サービス残業が続いているのに園長に相談しても取り合ってもらえない。そんな状況でも、保育士には園の外に相談できる窓口があります。保育士にも労働基準法は全面的に適用されるため、泣き寝入りする必要はありません。本記事では悩み別の相談先から匿名で使える窓口、相談前の準備まで詳しく解説します。

保育士にも労働基準法は全面的に適用される
保育士さんのなかには、保育に関する悩みや不安は「一般企業のような法律は当てはまらないかも」と感じている方もいるかもしれません。
しかし、保育士にも労働基準法は全面的に適用されます。
園長や先輩から「あなたが入職する前からみんなそうしてるから」「うちは就業規則でこう決めてるから」と言われても、法律上で保障された権利がなくなるわけではありません。
まずは以下の基本を確認したうえで、相談窓口について見ていきましょう。
1日8時間・週40時間の原則は保育士にも適用
労働基準法第32条では、使用者は労働者を1日8時間・週40時間を超えて働かせてはならないと定めています。
この規定は業種を問わず全労働者に適用されるため、保育士も例外ではありません。
所定の労働時間を超えた場合は、25%以上の割増賃金を支払う義務が使用者に発生します。
サービス残業・持ち帰り仕事は違法
書類作成や製作物の準備を自宅に持ち帰って作業している保育士は少なくありません。
しかし、園から明示または黙示の指示を受けて行っている持ち帰り仕事は、労働時間に該当する可能性があります。つまり、その分の賃金が支払われていなければ労基法違反にあたります。
「園内でやる時間がないから仕方なく持ち帰っている」という状況は、職場が労働基準法違反となる可能性もあります。
変形労働時間制を採用している園では残業代を確認
保育園は開所時間が長く、シフト制で運営されているため、1ヶ月単位の変形労働時間制を導入している園が多くあります。
変形労働時間制では、一定期間内の週平均労働時間が40時間以内であれば、特定の日や週に8時間・40時間を超える勤務を設定することが認められています。
ただし、変形労働時間制にも上限があり、その上限を超えた分には残業代が発生します。
園から「うちは変形労働時間制だから残業代は出ない」という説明をされたり、就業規則に書かれていたりする場合は、法律違反の可能性が高いでしょう。
このように、保育士にも法律上の権利があることを前提に、次章からは具体的な相談窓口を紹介していきます。
保育士さんが相談できる専門の相談窓口
buritora / stock.adobe.com
保育士の悩みを相談できる窓口として、まず知っておきたいのが各自治体に設置されている保育士・保育所支援センターや、自治体ごとの保育士専門の相談窓口です。
一般的な労働相談窓口とは異なり、保育現場の事情を理解した専門のコーディネーターが対応してくれるため、保育士ならではの悩みを相談しやすいのが大きな特徴です。
保育士・保育所支援センター
保育士・保育所支援センターは、各自治体ごとに運営されている保育士専門の相談窓口です。
すべての都道府県と一部の市区町村に全国75カ所設置されており、就職・転職の相談だけでなく、現在の職場で抱えている悩みや復職に関する不安についても相談できます。
保育経験のあるコーディネーターが電話や対面で対応してくれる自治体も多く、保育業界を知らない一般の相談員に一から説明する必要がありません。
保育士さんに対する主な支援内容は以下のとおりです。
- 就職・転職に関する個別相談や求人情報の紹介
- 保育士としてのキャリア相談
- ブランクのある方向けの復職支援研修やセミナーの開催
- 保育に関する知識を広げる実技講習の実施
保育士と保育施設の両面をサポートする事業として、保育士さんの仕事に対する幅広い悩みごとの相談窓口としても対応してくれることもあるでしょう。
自治体の事業なので相談料は無料です。細かいサポート内容はセンターごとに異なりますので、まずは自分の地域のセンターに問い合わせてみましょう。
以下の記事では、2025年度時点での全国のセンター一覧を確認できます。
都道府県・市区町村ごとの保育士向け相談窓口
都道府県や市区町村が、独自に保育士専門の相談窓口を設けているケースがあります。
自治体の事業なので、相談料金などは一切かかりません。
以下の一覧で、自治体の窓口や相談内容を確認できます。
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各自治体の保育・保育士専用相談窓口 |
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東京都大田区 |
仕事の悩みや職場の人間関係、キャリアなど保育士の悩みを相談できる |
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東京都板橋区 |
不適切保育について相談ができる |
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東京都三鷹市 |
保育現場での悩みを相談できる |
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神奈川県横浜市 |
保育施設における心配事や人間関係などの相談 |
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千葉県千葉市 |
保育や職場での悩みを相談できる |
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山形県 |
職場の人間関係や保育の悩みなど相談できる |
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大阪府堺市 |
教育・保育現場における心配事や人間関係の悩みを相談できる |
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ほかにも、お住まいの都道府県・市区町村のホームページで「保育士 相談窓口」「保育士 支援センター」などと検索すると、地域独自の窓口が見つかる場合もあります。
今の職場に悩みを抱えている保育士さんへ。
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【悩み事別】保育士も使える!行政の相談窓口
保育士専門の窓口のほかにも、厚生労働省や法務省が運営する行政の相談窓口を利用できます。
ここでは、それぞれの悩みに応じた相談窓口を選ぶとよいでしょう。
職場のストレスやメンタル不調がつらい
電話・メール・LINEに対応しており、匿名で相談可能なのが、厚生労働省が実施している「働く人のこころの耳相談」です。
専門の相談員が話を聞いてくれるほか、セルフチェック用のストレス診断ツールも公開しています。
自分はつらいのに、相談しても「たいしたことない」と言われそうで抱え込んでしまう方でも、気軽に利用しやすい窓口です。
職場の人間関係や日々のストレスで心身に不調を感じている場合
また、厚生労働省の「こころの健康相談統一ダイヤル」は、電話をかけると所在地の精神保健福祉センターなどに自動で接続される仕組みで、匿名で利用できます。
「まず誰かに話を聞いてほしい」という段階で気軽に使える窓口です。
残業代未払い・長時間労働・不当な扱いを受けている
各都道府県の労働局や労働基準監督署内に設置されている相談窓口です。
対面でも電話でも予約不要で相談可能です。相談料もかかりません。
相談内容が労働基準法に違反していると判断された場合は、労働基準監督署の担当部署に引き継いでもらえ、勤務先に行政指導をしてくれることもあります。
また、裁判所や法テラスなどの情報提供もしてもらえるため、どこに相談すればいいか分からないときの最初の窓口としても適しています。
サービス残業や残業代の未払い、不当な労働条件など、労働に関するトラブル
総合労働相談コーナーに相談した場合、相談者の氏名が園側に伝わることは原則ありません。「相談したことがバレるのが怖い」という方も安心して利用できます。
ハラスメントを受けている・差別や中傷に悩んでいる
法務局の職員や法務大臣から認定されたプロの人権擁護委員が相談にのってくれます。
電話、対面、オンラインフォームなど複数の相談方法があり、内容に応じて関係機関への紹介や法律上の助言、救済措置などの対応をしてもらえます。
ほかにも、妊娠・出産を理由とした不当な異動や退職を命じられた、育休を取得させてもらえなかった場合などに特化した相談窓口として、全国の自治体が設置している「雇用環境・均等部」(自治体によって「均等室」もあり)もあります。
保育士に多い女性が直面しやすい、職場でのセクハラやマタハラの問題に対応しています。
リンク先は全国の相談窓口一覧なので、自分の自治体の窓口に相談しましょう。
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【悩み別】保育士が抱える悩みと相談方法
東京都福祉保健局の保育士実態調査によると、保育士の退職理由は「職場の人間関係(33.5%)」が最も多いとされています。
出典:保育を取り巻く状況について/こども家庭庁をもとに作成
退職理由としては、次いで「給料が安い(29.2%)」「仕事量が多い(27.7%)」「労働時間が長い(24.9%)」と続いており、保育士さんの悩みが多岐にわたることがわかりますね。
ここでは、これらの悩みごとに最適な相談先と具体的な解決方法を紹介します。
【人間関係の悩み】状況・段階で相談先を変える
保育園は少人数の職場であるうえに、保育方針の違い、チームワークでの仕事、パートと正社員の立場の違いなど、人間関係の問題が生まれやすい環境です。
また、園長や先輩保育士からのパワハラ、同僚からのいじめ、保護者からの過度な要求など、ハラスメントに悩む保育士は少なくありません。
まずは自分にとって相談しやすい同僚や先輩保育士に話してみましょう。職場内の人に相談しづらい場合は、主任保育士や園長に相談するのもよいでしょう。
それでも改善しない場合や、職場内の誰にも話せないと感じる場合は、厚生労働省の「こころの耳相談」など外部の窓口を利用してみましょう。
匿名で相談でき、専門の相談員が話を聞いてくれます。
どうしても人間関係が改善しない場合は、転職を検討するのも前向きな選択肢です。
保育園によって職場の雰囲気は大きく異なるため、環境を変えるだけで悩みが解消するケースも少なくありません。
人間関係がつらい…新しい職場で悩み改善!
【給料・待遇】園長・施設長が対策してくれなければ行政窓口へ
「お給料が低い」「経験年数を重ねても給料が変わらない」「業務内容に対して待遇が見合っていない」といった悩みは、まず園長に相談するのがおすすめです。
あなたの実情や希望を踏まえて、納得のいく対応を提案してもらえるかもしれません。
相談しても改善されない場合は「総合労働相談コーナー」へ。客観的な立場から、あなたの状況について法的な見方を含めてアドバイスをもらえます。
なお、保育士の処遇改善のために国が設けている処遇改善加算制度があります。
自分の園が制度を適切に活用しているかどうかを確認することも、待遇改善のきっかけになるでしょう。給与や待遇をよくしたい!高待遇の転職先をみつける
【仕事量が多い】業務の棚卸しから始めて法人本部へ
クラス運営、書類作成、製作物や行事の準備など、保育士の業務は多岐にわたります。
仕事量に悩んだときは、まず自分がどんな仕事にどれくらい時間をかけているかを書き出してみましょう。
一覧にすることで、時間短縮が可能な業務や自分がやらなくてもよい業務が見えてくるはずです。
業務を見直しても明らかに時間内に終わらない仕事量がある場合は、まずは主任保育士や園長に相談。
改善されない場合は、法人本部の人事や「総合労働相談コーナー」など、外部への相談も検討しましょう。
ICTシステムを導入している保育園や行事が少ない小規模園への転職も、仕事量の悩みを解消する手段です。
しっかり話を聞いてくれる転職エージェントに、これまでの大変さや希望の働き方を相談することで、より自分の希望にあった転職先を探してくれます。
仕事量の悩みは保育士バンク!で転職相談
【勤務時間・サービス残業】外部窓口への相談のために証拠を残す
勤務時間の長さやサービス残業の問題は、保育士の退職理由として上位に入り続けている深刻な課題です。
人手不足のために1人あたりの勤務時間が長くなっている園も少なくありません。
まずは主任や園長に現状を伝え、シフトの調整や事務作業の時間確保を相談しましょう。
相談しても改善されない場合は「総合労働相談コーナー」や「労働基準監督署」といった相談窓口が利用できます。
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相談窓口を利用する前に保育士がしておく4つの準備
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外部の窓口に相談する際、事前に情報を整理しておくと相談がスムーズに進み、的確なアドバイスを受けやすくなります。
ここでは、相談前にやっておきたい準備と、相談しても改善しなかった場合の選択肢をあわせて紹介します。
相談内容を5W1Hで書き出す
せっかく相談窓口につながっても、うまく話せない、伝わらないと感じた経験は誰にもあることでしょう。
このようなことにならないように、事前に悩みとその状況を「5W1H」でまとめておきましょう。
5W1Hは、英語など語学の文法を学習する際に使われますが、相談の状況を正確に伝えるためにも便利です。
たとえば、状況によって以下のように整理できます。
【園でパワハラと感じる状況がある場合】
* いつ(When) 例:2025年5月頃から
* どこで(Where) 例:現在勤務している○○保育園で
* 誰が(Who) 例:先輩の○○先生と副主任の○○先生が
* 何をした(What) 例:パワハラをしている
* どのように(How) 例:新人の△△先生への過度な叱責、人格否定(具体的な言動)
* なぜ問題だと感じるか(Why) 例:△△先生への指導を超えたハラスメントと感じる
【サービス残業・超過業務が続いている場合】
* いつ(When) 例:2024年9月から
* どこで(Where) 例:現在勤務している○○保育園で
* 誰が(Who) 例:担任をしている職員(自分を含む)
* 何をした(What) 例:行事準備のため週4日は20時まで園に残っている
* どのように(How) 例:定時を2時間超えているが、残業代は支払われていない
* なぜ問題だと感じるか(Why) 例:園長に「人手不足だから仕方ない」と言われた
上記のように書き出しておくと、相談する場合も状況を正確に伝えられます。
証拠になる記録を集めておく
とくに労働条件やハラスメントに関する相談では、証拠の有無が解決のスピードと結果に影響します。
日頃から以下のような記録を残しておくことをおすすめします。
【出退勤の記録】
* タイムカードの写真
* 自分の手帳やスマートフォンへの毎日のメモ
* 業務指示の記録として、上司からのメールやLINEのスクリーンショット
【ハラスメントの記録】
* 日時・場所・発言内容
* 目撃者の氏名をメモ
* 現場やその後の状況を動画・写真で残す
また、給与明細と雇用契約書は必ず手元に保管しておいてください。
これらの記録は、相談窓口だけでなく、労基署への申告や弁護士への相談の際にも大事な根拠になります。
「何を解決したいか」のゴールを明確にする
相談する前に、自分が何を求めているのかを整理しておきましょう。
「今の園で状況を改善したい」のか、「退職・転職を前提に動きたい」のかによって、相談すべき窓口やアドバイスの方向性が変わります。
「この状況を改善するためにどうしたいか」が明確であるほど、相談員も具体的な提案をしやすくなります。
相談しても改善しない場合の選択肢
行政窓口に相談しても状況が変わらないケースもあります。
その場合は、以下の3つの選択肢があることを覚えておきましょう。
労働基準監督署への申告
申告は匿名でも可能で、申告を理由とした不利益な取扱いは法律で禁止されています。
自分の状況が法律違反にあたるか判断がつかない場合は「総合労働相談コーナー」に相談しましょう。
違反の可能性があると判断された時点で、労基署に引き継いでもらえます。
法テラスや弁護士への相談
未払い残業代の請求など法的な解決が必要なケースでは、法テラス(日本司法支援センター)を利用できます。
弁護士への無料相談が受けられますが、その際、収入や資産が一定基準以下であることを確認するための書類(給与明細など)が必要です。
法テラスでWeb検索し、公式サイトで全国から相談窓口を探すことができます。
転職エージェントを利用した新しい職場探し
相談を重ねても根本的な改善が難しい場合は、転職で環境を変えることも検討しましょう。
保育士専門の転職サポート保育士バンク!では。業界最大級の求人数から、専門のアドバイザーがあなたの希望に寄り添って、今より好条件で働きやすい職場を提案してくれます。
「すぐに転職するのはちょっと…」「子どもたちは大事だし今は辞められない」と考えている方も、まずは気軽に相談からはじめることもできますよ♪
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相談窓口を探したい保育士さんのためのQ&A
相談窓口を探して悩み相談や法律に関して話を聞きたい保育士さんが気になる疑問や不安をまとめました。
Q1. 保育士の悩みを話せる相談窓口はある?
各都道府県や一部の市区町村に設置されている「保育士・保育所支援センター」は、保育現場の事情を理解した専門のコーディネーターがいます。
就職・転職だけでなく今の職場の悩みについても相談に応じてくれそうです。
ほかにも、自治体ごとの保育士さん向け相談窓口や転職エージェントでも相談できます。保育士さんの悩み相談無料で相談・転職で解決
Q2. 職場の悩みを匿名で相談できる?
厚生労働省の「こころの耳相談」「こころの健康相談統一ダイヤル」「総合労働相談コーナー」、法務省の「みんなの人権110番」などは、いずれも匿名で相談することができます。
Q3. 保育士にも労働基準法は適用されますか?
労働基準法は業種や職種を問わず、すべての労働者に適用される法律です。
1日8時間・週40時間の原則や残業代の支払い義務は、保育士にも当然適用されます。パート・アルバイトなども変わりません。
Q4. サービス残業は違法?相談するとどうなる?
園の指示のもとで行った労働に対して賃金が支払われていない場合、労働基準法違反にあたる可能性があります。
厚生労働省が開設している「総合労働相談コーナー」に相談すると、状況に応じて労働基準監督署による行政指導につながるケースもあります。
Q5. 園長に相談しても改善されない場合は?
まず、法人本部の人事部やコンプライアンス窓口に相談してください。
それでも改善されない場合や、園長の個人経営で相談できる部署がない場合は、外部の行政窓口を利用しましょう。
Q6. 相談したことが園にバレることはある?
行政の相談窓口では、相談者の個人情報は守秘されます。
総合労働相談コーナーや労働基準監督署への相談・申告で、園側に相談者の氏名が伝わることは原則ありません。
Q7. パワハラは証拠がなくても相談できる?
証拠がなくても相談できます。ただし、解決に向けて具体的に動く際には、記録があると状況を正確に伝えやすく、スムーズに相談を進められます。
日時・場所・発言内容・目撃者などを日頃からメモに残しておけるとよいでしょう。
保育士さんの相談窓口はさまざま!悩みに合わせて利用しよう
保育士さんの悩みに応えてくれる相談窓口は、保育士さんの悩みに特化した窓口から、厚生労働省や法務省の行政窓口までさまざまな種類があります。
保育の悩みは職場の同僚や先輩に、働き方や労働条件の悩みは園長や人事担当者に相談し、それでも改善しない場合は行政の相談窓口や法的手段を活用しましょう。
相談することで気持ちが楽になったり、思いもよらない解決策が見つかったりすることも少なくありません。
転職を考える保育士さんは、まずは保育士専門の転職支援サービス保育士バンク!にご相談ください。
「転職するかまだ迷っている」「まずは今の悩みを聞いてほしい」という段階でもお気軽にご相談いただけます。
専任のキャリアアドバイザーが、あなたの状況や希望をじっくり聞いたうえで、保育士さんの悩みを解決する転職をいっしょに考えます。
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