履歴書の学歴・職歴の書き方。いつから書く?見本・記入例と書ききれない時の対処

    学歴・職歴欄をどう書けばよいか迷う保育士さんもいるようです。今回は、はじめての転職でも、職歴が多くて書ききれない場合でもすぐに参考になる履歴書の書き方について紹介します。履歴書の学歴・職歴欄についての基本的な書き方から、書ききれない場合の対処法、正しい改行ルールまで解説。見本や記入例も紹介するので安心して履歴書を作成できます。

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    この記事でわかること
    • 学歴はどこから書く?最終学歴別の一覧と年号早見表 ▼詳細
    • 派遣や公立園など保育士ならではの職歴の書き方見本 ▼詳細
    • 職歴が書ききれない時の4つのまとめ方と別紙への誘導例 ▼詳細

    目次

    学歴・職歴欄の書き方の基本

    履歴書の学歴・職歴欄は、限られたスペースでこれまでの経歴をわかりやすく伝える重要な項目です。

    記載にあたっては、単なる経歴の羅列ではなく、応募先との関係性が伝わるような情報を意識するとよいでしょう。

    まず、学歴は義務教育以降の進学歴を簡潔に示し、必要に応じて保育士養成校の情報も記載します。

    職歴では、どのような職種で、どの程度の期間、どんな雇用形態で働いていたかを具体的に記載しましょう。

    特に応募職種に関連する経験がある場合は、その経歴がより活きるように配慮します。

    年月の正確性や、企業名・学校名などの正式表記も信頼性を高めるポイントになります。

    簡単な基本ルールを押さえることで、履歴書作成に悩むこともなくなります。

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    履歴書の学歴・職歴欄の書き方例と改行ルール

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    記入する前に、行数や記載内容のルールを確認しましょう。

    学歴と職歴は、ひとつの欄に続けて書くのが基本です。履歴書学歴・職歴

    まず中央揃えで「学歴」と記載し、義務教育以降の学歴を時系列で記入します。その後一行空けて「職歴」と中央に書き、同じく時系列で職歴を記載します。

    日付は西暦または和暦で統一し、内容に誤りがないようにしましょう。採用担当者が見やすく理解しやすいよう、略称を避け、学校名・学部学科名・会社名・施設名などは正式名称で記載します。

    📌 履歴書の選び方もポイント!

    履歴書の様式には、学歴欄と職歴欄がひとつにまとまったタイプと、最初から分かれているタイプがあります。

     

    分かれている様式なら「学歴」「職歴」の見出しを自分で書く必要はないので、それぞれの欄に時系列で記入します。

     

    どちらの様式でも、西暦か和暦の統一と正式名称の記載という基本は同じです。

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    履歴書の学歴はいつから・どこから?転職なら高校から

    「履歴書の学歴って、どこから書けばいいの?」と迷う方はとても多いですよね。

    基本は中学卒業から記入します。特に決まりがなければ高校入学からでも問題ありません。

    転職(中途採用)の場合は、中学校は省略して高校から書くのが一般的です。

    新卒・第二新卒など職歴が少ない場合は、中学卒業から書いても問題ありません

    【最終学歴別の書き方一覧】
    最終学歴が高校卒業
    高等学校の「入学」から書く
    最終学歴が専門学校・短大・大学卒業
    高等学校の「卒業」から書く
    最終学歴が大学院修了
    大学の「入学」(または高等学校の卒業)から書く
    新卒・第二新卒で職歴が少ない場合
    中学校の「卒業」から書いてもOK

    学校名は略さず、それぞれの校名にしたがって「私立○○大学附属○○高校」「○○県立○○第一高等学校」「○○学院○○専門学校」のように正式名称で記載しましょう。

    入学年度と卒業年度早見表

    高校に入学したの何年だったっけ?」「卒業したのは平成?令和?」と迷う方もいるでしょう。

    履歴書の学歴欄を書くときに意外と手間がかかるのが、入学年度と卒業年度の計算です。

    生まれた年度ごとに高校卒業・短大卒業(2年制)・大学卒業(4年制)の年度を西暦・和暦でまとめた早見表で確認しましょう。

    生まれた年度 高校卒業 短大・専門卒業 大学卒業
    1980年度(S55) 1999年(H11)3月 2001年(H13)3月 2003年(H15)3月
    1981年度(S56) 2000年(H12)3月 2002年(H14)3月 2004年(H16)3月
    1982年度(S57) 2001年(H13)3月 2003年(H15)3月 2005年(H17)3月
    1983年度(S58) 2002年(H14)3月 2004年(H16)3月 2006年(H18)3月
    1984年度(S59) 2003年(H15)3月 2005年(H17)3月 2007年(H19)3月
    1985年度(S60) 2004年(H16)3月 2006年(H18)3月 2008年(H20)3月
    1986年度(S61) 2005年(H17)3月 2007年(H19)3月 2009年(H21)3月
    1987年度(S62) 2006年(H18)3月 2008年(H20)3月 2010年(H22)3月
    1988年度(S63) 2007年(H19)3月 2009年(H21)3月 2011年(H23)3月
    1989年度(H1) 2008年(H20)3月 2010年(H22)3月 2012年(H24)3月
    1990年度(H2) 2009年(H21)3月 2011年(H23)3月 2013年(H25)3月
    1991年度(H3) 2010年(H22)3月 2012年(H24)3月 2014年(H26)3月
    1992年度(H4) 2011年(H23)3月 2013年(H25)3月 2015年(H27)3月
    1993年度(H5) 2012年(H24)3月 2014年(H26)3月 2016年(H28)3月
    1994年度(H6) 2013年(H25)3月 2015年(H27)3月 2017年(H29)3月
    1995年度(H7) 2014年(H26)3月 2016年(H28)3月 2018年(H30)3月
    1996年度(H8) 2015年(H27)3月 2017年(H29)3月 2019年(H31)3月
    1997年度(H9) 2016年(H28)3月 2018年(H30)3月 2020年(R2)3月
    1998年度(H10) 2017年(H29)3月 2019年(H31)3月 2021年(R3)3月
    1999年度(H11) 2018年(H30)3月 2020年(R2)3月 2022年(R4)3月
    2000年度(H12) 2019年(H31)3月 2021年(R3)3月 2023年(R5)3月
    2001年度(H13) 2020年(R2)3月 2022年(R4)3月 2024年(R6)3月
    2002年度(H14) 2021年(R3)3月 2023年(R5)3月 2025年(R7)3月
    2003年度(H15) 2022年(R4)3月 2024年(R6)3月 2026年(R8)3月
    2004年度(H16) 2023年(R5)3月 2025年(R7)3月 2027年(R9)3月
    2005年度(H17) 2024年(R6)3月 2026年(R8)3月 2028年(R10)3月
    2006年度(H18) 2025年(R7)3月 2027年(R9)3月 2029年(R11)3月

    ※浪人・休学などがない場合のストレート進学が前提です。
    ※「生まれた年度」は4月2日〜翌年4月1日を1年度としています。

    📌 早見表に自分の年度がない場合(計算ルール)

    上の早見表に自分の年代がない場合や、表で探さなくても簡単に計算したい方は、以下の方法で割り出すことができます。

     

    高校卒業:生まれた年+19年の3月

     

    短大・専門学校卒業(2年制):生まれた年+21年の3月

     

    大学卒業(4年制):生まれた年+23年の3月

     

    ※「生まれた年」は年度ベースで計算します。たとえば1990年6月生まれの方は「1990年度」、1991年3月生まれの方も「1990年度」になります。

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      学歴の書き方例。西暦・和暦(年号)の統一ルール

      学歴欄は、応募者の学習歴や資格取得の背景を示す部分です。以下の見本を参考に記入しましょう。

      迷わない学歴の書き方のコツ

      • 書き出しは中央に「学歴」と記載
      • 転職では高校から記載するのが一般的
      • 新卒・第二新卒は中学卒業からでもOK
      • 大学や専門学校の学部・学科名は略さずに正式名称で記入
      • 和暦か西暦は、履歴書全体でどちらかに統一

      見本では西暦を使用していますが、元号で統一する場合は以下のように記載しましょう。

      ・平成28
      ・令和5

      「H」や「R」などの省略形は使わず、西暦と同様に「年」「月」の記載も不要です。

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      職歴の書き方例。「入職・退職」の記載ルール

      学歴・職歴欄takasu / stock.adobe.com

      職歴欄は、応募者がこれまでにどのような職場で、どんな職務に就いてきたかを示す情報です。以下の見本を参考にしましょう。

      すぐ使える職歴の書き方のコツ

      • 学歴の最後の行との間を一行あけて「職歴」と記載する
      • 中央揃えで「職歴」と記載し、最も古い勤務先から順に記載
      • 常勤だけでなく、パートやアルバイトなどの非正規雇用も記載可能
      • 法人格(株式会社・社会福祉法人)や施設名、配属部署も略さず正式名称で記載
      • 現在も勤務中の場合は「現在に至る」で締める
      • 最後の職歴が退職済みの場合は「以上」で結ぶ

      この欄では、基本的に業務内容や所属部署(保育士の場合は担当クラスなど)、役職の記載は不要です。

      また、勤務先が会社である場合は「〇〇株式会社 入社」「一身上の都合により退社」となりますが、保育士さんの場合は施設の経営元が会社ではなく法人、会社であっても勤務先は施設であることもあるでしょう。

      そのような場合は、見本のように「社会福祉法人〇〇 △△保育園 入職」「一身上の都合により退職」と記載します。

      保育士転職ならではの迷いやすいケースの書き方例を以下にまとめました。

      【迷いやすい職歴の書き方例】
      派遣保育士
      例:「〇〇株式会社(派遣元)より △△保育園にて派遣保育士として就業」
      派遣元と派遣先が分かるように書きます。
      契約満了で終わった場合は「契約期間満了により終了」と添えます。
      公立園・会計年度任用職員
      例:「〇〇市 △△保育園 入職」「任期満了により退職」
      自治体名と園名を正式名称で記載しましょう。
      産休・育休などでブランクがある
      最後の職歴の下の行に「退職後は出産・育児に専念」と記載。
      系列園への異動があった
      例:「同法人 △△保育園へ異動」
      同じ法人内での異動が分かるように書きます。

      公立園の職員や派遣勤務などの場合も「入職・退職」で統一して問題ないでしょう。

      職歴が書ききれない場合のまとめ方4例【見本付き】

      職歴が多いと履歴書にすべてを記入しきれないことがあります。その場合には、情報を簡潔にまとめる工夫が必要です。

      職務経歴書に誘導してすっきりまとめる

      職歴が多く、履歴書に全て記載するのが難しい場合は、詳細な経歴を「職務経歴書に記載」と補足して別紙に誘導するのが一般的です。

      履歴書では応募先との関連が深い職歴や直近の勤務先を優先して記載し、そのほかの職歴や具体的な業務内容は職務経歴書にまとめると、読み手にも親切です。

      こうした分け方をすることで、履歴書の見やすさを保ちつつ、経歴の網羅性も確保できます。

      【書き方例】

      学歴・職歴
      2010 4 社会福祉法人〇〇会 〇〇保育園 入職
      2015 3 一身上の都合により退職
          ※以降の職歴は別紙「職務経歴書」に記載

      パート・アルバイトは一行にまとめる

      短期のパートやアルバイト経験が多い場合、それぞれを個別に記載すると履歴書が見づらくなってしまうこともありそうです。

      そのため、同一の職種や施設種別でのアルバイト経験は、期間や施設名をまとめて一行に集約する方法をとってもよいでしょう。

      たとえば、「保育補助として複数園で勤務」などと記載すれば、内容を簡潔に伝えることができます。

      【書き方例】

      学歴・職歴
      2017 4 2017年4月~2019年3月まで認可保育園2園にてパート勤務(〇〇保育園・△△保育園)

      「以上」を入れる最終行を節約する

      最後の行に「以上」を入れる必要があるのに、スペースが足りない場合もあるでしょう。

      その場合は「一身上の都合により退職」や「現在に至る」と同じ最終行の右側に「以上」を書いても問題ありません

      1行節約できるので、枠ギリギリのときに覚えておきましょう。

      【書き方例】

      学歴・職歴
      2026 3 一身上の都合により退職       以上

      記入欄が多い様式(厚労省の様式)を使う

      履歴書の枠に収まりきらない場合は、記入欄の多い履歴書を選ぶという手段もあるでしょう。

      厚生労働省履歴書様式(手書き用)
      厚生労働省履歴書様式(パソコン作成用)

      厚生労働省が公開している履歴書様式には、見本のように右側に職歴を追記できるようになっており、使いやすいのが特徴です。

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      採用担当者が見る学歴・職歴のポイント【面接前に整理】

      履歴書の学歴・職歴欄では、記載された内容だけでなく、形式や整合性なども選考の判断材料になります。

      たとえば、年月の記載に空欄や不自然な点がないか転職回数の背景に一貫性があるか応募先に活かせる経験かどうかブランクの時期の有無といった点は、判断材料になる可能性があるでしょう。

      特に職歴の内容や転職回数、ブランク期間がある理由などについては面接で細かく聞かれることがあります。

      また、学歴では、高校や大学を中退していたり、留学や在学中に転部していたりする(入学時と卒業時の学部が異なる)場合などに、理由を聞かれることがあるかもしれません。

      そのような際にもスムーズに対応できるよう、学歴・職歴を整理しながら答え方も頭のなかで準備しておくとよさそうです。

      また、書き方や文体が整っているかといった部分も評価されることがあるでしょう。

      事実を正確に、誠実に記載することが、採用担当者からの信頼につながりそうですね。

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      上記の2つ以上当てはまったら、今の自分に合う働き方を一度調べてみるといいかもしれません。

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      学歴・職歴欄のよくある疑問Q&A

      履歴書の学歴・職歴欄に関する疑問や不安を解消しましょう。

      Q. 書ききれなくても学歴と職歴の間は一行空けるべき?

      A. 学歴と職歴の間には一行空けるのが一般的です。

      中央揃えで「学歴」と記載し、学歴を時系列で記載した後に、一行空けて中央揃えで「職歴」と記載するのが基本です。

      この空白によって、読み手がスムーズに内容を把握できるようになります。行間が詰まりすぎると視認性が悪くなるため、メリハリをつける意識が大切です。

      Q. 履歴書の学歴は、中学と高校のどちらから書きますか?

      A. 中学卒業から書くのが一般的ですが、転職の場合は、高校から書くのが一般的です。

      義務教育である中学校は省略してよく、新卒・第二新卒など職歴が少ない場合のみ中学卒業から書きます。学歴欄の書き出しは中央に「学歴」と記し、高校以降を時系列で並べます。学校名・学部学科名は略さず正式名称で書くと、採用担当者にも伝わりやすくなります。

      Q. 学歴・職歴は西暦と和暦のどちらで書くべきですか?

      A. どちらでも構いませんが、履歴書全体でどちらかに統一しましょう。

      和暦の場合は「平成28」「令和5」のように書き、「H」「R」などの省略形や「年・月」の記載は不要です。

      Q. 職歴が履歴書に書ききれないのに職務経歴書が不要な場合は?

      A. 書き方の工夫でアピールできますよ!

      職務経歴書を添えないケースでは、履歴書内で情報を簡潔にまとめる工夫が必要です。

      たとえば、同業務内容の職歴を一括で記載したり、単発バイトなど短期の勤務先、応募先とはかけ離れた業種・職種であれば省略したりするなどの工夫ができそうです。

      ただし、空白期間など誤解を生む表現は避け、簡潔でも正確さを意識しましょう。

      Q. アルバイトから正社員になった場合の書き方は?

      A. 以下の書き方例を参考にしてみてくださいね!

      アルバイトから正社員へ登用された職歴がある場合は、雇用形態の変化がわかるように時系列で記載します。それぞれの年月と雇用形態を分けて書くと、継続勤務の実績や評価の高さをアピールできます。

      【書き方例】

      学歴・職歴
      2018 4 社会福祉法人〇〇会 △△保育園 パート保育士として入職
      2020 4 同園 正職員に登用
          ※以降の職歴は別紙「職務経歴書」に記載

      Q. ブランク期間や中退歴の書き方は?

      A. ブランク、中退はそれぞれ正直に記載しましょう。

      ブランクがある場合は、ブランク前の職歴の下にブランク期間と簡単な理由を一言添えましょう。

      たとえば「20XX 4 退職後は出産・育児に専念」や「退職後から20XX年4月まで資格取得のため学習に専念」などのように記載しても問題ありません。

      中退歴についても、卒業と同じように「20XX 9 〇〇大学〇〇学部中途退学」のように記載します。このような場合は、事実を曖昧にせず簡潔に伝えることが大切でしょう。

      Q. 在職中でも退職予定日を書くべき?

      A. 退職が決まっていても「現在に至る」でOK.

      原則として、在職中の場合は「現在に至る」と記載すれば問題ありません。もし退職予定が確定していれば、面接などで「来月末に退職予定です」のように伝えましょう。

      Q. 学生時代のアルバイト経験は職歴に入る?

      A. 通常は職歴には含めません。

      学生時代のアルバイトは基本的には記載しません。保育補助やベビーシッターなど応募職種に関連する経験がある場合は、職歴欄ではなく自己PR欄などに記載するほうが適切かもしれません。

      職歴として扱いたい場合は学歴欄ではなく職歴欄に記載し、その際は「アルバイト」と明記することで誤解を与えないようにしましょう。

      Q. 学童保育や幼稚園など、保育園以外の職歴も同じ書き方でいいですか?

      A. 基本の書き方は同じです。

      学童保育・幼稚園・認定こども園・企業内保育など、保育園以外の経験も時系列で正式名称を使って記載します。運営元が法人・自治体・企業のいずれでも「入職/退職」で統一できます。

      Q. まだ転職するか決めていないのですが、登録してもいいですか?

      A. もちろん大丈夫です。

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      Q. 登録したら、すぐ転職活動することにならない?

      A. すぐに転職する必要はまったくありません。

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      Q. 登録後は、どんな対応をしてもらえますか?

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      履歴書の学歴・職歴は読みやすさと正確さが大事

      履歴書の学歴・職歴欄は、読みやすさと情報の正確さが採用担当者の信頼を得るポイントです。基本ルールをおさえ、誠実に書きましょう。

      学歴・職歴が複雑でまとめ方に悩んでいたり、面接での受け答えに困っていたりする方は、保育士バンク!に相談するという手段もありそうです。

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      この記事の監修者
      戸田 慎一
      経歴
      高校教師として勤務、その後不動産営業を経験、現在は保育士さんの転職活動を支援する保育士バンク!にてゼネラルマネージャーとして活躍中。
      実績
      過去100名以上の保育士さんの転職活動をサポート。これまで、新人賞、ベストチーム賞、ベストマネージャー賞を受賞。

       

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