保育士が上京するには?【2026年最新】使える制度・お金・手順をまるごと解説

「東京で保育士として働きたいけれど、お金や生活が不安…」そんな悩みをお持ちではありませんか?東京都の保育士求人は、1人の保育士さんに対して4件以上の募集がある状況♪最大8.2万円の家賃補助や引越し費用の全額負担など、手厚いサポートを受けられる園が多いです。2026年に知っておきたい制度改正の注意点や、上京成功への5ステップを詳しく解説します。

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この記事でわかること
  • 東京は求人倍率4.48倍!年収アップやキャリアが広がる5つのメリットを解説 ▼詳細
  • 月最大8.2万円の家賃補助「借り上げ社宅制度」や引越し補助の仕組みと、2026年制度改正の注意点 ▼詳細
  • いつから動く?上京準備の5ステップと、実際に上京した保育士のリアルな声&Q&A ▼詳細

目次

保育士が上京するメリット5つ!年収80万円UP?「東京で働く」のは実際どう?

東京は求人が多く待遇も手厚いため、保育士にとって選択肢が広がる環境です。

ここでは、上京した保育士さんがとくに実感している5つのメリットを紹介します。

1.求人数が多く、自分に合う園を選べる

厚生労働省の調査によれば、東京都の保育士有効求人倍率は4.48倍(2025年10月公表)。

全国平均の3.10倍を大きく上回る数字です。

有効求人数も6,570件と全国で最も多く、保育士1人に対して4件以上の求人がある計算になります。

また、求人数が多いだけでなく、認可保育園だけでなく小規模園や企業内保育所、新規オープン園など、さまざまな選択肢があるのも、東京ならではの魅力ですよね。

地方だと「通える範囲に求人が数件しかない」ということも珍しくありません。

東京であれば保育方針や園の規模、通勤距離など細かい希望を出しても候補が見つかりやすい環境です。

人材を確保するため、給与アップや休暇制度に力を入れる園が増えているのも、東京ならでは。

希望が叶う園に出会えるチャンスがたくさんあるでしょう。

2.借り上げ社宅制度で家賃負担がかなり軽くなる

保育士が上京する最大のメリットといえるのが「借り上げ社宅制度(保育士宿舎借り上げ支援事業)」です。この制度を使えば月額最大8万2,000円を上限(目安)に家賃補助が受けられます。

東京23区の一人暮らし向け物件の相場は、エリアにもよりますが6万〜8万円程度です。つまり自己負担がほぼゼロになるケースも十分あるでしょう。

実際に上京した保育士さんの体験談でも「23区内の1Kで家賃11万円の物件に住んで、月8万5,000円の補助が出ていた」という声があります。

家賃が浮いた分を貯金に回せるため、地方で働くよりも手元に残るお金が多いと感じる方は少なくないようです。

また、借り上げ社宅制度の条件や最新の変更点については、こちらで詳しく紹介します。

3.給料・年収が地方より高い水準にある

2026年度の賃金構造基本統計調査をもとに、東京都と主な県の保育士(男女計)の推定年収を比べてみました。

東京都の保育士の推定年収は約463万円。

新潟県(約343万円)や岐阜県(約336万円)と比べると80万円以上の差があります。

都県名 月額給与 賞与(ボーナス) 推定年収(12ヶ月+賞与)
東京都 31万
5,200円
84万
8,600円
463万
1,000円
神奈川県 30万
1,800円
69万
100円
431万
1,700円
千葉県 31万
2,800円
73万
6,200円
448万
9,800円
愛知県 30万
8,600円
86万
100円
456万
3,300円
長野県 26万
3,000円
92万
6,800円
408万
2,800円
新潟県 25万
8,100円
76万
4,700円
386万
1,900円
福井県 26万
7,300円
86万
9,700円
407万
7,300円

※「きまって支給する現金給与額」を12カ月分に「年間賞与その他特別給与額」を足した数字

ちなみに東京は神奈川や千葉よりも月額給与が低く見えることがあります。

これは東京の保育園では借り上げ社宅制度を活用するケースが多く、家賃補助の分が給与に含まれていないことが理由のひとつです。

借り上げ社宅制度(最大月8万2,000円が目安)を使えば年間で約98万円分の家賃負担が減る計算になります。

給与だけでなく家賃補助も合わせて考えると、実質的な手取りは東京が高いケースが多いといえそうです。

4.キャリアの幅が広がる

東京では一般的な保育園だけでなく多様な働き方が選べます。

企業内保育所や病児保育、発達支援施設、ベビーシッター、子ども関連企業など、地方ではなかなか出会えない求人が見つかるでしょう。

また、保育に関する研修や勉強会、セミナーも頻繁に開催されています。

子どもの発達や障害支援の専門家と交流できる機会も多いので、保育の幅を広げたい方にとってはスキルアップできる環境といえるでしょう。

5.プライベートが充実する

仕事面だけでなくプライベートの楽しさも上京の大きな魅力です。

休日に話題のお店やテーマパーク、ライブやイベントなどに電車一本で行けるのは地方にはない便利さがあります。

「友だちができるか不安」という声はとても多いのですが、保育士フェアで出会った仲間や、同じく地方から上京してきた同僚と休日を過ごす方もいるようです。

同じ境遇の人が思ったより多いので、そこまで心配しなくてもよいかもしれません。

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実質家賃0円も!?上京を「お得」にする支援制度

上京で一番気になるのはやはりお金のことですよね。

東京の3つの支援制度を知っておくだけで、不安が解消されるでしょう。

借り上げ社宅制度(保育士宿舎借り上げ支援事業)

借り上げ社宅制度は、保育園を運営する法人が物件を借り上げて保育士に安く貸し出す仕組みです。

費用の大部分は国・自治体・法人が負担するため、保育士の自己負担は月数千円〜数万円程度で済むケースが多くなっています。

2026年3月時点の補助の上限は月額8万2,000円。

ただし、東京23区の多くの自治体で利用できますが、区によって補助額やルールには、違いがあります。

たとえば、千代田区は独自の加算があり最大月13万円まで補助が出ます。

渋谷区は保育士に限り月10万円に加えて礼金や転居費用の補助も受けられます。

一方で板橋区は上限が月7万1,750円と控えめだったりと、同じ23区内でもバラつきがあるのが実情です。

東京23区の一人暮らし向け物件の相場は、エリアにもよりますが6万〜8万円程度のため、補助をフルに使えれば自己負担がほぼゼロになることもあるでしょう。

上京した保育士さんからも「借り上げをやっている区とやっていない区がある」「借り上げ社宅制度について、園見学などで必ず聞いたほうがいい」という声が届いています。

横浜市や川崎市など東京以外の首都圏にも制度がありますが、園によっては借り上げ社宅を導入していない場合もあるため、面接前の確認が大切です。

東京都の自治体ごとの借り上げ社宅制度はこちらの記事を参考にしてくださいね。

【要注意】補助が減る!?2026年からの制度改正で損をしないための注意点

借り上げ社宅制度は、保育士さんにとってうれしい制度ですが、縮小傾向にあります。

上京を考えている方は、以下の変更点を押さえておいてください。

<2026年からの制度縮小のポイント>

  • 補助を受けられる期間が短くなる
    (採用から「7年目」までOK→採用から「5年目」までに短縮)
  • 補助が出る金額が減る
    (2026年度〜月額8万2,000円→月額7万5,000円に減額予定
  • 「利用は1人1回」という制限
    (転職しても、別の自治体や園で利用してOK→過去に一度でも使っていたら制度は利用NG

つまり「使える今のうちに動く」のが賢い選択!

制度が手厚いうちに上京を実現することが大切です。いまいち借り上げ制度の内容や利用方法がわからないという方は保育士バンク!にご相談ください。わかりやすくご説明いたします♪

借り上げ制度について相談する
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引越し費用・赴任手当の補助

借り上げ社宅制度とは別に、保育園の運営法人が独自に引越し費用を補助してくれるケースがあります。補助のパターンは主に3つです。

法人が引越し費用を全額負担する

引越し業者への請求が直接法人に届くため、保育士さんが立て替える必要がありません。

貯金がほとんどない方でも初期費用ゼロで上京できるのが大きなメリットです。

かかった費用を後から精算する

一度自分で支払い、後に領収書をもとに法人から返金される仕組みになっています。

地方から東京への引越し費用は、約5万円〜10万円が相場。

一時的にこの金額を準備しておく必要がありますが、最終的な自己負担はないでしょう。

引越し準備金として一定額を支給する

引越し代としてだけでなく、新生活に必要な家具や家電の購入にも自由に使えるお金です。

「一律10万円支給」などの形で支払われることが多く、初めての一人暮らしには非常にありがたい制度です。

面接交通費・宿泊費の補助

地方から東京の保育園を受けに行く場合、交通費だけで数万円かかることもあります。

そうした負担を軽くするために、面接時の交通費や宿泊費を補助してくれる園も増えています。

2019年頃からオンライン面接が一般的になりましたが、園見学を兼ねて現地を訪れたいという方もいるでしょう。

その場合は、事前に面接交通費の補助があるかをチェックしておくとよいでしょう。

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初めてでも迷わない!情報収集から引越しまで「後悔しない上京」5STEP

「上京したい」と思っても、何から手をつければいいかわからない方は多いのではないでしょうか。

ここでは「いつ・何を・どの順番で」やるかを、時系列でわかりやすく紹介します。

ステップ1.情報収集と方向性を決める(上京の6〜12カ月前)

まずは、保育士専門の転職エージェントに登録して「上京したい」という希望を伝えましょう。

自分ひとりで東京の求人を探すのは大変ですが、エージェントを使えば借り上げ社宅の有無や引越し補助の条件、園の雰囲気など、ネットだけではわからない情報を教えてもらえます。

このタイミングで整理しておきたいのは、借り上げ社宅の有無や引越し補助の有無といった条件の優先順位です。

あわせて住みたいエリアの目星もつけておくといいでしょう。通勤のしやすさ、家賃相場、治安あたりを基準にすると選びやすくなります。

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ステップ2.求人を探して応募する(上京の3〜6カ月前)

エージェントから紹介された求人を比較しながら、気になる園をピックアップしていきます。

都内で開催されている保育士フェア(合同説明会)に参加するのもおすすめです。

上京経験のある保育士さんからは「フェアに参加するのが一番手っ取り早かった」という声も多く、複数の園の話をまとめて聞けるので効率的です。

狙い目は夏〜秋の時期。

新規開設園やオープニング求人が出やすく、借り上げ社宅や引越し補助が充実している園が見つかりやすい傾向があります。

保育士バンク!の東京フェアをチェック!

ステップ3.面接を受ける(上京の2〜4ヶ月前)

面接はオンラインで受けられる園が増えています。

地方に住みながらスマホやPCで複数の園を受けられるので、交通費や時間を大幅に節約できます。

ただし可能であれば園見学は現地で行うのがベストです。

保育室の雰囲気や職員同士の関係性は、実際に足を運ばないとわからない部分があるでしょう。

現地に行けない場合はWEB園見学やSNS、園のブログなどで情報を集めておきましょう。

気になる求人が見つかったら必ず確認しておきたいのは、以下の3点です。

<面接や園見学で確認したい3つのポイント>

  • 借り上げ社宅制度の対象になるか
  • 引越し費用の負担範囲はどこまでか
  • 配属園の場所はどこか

実際に通ってみると、毎日満員電車に揺られて、心も体も辛くなっていった…」といったことのないように、通勤のしやすさなどもチェックしましょう。

ステップ4.内定〜引越し準備(上京の1〜2ヶ月前)

内定が出たら、社宅の手続きや物件探しを始めます。

借り上げ社宅制度を使う場合は法人側が物件を手配してくれることが多いですが、希望条件(オートロック、2階以上、園の近くなど)があれば早めに伝えておきましょう。

あわせて住民票の転出届の準備も進めておきます。

3〜4月は引越し費用が高騰しやすい時期なので、引越し業者の手配はできるだけ早めがおすすめです。

ステップ5.上京・新生活スタート

いよいよ上京です。

土地勘がない場所で暮らすのは不安もあると思いますが、最寄り駅からの通勤ルートやスーパー、病院の場所は事前にリサーチしておくと安心です。

転入届の提出も忘れずに。

新しい環境に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、同じく地方出身の保育士さんが職場にいることも多いので、気負いすぎなくて大丈夫ですよ♪

上京の段取りや不安、相談しませんか?今すぐ聞いてみる

上記はあくまでも余裕を持った上京スケジュールです。なかには、転職活動1カ月で上京した方もいます!詳しくは、こちらのインタビューをご覧ください。

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    保育士のリアルな声!上京前の不安・上京後のよかったこと、大変だったこと

    上京してみたいけれど、正直こわい…」そう感じるのは自然なことでしょう。

    ここでは、実際に地方から東京に出て保育士として働いている方の声をもとに、「よくある不安」と上京後に感じたことを紹介します。

    上京前に多い不安

    上京を考える保育士さんは以下のような不安を抱えやすいですよね。

    <よくある上京前の不安>

    • 知り合いがゼロの場所でやっていけるか
    • 新しい土地で仕事についていけるか不安
    • 一人暮らし自体が初めてで生活が回るか心配

    不安の多くは、仕事そのものよりも「知らない土地でひとりになること」への恐怖からきているようです。

    また「親に上京したいと言い出せない」「反対されたらどうしよう」という声も少なくありません。

    上京の決断は自分だけの問題ではないからこそ、悩みますよね。

    ただ、東京では、保育士さんが上京しやすいよう、自治体や園のサポート体制が整っています♪

    一歩踏み出しやすい環境だということをふまえたうえで、考えてみましょう。

    上京してよかったこと

    実際に上京した保育士さんからは前向きな声が多く聞かれます。

    借り上げ社宅のおかげで家賃がほぼかからず、地方にいたときより貯金ができるようになった

    という経済面でのメリットを挙げる方はとても多いです。
    保育の面では、以下のような声が集まりました。

    <保育面でよかったこと>

    • 東京は研修や勉強会が多く、刺激を受けられる
    • 地方ではできなかった都市型の保育を体験できた
    • 遠足で最先端の科学館に行けたり、企業訪問ができたりと東京ならではの保育が楽しい

    また、東京には娯楽施設やイベントがたくさんあり、プライベートが本当に楽しくて、仕事も頑張れるという方もいます。

    上京して大変だったこと

    上京後にもちろん大変なこともあります。

    特に、通勤ラッシュのつらさを感じている方は多いようです。

    また、最初の1〜2カ月はホームシックになったという声も。

    「地域にうまく親しんでいけるか不安だった」という方もいましたが、時間が経つにつれて慣れていくケースがほとんどのようです。

    物価が高いと感じる方もいますが、家賃補助のおかげで総合的にはプラスになっている方も多いようです。

    要チェック!「上京して失敗だった」と感じないため対策

    上京後の後悔を防ぐために大切なのは、園選びを妥協しないことです。

    上京経験者のアドバイスとして多かったのが

    園見学はたくさん行ったほうがいい。実際に足を運ぶと園の雰囲気を肌で感じられる!

    保育園や住むところは慎重に選んだほうがいい!

    という声です。

    焦って決めずにしっかり情報を集めて、自分に合う園を見つけることが大切ですね。

    あなたに合う園、一緒に見つけませんか?保育士バンク!に相談してみる

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    上京を迷っている保育士さんへ!よくある質問Q&A

    ここでは、上京を検討中の保育士さんからよく寄せられる質問をまとめました。

    Q.貯金がほとんどないけど上京できますか?

    A.できる可能性があります。

    引越し費用を法人が全額負担してくれるケースや、敷金・礼金を補助してくれる園もあります。

    家賃も借り上げ社宅制度を使えば、自己負担は月数千円〜数万円程度になることが多いです。

    実際に「貯金ゼロで上京できた」という保育士さんの体験談もあります。ただし補助の内容は、園によって異なるので、応募前に必ず確認してください。

    手厚い補助が魅力の園を紹介してもらう

    Q.上京の面接は東京まで行かないとダメですか?

    A.オンライン面接が一般的になっているので、自宅から受けられるケースがほとんどです。

    また、内定後に園見学を兼ねて訪問するパターンが多くなっています。

    面接交通費を負担してくれる園もあるので、事前に確認しておくといいでしょう。

    園見学が難しい場合は、WEB園見学を実施している園や、SNS・ブログで日々の保育の様子を発信している園を選ぶと、現地に行かなくても雰囲気をつかみやすくなります。

    保育士バンク!のYouTubeチャンネルは、たくさんの施設を紹介しています♪


    【例】子どもの「やりたい!」をトコトン応援する新しい保育スタイルが魅力!

    Q.東京のどのエリアがおすすめですか?

    A.借り上げ社宅制度が手厚い東京23区内か、横浜市・川崎市あたりがおすすめされることが多いです。

    ただし、23区内でもすでに借り上げ社宅制度を終了している区があるため、園見学の際に「借り上げ社宅をやっているか」は必ず確認してください。

    23区の中でも東側の葛飾区・足立区・江戸川区は家賃相場が比較的低めなので、補助と合わせるとかなり住みやすくなる可能性があります。

    Q.借り上げ社宅制度はいつまで使えますか?なくなりませんか?

    A.すぐになくなる可能性は低いですが、縮小傾向にあるのは事実です。

    2025年度から対象年数が5年以内に短縮され、一部の自治体では「1人1回限り」のルールも始まっています。2026年度には補助基準額の引き下げも見込まれています。

    借り上げ社宅制度を利用しやすい園を相談する

    Q.新卒でも上京できますか?

    A.もちろんできます。新卒で上京する保育士さんは珍しくありません。

    保育士フェアや学校に届く求人情報を活用するほか、転職エージェントでも新卒向けのサポートを受けられます。

    Q.上京の理由を面接で聞かれたらどう答えればいい?

    A.「東京で保育を学びたい」「多様な保育環境でスキルを伸ばしたい」といった前向きな理由が好印象です。

    「給料が高いから」だけだとストレートすぎるので、保育への意欲とセットで伝えるのがポイントです。

    たとえば「東京は研修の機会が多く、保育の幅を広げたいと思った」「さまざまな保育方針の園を見て、自分に合う保育を見つけたい」など、具体的なエピソードを交えると面接官に伝わりやすくなるでしょう。

    Q.上京して合わなかったら地元に帰れますか?

    A.帰れます。保育士資格は全国で使えるので、地元に戻っても仕事を見つけやすいのは大きな安心材料です。

    「合わなかったら戻ればいい」くらいの気持ちで踏み出している方も実際にいます。むしろ東京での経験を活かして、地元でよりよい条件で働けるケースもあるでしょう。

    気軽に情報収集から始めてみる!

    保育士の上京は「制度が充実している今」がチャンス

    保育士が上京するなら、借り上げ社宅制度や引越し費用補助などの支援が手厚い今のうちに動くのがベストです。

    借り上げ社宅制度は縮小傾向にあり、「いつか上京しよう」と考えているのなら、制度が使えるうちに、まずは情報収集から始めてみましょう。

    また、上京することに不安な気持ちがあるのは当然です。

    しかし、上京した保育士さんの多くが「おもいきって挑戦してみてよかった!」という声が届いています。

    保育士バンク!を利用した方のなかには「上京したけれど、やっぱり地元に戻りたい」という気持ちから、数年後に地元へUターン転職を成功させた方もいらっしゃいます。

    一度東京で経験を積んだことは、地方に戻った際にも「キャリアの自信」につながっていきます。

    独自に家賃補助を用意する園や引越補助が手厚い園など、詳しい情報をお伝えしますので、迷われている方は保育士バンク!にご相談くださいね。

    出典:保育関係予算案の概要および令和6年度~8年度保育関係予算の事業集/こども家庭庁出典:保育士の有効求人倍率/こども家庭庁出典:保育人材確保の取組について/東京都福祉局出典:保育人材確保の取組について/東京都福祉局出典:2026年度賃金構造基本統計調査/厚生労働省

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