保育士の早期離職は3年以内に約4割が経験しており、決して珍しいことではありません。本記事では、早期離職の実態データやメリット・デメリットを整理し、転職で不利にならないための面接対策やエージェント活用法まで、失敗しない転職の考え方と具体的な進め方を解説します。
Peak-River / stock.adobe.com
「早期離職」の意味と保育士さんが辞めるタイミング
新卒で就職した保育士の中には、数年以内に退職を考える人が少なくないようです。
「早期離職」について理解することで、自分の悩みが客観的に見えるようになるかもしれませんね。
ここでは、保育士さんの「早期離職」の傾向や理由を解説します。
「早期離職」とは「新卒3年以内に辞める」こと
「早期離職」とは一般的に、新卒入職から3年以内に退職することを指します。
厚生労働省が公開している2025年10月の統計資料「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)を公表します」によると、保育士も含まれる「医療・福祉」の分野における3年以内の離職率は、大卒で40.8%とされています。
この結果には、看護師や介護士など同分野の職種が広範囲に含まれているものの、3年以内に退職する保育士も多く含まれている可能性があるでしょう。
このようなデータから、保育士さんが就職から年数の浅いうちに「辞めたい」と感じることは、決して珍しいケースではないことが分かります。3年以内の離職は約4割自分に合う園の探し方を聞いてみる
保育士さんの離職率は約9%
厚生労働省の資料「保育の現場・職業の魅力向上に関する報告書」によれば、保育所で勤務する常勤保育士の離職率は約9%とされています。
これは決して高い数字ではないようです。私立保育園で働く保育士の平均勤続年数は11.2年と報告されていることから、数字だけを見ると安定している様子もみられます。
とはいえ、実際に保育士さんが退職する際の理由としては「人間関係」「職場環境」「勤務条件」など、職場に対する不満要素が上位に挙がっていることも事実のようです。
また、同資料によれば、退職した保育士のおよそ7割が「短時間勤務であれば復職したい」と回答しているというデータもあります。
このような結果からも、働く意欲がある保育士さんが、職場環境のミスマッチによって離職するパターンが多いと考えられるでしょう。
こんなメリットがある!早期離職に踏みきる3つの理由
maroke / stock.adobe.com
早期離職にはデメリットだけでなく、よい面もあるようです。ここでは、早期離職がメリットになる要素を解説します。
自分に合った環境を見つけられる
早期離職に踏みきることで、自分に合わない環境から逃れることができるのは、大きなメリットのひとつといえます。
無理して合わない環境で働き続けて心身をいためるよりも、早めに判断して自分の価値観や働き方に合う環境で長く安定して勤める方が、長期的には健全な働き方やライフプランの選択をしたといえるでしょう。LINEで相談OK!保育士バンク!に無料相談する
キャリアの見直しができる
早期離職は、今後の働き方を見つめ直すよいタイミングという考え方もできるでしょう。まだ経験が浅いうちであれば新しい分野に挑戦できる可能性があることから、転職市場でも柔軟に対応されやすい傾向があるようです。
このように、将来のキャリアを広げるために、早期離職を活かす考え方があってもよいかもしれません。そのためには、保育士としてのキャリアをより充実させることに主軸をおいた転職活動を早めに進めることがのぞましいでしょう。
早期離職について、「すぐ辞めてしまった」ではなく「早い段階でキャリアの方向修正を行った」ととらえて、転職に活かすことで、ポジティブな行動に変換させることができそうです。経験が浅いからできる!これからの働き方を相談できる
自分を守ることができる
職場の人間関係や、残業・休日出勤などの過剰労働、ストレスや過労による心身の不調など明確な理由があれば、早期離職は自分を守るために必要な選択といえるでしょう。
好きではじめた仕事といっても、ストレスを抱えたまま我慢し続けることで心身の健康を害してしまっては本末転倒になってしまうでしょう。自分自身を大切にするために、離職をひとつの選択肢としてとらえる考え方の切り替えも必要かもしれませんね。退職理由の伝え方って?面接での答え方も相談!
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
早期離職することで予想される3つのデメリット
早期離職は誰にでも起こり得るものですが、やはりリスクも存在するといえるでしょう。
ここでは、保育士が早期離職することで起こり得るデメリットを紹介します。
転職時に不利になる可能性がある
転職の際は、履歴書や職務経歴書に短期間での退職を職歴として記載することになるでしょう。早期離職した場合は、特に「退職理由」について問われる可能性が高いようです。この退職理由の返答によっては「この人を採用してもまた早期離職してしまうかも」と、転職先の採用担当者にネガティブな印象を持たれてしまうことも考えられます。
そのため、早期離職した理由を明確にしたうえで、ポジティブな転職意欲を伝える準備が必要になるでしょう。
また、早期離職後に大きな理由なく間をあけてしまうと、経歴にブランクが生まれるため、その内容に関する説明も必要になるでしょう。健康上や家庭の問題などやむを得ない事情がある場合をのぞき、できるだけ早めに転職活動をすることが大切です。早期離職後の転職について相談
経験・キャリアの蓄積が少なくなる
早期離職の場合「年齢に対して転職回数が多い」と見なされて、スキルや経験の浅さなどが懸念されることがあるようです。中途採用を実施している園は「即戦力」を求めているケースが多いため、「経験が浅い」と受けとられることで、ほかの転職者と比べて選考で不利になる可能性はあるでしょう。
そのため早期離職の場合は、自分の強みや意欲を明確にし、面接で前向きに伝えられる準備をしておく必要があります。
転職に前向きになれない
短期間で退職したことに対して、「自分は社会人としてやっていけないのでは」と自信を失う保育士さんも多いようです。また、早期離職を自分の失敗経験ととらえてしまうと自己否定につながりやすく、結果として転職活動に積極的になれないケースも見られます。
前職での離職理由や問題点を冷静に振り返り、自分に合った職場環境をしっかり見つめなおしながら、ポジティブな姿勢に切り替えられるとよいでしょう。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
早期離職からの転職、保育士さんが成功させる方法
buritora / stock.adobe.com
転職にあたっては、前職での離職理由を回避できる職場を選ぶことが大切でしょう。
そのために、求人選びの段階から、自分の希望にあう転職先をいっしょに探してくれる転職エージェントを利用する方が増えているようです。
ここでは、厚生労働省の資料から「保育士として就業した者が退職した理由」というグラフの結果をもとに、転職エージェントを活用する方法について解説します。

このグラフでは、「職場の人間関係」「給与」「仕事量」「労働時間」といった離職理由が挙げられています。このような環境による不満が解消される職場を選ぶことが、転職の成功につながりそうです。
ここからは、そのポイントをふまえたうえで、転職エージェントの活用についてみていきましょう。
【職場の人間関係】人間関係のリスクがない転職先を探す
退職理由でもっとも割合が高いのが「職場の人間関係」。この退職理由が最上位になっていることからもわかるとおり、この要素が働くうえでのストレスの有無に大きく影響することは間違いないでしょう。
転職にあたっても、人間関係が良好な職場環境をのぞむ声は多いようです。しかし、これは求人サイトや園のリクルートページなどでは、なかなか情報としてつかめない部分です。
このような転職先を探したい場合は、転職エージェントを利用するのが最適かもしれません。
保育専門の転職エージェントは、働く保育士さん側に立った視点で保育園の内部情報を把握しているようです。
そのため、転職先選びに必要であれば、現場の雰囲気や人間関係の傾向などを教えてもらうこともできます。
エージェントとコミュニケーションをとりながら転職活動をすすめられるので、自分の希望と園の内部情報をすり合わせることで、転職時のミスマッチを防ぐことにつながるかもしれませんね。求人票に載らない情報も現場の雰囲気を聞いてみる
【給料・仕事量・労働時間】条件面での希望がかなう
「給与が安い」「残業や休日出勤が多い」「勤務時間が負担」といった退職理由は、次の職場選びにおいても大切な判断基準になるでしょう。
しかし、条件面の質問は、面接や園見学などで転職先の採用担当に直接聞きづらいのも現状です。
このような給与や待遇、残業や年間休日についてなども、転職エージェントは数ある求人の中から、条件や希望にマッチする求人を選定してくれます。
園の採用担当者には言いづらいことでも、話しやすい転職エージェントとの面談では、希望条件としてしっかり整理して伝えることができそうです。
また、たとえこちらの希望に合わない求人であっても、根まわしの余地がありそうなら、転職先に交渉してくれることもあるのが大きな魅力のひとつです。言いづらい条件交渉を丸投げ希望の給与や休日を相談する
【転職の不安】面接対策や履歴書添削サポートで解消
転職が初めてだったり、早期離職によって転職に不安を抱いていたりする保育士さんにとって、転職エージェントはただ求人を紹介するだけでなく、転職についてなんでも相談できるアドバイザーでもあります。
たとえば、求人紹介で希望の職場が決まったら、履歴書の添削や面接対策に伴走してくれたり、園見学や面接のサポートもしてくれます。また、面接を希望する保育士さんの経歴や長所・セールスポイントなどを、採用担当者に事前に伝えてくれることもあるようです。
面接対策では、転職先が求める人材を把握している保育業界専門エージェントならではの視点で、早期離職でもマイナスに受けとられない伝え方もアドバイスしてくれるでしょう。
このような手厚いサポートを受けられると、自信を持って転職活動に臨めそうです。履歴書添削も面接対策もサポート転職の進め方をまるごと相談
読んでおきたいおすすめ記事

乳児院で働くには?無資格OKの職場もあり。給料18〜27万と夜勤手当が付くケースも解説【2026年最新】
乳児院で働くには、保育士資格があれば応募可能で、無資格でも保育補助から始められる施設もあります。給料は月18〜27万円+夜勤手当(1回5,000〜10,000円)で、保育園より年収が上がるケースも。必...

子どもと関わる仕事31選!無資格OKの職種・年収・なり方を一覧比較【2026年版】
子どもと関わる仕事は、保育士や幼稚園の先生だけではありません。乳児院、企業内保育、本社勤務、ベビーシッター、写真館スタッフなど31種類について、仕事内容・必要資格・年収・なり方を1つずつ紹介します。資...

企業内保育所とは?【2026年版】メリット・デメリットや給料・求人例を解説
「もう持ち帰り仕事は限界…」「少人数の保育がしたい」などといったそんな悩みを抱える保育士さんから、注目されているのが企業内保育所です。定員10〜30名の少人数制で、行事や書類業務が少なく、持ち帰り仕事...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!【2026年最新】法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
朝、布団から出られない...出勤前に涙が出る...それでも「担任なのに途中で辞めるなんて無責任かな」と自分を追い詰めていませんか?保育士の年度途中退職は、法律で守られた正当な権利です。今回は、辞めても...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、在宅ワークなど多様な職種を紹介
「担任はもう無理かも」「でも保育からは離れたくない」などと感じていませんか?実は担任を持たずに保育に関われる仕事は16種類以上あります。無資格・未経験から始められる「保育補助」や、体力的な負担を抑えて...

保育士を辞めた次の仕事は療育・学童・事務など14選!退職の流れと面接回答例
保育士を辞めた次の仕事は、療育・学童・事務・在宅ワークなど資格や経験を活かせる選択肢が14種以上あります。保育士有資格者の約6割がすでに保育園以外の道を選んでいる現実も。「辞めたあと何しよう」「転職先...

病院内保育とは?月給相場・1日の流れ・病児保育との違いを解説【2026年版】
病院内保育(院内保育)とは、病院や医療施設の中・隣接した場所にある医療従事者の子ども向けの保育園のことです。少人数・夜勤あり・行事ほぼなしと、認可保育園とは違う特徴を持つ働き方として知られています。「...

フリーランス保育士とは?【2026年版】 働き方・年収・なる方法を解説
特定の園に所属せず、自分のスキルと経験を活かして自由に働く「フリーランス保育士」。保育士不足や働き方の多様化を背景に、需要が急増している新しいワークスタイルです。 今回は、フリーランス保育士の代表的な...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!【2026年最新】保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探している看護師さん必見!「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「資格を活用してベビーシッターをしている」など、保育現場で活躍している方はたくさんいます。...

保育士から異業種へおすすめの転職先20選!【2026年版】年代別の成功ポイント・体験談
「保育士しか経験がない私が、本当に異業種でやっていけるの?」そう不安に思う方も多いかもしれません。この記事では、保育士の経験を活かせる異業種の転職先20選を、実際に転職した先輩のリアルな体験談と、20...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新は不要!廃止後の免許が使えるかチェックリストと失効時の再授与手続き
幼稚園教諭免許の更新制は2022年7月1日に廃止され、有効だった免許は手続き不要で無期限になりました。ただし、廃止前にすでに失効していた免許は自動回復せず、再授与申請が必要です。「自分の免許はまだ使え...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士から児童発達支援管理責任者(児発管)になるには、保育士としての実務経験3年以上と公的研修(基礎・OJT・実践)の修了の2つだけで目指せます。障がい児支援が未経験でもOK。本記事では要件と研修の流...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
幼稚園教諭の免許を活かせる仕事は18種類以上あります。認定こども園や学童保育などの保育系、子ども用品メーカーや習い事の講師、一般企業の事務職など、本記事で経験を活かせる18の職場を紹介。今の働き方を見...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の月収・年収や今後さらに給与があがる方法を解説
放課後児童支援員の給料は年収平均で396万円、30代で約400万円・40代で約430万円が相場です。国の処遇改善制度で月額最大3万円・年間39.4万円の加算も実施中。保育士資格があれば認定研修だけで正...

保育士の給料が上がらないのはなぜ?処遇改善で実感がない理由と給料を上げる3つの方法
処遇改善で保育士の給料は上がっているはずなのに、「実感がない」「手取りが変わらない」という声は少なくありません。その背景には園ごとの配分の違いや手当の反映方法に原因があります。この記事では2026年に...

「保育士に向いていない」と感じたら。辞める?転職?チェックリストと悩み別の解消方法
「保育士に向いていない」と感じる原因の多くは、個人の能力の問題ではなく今の職場があなたに合っていないことから来ています。責任感が強く誠実に働いている保育士さんほど自分を責めてしまいがちですが、環境を変...

ベビーシッターで働くならキズナシッターがおすすめな理由5選!リアルな体験談&保育園との比較付き
「時給1,600円以上で自分のペースで働ける」とおすすめのベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」。有資格者限定で登録可能!副業OKの自由度、最大5億円の保険制度など、選ばれるには理由があり...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターで働くには、保育士または子育て支援員の資格があると採用において有利です。担任なし・書類少なめで、保護者の相談支援や親子の交流サポートが主な業務です。本記事では資格・仕事内容・保育士の...

ベビーシッターになるには資格不要!未経験・無資格から始める3つの方法と手順【年代別】
ベビーシッターになるには、保育士のような特別な国家資格は必要ありません。共働き世帯の増加で需要が高まる今、未経験・無資格の方でも研修制度が整った環境からスタートできます。この記事では、3つの働き方の特...

【2026年最新】子育て支援員とは?無資格OK・研修内容・給料・取得方法をまるごと解説
子育て支援員は、保育士資格がなくても自治体の研修を受けるだけで取得できる全国共通の資格です。保育園や学童保育などで保育補助として働けます。2026年度から本格実施される「こども誰でも通園制度」により保...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
幼稚園教諭免許の更新は、2022年7月の教員免許更新制廃止により原則として不要になりました。ただし、廃止前にすでに期限切れで失効している方は再授与の手続きが必要です。この記事では、免許の状態別の対応方...

【2026年最新】保育園の調理師の年収は?給料相場・求人・志望動機例文まで徹底解説
子どもたちの給食やおやつを作る保育園の調理師。こども家庭庁の最新調査)によると、私立保育園の常勤調理員の年収は約365万円、公立では約446万円が目安です。この記事では、給料相場や資格手当の仕組み、求...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

保育士の借り上げ社宅制度とは?東京都など自治体別の金額・条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽くする「借り上げ社宅制度」。2026年度は国の補助基準額が見直され、「制度はなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事...

児童館で働くには?職員に必要な資格・仕事内容・給料【2026年版】保育園との違いも解説
児童館で働くには、無資格でも応募できる求人はありますが、保育士資格や教員免許などがあると正規職員としての採用に有利です。本記事では、放課後児童支援員と児童厚生員の資格要件・取得方法から、児童館職員の具...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

保育士の給料と年収はいくら?今後は?【2026年度】5.3%賃上げと処遇改善の仕組みを解説
ニュースでは保育士の賃上げが話題にあがることが多いですが、「自分の給料は本当に増えているの?」と気になりますよね。2026年度は5.3%の追加引き上げが決まり、正社員の平均年収は約427万円、パート時...

保育園事務・幼稚園事務がきつい5つの理由!仕事内容・年収・メリットまで徹底解説
保育園の事務がきついと感じる最大の理由は、保育士との役割の境界が曖昧になりやすいことです。保育園で事務職の仕事を知りたい方や、仕事に就いてから後悔したくない方、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつ...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院ボランティアとは?活動内容と募集の探し方を解説【2026年版】
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

乳児の室内遊び35選!0歳児・1歳児・2歳児の年齢別ねらいと遊びアイデア、注意点まとめ
乳児(0歳・1歳・2歳)の室内遊びには、五感を育む感触遊び、全身を動かす運動遊び、指先を使う製作遊びの3カテゴリがあり、年齢別に適した遊びが35種類以上存在します。本記事では、マット運動・新聞紙遊び・...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも、「赤ちゃんに関わる仕事をしたい」という思いを叶える道はあります。看護助手・保育補助員・ベビーシッター…働き方を選べば、無資格でも新生児に近い現場で経験を積むことは可能です。今回...

認定病児保育専門士とは?資格の取り方・取得条件・メリットをわかりやすく解説
認定病児保育専門士とは、病気や病後の子どもに看護と保育を提供する専門職を認定する民間資格です。取得には協議会加盟施設での2年以上の勤務が条件となります。この記事では資格の取り方や取得条件、キャリアが広...

認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事は?病児保育士の働き方とメリット
認定病児保育スペシャリストの資格を活かせる仕事には、病児保育施設や病児対応の保育所などがあります。資格認定事業は2022年に一度終了しましたが、2024年より指定校での再開が進んでいます。この記事では...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
早期離職で悩む保育士さんが気になる質問
早期離職を考えている、早期離職してしまった保育士さんの疑問や不安に答えます。
Q. 早期離職は転職活動で不利になりますか?
採用担当者が見ているのは「なぜ辞めたか」よりも「次にどう働きたいか」という前向きな姿勢です。保育士バンク!では、実際に、入職1年未満で転職された方の内定獲得事例も多数あり、「短期離職=不採用」ではありません。専任のキャリアアドバイザーが早期離職の理由をポジティブに言い換える面接対策を無料で行っています。離職理由もポジティブ変換キャリアアドバイザーに転職相談
Q. 早期離職の理由を面接でどう説明すればいいですか?
前職への不満をそのまま伝えるのではなく、ポジティブに言い換えるようにしましょう。たとえば「人間関係が悪かった」は「チームで連携しながら保育に取り組める環境で成長したい」のように、志望動機につながる表現に変換できます。
Q. 転職先の人間関係や雰囲気は、入職前にわかりますか?
求人票だけでは判断が難しいですが、この訪問取材で得た情報をもとに、求人票には載らないリアルな職場環境をお伝えできるのが強みです。とくに「人間関係で失敗したくない」という方なら最大限活用できそうです。求人票にない情報も!人間関係がよい転職先
を紹介してもらう
Q. 転職サービスに登録したら、今の園にバレませんか?
ご本人の許可なく、現在の勤務先に個人情報や利用状況が共有されることは一切ありません。保育士バンク!では、ご利用時に「在職中」とお伝えいただければ、園のお昼寝時間帯やお休みの日に合わせるなど、連絡のタイミングや方法にも細かく配慮しています。
Q. まだ辞めるか決めていないけど、相談だけでも大丈夫?
「辞めるかどうか迷っている」「ほかの園の給料や条件を知りたいだけ」という段階で利用される方はとても多いです。保育士バンク!は、転職をむやみにすすめることはありません。まずは今の状況を話すだけでも、気持ちの整理につながったという声をいただいています。今の気持ちをお聞かせください未来につながる相談してみる
Q. 登録後にしつこく電話がかかってきませんか?
保育士バンク!は、電話・LINE・メールなどの手段や、連絡可能な時間帯を最初にお伝えいただければ、それに沿った対応を守ります。「まずは情報だけほしい」「急ぎではない」と一言伝えておけば、必要以上の連絡は行いません。LINEで相談OK!保育士バンク!に無料相談する
Q. 早期離職からの転職でも、給与や待遇がよい園に入れますか?
保育業界は慢性的な人材不足のため、経験が浅い方でも好条件で働ける求人も増えています。保育士バンク!では非公開求人を含む豊富な求人の中から、給与・休日・残業時間などご希望の条件に合う園をアドバイザーが選定してご提案します。また、条件面で交渉の余地がある場合は、園側との調整も代行しています。面接・履歴書が苦手でも安心キャリアアドバイザーに
なんでも相談できる!出典:保育士の現状と主な取組/厚生労働省出典:保育の現場・職業の魅力向上に関する報告書/厚生労働省出典:新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)を公表します/厚生労働省出典:保育を取り巻く状況について/厚生労働省
保育士さんの早期離職をポジティブにとらえよう
保育士としての早期離職は決して珍しくないようです。まずは自分を守る選択としての早期離職を前向きにとらえ、安心して働ける転職先を見つけられるよう、気持ちを切り替えることも必要かもしれませんね。
現在の職場に不満や不安を感じたら、まずは保育士バンク!まで、お気軽にご相談ください。
早い段階で転職したい方も、現在の状況やお気持ちをお聞かせくださいね。保育専門のキャリアアドバイザーが、条件や希望をうかがって、あなたらしく働ける職場を探すお手伝いをさせていただきます。
とりあえず相談してみるだけでも大歓迎!保育士バンク!へお声がけください。早期離職しても大丈夫もっとよい転職先を紹介してもらう
【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!





















































