保育士さんの多くがやりがいを感じる瞬間は、子どもの成長を間近で見守り、保護者から感謝されることではないでしょうか?保育士バンク!が現役保育士を対象に実施したアンケート(2026年)では、「子どもの成長を感じた時」が最多の回答となりました。今回は、独自調査による「やりがいの瞬間」や「大変さのリアル」、面接で使える例文まで解説。現場の本音から、保育士の魅力を再発見しましょう。
ヨーグル / stock.adobe.com
保育士がやりがいを感じる瞬間ランキング【独自アンケート結果】
保育士バンク!では、SNSを通じて現役保育士を対象にリアルな声を集めました。
保育士がやりがいを感じる瞬間!
ランキング
※保育士バンク!がSNSで現役保育士を対象に実施したアンケート(2026年2月)より
n数32
ランキング上位について、保育士さんから実際に寄せられた声を紹介します。
1位.子どもの成長を感じた時
アンケートで最も多い回答は「子どもの成長を間近で感じられること」。
- ハイハイしていた子が歩けるようになった日
- はじめて名前を呼んでくれた瞬間
- 苦手だった着替えがひとりでできるようになった時
など、保育士は、子どもの「はじめて」の瞬間を楽しめることも多いもの。
また、「子どもができないことに対してアプローチを続けた結果、できるようになったのがうれしかった」「子どもたちの『できた!』を見ることで成長を感じられる」といった声も数多く寄せられました。
毎日の関わりの積み重ねがあるからこそ、味わえる感動は、保育士ならではのものですよね。
2位.子どもの笑顔や「先生大好き」に元気をもらえる瞬間
大変なことがあっても、子どもの無邪気な笑顔を見ると自然と前向きになれる!
多くの保育士さんが実感していることではないでしょうか。
アンケートでは「先生好きと言ってもらえた時」「子どもたちと全力で遊んでいる時」など、やりがいを感じたという声が寄せられています。
「登園時においでと手を出したら、すんなりお家の人から離れて抱っこさせてくれた」という、子どもとの信頼関係が伝わる場面を教えてくれた方もいました。
子どもの笑顔や「先生好き」の言葉は、この仕事を選んでよかったと心から思える瞬間ですよね。
3位.保護者から「ありがとう」と感謝される瞬間
保護者の方から寄せられる感謝の言葉は、日々の大変さが吹き飛び、「この仕事をしていてよかった」と心から思える特別な瞬間ですよね。
アンケートでは「『先生が第2の母です』と言ってもらえた」という声がありました。
毎日子どもの様子を丁寧に伝え、育児の悩みに寄り添い、二人三脚で信頼関係を築いてきたからこそ、かけてもらえる特別な言葉です。
4位.仲間と成長を分かち合える瞬間
保育士は日々、チームで子どもを見守る場面が多いもの。
だからこそ、仲間とよろこびを共有できた時の充実感は格別なものがあるでしょう。
「子どもたちの小さな成長を仲間と共有できてよろこべること」という声が届きました。
子どもの成長を見守る楽しさを分かち合える環境があるのは、保育士ならではのやりがいですよね。
仲間と協力して働ける園を探す5位.行事を通じて子どもの成長を感じる瞬間
運動会や生活発表会といった大きな行事は、日々の保育の成果が一気に花開く特別な機会です。
何週間も練習に取り組む子どもたちを見守り、本番で堂々とやり遂げた姿を見た時、思わず涙ぐむ保育士さんも多いでしょう。
アンケートでも「行事の時、子どもの成長を感じること」という声が届きました。
6位.自分自身の成長やスキルアップを感じた時
子どもの成長を支えるうちに自分自身も成長できるのは、保育士ならではのやりがいのひとつでしょう。
アンケートでは「子どもたちと日々、自分も成長できることを感じる」「自分のスキルを活かして保育に取り組めているのがうれしい」という声が寄せられました。
クラスを1年間まとめあげた達成感や、新しい保育スキルが身についた手ごたえなど、現場で経験を積むほどやりがいを感じる瞬間も増えていきます。
「毎日発見ばかりで楽しい」という声も届き、保育士は自分のスキルアップを実感しながら働き続けられる、素敵な仕事だと感じさせてくれますね。
やりがいのある保育園を探すなら!保育士バンク!に相談してみませんか?保育士の大変さとは?「辞めたい」と感じた瞬間のリアルな声
「保育士の仕事はやりがいがある一方、大変さや辛さを感じる瞬間もあるでしょう。
保育士バンク!は、保育士さんを対象に仕事を続ける中で仕事を続ける中で「辞めたいと思った瞬間」を独自調査。
「辞めたい」と感じた理由!
ランキング
※保育士バンク!がSNSで現役保育士を対象に実施したアンケート(2026年)より
n数32
アンケートで寄せられた声を詳しく紹介します。
1位.人間関係(同僚・上司)の悩み
保育現場は女性比率が高く、独特の人間関係に悩むケースが少なくないようです。
アンケートでは、陰で悪口を言われた時や同僚から嫌な雰囲気を感じた時に辞めたいと感じたという声が寄せられました。
「上司からの無言の圧力で辞めたくなった」「園長と先生たちの板挟みが辛かった」といった声も届いています。
園長の方針と現場の意見の衝突に巻き込まれたり、保育方針の違いから孤立感を抱いたりすると、退職が頭をよぎることもあるでしょう。
離職率が少ない!人間関係がよい園を探す離職率低い&働きやすい求人を探す2位.業務量の多さ・持ち帰り仕事
日々の業務に追われ、本来一番大切にしたい「子どもと向き合う時間」が削られてしまうジレンマから、退職を考える保育士さんは少なくありません。
アンケートでは「子どもに向き合う余裕を持てなくなった時」や「多くの仕事に追われた時」に辛さを感じるという声が寄せられました。
また、「持ち帰り仕事が辛い」というリアルな回答も目立ちます。
指導案や日誌、行事の準備などが勤務時間内に終わらず、自宅にまで仕事を持ち帰る日々が続けば、どうしても心身のストレスを抱えてしまいますよね。
3位.給料・待遇の低さ
業務量や責任の重さに対して給料が見合っていないと感じる保育士さんは多く、やりがいだけではカバーしきれない場合もあるでしょう。
アンケートでは「業務量の割に給料が低い」「正規以上の働き方なのに少ない給料」「給料や賞与の低さ」という声があり、やりがいだけでは補えない現実を映し出しています。
ただ、2017年度からの取り組みで処遇改善加算(国からの手当)の拡充により、給料が上がったという声もあります。
しかし、この手当は園側が配分方法を決める仕組みになっているため、勤務先によっては「なかなか給料が上がらない」と実感が湧かない方がいるのが実情のようです。
4位.保護者対応のストレス
保護者との信頼関係は大きなやりがいになる一方で、一部の心ない言動や理不尽な要求に心をすり減らしてしまう保育士さんも多いもの。
子どもの園での様子を丁寧に伝え、一生懸命に信頼関係を築こうと努力しているからこそ、保護者対応へのストレスはより大きくなりますよね。
実際のアンケートにも、保護者からのカスハラ(威圧的な態度や過剰なクレームなど)を受けた時や理不尽な保護者の対応をしなくてはならない時などに辞めたくなったという声が届きました。
本来は協力し合うべき存在であるはずなのに、無茶な要求に翻弄されてしまう現場の葛藤がうかがえます。
5位.体力・精神面の疲労
人手不足による業務負担や、予期せぬケガ、家庭との両立の難しさなど、心身ともに余裕をなくしてしまう場面も多いようです。
アンケートでは「子どもに椅子で殴られて連日あざができた」「疲労で辞めたいと思った」など、体力面のハードさを挙げる声が届いています。
また、「休職者が多いのに保育士資格がある職員が補填されない」「我が子より園の子どもたちの保育を優先しなければならない時がある」といった声も。
人手不足による負担が、保育士さん個人の責任感や家庭生活の犠牲によって支えられている側面も見えてきますね。
6位.保育理念や方針のズレ
自分が理想とする保育と、園が目指す方向性(理念)が食い違うと、日々の仕事に強い違和感やモヤモヤを抱えてしまいがちです。
アンケートでは「職場の保育理念と合わない」という切実な声も届きました。
自分が大切にしたい子どもへの関わり方と、園の方針がズレていると感じたとき、自信を持って保育に取り組むのが難しくなってしまいますよね。
また、「上司の理解が得られない」「経営層と現場の温度差」といった声もあり、こうした方針の不一致は、今の園で働き続ける自信を失い、退職を考えるきっかけとなっているようです。
【pickup】
アンケートでは
「辞めたいと思ったことはなくて、職場は自分が働いていくうちに「違和感」や「他にやりたい事がでてきた時に立ち止まる瞬間」があった」
という声も届いています。
保育士を辞めたいと感じる理由の多くは、保育士という仕事への不満ではなく、職場環境への不満が多いことがわかります。
人間関係、業務量、給料の問題は、園を変えることで解決するケースも少なくありません。
「辞めたい」のではなく「環境を変えたい」と思った時は、保育士バンク!までご相談くださいね。あなたの心に寄り添い、解決方法を一緒に探していきます。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
保育士の魅力とは?他の仕事にはない5つのポイント
保育士の仕事には、「大変だけど続けたい」と思わせる魅力がありますよね。
ここでは、他の職業にはない保育士ならではのやりがいを詳しく紹介します。
子どもの「はじめて」に立ち会える特別な仕事
乳幼児期という「人生で最も大切な時期」に深く関われるのは、保育士ならではの特権ですね。
はじめて歩いた日、はじめて友だちと手をつないだ日。子どもの人格形成や基本的な生活習慣の土台を築く場に、毎日いられる仕事はそう多くありません。
「ありがとう」を直接もらえる仕事
アンケートでも「感謝を伝えてくれてうれしかった」という声が届いたように、保育士の仕事は、保護者からも子どもからも「ありがとう」を直接もらえる機会が多いですよね。
自分の仕事が誰かの支えになっていると日々実感できることは、長く働き続ける原動力になります。
社会貢献度が高く、共働き家庭を支える存在
保育士は、働きながら子育てをするパパやママにとって「なくてはならない存在」です。
共働きの家庭が増えている今、保護者の方が安心して仕事に行けるのは、保育士さんが子どもたちを安全に見守ってくれているからです。
国をあげて「保育士さんの確保」に力を入れており、社会全体から強く必要とされている職種ですよね。
資格を活かして多様な職場で働ける
保育のスキルと資格は一生モノ。
年齢や家庭の状況に合わせて、無理なく働き続けられる選択肢がたくさんありますよね。
保育園だけでなく、認定こども園や小規模保育園、院内・企業内保育所、放課後等デイサービスなど、活躍の幅は年々広がっています。
「体力的にキツい」「定時で帰りたい」など、働き方の希望が変わった時も転職先の選択肢が豊富。
ライフスタイルに合わせて柔軟に働けるのは、保育士ならではの魅力です。
経験を積むほど専門性が高まる
保育は「正解」がなく、子どもの数だけ関わり方があります。
だからこそ、経験を重ねるたびに対応の幅が広がり、保育の引き出しが増えていくもの。
現場で経験を重ねるたびに対応の幅が広がり、保育の引き出しが増えていく実感は大きなやりがいになるでしょう。
さらに2017年から始まった国の「キャリアアップ研修」制度が充実しているのもポイントです。
経験年数に応じて専門分野の研修を受けることで、職務分野別リーダーや副主任といった新しい役職に就きやすくなり、給与アップも可能。
頑張りがしっかり評価されるキャリアパスがあることは、長く続けるモチベーションになりますよね。
保育士バンク!に無料相談保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
【例文つき】面接・志望動機で「保育士のやりがい」を伝えるには?
「保育士の仕事には大変なこともありますが、それを上回る魅力がたくさんありますよね。
「環境を変えて、もう一度自分らしく保育に向き合いたい!」と感じた時に、準備しておきたいのが転職時の面接対策。
面接では「保育士としてやりがいを感じるのはどんな時ですか?」と聞かれることが多いため、どんな風に伝えるべきか、ポイントや例文をチェックしておきましょう。
面接での伝え方のポイント
伝え方には3つのステップがあります。
まず、やりがいを感じた具体的な場面を1つ選ぶこと。
次に、その時自分がどう感じたかを短く言葉にすること。
最後に、その経験を今後どう活かしたいかで締めること。
この流れで話すと、面接官に「この人は保育士としての
例文:子どもの成長にやりがいを感じるタイプ
私が保育士としてやりがいを感じるのは、日々の関わりを通して『子どもの成長』を実感できた瞬間です。
例えば、前職の保育園で、入園当初は登園時に泣いていたお子さんがいたのですが、少しずつ笑顔で通えるようになりました。
そして秋の運動会ではクラスの前で堂々と踊る姿を見せてくれ、毎日の声かけの積み重ねが実を結んだことに胸が熱くなりました。
貴園でもこの経験を活かし、子ども一人ひとりの成長に丁寧に寄り添う保育を実践したいと考えています。
例文:保護者との信頼関係にやりがいを感じるタイプ
私が保育士として最もやりがいを感じるのは、保護者の方と信頼関係を築き、共に子育てを支え合えたと実感できた時です。
以前、保護者の方から育児の深い悩みを打ち明けていただいたことがありました。
ご相談に応じ、一緒にお子さんの成長を見守る中で、次第に保護者の方の不安が和らいでいく様子を拝見し、家族全体をサポートできるこの仕事の意義を深く感じました。
貴園でも、子どもの成長を保護者の方と一緒によろこび合える環境で、さらに専門性を高めていきたいと考え志望いたしました。
例文:行事の達成感にやりがいを感じるタイプ
運動会や生活発表会など、行事でチームで力を合わせてやり遂げた時にやりがいを感じます。
練習を重ねた子どもたちが本番で全力を発揮した姿を見ると、この仕事を選んでよかったと心から思います。
チームワークを大切にされている貴園でも、職員の方々としっかり連携し、子どもたちの自信につながる素晴らしい経験を届けていきたいと考えています。
読んでおきたいおすすめ記事

【2026年版】乳児院で働くには?必要資格と給料、保育園との違いを解説
「乳児院で働くにはどうすればいいの?」と考える保育士さん必見!乳児院は、さまざまな事情で家庭で暮らせない0歳児~2歳頃の子どもを24時間体制で養育する施設です。保育士の方は仕事内容や保育園との違いなど...

【31選】子どもと関わる仕事特集!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子どもの年齢...

企業内保育所とは?持ち帰り仕事ゼロの理由と仕事内容のリアル!給料や選び方も解説
企業内保育所とは、主に企業の従業員の子どもを預かる施設。行事や書類業務が少なく、少人数の子どもの成長を見守りながら、やりがいを感じる保育士さん多数!認可保育園との違いを「比較表」で解説し、仕事内容や実...

託児所とは?保育園との違いや施設の種類、働くメリットや給料についてわかりやすく解説
託児所とは、さまざまな形態の認可外保育園のことを指します。主に企業内や病院で行われる小規模保育や、商業施設内に開設されている一時保育などがあたりますが、保育士さんとしては、一般的な園との違いや働きやす...

保育士の年度途中退職は「無責任」ではない!法律で守られた権利と円満退職に向けた5ステップ
「担任だから年度途中で辞められない」と自分を責めていませんか?実は、保育士の途中退職は法律で認められた正当な権利です。今回は就業規則より優先される「民法の知識」や、円満退職に向けた5ステップ、実際に年...

保育士をサポート・支える仕事特集!保育補助や事務、運営スタッフなど多様な職種を紹介
保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?保育補助や事務、本社勤務の運営スタッフなどさまざまな仕事があるため、保育士さんを支える仕事を一挙紹介!異業種である保育士人材のキャリアアドバイザー...

保育士を辞めて次の仕事へ!資格を活かせる転職先14選と転職の流れ・面接回答例
保育士を辞めた後の仕事は、保育関連から異業種・在宅ワークまで12以上の選択肢があります。とくに保育士資格を活かして働ける保育園以外の仕事は数多く、ニーズも高いのが現状です。この記事では転職できる職種の...

病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...

フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...

保育園の調理補助に向いている人の特徴7選!きつい・覚えられないの不安を解消
保育園の調理補助は、日々の料理スキルを活かしつつ、それ以上にルールを徹底できることが求められる仕事です。家庭での料理と異なり、現場では栄養士が作成した献立や、厚生労働省が定める厳格な衛生管理基準(大量...

子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...

【2026年最新版】保育士から転職しやすい異業種13選!メリット・デメリット、資格の活かし方
保育士から異業種に転職して新たな一歩を踏み出したい!という方もいるでしょう。今の環境を変えてキャリアチェンジすることで仕事へのモチベーションがupするかもしれません。今回は保育士から異業種に転職しやす...

【保育士の意外な職場30選】一般企業・病院からフリーランスまで!珍しい求人総まとめ
保育士資格を活かして働ける意外な職場は多く、病院、一般企業、サービス業などたくさんあります!今回は、保育園以外の転職先として人気の「企業内・院内保育」から異業種の「フォトスタジオ」「保育園運営本部」ま...

【2026年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止や有効期限切れの場合の対処法をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許更新制については、2022年7月1日に廃止されました。以降は多くの教員免許が「更新不要・期限なし」として扱われるようになりました。ただし、制度廃止前にすでに失効していた免許状には、再授与...

保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件、働ける場所など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」について徹底解説!多くの障がい児施設で人材不足が続いているため、児童発達支援管理責任者(児発管)を募集する施設が多数!2...

幼稚園教諭からの転職先18選!資格を活かせる魅力的な仕事特集
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...

【2026年最新】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く資格職「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。放課後児童クラブで働く職員は資格の有無を問わず「学童支援員」と呼ばれ、給与が低いイメージがあるようですが、...

【2026年最新】保育士の給料は本当に上がる?5.3%賃上げや「上がらない」と感じてしまう理由
「処遇改善で給料が上がるって聞いたのに、実感がない…いつ上がるの?」そんな声が保育現場から聞こえる中、政府は保育士の人件費を2025年までには10.7%、2026年には5.3%の引き上げを発表!処遇改...

私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
「せっかく資格を取ったのに、保育士に向いていない気がする」仕事に誠実に向き合っているからこそ、このような不安を感じてしまうものです。保育士に向いていないと感じる原因は、あなたの能力不足ではなく「職場環...

ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...

子育て支援センターで働くには?職員になるための資格や保育士の役割・仕事内容をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職先のひとつとして考えることも大切です。今回は、職員になるための資格や保育士の役割、...

ベビーシッターになるには資格なしでOK!未経験から始める3つの方法と手順
共働き世帯の増加に伴い、需要が高まっているベビーシッター。ベビーシッターになるには、無資格・未経験からでもスタートできます。働き方には「マッチングサイト(個人事業主)」「派遣会社」「パート・アルバイト...

【2026年最新】子育て支援員とは?資格取得の方法・研修、仕事内容などについて解説
「子育て支援員」は、保育や福祉の現場で子どもたちの成長を支える重要な資格です。2026年現在、放課後児童クラブや保育園では人材不足が続いており、子育て支援員のニーズはますます高まっているようです。この...

【2026年版】保育士の転職時期はいつ?年度途中の退職・4月入職のスケジュール
「そろそろ転職したいけれど、いつ動くのが一番いいんだろう…?」そんな不安を感じている保育士さんにとって、安心して転職を進められるベストタイミングは4月(=3月末退職)です。今回は、4月転職が最適な理由...

【2026年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...

【2026年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る保育園の調理師。保育園で常勤として働く場合、年収は300万円以上が相場のようです。さらに、保育園調理師なら成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりが...

インターナショナルスクール保育士の給料相場を独自の求人データから詳しく解説
「英語を活かしたい」「年収を上げたい」と考える保育士さんにとって、インターナショナルスクール(インター)は魅力的な選択肢です。しかし、給与体系や評価基準は園によって大きく異なるため、事前の情報収集が転...

【2026年】保育士の借り上げ社宅制度とは?自己負担額と同棲・結婚後の条件を解説
保育士さんの家賃負担を軽減する「借り上げ社宅制度」。2025年度の制度改正で利用条件が変わり「制度がなくなる?いつまで使える?」「結婚してもOK?」といった疑問や不安も多いようです。本記事では、制度の...

児童館職員になるには?必要な資格やなり方、仕事内容や給料を解説
児童館職員になるには、無資格でも問題ありませんが、保育士や教員免許などの資格を持っているとさらに有利です。地域の子どもたちへの遊び場の提供や育児相談などを行う児童館、その職員について解説します。放課後...

病児保育の仕事内容とは?必要資格や1日の流れ、給料、働くメリット&デメリット
病児保育士とは、風邪などの病中や回復期で集団生活が難しい子どもを専門に預かる保育士です。保護者のピンチを支える施設別の仕事内容やスケジュールを現場の動画を交えて紹介!給料事情や感染リスク等のリアルな体...

【2026年度】保育士の給料と年収の今後は?5.3%賃上げと処遇改善の仕組み
2026年度、保育士の給与は5.3%の追加引き上げが決定しました。正社員の平均年収は約407万円、パート時給は1,370円へと改善しています。しかし、国からの手当は園を経由して配分されるため、「手取り...

保育園の事務仕事がきつい理由TOP5!仕事内容や給料、業務で楽しいと感じることも紹介
保育園で事務職の仕事を知りたい方必見!仕事に就いてから後悔しないように、今回は、保育園事務の仕事内容や業務がきつい理由・楽しいと感じることTOP5をわかりやすく紹介します。給料や待遇、採用に向けた面接...

新生児介護職員として無資格で働くには?病院や乳児院などでの仕事について
新生児介護職員など、新生児のケアに携わる仕事に関心を持つ方には、無資格でも働けるのか気になる方がいるかもしれません。基本的に「新生児介護職員」という職種はありませんが、新生児のケアに関わる仕事を指すこ...

病児保育士になるには資格が必要?未経験からのルート・給料・職場診断も公開
病児保育士は、保育士資格があれば未経験からでも挑戦できる働き方のひとつ。現場で役立つ認定病児保育スペシャリストなどの民間資格、気になる給料事情を徹底解説。さらに、自分に合う職場がわかる診断や病児保育室...

乳児院とは?果たす役割や子どもの年齢、現状と今後の課題など
乳児院とは、なんらかの理由で保護者との生活が困難な乳児を預かる施設です。一時保護やショートステイで滞在する場合もあり、保育士の求人もあります。そんな乳児院とはどんな施設なのか、厚生労働省の資料をもとに...

新しい働き方「総合職保育士」とは?仕事内容や働くメリット、給料事情など
総合職保育士という働き方をご存じでしょうか?近年注目されはじめている新しい働き方で、保育士以外の職種にキャリアを転換しやすいことが特徴です。今回は、総合職保育士について、仕事内容や給料事情、キャリアコ...

乳児院で働く職員の一日の流れは?仕事内容や年間行事、早番~夜勤の勤務時間まで
乳児院で働く職員の一日の流れや仕事内容とはどのようなものなのでしょうか。乳児院は24時間365日子どもたちを養育する施設であることから、交代制の勤務形態がほとんどです。今回は乳児院で働く職員の一日の流...

乳児院の給料はいくら?職員の資格別に平均給与を確認しておこう
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設であり、医師や看護師、保育士などさまざまな資格を持つ職員が働いています。そんな乳児院の給料事情について、詳しく知りたい...

乳児院でボランティアとして活動したい!活動内容やボランティアを探す方法を紹介
乳児院は乳幼児期に適切な養育が受けられない乳児を保護し、健全な育成を図るための施設です。社会的に大きな意義のある施設だからこそ、その力になりたいとボランティアとしての活動を希望する場合もあるでしょう。...

保育士さんが乳児院を辞めたい理由。働き方や悩み、ひどいと感じる時とは
乳児院で働く保育士さんが辞めたいと感じるのはどんなときでしょうか。勤務体制、保育の内容などさまざまな問題で、ひどい・つらいと思うことがあるかもしれません。また、保育をする上で乳児院ならではの難しさもあ...

乳児院で働く看護師とは。役割や仕事内容、給料事情など
看護師資格を活かして働ける転職先の一つとして、乳児院を検討している方もいるかもしれません。しかし、そもそもどんな施設で、病院や保育園での仕事内容とどう違うのかなど気になりますよね。今回は、乳児院で働く...

保育において欠かせない養護とは?乳児期と幼児期のねらい
保育における養護は、子どもたちの健康管理を担うという役割だけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を支えるという大切な要素も含まれています。けれども、具体的な内容や対応の仕方について戸惑う方も多いの...

保育園における乳児保育について知っておこう。概要や保育士さんの役割
保育園で行なう乳児保育とは、どういったものなのでしょうか。乳児保育に興味を持っていながら、自分に向いているのか気になっている人もいるでしょう。今回は、保育園における乳児保育について、概要や保育士さんの...

乳児保育に興味がある保育士さん必見!やりがいや大変なこと
乳児保育に興味があるという保育士さんもいるのではないでしょうか。乳児保育とはどのようなものなのか特徴などをおさえておくと、就活の際に役立つかもしれません。今回は乳児保育を担当する保育士さんが感じる、や...

乳児向けのふれあい遊び。ねらいや効果、保育園で楽しめる人気の手遊び歌
乳児クラスでのコミュニケーションにぴったりなふれあい遊び。0歳児や1歳児、2歳児の子どもたちは、保育士さんとスキンシップを取りながら、わらべうたや手遊び歌を楽しんでくれるかもしれません。今回は、保育園...

【35選】乳児向けの室内遊びまとめ。保育のねらいや、ゲーム・製作など春夏秋冬のアイデア
雨の日や冬の寒い日、夏の日差しの強い日などは、保育園で乳児さんと室内遊びを楽しみましょう。今回は乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスで楽しめる運動やゲーム性のある遊び、製作遊びのアイデア35選を紹介し...

保育士に人気の乳児保育。0~2歳児の赤ちゃんとの接し方や、働く上での魅力とは?
0~2歳児の赤ちゃんのみを対象とした乳児のみの保育園、なかでも小規模保育が、ここ数年で驚くほど増加しているのはご存じでしょうか?2017年3月の時点で設置数は2,553件。ここ2年間で約1.5倍ほど増...

乳児保育の現場での子どもの名前を呼ぶねらいとは?名前を覚えるための遊びも紹介
乳児保育の現場で、日常的に子どもの名前を呼びますが、そこには子どもの安心感を育み、信頼関係を築くための重要な役割が込められています。そもそも名前を呼ぶという行為は、子どもにどのような影響を与えるのでし...

資格なしで新生児ケアアシスタントとして働くには?新生児ケアに携わるために知っておきたいこと
保育関係の資格なしでも「新生児ケアアシスタント」という仕事に興味を持つ方がいるかもしれません。新生児ケアに関わる職種はさまざまありますが、実際には資格が必要な職種が多いのが現状です。今回は、資格なしで...

認定病児保育専門士になりたい!資格の取り方や役割など
病児保育における専門的な知識を持つ認定病児保育専門士。この資格を取得することで、保育士としてのキャリアが広がり、病児・病後児保育室などの活躍の場が一層増えるでしょう。この記事では、認定病児保育専門士の...

認定病児保育スペシャリストの資格の活かし方!就職に有利な仕事は?
認定病児保育スペシャリストの資格を活かして働きたいと考えている保育士さんもいるでしょう。保育士として、資格で得た知識を使える場面もあるかもしれません。今回は、認定病児保育スペシャリストの資格を持ってい...

【例文あり】病児保育士に転職したい!志望動機の書き方や働くメリットなど
発熱や病気で、保育園に登園できない子をスポットで預かるのが「病児保育施設」です。そんな病児保育士へ転職したい!でも、どうアピールすればよい?と、志望動機でつまずく保育士さんもいるようです。今回は、病児...

認定こども園の給料は平均約33万円!【2026年最新】保育園との差や年収を上げる方法を解説
「認定こども園の給料って、保育園や幼稚園と比べて実際どうなの?」気になる方はいませんか。認定こども園の保育教諭(常勤)の平均給与月額は私立で32万7,240円、公立で34万6,808円です。保育園との...

「子どものため」なら仕方ない?“保育士の当たり前”に潜む「隠れ我慢」と、変わり始めた保育の現場
5分でかきこむ昼食、休憩中の書き物、持ち帰りの制作……。そんな毎日を「子どものためだから仕方ない」「保育士なら当たり前」と思い込んでいませんか?責任感が強い先生ほど無理をしがちですが、それは解決すべき...

「壁面制作が終わらない…」これって私の要領が悪いだけ? 厚労省データ「平均残業月3時間」の裏にある保育士のリアル
「先輩より先に帰るなんてできない」「壁面制作が終わらないから、持ち帰って家でやろう」 そんな毎日が当たり前になっていて、感覚が麻痺してきませんか?保育士のミサキも、そんな一人でした。 しかしある夜、ふ...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育士のやりがいに関するよくある質問
Q. 保育士のやりがいを一言でいうと?
子どもの「はじめて」の瞬間に立ち会えることも多く、日々の成長に感動できるのは保育士ならではのよろこびですよね。
Q. 保育士はやりがいはあるけれど、大変ですか?
ただ、アンケートでは多くの保育士が「大変さを上回るやりがいがある」と答えています。
大変さの度合いは職場環境によって大きく異なるため、自分に合った園を選ぶことが大切です。
Q. 保育にやりがいを感じなくなったらどうすればいい?
やりがいを感じにくくなる原因が職場環境にある場合は、環境を変えることで改善するケースがあります。
保育園以外にもこども園、院内保育所、企業内保育など、保育士の活躍できる場所は幅広いですよ♪
Q. 面接で「保育士のやりがい」を聞かれたらどう答えればいい?
「子どもの成長を見たい」だけでは他の志望者と差がつきにくいため、「◯◯という場面でやりがいを感じた経験から、◯◯な保育を実現したいと思い、志望しました」という流れで伝えると説得力が増すでしょう。例文はこちら
やりがいを大切にできる園を聞いてみる保育士バンク!の無料相談はこちら出典:令和4年度東京都保育士実態調査結果(報告書) / 東京都福祉局出典:保育士の現状と主な取組 / 厚生労働省出典:退職の申出は2週間まで/ 厚生労働省
保育士のやりがいを感じながら、自分らしく働こう
保育士のやりがいは、子どもの成長や笑顔、保護者からの感謝、自分自身の成長など、日々の保育のなかにたくさんあります。
保育士バンク!のアンケートでも、多くの保育士さんが「子どもの成長を感じた時」を一番のやりがいに挙げていました。
一方で大変な面もあるからこそ、自分に合った環境で働くことが大切です。
大変さの原因が「職場環境」にあるなら、それは我慢すべきことではありません。
もし今の園でやりがいを感じにくくなっているなら、保育士バンク!にご相談ください。
あなた自身を大切にしながら、保育を楽しめる園を一緒に探していきましょう。
【無料】あなたの「隠れ我慢」度を
チェックしてみましょう
(今の職場環境は適正?過負荷?)
▼ タップでチェックシートを開く

保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!




















































