりました。ただし、制度廃止前にすでに失効していた免許状には、再授与...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには、保育士としての実務経験3年以上と所定の研修修了が必要です。障がい児支援が未経験でも目指せます。この記事では、資格取得までの要件や研修の流れ、働ける施...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の月収・年収や今後さらに給与があがる方法を解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料は年収平均で396万円。職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれます。利用児童の増加で今後さらに需要が高まるため、今後さらに...

【2026年最新】保育士の給料は本当に上がる?5.3%賃上げや「上がらない」と感じてしまう理由
「処遇改善で給料が上がるって聞いたのに、実感がない…いつ上がるの?」そんな声が保育現場から聞こえる中、政府は保育士の人件費を2025年までには10.7%、2026年には5.3%の引き上げを発表!処遇改...

私って保育士に向いていない…と感じるのは環境のせい?これからを考えるチェックリストと自信を取り戻す方法
保育士に向いていないと感じる原因は、個人のせいではなく「職場環境と合わない」からかもしれません。仕事に誠実に向き合っている保育士さんこそ、このような不安を感じてしまうものです。この記事では、保育士に向...

ベビーシッターで働くならキズナシッターがおすすめな理由5選!リアルな体験談&保育園との比較付き
「時給1,600円以上で自分のペースで働ける」とおすすめのベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」。有資格者限定で登録可能!副業OKの自由度、最大5億円の保険制度など、選ばれるには理由があり...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格なしでOK!未経験から始める3つの方法と手順
共働き世帯の増加に伴い、需要が高まっているベビーシッター。ベビーシッターになるには、無資格・未経験からでもスタートできます。働き方には「マッチングサイト(個人事業主)」「派遣会社」「パート・アルバイト...

【2026年最新】子育て支援員とは?資格取得の方法・研修、仕事内容などについて解説
「子育て支援員」は、保育や福祉の現場で子どもたちの成長を支える重要な資格です。2026年現在、放課後児童クラブや保育園では人材不足が続いており、子育て支援員のニーズはますます高まっているようです。この...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
幼稚園教諭免許の更新は、2022年7月の教員免許更新制廃止により原則として不要になりました。ただし、廃止前にすでに期限切れで失効している方は再授与の手続きが必要です。この記事では、免許の状態別の対応方...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

【2026年最新】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館職員になるには?必要な資格やなり方、仕事内容や給料を解説
児童館職員になるには、無資格でも問題ありませんが、保育士や教員免許などの資格を持っているとさらに有利です。地域の子どもたちへの遊び場の提供や育児相談などを行う児童館、その職員について解説します。放課後...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

保育士の給料と年収の今後は?【2026年度】5.3%賃上げと処遇改善の仕組みを解説
2026年度、保育士の給与は5.3%の追加引き上げが決定しました。正社員の平均年収は約427万円、パート時給は1,490 円へと改善しています。しかし、国からの手当は園を経由して配分されるため、「手取...

保育園の事務仕事がきつい5つの理由!デスクワーク中心の仕事内容や給料、業務の楽しさも紹介
保育園の事務がきついと感じる最大の理由は、保育士との役割の境界が曖昧になりやすいことです。保育園で事務職の仕事を知りたい方や、仕事に就いてから後悔したくない方、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつ...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士になりたい!資格の取り方や役割など
病児保育における専門的な知識を持つ認定病児保育専門士。この資格を取得することで、保育士としてのキャリアが広がり、病児・病後児保育室などの活躍の場が一層増えるでしょう。この記事では、認定病児保育専門士の...

認定病児保育スペシャリストの資格の活かし方!就職に有利な仕事は?
認定病児保育スペシャリストの資格を活かして働きたいと考えている保育士さんもいるでしょう。保育士として、資格で得た知識を使える場面もあるかもしれません。今回は、認定病児保育スペシャリストの資格を持ってい...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育士資格を活かせる副業はベビーシッターがぴったり
保育士資格を活かして副業をすることを考えている方は、ベビーシッターを検討してみてもよいかもしれません。
自分に合ったベビーシッターサービスへ登録して活動すれば、ワークライフバランス重視の自由な働き方を叶えながら保育士資格を活かして収入アップを目指せるでしょう。
保育士・幼稚園教諭・看護師の資格を活かして副業でベビーシッターとして働きたい方は「キズナシッター」への登録からはじめてみるのはいかがでしょうか。
キズナシッターは、ベビーシッターさんと利用者をつなぐマッチングサービスです。
業界では初めて保育士資格、幼稚園教諭免許、看護師免許を持った方のみがベビーシッターとして登録できる点が利用者から信頼をいただいており、シッター依頼も増加中です!
全国どの地域でも、最低1600円から自分で時給を設定でき、保育園や幼稚園に比べて時間の融通が効くので安定して働きやすいと、登録ベビーシッターさんたちからも好評の声をいただいています。
面倒な手続きは一切不要!アプリをダウンロードして無料の登録説明会にご参加ください。

【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!

















































