保育園の事務がきついと感じる最大の理由は、保育士との役割の境界が曖昧になりやすいことです。保育園で事務職の仕事を知りたい方や、仕事に就いてから後悔したくない方、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつい理由・楽しいと感じることTOP5をわかりやすく紹介します。給料や待遇、採用に向けた面接ポイントなどもまとめました。
ponta1414 / stock.adobe.com
目次
- 保育園の事務職してみたい方の不安や疑問
- 保育園事務の仕事は労務や総務、広報などのデスクワーク
- 保育園事務で働く際にきつい理由TOP5
- 保育園事務で働く際に楽しいと感じる理由TOP5
- 保育園事務の給料は私立園の常勤なら年収450万
- 保育園事務の仕事に資格は不要!求人はやや少なめ
- 保育園事務の採用に向けた面接対応ポイント
- 保育園事務に関するよくある質問Q&A
- Q. 「保育士資格がないと肩身が狭い」ということはありますか
- Q. 保育園事務の服装はどのようなものですか?スーツですか
- Q. パソコンスキルはどの程度必要ですか
- Q. 求人票に「保育補助あり」と書いていない場合、絶対に保育業務はありませんか
- Q. 保育園事務は未経験・無資格でも本当に採用されますか
- Q. 保育園事務の1日のスケジュールはどのような流れですか
- Q. 保育園事務と一般企業の事務はどこが違いますか
- Q. 保育園事務でもパートやアルバイトで働けますか?
- Q. 転職サービスに登録したら、今の園にバレませんか?
- Q. まだ辞めるか決めていません。情報収集だけでも登録していいですか
- Q. 保育士バンク!に登録したら、しつこく電話がかかってきませんか
- 保育園事務の仕事はきついこともあるけれど、やりがいのある仕事!
保育園の事務職してみたい方の不安や疑問
かわいい子どもたちが通う保育園で、事務の仕事をしてみたいという方はいませんか。
保育園事務は、給与計算や申請書の作成、書類手続きなどの事務作業を行なうほか、電話や来客対応などがあり、保育園の運営を裏側から支える役割を担います。
ただ、就職や転職を考えている方の中には…
特に未経験の方は、どんな仕事を任されるのか気になりますよね。
保育園の事務の仕事内容やきついこと・楽しいことをチェックして、就職・転職を検討してみましょう。
保育園事務の仕事は労務や総務、広報などのデスクワーク
west_photo / stock.adobe.com
まずは、保育園事務の仕事について詳しく見ていきましょう。
仕事内容
保育園事務が担う仕事は、主に事務や労務・経理・受付、総務や広報の4種類に分けられます。具体的な仕事内容は以下の通りです。
| 事務の仕事 | 具体的な業務内容 |
|---|---|
| 事務・労務 | ・シフト作成、人事管理 ・行政、役所への提出書類の作成 ・園内の行事などのスケジュール管理 ・社会保険手続き |
| 経理 | ・会計帳簿の記入 ・給食関係の経理 ・補助金申請書作成 ・職員の給与計算 ・集金管理 ・発注、支払業務 ・会計伝票発行 ・決算、予算書作成 ・月次試算表の作成 |
| 受付 | ・電話、来客対応 ・保護者、職員の対応 ・行政、役所への対応 ・各種業者の対応 ・見学者の案内 |
| 総務・広報 | ・備品管理、発注 ・ホームページの更新 ・行事の手伝いなど |
一般的に、事務職は保育園でも幼稚園でもほとんど共通した業務を行っています。
仕事内容は幅広く、書類作成や給与計算といった業務を担い、経理、さらには総務や人事、受付まで多岐にわたります。一般的な事務職とは異なり、園の運営に関わるあらゆる裏方業務を、少人数で担当することがほとんどです。
保育園事務は、園全体をサポートする縁の下の力持ちのような役割を果たしているため、運営には欠かせない存在といえるでしょう。
LINEで相談OK!保育士バンク!に無料相談するこれほどたくさんの業務を一人で担当したり、園の状況に応じて柔軟な対応を求められたりすることが、次の章で詳しく解説する「きつい」と感じる理由につながっています。
経理との違い
事務が書類の作成や処理、受付対応などの全般的な業務を担うのに対して、経理はより給与や予算などお金に関した業務を担います。
事務と経理で分けてスタッフを募集している園もあるかもしれませんが、事務職が経理の仕事も兼任していることがほとんどのようです。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
保育園事務で働く際にきつい理由TOP5
事務や労務、経理など、さまざまな仕事を任されることが多い保育園事務の仕事。
仕事をこなすうえで大変な理由をまとめました。
1位:保育士との役割の境界線が曖昧になることがある
「どこまでが事務の仕事で、どこからが保育のサポートなのか」という線引きの曖昧さに戸惑う方は少なくありません。
園によっては、「事務作業に集中してほしいけれど、手が空いたら保育室でサポートしてほしい」と求められることがあるでしょう。
子どもが好きな方でも、保育士としての専門的な対応や体力を必要とする場面まで期待されると、「事務員なのにそこまで求められるのは…」と自分の役割ではないように感じ、負担に思ってしまうこともあるようです。
事務と保育の役割がはっきりしないことが、この仕事をきつく感じる大きな理由のひとつでといえるでしょう。
2位:アナログな業務が多く、効率の悪さを感じやすい
なかには、現場のやり方が非効率な場合にストレスになる方もいるようです。
保育園では補助金の申請書類やおたよりなど、PCで作成した方が効率的なはずの書類が、手書きや紙での管理となっている園も少なくありません。
デジタル化が遅れている職場では、アナログな作業に時間がかかりすぎてしまい、「なぜこんなに非効率なのか」と負担を感じることもあるでしょう。
3位:時期によって忙しくなる
保育園事務は、季節の行事によって忙しさが左右される仕事が多いものです。
特に、書類の作成や手続きなどで卒園式や入園式、職員の入退職のタイミングである3月〜5月頃までは忙しくなるでしょう。
仕事量の増加と残業や持ち帰りの仕事が発生すると、大変だと感じる場面が増えそうです。
4位:仕事の幅が広く覚えることが多い
保育園の事務は、経理や労務、総務など、さまざまな業務を一人でこなすことがあります。
そのため、覚えることが多く、仕事に慣れるまで時間がかかるかもしれません。
前任者からの引き継ぎをしっかり行えば問題ありませんが、書類によってはどのように書けばよいのかわからない場合もあるでしょう。
また、幅広く仕事をこなす分、経理など特定の分野を深く学びたい方は、キャリアは描きにくい場合もあるでしょう。
5位:事務員の少なさから孤独を感じる場合も
もともと保育園で雇う事務員は少ないため、1人で任されることもあることから、人間関係を築くのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
他の職員さんと業務の共有や連携がしづらかったり、休みたい場合に代わりがいなかったりすると、違う仕事に就いた方がよかったかも…と後悔する方も。
また、事務と保育を兼務する場合は、普段ほかの保育士さんと接する機会が少ないため、話題に入りにくく、疎外感を感じる場面もあるようです。
現在、保育士として活躍している方の中には、事務職に転職後「やっぱり子どものお世話をしたり、抱っこしたり…保育の仕事がしたい」と感じる方もいるかもしれません。
少しでも保育士を続けたいという気持ちがある場合は、まずは、保育士バンク!にご相談ください。保育園の事務仕事と保育士の仕事どちらも紹介できるため、あなたにとって最適な職場を見つけるお手伝いをいたします。事務と保育、どちらが向いてる?自分に合う働き方を相談する
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
保育園事務で働く際に楽しいと感じる理由TOP5
保育園事務は大変な面もありますが、就いてみるとやりがいを感じることも多いでしょう。
仕事をする中で、楽しいと感じることについてまとめました。
1位:子どもたちの成長を間近で見守れるよろこび
事務職は、各クラスに伝言を伝えたり、子どもたちと顔を合わせたりする機会は意外と多いものです。
保育補助も兼務する方は大変な面もありますが、かわいい子どもたちの成長を間近で感じられる場面は、やりがいを実感できる瞬間かもしれませんね。
時には、運動会や発表会などに参加することもあるでしょう。
普段は事務室にいることが多くても、こうした場面で子どもたちの頑張る姿や笑顔を見ると、「この園で働けてよかった!」とよろこびを感じられそうですね。LINEで相談OK!保育士バンク!に無料相談する
2位:園全体を支える裏方としてのやりがい
保育園事務は、経理や人事、書類の手続きなど、園の運営に欠かせない裏方の仕事を任されます。
大きな会社の一部として働くのとは違い、「この園の運営を支えている」という実感をもちやすいのが、この仕事の楽しさかもしれません。
また、職員や園長先生との関係がよく「事務員さんがいて助かった」などと声をかけてもらえる雰囲気だと、やりがいを感じる場面も多いでしょう。
3位:自分のPCスキルが園の仕事に活きる
PC業務が得意な方は、WordやExcel、場合によってはITツールを使った作業で、園の仕事をスムーズに進めることができるでしょう。
時には、保育士さんからソフトの使い方について尋ねられることもあり、自分の知識やスキルが役立つことも多いかもしれません。
作業が効率化されると、保育士さんが子どもと向き合う時間が増え、感謝されることも!
頼られる存在になると、仕事に対する自信や充実感を得られそうですね。
4位:幅広い人と関わる楽しさを知れる
事務作業でパソコンに向かう時間が多くても、園内外のさまざまな人と関わる機会があるでしょう。
保育士さんや保護者、業者の方、地域の方々など、立場や世代が違う人たちとのやり取りを通して、コミュニケーションスキルを高められそうです。
また、保護者の子どもへの想いや保育士さんの仕事に対する誠実な姿勢にふれると、自分の視野も広がり、働く楽しさを感じられそうです。
5位:体力的な不安が少ないことも大きなメリット
保育補助を兼務しない方であれば、座って取り組む仕事が多く、体力的な負担を感じないかもしれません。
たとえば、「保育士の仕事は好きだったけれど、体力的に続けるのが難しくなった」という方やデスクワークを中心に働きたい方にとっては、長く安定して働けるというメリットがありそうですね。
また、保育士資格を活かしてデスクワークの仕事を探している方はこちらをチェックしてみてくださいね。体力の不安なし!デスクワークの求人を相談する
読んでおきたいおすすめ記事

乳児院で働くには保育士資格ありなら有利!必要な資格と給料、保育園との違いを解説【2026年最新】
乳児院で働くには、保育士資格があれば求人応募できます。乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳〜2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設。看護師や児童指導員などほかの専門職も活躍しており、無資...

子どもと関わる仕事31選!無資格OKの職種・年収・なり方を一覧比較【2026年版】
子どもと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子どもの年齢...

企業内保育所とは?持ち帰りゼロ・少人数保育のリアルな働き方と給料・求人の選び方
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる保育施設。定員10〜30名の少人数制で、行事や書類業務が少なく、持ち帰り仕事がほぼ発生しないのが特徴です。異年齢保育を通じて一人ひとりの成長にじっくり...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、在宅ワークなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフ、保育園のおたより作成・製作物のお手伝いなど、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャ...

保育士を辞めた次の仕事は療育・学童・事務など14選!退職の流れと面接回答例
保育士を辞めた後の次の仕事は、児童発達支援・学童保育・事務職など資格や経験を活かせる選択肢が14種以上あります。有資格者の約6割が保育所以外で働いている現状も。この記事では各職種の仕事内容と年代別キャ...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士とは?【2026年版】 働き方・年収・なる方法を解説
特定の園に所属せず、自分のスキルと経験を活かして自由に働く「フリーランス保育士」。保育士不足や働き方の多様化を背景に、需要が急増している新しいワークスタイルです。 今回は、フリーランス保育士の代表的な...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

保育士から異業種へおすすめの転職先20選!【2026年版】年代別の成功ポイント・体験談
保育士から異業種への転職は決して難しくありません。「自分には保育園の経験しかない」と不安になる方も多いかもしれませんが、日々の業務で培ったコミュニケーション力やマルチタスク能力は、一般企業から高く評価...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新は不要!廃止後の免許が使えるかチェックリストと失効時の再授与手続き
幼稚園教諭免許の更新制は2022年7月1日に廃止され、有効だった免許は手続き不要で無期限になりました。ただし、廃止前にすでに失効していた免許は自動回復せず、再授与申請が必要です。「自分の免許はまだ使え...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには、保育士としての実務経験3年以上と所定の研修修了が必要です。障がい児支援が未経験でも目指せます。この記事では、資格取得までの要件や研修の流れ、働ける施...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の月収・年収や今後さらに給与があがる方法を解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料は年収平均で396万円。職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれます。利用児童の増加で今後さらに需要が高まるため、今後さらに...

保育士の給料が上がらないのはなぜ?処遇改善で実感がない理由と給料を上げる3つの方法
処遇改善で保育士の給料は上がっているはずなのに、「実感がない」「手取りが変わらない」という声は少なくありません。その背景には園ごとの配分の違いや手当の反映方法に原因があります。この記事では2026年に...

私って保育士に向いていない…と感じるのは環境のせい?これからを考えるチェックリストと自信を取り戻す方法
保育士に向いていないと感じる原因は、個人のせいではなく「職場環境と合わない」からかもしれません。仕事に誠実に向き合っている保育士さんこそ、このような不安を感じてしまうものです。この記事では、保育士に向...

ベビーシッターで働くならキズナシッターがおすすめな理由5選!リアルな体験談&保育園との比較付き
「時給1,600円以上で自分のペースで働ける」とおすすめのベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」。有資格者限定で登録可能!副業OKの自由度、最大5億円の保険制度など、選ばれるには理由があり...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格なしでOK!未経験から始める3つの方法と手順
共働き世帯の増加に伴い、需要が高まっているベビーシッター。ベビーシッターになるには、無資格・未経験からでもスタートできます。働き方には「マッチングサイト(個人事業主)」「派遣会社」「パート・アルバイト...

【2026年最新】子育て支援員とは?無資格OK・研修内容・給料・取得方法をまるごと解説
子育て支援員は、保育士資格がなくても自治体の研修を受けるだけで取得できる全国共通の資格です。保育園や学童保育などで保育補助として働けます。2026年度から本格実施される「こども誰でも通園制度」により保...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
幼稚園教諭免許の更新は、2022年7月の教員免許更新制廃止により原則として不要になりました。ただし、廃止前にすでに期限切れで失効している方は再授与の手続きが必要です。この記事では、免許の状態別の対応方...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

【2026年最新】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館で働くには?職員に必要な資格・仕事内容・給料【2026年版】保育園との違いも解説
児童館で働くには、無資格でも応募できる求人はありますが、保育士資格や教員免許などがあると正規職員としての採用に有利です。本記事では、放課後児童支援員と児童厚生員の資格要件・取得方法から、児童館職員の具...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

保育士の給料と年収の今後は?【2026年度】5.3%賃上げと処遇改善の仕組みを解説
2026年度、保育士の給与は5.3%の追加引き上げが決定しました。正社員の平均年収は約427万円、パート時給は1,490 円へと改善しています。しかし、国からの手当は園を経由して配分されるため、「手取...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士とは?資格の取り方・取得条件・メリットをわかりやすく解説
認定病児保育専門士とは、病気や病後の子どもに看護と保育を提供する専門職を認定する民間資格です。取得には協議会加盟施設での2年以上の勤務が条件となります。この記事では資格の取り方や取得条件、キャリアが広...

認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事は?病児保育士の働き方とメリット
認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事には、病児保育施設や病児対応の保育所などがあります。資格認定事業は2022年に一度終了しましたが、2024年より指定校での再開が進んでいます。この記事では...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育園事務の給料は私立園の常勤なら年収450万
続いて、保育園事務の給料について見ていきましょう。
給料
こども家庭庁の「令和6年度 幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査集計結果」の資料をもとに、私立保育園と公立保育園で働く事務職の給料(賞与込み)と年収の金額をまとめました。
私立
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 常勤 給与(月額) | 37万5,460円 |
| 常勤 年収 | 450万5,520円 |
| 非常勤 給与(月額) | 21万8,091円 |
| 非常勤 年収 | 261万7,092円 |
公立
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 常勤 給与(月額) | 31万7,216円 |
| 常勤 年収 | 380万6,592円 |
| 非常勤 給与(月額) | 18万8,052円 |
| 非常勤 年収 | 225万6,624円 |
このように、公立と私立の保育園では、事務職の年収に大きな差があることがわかります。
また、常勤と非常勤を比べると、私立保育園では年収で約190万円の差、公立保育園では約155万円の差があります。
ただ、公立保育園の事務員は公務員採用となるため、募集人数が限られていたり、試験が必要だったりと、応募のハードルが高くなる場合もあります。
一方で私立保育園は、園ごとに給与設定や働き方が異なるため、求人を見比べながら自分に合った待遇の園を選びやすいという特徴があるでしょう。
また、私立保育園の事務職の給料や時給相場は、地域によって異なりますが、正社員で月給19〜20万円前後、パートやアルバイトで時給1,000〜1,200円ほどが、一般的な目安としておさえておくとよさそうです。
勤めたい地域や園の求人を比較して給料の相場を確認しておき、転職先を決める際の参考にしてくださいね。地域の給料相場も聞いてみよう非公開の求人情報を相談する
保育園事務の仕事に資格は不要!求人はやや少なめ
apolia / stock.adobe.com
保育園事務に就くためには資格は必要なのか、求人事情についても詳しく紹介します。
保育園事務の仕事は無資格OK!
保育園事務の仕事に資格は不要です。ただ、簿記やパソコン関係の資格を持っていると採用されやすいかもしれません。
採用に有利な資格は以下の通りです。
| 資格 | 内容 | 難易度目安 |
|---|---|---|
| 簿記(3級など) | 企業のお金の流れを把握・記録する知識を証明する資格です。経理業務を兼任する園が多いため、日々の会計帳簿作成や給与計算に役立つでしょう。 | ★★★☆☆ |
| 情報処理検定 | ITに関する基礎知識や、データ管理・文書作成といったPC事務処理能力を証明する資格です。(例:ITパスポートなど) | ★★☆☆☆ |
| MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト) | WordやExcelなどのOfficeソフトの操作スキルを具体的に証明する資格です。事務職の基本的なスキルとして必須のアピール材料です。 | ★☆☆☆☆ |
また、なかには保育士さんのサポートを任されることもあるため、保育士の有資格者の方が重宝されることも考えられます。
人気職種だから早い者勝ち保育園事務の求人を相談する保育園事務の求人は少なめ・転職活動は工夫が必要
事務専門職の求人は、保育士の求人に比べて数が少ない傾向にあるため、できるだけ求人票をチェックしておくことが大切です。
求人票では給与のほか、年間休日120日以上の園(休日多め)か、退職金制度や住宅手当の有無など、福利厚生についてもしっかり確認しましょう。
【例:求人票】
■給与・待遇
月給240,000円〜、賞与あり(昨年実績1カ月分)
■働きやすさ
年間休日120日超、土日祝休み原則土日祝休み(月1回の土曜出勤は振替休日取得可)
残業月平均5時間・持ち帰りなし
■業務内容
・電話対応・書類や園だよりの作成・広報、SNSの更新・勤怠データ入力
・園見学対応や保育補助など・現金精算・備品管理発注
※保育士が保育に専念できるよう、事務作業などを担当
■応募条件: 無資格OK(短大卒以上の社会人経験者)
■園の特徴: 定員12名の小規模企業主導型保育園(0~2歳児)
保育園業界に詳しいアドバイザーに保育園の事務職の求人を探すサポートをしてもらうことで、効率的に希望の職場を探せます♪
保育園事務の仕事に興味のある方は、ぜひご相談くださいね。希望の条件を伝えるだけ!求人探しから相談する
保育園事務の採用に向けた面接対応ポイント
保育園事務の面接では、スキルだけでなく人柄や「園を支える意欲」が重視されます。準備の際は、以下のポイントを意識しましょう。
笑顔と親しみやすさ
保護者や外部の方と接する機会が多いため、明るく笑顔で受け答えすることが大切です。
「この人なら安心して任せられる」と思ってもらえるよう、柔らかい表情や丁寧な言葉遣いを意識しましょう。
自分のスキルを具体的に伝える
WordやExcelなどの事務処理能力や簿記資格など、具体的なスキルを示すことで、「先生方の負担をどれだけ減らせるか」という貢献度が伝えられるでしょう。
また、SNSなどでの広報活動に積極的な園の場合に、Instagramなどでの運用経験がある方は、広報面でのサポートができることを伝えると、大きなアピールポイントになります。
面接で「園を支える意欲」を具体的に伝える
面接では、「園の運営を支えたい」「役に立ちたい」といった意欲を見られるでしょう。
ただ、事務職未経験の場合は、事務系の資格やスキルがない方もいるかもしれません。
その際は、志望動機を聞かれたときに、仕事への熱意をしっかり伝えることが大切です。
<未経験の方のアピール例文>
前職で培った『相手の立場に立って考える力』と『丁寧な対応』を大切にしながら、園の業務に一つひとつ取り組んでいきたいと考えています。
先生方の事務作業の負担を少しでも減らせるようにサポートし、保護者や子どもに対しても安心を抱いてもらえるようなコミュニケーションを大切にしていきたいです。
なお、「志望動機を作るのが難しい…」「面接で何を聞かれるのか不安」などのお悩みはありませんか?
園の内情に詳しいアドバイザーが、転職に向けてサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。志望動機もいっしょに考えます面接対策まとめて相談!
保育園事務に関するよくある質問Q&A
ここでは、保育園事務の仕事について、よく寄せられる質問を紹介します。
Q. 「保育士資格がないと肩身が狭い」ということはありますか
確かに「先生」と呼ばれる有資格者が多い職場なので、無資格の事務員は疎外感を感じる場面もあるかもしれません。
しかし、備品管理や書類作成など、先生たちが苦手とする業務をスムーズにこなすことで、「〇〇さんがいないと回らない!」と、運営を支えられる立場になるでしょう。
Q. 保育園事務の服装はどのようなものですか?スーツですか
保護者の方や子どもたちと接する機会があるため、清潔感があり、かつ動きやすい服装を意識するとよいでしょう。
服装の規定がある場合も多いため、園見学や面接時などに確認することが大切です。
Q. パソコンスキルはどの程度必要ですか
高度なプログラミング知識などは不要ですが、Excelの基本的な関数(SUM関数など)が使えると、給与計算や備品管理がスムーズに業務が進められるでしょう。
Q. 求人票に「保育補助あり」と書いていない場合、絶対に保育業務はありませんか
基本的には事務作業がメインですが、人手が足りない緊急時や大規模な行事の際には、サポートをお願いされる可能性があります。「事務作業に専念したい」という場合は、面接で確認するか、保育士バンク!のアドバイザーなどを通じて、実際の業務範囲(保育への関わり度合い)を事前の確認をお願いしましょう。LINEで相談OK!保育士バンク!に無料相談する
Q. 保育園事務は未経験・無資格でも本当に採用されますか
保育園事務は資格要件がない園が多く、事務処理能力やコミュニケーション力が評価されます。ただし求人数自体が少ないため、非公開求人を扱う転職サービスを活用して情報を広く集めることが近道です。非公開求人を相談する
Q. 保育園事務の1日のスケジュールはどのような流れですか
一般的には、朝は電話対応や来客対応、午前中に書類作成や経理処理、午後に行政書類の準備や備品発注などを行います。園によっては保育補助や保護者対応などが入る時間帯もあるため、面接時に1日の流れを確認しておくと安心です。
Q. 保育園事務と一般企業の事務はどこが違いますか
一般企業では経理・総務・人事が部署ごとに分かれていることが多いですが、保育園事務はこれらを1〜2名で兼任するケースがほとんどです。
その分、園全体を支えている実感を得やすいという特徴があります。
Q. 保育園事務でもパートやアルバイトで働けますか?
非常勤の場合、勤務時間や日数の融通が利きやすい一方、常勤に比べて年収に大きな差が出ることも。求人票で「非常勤可」の記載を確認するか、転職エージェントに希望の働き方を伝えて探してもらう方法もあります。転職エージェントに相談
Q. 転職サービスに登録したら、今の園にバレませんか?
ご本人の許可なく勤務先へ情報が共有されることは一切ないため、安心してください保育士バンク!では「在職中」と伝えていただければ、連絡の時間帯や方法もあなたの都合に合わせて配慮します。
Q. まだ辞めるか決めていません。情報収集だけでも登録していいですか
「今の仕事を続けるか迷っている」「他の園の条件と比べてみたいだけ」という段階で登録される方はたくさんいます。保育士バンク!では無理に転職をすすめることはありませんので、まずは気軽に相談してみてください。転職しなくてもOK仕事や職場ことなんでも相談!
Q. 保育士バンク!に登録したら、しつこく電話がかかってきませんか
「まずは情報だけ見たい」と一言添えておけば、必要以上に連絡が来ることはありません。安心して相談してみてくださいね。無料登録だから気軽に相談
また、保育士資格を活かせる在宅ワークの仕事を探したいという方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。出典:令和6年度 幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査集計結果/こども家庭庁
保育園事務の仕事はきついこともあるけれど、やりがいのある仕事!
保育園事務は、園の運営をサポートし、子どもたちの成長を間近で感じられるやりがいのある仕事です。
仕事内容は園によってさまざまですが、「事務作業に集中できる園」や「子どもと関わる機会が多い園」など、自分に合った環境を選べば、未経験からでものびのびと働けるでしょう。
「事務職と保育士の役割の線引きがしっかりしている園で働きたい」「未経験だけど挑戦したい」という方は、ぜひ保育士バンク!にご相談ください。
専任のアドバイザーが、求人票だけではわからない「実際の働きやすさ」や「職場の雰囲気」を含めて、あなたが安心して働ける職場を探すお手伝いをいたします。
保育園事務は人気の職種のひとつなので、採用枠がすぐ埋まってしまう可能性も!そのため、現時点での求人情報などを、お気軽にお問い合わせくださいね。自分らしく働ける転職簡単無料登録で相談
【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!



















































