えるぼし認定とは女性が活躍できる職場の証明!3つのランクと働くメリット、2026年新設のプラスを解説

「えるぼし認定とは、女性が働きやすい環境を整えている企業に厚生労働大臣が与える認定制度です。求人票で見かける星のマークが気になって検索した方も多いのではないでしょうか。この記事では、えるぼし認定の仕組みや3つのランクの違い、くるみん認定との比較、認定企業で働く側が得られるメリット、2026年4月に新設される「えるぼしプラス」の最新情報まで解説します。

この記事でわかること
  • えるぼし認定は「女性が働きやすい企業」を5つの評価項目で審査する国の制度 ▼詳細
  • ランクは3段階+プラチナえるぼしの全4区分で星の数が目印 ▼詳細
  • 2026年4月からは女性の健康支援を評価するえるぼしプラスも新設 ▼詳細

目次

えるぼし認定とは「女性活躍を推進する企業」の証明

求人票や企業などのウェブページで見かける、丸い円の上に星が輝くマークが「えるぼし認定」のシンボルです。
出典:女性活躍推進法認定マークの愛称を決定しました/厚生労働省より一部抜粋

ここではこの認定制度の基本と、似た制度である「くるみん認定」との違いを整理します。

女性活躍推進法にもとづく厚生労働大臣の認定

えるぼし認定は、2016年に施行された女性活躍推進法にもとづく国の認定制度です。

企業が一般事業主行動計画を策定・届出したうえで、女性の活躍推進に関する取り組みが一定の基準を満たしていると認められた場合に、厚生労働大臣から認定を受けられます。

認定マークに描かれた「L」には、Lady(女性)、Labour(働く)、Lead(手本)などの意味が込められています。

この会社は女性が活躍できる環境づくりに力を入れています」という国のお墨付きのようなものですね。

認定企業数は年々増加しており、2025年9月には全国で3,858社に達しています。

制度がスタートした2016年にはわずか74社だったことを考えると、社会全体で女性活躍への意識が高まっていることがわかります。

えるぼし認定とくるみん認定の違い

えるぼし認定と混同されやすいのが「くるみん認定」です。どちらも厚生労働省が所管する制度ですが、焦点が異なります。

比較項目 えるぼし認定 くるみん認定
テーマ 女性の活躍推進 子育てサポート
根拠法 女性活躍推進法 次世代育成支援対策推進法
評価の中心 採用・管理職比率・労働時間など 育休取得率・短時間勤務制度など
対象 女性の働きやすさ全般 男女問わず子育て支援

両方を取得している企業は、女性活躍と子育て支援の両面で取り組みが進んでいる企業といえます。

転職や就職で職場を選ぶ際は、自分が重視するポイントに合わせて両方の認定をチェックしてみるとよいでしょう。

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えるぼし認定は3段階+プラチナの全4ランク

えるぼし認定には段階があり、マークのデザインで見分けられます。

ここではランクごとの条件と、最上位のプラチナえるぼし認定について解説します。

星の数は評価項目の達成数

出典:えるぼし認定、プラチナえるぼし認定/厚生労働省より一部抜粋

えるぼし認定は、5つの評価項目をいくつ達成しているかによって3段階に分かれています。

また、全段階共通の条件として5つの評価項目の実績を「女性の活躍推進企業データベース」に毎年公表する必要があります。

なお、1段階目・2段階目の企業は、達成していない項目についても改善の取り組みを行い、2年以上連続で実績が改善していることも条件です。

つまり「まだ全部は達成できていないけれど、着実に改善を進めている企業」であることが保証されています。

「プラチナえるぼし」は最上位

プラチナえるぼし認定は、えるぼし3段階目を取得した企業のなかでも、さらに厳しい基準をクリアした企業だけが取得できる最上位の認定です。2020年6月に創設されました。

認定の条件には、以下のような項目が含まれます。

  • 5つの評価項目すべてでプラチナ独自の高い基準を達成していること
  • 行動計画の目標を実際に達成していること
  • 男女雇用機会均等推進者の選任
  • 女性活躍推進企業データベースでの8項目以上の情報公表

厚生労働省の資料によれば、2025年4月末時点で、プラチナえるぼし認定を受けている企業は全国でわずか95社です

なかには、保育園運営法人や事業所内保育園を設けている企業などもあるため、すでにプラチナ認定された勤務先で保育士として働いている方も多いかもしれません。

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えるぼし認定の5つの評価項目

笑顔の保育士kapinon / stock.adobe.com

えるぼし認定の審査では、以下の5つの項目で企業の取り組みが評価されます。

それぞれの項目が「働く側にとってどんな意味を持つのか」という視点で見ていきましょう。

【採用】男女格差がないこと

次の(ⅰ)と(ⅱ)のいずれかに該当すること。
(ⅰ)男女別の採用における競争倍率(応募者数/採用者数)が同程度(※)であること。 (※直近3事業年度の平均した「採用における女性の競争倍率(女性の応募者数÷女性 の採用者数)」×0.8が、直近3事業年度の平均した「採用における男性の競争倍率(男性の応募者数÷男性の採用者数)」よりも雇用管理区分ごとにそれぞれ低いこと)
(ⅱ)直近の事業年度において①と②の両方を満たすこと。
① 正社員に占める女性労働者の割合が産業ごとの平均値以上であること。
② 正社員の基幹的な雇用管理区分における女性労働者の割合が産業ごとの平均値 以上であること。
出典:「えるぼし」認定とは/厚生労働省から一部引用

男女別の採用競争倍率が同程度であるか、正社員に占める女性比率が産業平均以上であることが基準です。

働く側にとっては「女性だからといって採用で不利にならない」ことの裏づけになります。

保育業界は女性比率が約95%と高いため、比較的クリアしやすい項目といえそうです。

【継続就業】女性が長く働ける環境であること

直近の事業年度において、次の(ⅰ)と(ⅱ)のいずれかに該当すること。
(ⅰ)「女性労働者の平均継続勤続年数」÷「男性労働者の平均継続勤続年数」が雇用 管理区分ごとにそれぞれ7割以上であること。
(ⅱ)「10事業年度前及びその前後の事業年度に採用された女性労働者のうち継続して雇用されている者の割合」÷「10事業年度前及びその前後の事業年度に採用された男性労働者のうち継続して雇用されている者の割合」が雇用管理区分ごとにそれぞれ8割以上であること。出典:「えるぼし」認定とは/厚生労働省から一部引用

女性の平均勤続年数が男性の7割以上、または女性の継続雇用割合が男性の8割以上であることが基準です。

この項目をクリアしている企業は、産休・育休からの復帰体制やライフステージの変化に対応した制度が整っている可能性が高いといえるでしょう。

保育業界の離職率は約8%前後。この数字と比べて定着率が高い企業は、働きやすさの面で一歩先を行っていると判断できます。

【労働時間等の働き方】労働時間は月45時間未満であること

雇用管理区分ごとの労働者の法定時間外労働及び法定休日労働時間の合計時間数の平均が、直近の事業年度の各月ごとに全て45時間未満であること。
出典:「えるぼし」認定とは/厚生労働省から一部引用

残業の多さに悩んでいる保育士さんにとって、とくに注目したい項目です。

全雇用管理区分で、毎月の法定時間外労働と法定休日労働の合計平均が45時間未満であることが求められます。

この項目をクリアしている企業は、業務の効率化やICT導入などに取り組んでいる可能性が高いでしょう。

【管理職比率】女性管理職比率が産業平均以上であること

次の(ⅰ)と(ⅱ)のいずれかに該当すること。
(ⅰ)直近の事業年度において、管理職に占める女性労働者の割合が産業ごとの平均値以上であること。
(ⅱ)「直近の事業年度の平均した1つ下位の職階から課長級に昇進した女性労働者の割合」÷「直近の事業年度の平均した1つ下位の職階から課長級に昇進した男性労働者の 割合」が8割以上であること。
出典:「えるぼし」認定とは/厚生労働省から一部引用

管理職に占める女性の割合が産業ごとの平均値以上であること、または課長級への昇進割合の男女比が8割以上であることが基準です。

保育士さんにとっては、リーダー職・ミドルリーダー職に加え、主任や副園長、園長といったキャリアパスが実際に開かれているかどうかの判断材料になりそうです。

【多様なキャリアコース】女性のキャリアを後押しする体制があること

直近の3事業年度に、以下について、大企業は2項目以上(非正社員がいる場合は必ず Aを含むこと)、中小企業については1項目以上の実績を有すること。
A 女性の非正社員から正社員への転換
B 女性労働者のキャリアアップに資する雇用管理区分間の転換
C 過去に在籍した女性の正社員としての採用
D おおむね30歳以上の女性の正社員としての採用
出典:「えるぼし」認定とは/厚生労働省から一部引用

結婚・出産・育児などライフステージの変化によって働き方に影響が出る女性のキャリア継続をバックアップする仕組みづくりも判断基準です。

パート保育士から正社員への登用実績がある企業や、出産後のブランクがあっても正社員として復帰できる道が整備されている企業は、この項目を満たしている可能性があります。

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    えるぼし認定企業で働く4つのメリット

    えるぼし認定は企業が取得するものですが、そこで「働く側」にも大きなメリットがあります。

    認定基準そのものが、働きやすさの指標になっているためです。

    残業や休日出勤が少ない環境で働ける

    認定基準に「月45時間未満」という明確な数値があるため、えるぼし認定企業では過度な残業が抑制されています。

    持ち帰り仕事やサービス残業に悩んでいる保育士さんにとって、大きな安心材料になるのではないでしょうか。

    勤務時間内に業務が収まる体制が整っていれば、ワークライフバランスを保ちながら長く働けます。

    前の園では行事前に連日遅くまで残業していましたが、転職先のえるぼし認定園ではICTシステムで書類が効率化されていて、定時で帰れる日がほとんどです。

    キャリアアップの道が開かれている

    女性管理職比率や多様なキャリアコースが評価項目に含まれているため、昇進や雇用形態の転換の機会がきちんと確保されています。

    「ずっと担任のまま」「パートから正社員になれない」といった不満を感じている方にとって、主任→副園長→園長といったキャリアパスが描きやすい環境は魅力的ですよね。

    えるぼし認定を取得している園に転職したら、入職時はパートでも1年で正社員に。今は、園からのサポートを受けながら、分野別リーダーを目指してキャリアアップ研修を受けています。

    長く安心して働き続けられる

    継続就業の基準をクリアしているということは、産休・育休からの復帰がスムーズな体制が整っている証拠でもあります。

    「子どもができたら辞めなきゃいけないのかな」という不安を抱えている方にとって、心強い判断材料になるはずです。

    育休明けに時短勤務で復帰しましたが、園全体に「お互いさま」の雰囲気があって助かっています。ママ先生も多いので、子どもの急な発熱でもフォロー体制がしっかりしていて、辞めずに続けられています。

    職場選びの客観的な判断基準になる

    「アットホームな職場です」といった曖昧な表現ではなく、国が定めた基準で審査された客観的な証がえるぼし認定です。

    これがあることで、求人票だけでは見えない「本当の働きやすさ」を判断するフィルターとして使えます。

    認定企業は、実績を毎年公表する義務があり、年ごとに基準を満たさなくなった場合や法令違反があった場合は認定が取り消されます。

    一度取ったらほったらかしになってしまい、名ばかりの制度になることが起きない点も、信頼できるポイントです。

    求人票の「働きやすい」という言葉を信じて入った前の園は、実態が全く違って残業やマタハラ、休日出勤が多く、先輩たちは結婚・妊娠を機に辞める人ばかり。転職活動でえるぼし認定を知ってからは、まず認定法人かを確認して転職先を探しています。

    働きやすい職場を探す保育士バンクで転職相談

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    2026年4月から認定基準見直しと「えるぼしプラス」が新設

    2026年度からの新たな動きについてもみていきましょう。

    新たな認定基準「えるぼしプラス」

    出典:女性の健康支援に取り組む企業を認定する「えるぼしプラス」のデザインを決定しました/厚生労働省より一部抜粋

    2026年4月からは、新たな認定基準による「えるぼしプラス」が創設されます。

    えるぼしプラスは、すでにえるぼし、プラチナえるぼし認定を取得している企業が対象で、さらに「女性の健康支援に関する基準」を満たすことで取得できます。

    「えるぼしプラス」と「プラチナえるぼしプラス」の2種類があり、認定を受けるには、以下の4つの要件をすべて満たす必要があります。

    • 女性の健康上の特性に配慮した休暇制度(年次有給休暇を除く)および柔軟な働き方の制度(時差出勤・テレワーク・短時間勤務など)を設けていること
    • 上記の制度の内容を、健康配慮の方針とともに従業員に周知していること
    • 女性の健康課題に関する研修など、従業員の理解を促進する取り組みを実施していること
    • 女性の健康に関する相談担当者を選任し、従業員に周知していること

    月経痛やPMS、更年期症状など、女性特有の健康課題は保育の現場でも切実な問題です。

    えるぼしプラス認定企業では、こうした症状がつらいときに使える休暇制度やテレワーク・時差出勤などの柔軟な働き方が制度として整備されています。

    体調が悪いのに言い出しにくい」「休むと周りに迷惑がかかる」という悩みを抱えている保育士さんには、制度として認められた環境は大きな安心材料になるでしょう。

    2026年度の改正では基準見直しも

    2026年4月からは、女性活躍推進法が改正されることにともない、従来の認定基準にもいくつかの変更・見直しがされます。

    主な変更点を従来の制度と比較してみましょう。

    項目 従来(2025年度まで) 2026年4月以降
    えるぼし1段階目の未達成項目 2年以上連続で実績が改善していることが必須 「改善傾向にあること」でも認められるように緩和
    プラチナえるぼしの認定基準 5項目の高水準達成+行動計画の目標達成など 左記に加え、求職者等へのセクハラ防止措置の公表が必須に
    男女間賃金差異の公表 男女間賃金差異の公表は301人以上の企業に義務 男女間賃金差異と女性管理職比率の公表を101人以上の企業に拡大

    1段階目の要件緩和により、これまで認定に届かなかった中小企業もチャレンジしやすくなる一方、プラチナえるぼしや情報公表の基準はより厳しくなります

    制度全体として「間口は広く、上位は厳しく」という方向に進んでいるため、今後さらにえるぼし認定の価値は高まっていくと考えられます。

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    えるぼし認定企業の探し方

    通勤中の女性naka / stock.adobe.com

    えるぼし認定企業で働いてみたい」と思ったら、すぐに実行できる2つの方法を紹介します。

    女性の活躍推進企業データベースで検索できる

    厚生労働省が運営する「女性の活躍推進企業データベース」を使うことで、認定企業を検索できます。

    業種や地域、認定段階(星の数)で絞り込んで探せるため、保育・福祉業界のえるぼし認定企業を一覧で確認できます。

    探し方のポイント 各企業のページでは5つの評価項目ごとの実績データまで閲覧できるので、残業時間や女性管理職比率の具体的な数字も確認することができます。

    転職エージェントの活用でさらに希望通りの園を探す

    保育士専門の転職エージェントなら、保育士さんそれぞれの事情や体調、希望に合わせて働きやすい職場環境を探してくれます。

    認定企業や法人はもちろん「園長はどんなタイプか」「保育士同士の雰囲気はどんな感じか」など、実際に園内部を見ていないと分からないようなことも考慮して紹介してくれるので安心です。

    探し方のポイントキャリアアドバイザーに「えるぼし認定取得法人を優先して」と頼むのも効果的です。より「女性の働き方」を重視した転職先選びをしていることが伝わって、希望に近い園を探してくれます。

    えるぼし認定に関するよくある質問

    えるぼし認定について気になる疑問に答えます。

    Q1. えるぼし認定とは簡単にいうと何?

    A. 女性が働きやすい企業に国が与えるお墨付きです。

    女性活躍推進法にもとづき、採用・継続就業・労働時間・管理職比率・キャリアコースの5項目で審査されます。

    2025年9月時点で、全国3,858社が認定を受けています。

    Q2. えるぼし認定のランクはいくつある?

    A. えるぼし3段階+プラチナえるぼしの全4区分です。

    星1つ(1段階目)から星3つ(3段階目)までの3段階に加え、さらに上位のプラチナえるぼし認定があります。

    星の数は5つの評価項目の達成数で決まります。

    Q3. えるぼし認定企業に転職するメリットは?

    A. 認定基準そのものが「働きやすさの指標」です。

    残業管理がされている、キャリアアップの機会がある、長く働ける体制が整っているなどの特徴があります。

    企業は実績を毎年公表しているため、透明性が高い点も安心材料です。

    Q4. えるぼし認定とくるみん認定はどちらを重視すべき?

    A. 重視する観点によって使い分けるのがおすすめです。

    えるぼし認定は女性活躍全般、くるみん認定は子育て支援に焦点を当てた制度です。

    キャリアアップや働き方全般を重視するならえるぼし出産・育児との両立を重視するならくるみんを参考にしましょう。

    Q5. えるぼしプラスは何が違う?

    A. 女性の健康支援に取り組む企業への追加認定です。

    2026年4月に新設される制度で、既存のえるぼし認定を取得した企業が、月経・更年期など女性特有の健康課題への配慮制度を整備している場合に取得できます。

    Q6. えるぼし認定企業はどうやって探せる?

    A. 厚労省の「女性の活躍推進企業データベース」で検索できます。

    業種・地域・認定段階で絞り込みが可能です。各企業の評価項目ごとの実績データまで閲覧できるので、残業時間や女性管理職比率などの具体的な数字も確認できます。

    ほかにも、さらに叶えたい希望があれば、転職エージェントに相談するのが最も早くて確実です。どちらも無料で利用できるので、併用してみるのがおすすめです。転職エージェントはこちら

    出典:女性活躍推進法への取組状況(一般事業主行動計画策定届出・「えるぼし」「プラチナえるぼし」認定状況)/厚生労働省出典:女性の活躍推進企業データベース/女性の活躍・両立支援総合サイト

    えるぼし認定を職場選びに活かそう

    えるぼし認定は「企業の自己申告」ではなく、国が審査した客観的な認定です。

    認定のランクや評価項目を知っていれば、求人票の見方がぐっと変わります。

    とくに保育業界のように女性比率が高い職場では、えるぼし認定の有無が職場の質を見極める大きなヒントになりそうです。

    「今の職場が自分に合っているのかわからない」「もっと働きやすい環境があるなら知りたい」。そう思ったときこそ、えるぼし認定を基準のひとつにしてみてください。

    あなたらしく働ける職場に出会うきっかけになるかもしれませんよ。

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